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トヨタの人気SUV!C-HR・ハリアー!スペック・価格・特徴比較

トヨタの人気SUV!C-HR・ハリアー!スペック・価格・特徴比較

次買う車はSUVで決まり!そんな人も多いのではないでしょうか。近年SUVは売上も好調で、新型もどんどん発売されています。そうなると、一体自分にはどんなSUVが適切なのか、迷ってしまいますよね…。でも大丈夫。このまとめを読んで、各SUVの特徴を見てみましょう!今回はトヨタの人気SUVハリアーとC-HRについてまとめました

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今大人気のSUV!

今、最も注目されていると言っても過言ではないSUV。このSUVとは、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略です。

もともとはアメリカが発症で、じわじわ日本でも売れ行きが伸びており、毎年多くのSUVが発売されています。
そうなると、「どのSUVを買えばいいの?」という疑問が出てきますよね…。

でも大丈夫です!

このまとめではトヨタのオススメSUVについてまとめていますので、
これを見ればSUVにはどんな特徴があるのか、自分のライフスタイルにはどのSUVが良いかがわかります!

というわけで、今回はトヨタの人気SUV、C-HRとハリアーに焦点を当てて見ていきましょう。

NO.1 トヨタの大本命SUV!?C-HR

C-HR 概要

トヨタの人気&オススメSUV C-HR(CHR)!価格・内装・性能、完全網羅!!!

http://matome.response.jp/articles/587

C-HRが気になっていたものの購入を迷っている方、もう少しC-HRを知りたい、そんな方々向けに、改めてC-HRの情報、魅力をまとめてみました。

次世代世界戦略クロスオーバーSUVとして、2016年12月14日に発売されたのが、C-HRです。
販売はトヨタのクロスオーバーSUV初となる、全てのトヨタ車の取扱い店舗(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)での取り扱いになったことからも期待の大きさが窺えますね。

世界の様々な道での走行テストや、欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなどを行うなど、運動性能にこだわりが。

また、「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」を突き詰めることで、コンセプトである「我が意の走り」を追求しています。

C-HR スペック(ボディサイズ・燃費他)

全長:4,360mm
全幅:1,795mm
全高:1,550 - 1,565mm
乗車定員:5人
燃費:15.4km
   30.2km/L(ハイブリッド)

C-HRのグレード別価格

・G(ハイブリッド/2WD)2,905,200円〜
・G-T(ガソリン車/4WD)2,775,600円〜
・S(ハイブリッド/2WD)2,646,000円〜
・S-T(ガソリン車/4WD)2,516,400円〜

C-HRのオススメポイント

安全面ではToyota Safety Sense P Toyota Safety Sense Pを採用しています。これにより事故の回避や衝突被害の軽減を支援してくれます。

また、このC-HRのプラットフォームは、TNGAプラットフォーム。
C-HRは、4代目プリウスの次にTGAプラットフォームを採用した車種となります。

ちなみに、TNGAとは「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の頭文字からとった略称で、開発リソースを削減しながらも、動力性能や燃費性能、ボディ剛性の大幅な向上を実現したプラットフォーム。


また、なんと言っても、C-HRは存在感がハンパないです。ダイヤモンドをモチーフにした個性的なデザインは遠くからでもC-HRの存在を見せつけてくれます。

所有欲を満たしてくれる車と言えるでしょう。

ハリアーと比べると少しコンパクトサイズで、都会向きのクルマともいえます。


C-HRの口コミ情報

先週末(1/28)、待望のC-HRが納車されました。
燃費は街乗り+高速道路、走行距離200Kmで燃費計は20Km/Lとなかなか優秀な結果でした!
(C-HR/HV)

一番感じたことは、20型より遥かに強力なモーターのトルクと電池容量の増大です。発進時に20型ならもうエンジンがかかるような速度でも何もなかったようにモーターだけで加速して行きます。80km/h位まで平気(電池が極端に減っていない限り)です。それとEVモードで走れる距離が格段に増えた気がします。まあこれらはC-HRだからではなくプリウス系のHVユニットの進化の賜物でしょう。足回りもしっかりしていて18inchのタイヤで荒れた路面でもバタつかず「しっとり」感の走りを実現しています。当然ながら静粛性にも優れています。ただし、アクセルを踏み込んだ時(それなりの加速の為にエンジンがかかる程度)のエンジン音にがっかりします!トヨタの4気筒はうるさいですね本当に!スムーズさがありません。内装はGグレードでとっても高品質な空間を演出しています。個人的にプリウスの何とも言えない奇をてらったチープな内装とは全く違います!燃費は、20型をはるかに凌駕します!二回のお休みでそれぞれ100㎞~300㎞程度のドライブに出かけ25.2km/L(120.8km走行時)、27.4km/L(299.3km走行時)と驚異的な燃費です。もちろん普通に走っての数字です。けち臭い運転はしておりません。但しモニター表示の数字ですので満タン法で計測するともう少し落ちるでしょうが、立派な数字だと思います。同じコース(紀伊半島の山間部経由で新宮市や熊野市方面へ)を20型で走った時は22~3km/L位でしたので。本当に素敵な車です!ただし、パワーシートとサンルーフはオプションでも欲しいです!!!以上です!

(C-HR/HV)

NO.2 元祖高級クロスオーバーSUV!ハリアー

ハリアー 概要

トヨタの人気SUV ハリアー!価格 燃費 内装 グレード 完全網羅!!

http://matome.response.jp/articles/595

トヨタから発売されているSUV、ハリアーは、絶大な人気を誇ります。 ハリアーが気になっている人のために、価格、燃費、他のSUVと比較した結果、グレード、内装、中古車情報についてまとめました。ハリアーが気になる方、必見です!!

カムリ(6代目カムリ)のプラットフォームをベースとして1997年12月に登場したのが、ご存知ハリアーです。

「高級サルーン(セダン)の乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUV」として開発され、97年に初代モデルが発売されました。

このハリアーは、何と言っても「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルで、後に世界中のメーカーから数多くの追随モデルが発売されることとなりました。

命名は「チュウヒ(タカ科の鳥)」の英名「HARRIER」から。そのため、エンブレムもチュウヒをモチーフにしています。

ハリアー スぺック(ボディサイズ・燃費他)

全長:4,720 mm
全幅:1,835 mm
全高:1,690 mm
乗車定員:5人
燃費:
・ハイブリッド車(PREMIUM"Advanced Package"、PREMIUM、ELEGANCE):21.4km/L
・ハイブリッド車(GRAND):21.8km/L
・ガソリン車(2WD全車):16.0km/L
・ガソリン車(4WD車(PREMIUM”Advanced Package”)):14.8km/L
・ガソリン車(4WD車(PREMIUM、ELEGANCE、GRAND):15.2km/L

ハリアーのグレード別価格

《ハイブリッド車》
※北海道地区では値段が異なります
・PREMIUM“Advanced Package” 4,591,963円
・PREMIUM 4,032,000円
・ELEGANCE 3,774,857円
・GRAND 3,713,143円

《ガソリン車》
・PREMIUM“Advanced Package” 4WD  3,891,927円
・PREMIUM“Advanced Package” 2WD 3,697,527円
・PREMIUM 4WD 3,331,543円
・PREMIUM 2WD 3,137,143円
・ELEGANCE 4WD 3,074,400円
・ELEGANCE 2WD 2,880,000円
・GRAND 4WD 2,992,114円
・GRAND 2WD 2,797,714円
・Gʼs 4WD 3,485,455円
・Gʼs 2WD 3,291,055円

ハリアーのオススメポイント

ハリアーはSUVですが、ただのSUVではありません。
「高級クロスオーバーSUV」と銘打っているだけあって、高級感を兼ね備えたSUVです。
そのコンセプトはデザインやCMにも反映されています。

にもかかわらずエントリーモデルは280万前後からということから、他のクラウンといった高級車よりも手を出しやすい値段であったこともあり、今でも人気車として君臨しています。

SUVだがカジュアルすぎず、高級車と言えども落ち着きすぎない、このバランスの良さがハリアーの人気の理由の一つと言えるでしょう。

ハリアーの口コミ情報

後部座席が狭いのが若干マイナスだがトータルで見れば、とても良い車です。

suvで15km/lは、満足です。通勤(10km)でも、チョイ乗りも、高速利用も、値はほとんど変わらないことにもビックリです。エコモードだと出力の出方も穏やかで、運転自体も優しくなれます。エコモード外せば、ストレス無く元気に走ります。一般の山路で特別踏み込まなければ、燃費の悪化はほとんど気になりません。

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