トップへ戻る

ベンツ新型「E クラス“上級仕様”」発表! ボンネットマスコット備える唯一無二のモデル「E 300 Exclusive」登場

ベンツ新型「E クラス“上級仕様”」発表! ボンネットマスコット備える唯一無二のモデル「E 300 Exclusive」登場

メルセデス・ベンツは2024年3月22日、同社の中核モデル新型「E クラス」に「E 300 Exclusive(ISG搭載モデル セダン/ステーションワゴン)」を追加し、同日発売しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ボンネットマスコットそびえる上級仕様誕生

《画像提供:Response》〈写真提供 メルセデス・ベンツ日本〉メルセデスベンツ E300エクスクルーシブ

メルセデス・ベンツ「Eクラス」は、世界で累計1,600万台以上の販売台数を誇るメルセデス・ベンツの中核モデル。1946年に発表されたW136型以来、常に時代に先駆けて革新的な技術を採り入れ、世界のプレミアムセダンの指標とされてきたモデルでもあります。

現行モデルは2023年に登場したばかりの6代目です。同車は、パワートレインを全てのモデルで電動化。ナッパレザーで仕立てた高級感のある内装に加え、センターディスプレイと助手席ディスプレイを一体型にしたMBUXスーパースクリーン、サードパーティ製のアプリケーションも使うことができる最新世代のMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)など、機能性と快適性を大きく向上し、デザインを一新して生まれ変わっています。

そんなEクラスに2024年3月22日、新たなグレード「E 300 Exclusive(ISG搭載モデル)」が追加されました。同グレードはセダン及びステーションワゴンに追加されています。

《画像提供:Response》〈写真提供 メルセデス・ベンツ日本〉メルセデスベンツ E300エクスクルーシブ

外観では、新型Eクラスで唯一ボンネットのスリーポインテッドスターマスコットと3本のルーバーを備えたラジエーターグリルが印象的な専用フロントデザインを設定。また、夜間や夕暮れなどでラジエーターグリルが白く光るイルミネーテッドラジエーターグリルを標準装備するなどしています。

《画像提供:Response》〈写真提供:メルセデス・ベンツ日本〉メルセデスベンツ E300エクスクルーシブ

内装では、助手席一体型のディスプレイ「MBUX スーパースクリーン」を設定しています。

パワートレインには、エンジン単体で最高出力258ps(190kW)、最大トルク400N・mを発生する、新型の 2.0 リッター直列4気筒ターボエンジン「M254」を搭載。

エンジンとトランスミッションの間に配置される電気モーターのISGが組み合わされ、短時間、最大で23ps(17kW)、205N・mのブーストが可能となっています。

なお、トランスミッションは「9G-TRONICオートマチックトランスミッション」を採用。1速から9速までの変速比幅が広いことから、エンジン回転数が大幅に低減され、優れたエネルギー効率と快適性を実現しています。

また、セダンで後輪操舵システム「リア・アクスルステアリング」を標準装備。約60km/h以下では、リアホイールをフロントホイールとは逆方向に最大4.5度傾けます。

これにより日常の走行シーンや、駐車する際には回転半径が小さくなるため、クルマが
扱いやすくなります。約60km/hを超えると、リアホイールをフロントホイールと同じ
方向に最大2.5度操舵することで、走行安定性を大きく高めます。

また、連続可変ダンピングシステムADS+とエアサスペンションを組み合わせたAIRMATICも標準装備し、走行時に高い快適性を実現します。

《画像提供:Response》〈写真提供 メルセデス・ベンツ日本〉メルセデス・ベンツ E300 ステーションワゴン エクスクルーシブ

価格は、セダンモデルが1,126万円、ステーションワゴンモデルが1,139万円。発表と同日より販売がスタートしています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツは、Vクラスをベースとするキャンピングカー「マルコポーロ」の改良新型を発表しました。新開発のアルミ製ポップアップルーフにより頭上空間を10cm拡大し、照明や音響、車内設備の操作機能も刷新。8月28日からドイツで開催されるキャラバンサロン2026で一般公開されます。


メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を欧州で拡充!AMGラインと8人乗りを追加

メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を欧州で拡充!AMGラインと8人乗りを追加

メルセデス・ベンツは2026年7月23日、新型電動ミニバン「VLE」の欧州向けラインアップを拡充しました。「AMGライン」と「AMGラインプラス」を追加したほか、VLE 300に8人乗り仕様を新設定。ドイツでの価格は7万7,895.97ユーロからとなっています。


メルセデス・ベンツ新型「GLA」欧州発表!最大657km走る電動SUVへ全面刷新

メルセデス・ベンツ新型「GLA」欧州発表!最大657km走る電動SUVへ全面刷新

メルセデス・ベンツは2026年7月30日、新型「GLA」を欧州で発表しました。新世代モデルは電動モデルを中心に据え、WLTPモードで最大657kmの航続距離と最大320kWの急速充電に対応。2026年11月の市場投入時には3種類の電動モデルを用意し、2027年初頭には48Vマイルドハイブリッドも追加されます。


メルセデス・ベンツ新型「GLA」世界初公開へ!7月29日に全面刷新モデルをライブ配信

メルセデス・ベンツ新型「GLA」世界初公開へ!7月29日に全面刷新モデルをライブ配信

メルセデス・ベンツは、全面刷新した新型「GLA」のワールドプレミアを2026年7月29日に開催すると発表しました。イベントは中央ヨーロッパ夏時間19時30分、日本時間では7月30日2時30分に開始予定。公式ウェブサイトを通じてライブ配信されます。


メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」および「CLAシューティングブレーク」を発売しました。新世代プラットフォーム「MMA」を採用し、新開発1.5リッター直列4気筒エンジンに48Vハイブリッドシステムを組み合わせた内燃機関モデルとして登場。価格は4ドアクーペの「CLA 180」が598万円からとなっています。


最新の投稿


メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツは、Vクラスをベースとするキャンピングカー「マルコポーロ」の改良新型を発表しました。新開発のアルミ製ポップアップルーフにより頭上空間を10cm拡大し、照明や音響、車内設備の操作機能も刷新。8月28日からドイツで開催されるキャラバンサロン2026で一般公開されます。


ETC利用明細の確認方法|今すぐ見る・印刷する手順を解説

ETC利用明細の確認方法|今すぐ見る・印刷する手順を解説

高速道路の料金所を止まらずに通過できるETC。便利な一方で、困るのが「いくら使ったか、その場で分からない」ことです。ETCゲートでは領収書も明細も発行されません。会社に立て替え分を請求したい、確定申告に使いたい、家計簿をつけたい——理由はさまざまでも、あとから利用履歴が必要になる場面はよくあります。ETCの利用明細を確認する方法は3つ。ただし「出先で今すぐ知りたい」のか「あとでまとめて記録したい」のかで、選ぶべき方法が変わります。この記事では、3つの方法の使い分けから登録の手順、コンビニでの印刷方法、そして明細が表示されないときの対処までを、ETC利用照会サービスの公式情報にもとづいて整理します。


日産「フェアレディZ」をマイナーチェンジ!NISMOに待望の6速MTを追加し573万円から

日産「フェアレディZ」をマイナーチェンジ!NISMOに待望の6速MTを追加し573万円から

日産自動車は2026年8月27日、「フェアレディZ」と「フェアレディZ NISMO」をマイナーチェンジして発売しました。往年のZエンブレムを復活させ、フロントまわりや足回りを刷新。高性能モデルのNISMOには、ユーザーから要望の多かった6速MTが新たに設定されています。価格は573万7,600円からです。


日産「ノート AUTECH」シリーズを一部仕様変更!Black Editionに助手席回転シートを追加

日産「ノート AUTECH」シリーズを一部仕様変更!Black Editionに助手席回転シートを追加

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」の特装車を一部仕様変更して発売しました。「AUTECH LINE」の外装を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」に助手席回転シートを新設定。価格は250万9,100円からです。


スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマートは、超小型2シーターEVの新型「スマート #2」を世界6都市のストリートアートで予告しました。歴代「フォーツー」の都市型コンセプトを受け継ぎ、専用のECAプラットフォームを採用。目標航続距離は約300kmで、同年10月のパリモーターショーにて世界初公開されます。