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フォルクスワーゲン新型「ゴルフ R」日本初公開!最上級のハイパフォーマンスモデル登場

フォルクスワーゲン新型「ゴルフ R」日本初公開!最上級のハイパフォーマンスモデル登場

2025年1月10日、フォルクスワーゲン ジャパンは、東京オートサロンの会場にてマイナーチェンジを遂げた「ゴルフ」のハイパフォーマンスモデル新型「ゴルフ R(Golf R)」ならびに新型「ゴルフ R ヴァリアント(Golf R Variant)」を日本初公開。実際の発売は2025年1月下旬以降を予定しているといいます。

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ゴルフのハイパフォーマンスモデル新型「ゴルフ R/ゴルフ R ヴァリアント」登場

《画像提供:Response》〈photo by VW〉フォルクスワーゲン・ゴルフR 改良新型

フォルクスワーゲンはドイツの大衆車メーカー。創立は1937年と長い歴史を持ち、「ビートル」など、世界にその名を轟かせる名車を数々生み出して来ました。

そんなフォルクスワーゲンが展開する「ゴルフ」は、1974年のデビュー以来50年間、たゆまぬ進化を続けてきたベストセラー車。実用的なコンパクトハッチバックのベンチマークとしてつねに君臨し続けました。

ハッチバックのみならず、カブリオレなど、時代によってボディタイプは様々ですが、直近日本国内では、ハッチバック及びステーションワゴン版となる「ゴルフ ヴァリアント」が展開。現行モデルは2019年に登場した8代目(日本導入は2021年)です。

そんなゴルフ/ゴルフ ヴァリアントの最上級グレードとなる新型「ゴルフ R/ゴルフ R ヴァリアント」が、2025年1月10日に東京オートサロンの会場において日本初公開されました。

《画像提供:Response》〈写真撮影:高木啓〉フォルクスワーゲン・ゴルフR 改良新型(東京オートサロン2025)

ゴルフ Rは、2002年に誕生した「ゴルフ R32(アールサーティートゥー)」を起源とするハイパフォーマンスモデル。日本においては、2003年のゴルフ R32の本格導入から2024年11月までの累計において、11,800台に迫る登録台数があり、高性能を極めたゴルフのフラッグシップモデルとして人気を博しています。

今回登場した、新型ゴルフ R/ゴルフ R ヴァリアントは、内外装のアップデートに加えて、先代モデルから強化されたエンジン出力と高度な電子制御シャシーを採用し、クラスの常識を超えた性能を実現しています。

ボディサイズは、新型ゴルフ Rが全長4,295mm×全幅1,790mm×全高1,460mm。新型ゴルフ R ヴァリアントは、全長4,650mm×全幅1,790mm×全高1,465mmです。

《画像提供:Response》〈写真撮影:高木啓〉フォルクスワーゲン・ゴルフRヴァリアント 改良新型(東京オートサロン2025)


エクステリアでは、新デザインのLEDヘッドランプ、イルミネーション付きVWエンブレム、リアコンビネーションランプ、そして新形状のバンパーやベンチレーショングリルが、よりシャープでスポーティーな印象を高めています。

また、1本あたり8kgと軽量な新19インチアルミホイール”Warmenau”(ヴァルメナウ)をオプションで設定しています。

インテリアでは、タッチ式スイッチや大型のパドルシフトを備えたステアリングホイールや、中央に大きく回転計(レブカウンター)を配する専用デザインのデジタルメータークラスターなど、Rモデルだけの装備を用意。

シートはヘッドレスト一体化のスポーツシートで、ベースはブラック/ブルーのR専用デザインのマイクロフリースシート、上位モデルとなる「R Advance」ではシート側面部分にカーボン調エレメントを配したナパレザーシートを標準装備しました。

《画像提供:Response》〈photo by VW〉フォルクスワーゲン・ゴルフR 改良新型

パワートレインは、最高出力の333psを5,600-6,500rpmで、最大トルクの420N・mを2,100-5,500rpmで発生させる2.0リッター直列4気筒エンジン。7速DSGが組み合わされ0-100km/h加速タイムは4.6秒を実現します。

全域で力強いエンジン特性を実現するとともに、ターボラグを感じさせないレスポンスの良さも実現。吸排気可変バルブタイミング機構、排気側の2段階バルブリフト量可変機構を備え、電子制御化されたクーラント制御の採用や、徹底した内部損失の低減などによって、パフォーマンスと環境性能を高い次元で満たしています。

このエンジンに組み合わされる4WDシステム「4MOTION」は”R-Performanceトルクベクタリング”を備え、左右後輪のトルク配分を0~100%の間で調整が可能です。

シャシー全般を電子制御する頭脳“Vehicle Dynamics Manager”は、電子制御ディファレンシャルロック“XDS”や“DCC”の統合制御に加えて、4MOTIONも統合的にコントロールすることで、限界的な旋回性能を高めています。

価格は、新型ゴルフ Rが704万9,000円から、新型ゴルフ R ヴァリアントが712万9,000円から。実際の発売は本年1月下旬以降を予定しています。

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