トップへ戻る

トヨタの人気SUV!C-HR・ハリアー!スペック・価格・特徴比較

トヨタの人気SUV!C-HR・ハリアー!スペック・価格・特徴比較

次買う車はSUVで決まり!そんな人も多いのではないでしょうか。近年SUVは売上も好調で、新型もどんどん発売されています。そうなると、一体自分にはどんなSUVが適切なのか、迷ってしまいますよね…。でも大丈夫。このまとめを読んで、各SUVの特徴を見てみましょう!今回はトヨタの人気SUVハリアーとC-HRについてまとめました

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

今大人気のSUV!

今、最も注目されていると言っても過言ではないSUV。このSUVとは、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略です。

もともとはアメリカが発症で、じわじわ日本でも売れ行きが伸びており、毎年多くのSUVが発売されています。
そうなると、「どのSUVを買えばいいの?」という疑問が出てきますよね…。

でも大丈夫です!

このまとめではトヨタのオススメSUVについてまとめていますので、
これを見ればSUVにはどんな特徴があるのか、自分のライフスタイルにはどのSUVが良いかがわかります!

というわけで、今回はトヨタの人気SUV、C-HRとハリアーに焦点を当てて見ていきましょう。

NO.1 トヨタの大本命SUV!?C-HR

C-HR 概要

トヨタの人気&オススメSUV C-HR(CHR)!価格・内装・性能、完全網羅!!!

http://matome.response.jp/articles/587

C-HRが気になっていたものの購入を迷っている方、もう少しC-HRを知りたい、そんな方々向けに、改めてC-HRの情報、魅力をまとめてみました。

次世代世界戦略クロスオーバーSUVとして、2016年12月14日に発売されたのが、C-HRです。
販売はトヨタのクロスオーバーSUV初となる、全てのトヨタ車の取扱い店舗(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での取り扱いになったことからも期待の大きさが窺えますね。

世界の様々な道での走行テストや、欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなどを行うなど、運動性能にこだわりが。

また、「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を追求しています。

C-HR スペック(ボディサイズ・燃費他)

全長:4,360mm
全幅:1,795mm
全高:1,550 - 1,565mm
乗車定員:5人
燃費:15.4km
   30.2km/L(ハイブリッド)

C-HRのグレード別価格

・G(ハイブリッド/2WD)2,905,200円〜
・G-T(ガソリン車/4WD)2,775,600円〜
・S(ハイブリッド/2WD)2,646,000円〜
・S-T(ガソリン車/4WD)2,516,400円〜

C-HRのオススメポイント

安全面ではToyota Safety Sense P Toyota Safety Sense Pを採用しています。これにより事故の回避や衝突被害の軽減を支援してくれます。

また、このC-HRのプラットフォームは、TNGAプラットフォーム。
C-HRは、4代目プリウスの次にTGAプラットフォームを採用した車種となります。

ちなみに、TNGAとは「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の頭文字からとった略称で、開発リソースを削減しながらも、動力性能や燃費性能、ボディ剛性の大幅な向上を実現したプラットフォーム。


また、なんと言っても、C-HRは存在感がハンパないです。ダイヤモンドをモチーフにした個性的なデザインは遠くからでもC-HRの存在を見せつけてくれます。

所有欲を満たしてくれる車と言えるでしょう。

ハリアーと比べると少しコンパクトサイズで、都会向きのクルマともいえます。


C-HRの口コミ情報

先週末(1/28)、待望のC-HRが納車されました。
燃費は街乗り+高速道路、走行距離200Kmで燃費計は20Km/Lとなかなか優秀な結果でした!
(C-HR/HV)

一番感じたことは、20型より遥かに強力なモーターのトルクと電池容量の増大です。発進時に20型ならもうエンジンがかかるような速度でも何もなかったようにモーターだけで加速して行きます。80km/h位まで平気(電池が極端に減っていない限り)です。それとEVモードで走れる距離が格段に増えた気がします。まあこれらはC-HRだからではなくプリウス系のHVユニットの進化の賜物でしょう。足回りもしっかりしていて18inchのタイヤで荒れた路面でもバタつかず「しっとり」感の走りを実現しています。当然ながら静粛性にも優れています。ただし、アクセルを踏み込んだ時(それなりの加速の為にエンジンがかかる程度)のエンジン音にがっかりします!トヨタの4気筒はうるさいですね本当に!スムーズさがありません。内装はGグレードでとっても高品質な空間を演出しています。個人的にプリウスの何とも言えない奇をてらったチープな内装とは全く違います!燃費は、20型をはるかに凌駕します!二回のお休みでそれぞれ100㎞~300㎞程度のドライブに出かけ25.2km/L(120.8km走行時)、27.4km/L(299.3km走行時)と驚異的な燃費です。もちろん普通に走っての数字です。けち臭い運転はしておりません。但しモニター表示の数字ですので満タン法で計測するともう少し落ちるでしょうが、立派な数字だと思います。同じコース(紀伊半島の山間部経由で新宮市や熊野市方面へ)を20型で走った時は22~3km/L位でしたので。本当に素敵な車です!ただし、パワーシートとサンルーフはオプションでも欲しいです!!!以上です!

(C-HR/HV)

NO.2 元祖高級クロスオーバーSUV!ハリアー

ハリアー 概要

トヨタの人気SUV ハリアー!価格 燃費 内装 グレード 完全網羅!!

http://matome.response.jp/articles/595

トヨタから発売されているSUV、ハリアーは、絶大な人気を誇ります。 ハリアーが気になっている人のために、価格、燃費、他のSUVと比較した結果、グレード、内装、中古車情報についてまとめました。ハリアーが気になる方、必見です!!

カムリ(6代目カムリ)のプラットフォームをベースとして1997年12月に登場したのが、ご存知ハリアーです。

「高級サルーン(セダン)の乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUV」として開発され、97年に初代モデルが発売されました。

このハリアーは、何と言っても「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルで、後に世界中のメーカーから数多くの追随モデルが発売されることとなりました。

命名は「チュウヒ(タカ科の鳥)」の英名「HARRIER」から。そのため、エンブレムもチュウヒをモチーフにしています。

ハリアー スぺック(ボディサイズ・燃費他)

全長:4,720 mm
全幅:1,835 mm
全高:1,690 mm
乗車定員:5人
燃費:
・ハイブリッド車(PREMIUM"Advanced Package"、PREMIUM、ELEGANCE):21.4km/L
・ハイブリッド車(GRAND):21.8km/L
・ガソリン車(2WD全車):16.0km/L
・ガソリン車(4WD車(PREMIUM”Advanced Package”)):14.8km/L
・ガソリン車(4WD車(PREMIUM、ELEGANCE、GRAND):15.2km/L

ハリアーのグレード別価格

《ハイブリッド車》
※北海道地区では値段が異なります
・PREMIUM“Advanced Package” 4,591,963円
・PREMIUM 4,032,000円
・ELEGANCE 3,774,857円
・GRAND 3,713,143円

《ガソリン車》
・PREMIUM“Advanced Package” 4WD  3,891,927円
・PREMIUM“Advanced Package” 2WD 3,697,527円
・PREMIUM 4WD 3,331,543円
・PREMIUM 2WD 3,137,143円
・ELEGANCE 4WD 3,074,400円
・ELEGANCE 2WD 2,880,000円
・GRAND 4WD 2,992,114円
・GRAND 2WD 2,797,714円
・Gʼs 4WD 3,485,455円
・Gʼs 2WD 3,291,055円

ハリアーのオススメポイント

ハリアーはSUVですが、ただのSUVではありません。
「高級クロスオーバーSUV」と銘打っているだけあって、高級感を兼ね備えたSUVです。
そのコンセプトはデザインやCMにも反映されています。

にもかかわらずエントリーモデルは280万前後からということから、他のクラウンといった高級車よりも手を出しやすい値段であったこともあり、今でも人気車として君臨しています。

SUVだがカジュアルすぎず、高級車と言えども落ち着きすぎない、このバランスの良さがハリアーの人気の理由の一つと言えるでしょう。

ハリアーの口コミ情報

後部座席が狭いのが若干マイナスだがトータルで見れば、とても良い車です。

suvで15km/lは、満足です。通勤(10km)でも、チョイ乗りも、高速利用も、値はほとんど変わらないことにもビックリです。エコモードだと出力の出方も穏やかで、運転自体も優しくなれます。エコモード外せば、ストレス無く元気に走ります。一般の山路で特別踏み込まなければ、燃費の悪化はほとんど気になりません。

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


トヨタ新型「ランドクルーザーFJ」発表!シリーズ最小のランドクルーザー登場

トヨタ新型「ランドクルーザーFJ」発表!シリーズ最小のランドクルーザー登場

トヨタは2025年10月21日、新型車「ランドクルーザーFJ」を世界初公開しました。日本での発売は2026年年央頃を予定しています。


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


トヨタ新型「ハリアー」発表!黒の特別仕様車「Night Shade」や安価な"PHEV車"登場

トヨタ新型「ハリアー」発表!黒の特別仕様車「Night Shade」や安価な"PHEV車"登場

トヨタは2025年6月11日、クロスオーバーSUV「ハリアー」の一部改良モデルを発表。同時に新たな特別仕様車「Night Shade」を設定し、同日より販売を開始しています。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


最新の投稿


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

株式会社ハッピーカーズは、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダは2025年12月11日、コンパクトSUV「CX-3」の一部改良モデルを発表。主に機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて12月下旬より販売を開始しています。


日産新型「NV200バネット マイルーム」公開!車中泊がさらに快適に

日産新型「NV200バネット マイルーム」公開!車中泊がさらに快適に

日産は2025年12月19日、同社の商用バン/ミニバン「NV200バネット」の本格的な車中泊仕様車である「NV200バネット MYROOM(マイルーム)」の新たな一部改良モデルを発表しました。実際の発売は2026年3月9日となる予定です。