トップへ戻る

バイクにも希望ナンバー制が導入される?国交省が検討を開始

バイクにも希望ナンバー制が導入される?国交省が検討を開始

国土交通省は、二輪車ナンバープレートの様式を見直すとともに、総排気量が125ccを超える二輪車に対して希望ナンバー制度導入を検討するワーキンググループを開催することを発表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

バイクの希望ナンバー制度導入の検討がスタート!

《画像提供:Response》

二輪車のナンバープレートに使われている番号や平仮名の組み合わせが、一部地域で枯渇しつつあるため、ナンバープレートの様式を見直すことが必要になっています。

これに伴い、組み合わせのパターンが大幅に増えると予測されており、こちらに際して二輪車ユーザーからの要望が多い希望ナンバー制度の導入についても検討されることになりました。

本検討にあたり、国土交通省にて「二輪車のナンバープレートの形式の見直しと希望ナンバー制導入について議論するワーキンググループ」を設立。初回のミーティングは2023年6月27日に開催されます。

なお、総排気量125cc以下の二輪車(原動機付自転車)のナンバープレートの表示については、各市町村で所管されているため、本検討会での検討対象外となっています。

出典:国土交通省/報道資料:二輪車ナンバープレートの様式見直し等の検討開始

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


バイク ナンバープレート

関連する投稿


バイク廃車に迷ったら!バイクハイシャドットコム完全ガイド

バイク廃車に迷ったら!バイクハイシャドットコム完全ガイド

バイクの廃車を検討中の方へ。バイクハイシャドットコムは、全国対応で不動車・鍵なし・書類なしでも無料引き取り&廃車手続きを代行してくれるサービスです。Web申込みで簡単、最短即日対応、立ち合い不要など、忙しい方でも手軽に利用できます。この記事では、バイクハイシャドットコムのメリット・デメリット、口コミ、上手に廃車するコツ、利用方法など、バイク廃車を検討中のあなたに必要な情報をすべて網羅します。ぜひ最後まで読んで、バイクハイシャドットコムでスムーズに廃車手続きを進める参考にしてくださいね。


バイクルでバイクを高く売る方法とは?リサイクル・査定・評判まで徹底解説!

バイクルでバイクを高く売る方法とは?リサイクル・査定・評判まで徹底解説!

バイクを売りたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない…。そんなときに紹介したいのが「バイクル」です。バイクルは、不動車や故障車、カスタムバイクまで幅広く査定・買取してくれるサービス。公式サイトでは、査定から買取までの流れが分かりやすく、初心者の方でも安心して依頼できます。本記事では、バイクルのサービス内容、他社との違い、口コミ評判、そして高価買取のコツまで徹底解説!この記事を読めば、あなたの大切なバイクをより高く売るためのヒントが見つかるはずです。


バイク一括査定買取マッスルは電話連絡なしで高く売れる?評判やバイク買取実績を紹介

バイク一括査定買取マッスルは電話連絡なしで高く売れる?評判やバイク買取実績を紹介

バイク一括査定買取マッスルは、査定申込み時に電話番号登録が不要なので、査定依頼後に複数のバイク買取業者からの煩わしい電話連絡が一切来ないメリットがあります。これでバイクも高く売れるなら、利用する価値アリなのですが、実際はどうなのでしょうか。そこで本記事では、バイク一括査定買取マッスルの評判や買取り実績を紹介します。また、バイク一括査定買取マッスルの特徴や利用するメリット・デメリットについても解説しますので、バイクの売却を検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。


【2025年最新】125ccバイクのおすすめ車種紹介!保険や税金など維持費も解説

【2025年最新】125ccバイクのおすすめ車種紹介!保険や税金など維持費も解説

125ccバイクは原付二種とも呼ばれますが、50cc以下のバイクである原付一種とは違い、30km/hの速度制限や二段階右折といったルールはありません。しかも、取り回しが楽で維持費も経済的と、通勤・通学などの日常使いからツーリングまで幅広くこなせる魅力的なバイクです。本記事では、現在新車で販売されている125ccバイクの中から、おすすめの車種を紹介するとともに、保険や税金などの維持費も解説します。


タイの最新バイク事情 ライフスタイルの変化でバイクは生活の足から余暇の楽しみへ進化

タイの最新バイク事情 ライフスタイルの変化でバイクは生活の足から余暇の楽しみへ進化

タイでは、ここ数年で庶民の足である小型バイクの市場が活性化しています。バイク市場の現状とその背景にある庶民のライフスタイルの変化について、ご紹介します。


最新の投稿


自転車の青切符制度の認知はあるが、違反内容は知らない ー 危険な走行は「スマホのながら運転」【クロス・マーケティング調査】

自転車の青切符制度の認知はあるが、違反内容は知らない ー 危険な走行は「スマホのながら運転」【クロス・マーケティング調査】

株式会社クロス・マーケティングは、全国20歳~69歳の男女を対象に「自転車に関する調査(2026年)」を実施し、結果を公開しました。


ADO電動アシスト自転車の特徴と日本初の自動変速を徹底解説

ADO電動アシスト自転車の特徴と日本初の自動変速を徹底解説

電動アシスト自転車を選ぶときには、アシストの強さだけでなく、日々の使いやすさやメンテナンス性、サポート体制まで含めて比較することが大切です。ADO電動アシスト自転車は、都会的で洗練されたデザインに加え、日本初の自動変速という技術で走行シーンに応じた最適なアシストへ切り替えられる点が特徴です。さらに、カーボンベルトドライブ採用モデルなら、油汚れや調整の手間も抑えられます。この記事では、ADOのブランド概要から主要機能の仕組み、人気モデルTOP3の違い、使用シーン別の選び方、保証とアフターサポートまでまとめて解説します。


【2026年】花粉シーズンの車を守る!傷をつけない正しい洗車方法とおすすめグッズを紹介

【2026年】花粉シーズンの車を守る!傷をつけない正しい洗車方法とおすすめグッズを紹介

花粉が飛散する季節になると、ボディが黄色くザラザラとした粉で覆われている車を見かける機会が多くなります。そのまま放置して雨に濡れると、花粉の成分が溶け出して塗装面に強力にこびりついてしまい、塗装を痛める深刻な原因にもなります。この記事では、花粉によるシミや傷を防ぎ、愛車をピカピカに保つための正しい洗車手順を解説します。


スズキ新型「e エブリイ」発表!実用的な軽商用バッテリーEV

スズキ新型「e エブリイ」発表!実用的な軽商用バッテリーEV

スズキは2026年3月9日、軽商用バッテリーEVの新型「e エブリイ」を発表しました。発表と同日に販売を開始しています。


メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+ 欧州発表!直6ツインチャージャー搭載の高性能SUV

メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+ 欧州発表!直6ツインチャージャー搭載の高性能SUV

メルセデスAMGは、メルセデス・ベンツのSUV「GLC」新型の高性能モデル「GLC 53 4MATIC+」を欧州で発表しました。