トップへ戻る

全長約4.1mのコンパクトSUV!フォルクスワーゲン新型「ティークロス」発表

全長約4.1mのコンパクトSUV!フォルクスワーゲン新型「ティークロス」発表

フォルクスワーゲン ジャパンは2024年7月3日、コンパクトSUV「ティークロス(T-Cross)」のマイナーチェンジモデルを発表。予約注文受付を7月6日より全国のフォルクスワーゲン正規販売店にて開始しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

フォルクスワーゲン売れ筋のコンパクトSUV「ティークロス」が進化

《画像提供:Response》〈写真撮影 高木啓〉VW Tクロス

フォルクスワーゲンはドイツに本拠を置く自動車メーカーで、1937年の創業以来「ビートル」や「ゴルフ」といった、大衆に愛される名車を数多く展開してきました。

そんなフォルクスワーゲンが展開する「ティークロス」は、手頃なサイズのコンパクトSUV。2019年に欧州に誕生してからわずか5年で全世界累計販売台数が120万台を突破するなど人気を博しています。

日本においてもコンパクトなボディサイズや、ポップでカラフルなエクステリア、充実した安全装備で高い評価を受け、幅広い顧客を獲得し、発売を開始した2020年から2022年まで3年連続で輸入SUVカテゴリーにおいて登録台数第1位を獲得しています。

2024年7月3日、マイナーチェンジを遂げた新型ティークロスが発表され、2024年7月6日より予約受付が開始されるとアナウンスされました。

《画像提供:Response》〈写真提供:VGJ〉ブランドディレクターのアンドレア・カルカーニ氏

新型ティークロスは、現行モデルにおいて人気の要素を全方位で進化。日本の道路事情に適したボディサイズや取回しの良さはそのままに、灯火類やバンパーのデザインを中心にエクステリアデザインを刷新。より精悍で、先進的なイメージを強めています。

また、カラフルなカラーについては新色となるグレープイエロー、クリアブルーメタリック、キングズレッドメタリックを含めた全8色をラインアップ。

ミドルグレードである「TSI Style」にはオプションで落ち着いたグレー基調のデザインパッケージ“ミストラル”を設定し、ポップなイメージのティークロスにシックなイメージを付加しています。

インテリアでは、ダッシュパッドにソフト素材を採用し、質感を高めています。また、プレミアムサウンドシステム”beats サウンドシステム”や、フロントシートヒーターの採用により快適性を向上しました。

《画像提供:Response》〈写真提供:VGJ〉VW Tクロス

ボディサイズは、全長4,135-4,140mm×全幅1,760-1,785mm×全高1,575mm。ホイールベース2,550mm、車両重量1,260kg、乗車定員は5名です。

パワートレインは、最高出力116馬力、最大トルク200N・mを発揮する1.0リッターTSIエンジン。これに組み合わされるのは7速DSGで、前輪を駆動します。

先進装備としてはティークロスとしては初となるLEDマトリックスヘッドランプ“IQ.LIGHT”を搭載。ライトの照射範囲の高度な制御によって夜間の安全性を強化しました。

また、全グレードにおいて同一車線内全車速運転支援システム”Travel Assist”を標準装備しています。

グレードは、”Travel Assist”やレーンキープアシストシステム”Lane Assist”など最新の運転支援システムを標準装備とした「TSI Active」をエントリーグレードに設定。

LEDマトリックスヘッドランプ“IQ.LIGHT”や運転席/助手席のシートヒーターを標準装備した「TSI Style」、そして専用エクステリアを身に纏い、専用シートや18インチアルミホイールを装着した「TSI R-Line」の3グレードを用意しています。

価格は、329万9,000円から389万5,000円まで。実際の納車は9月以降となる予定です。

新車購入前には試乗がおすすめ!ネットでいつでも試乗予約

気になる車を見つけたら「楽天Car試乗」。複数の国産・輸入車メーカーから希望の車種を選び、ネットでいつでも試乗予約できます。

事前予約なので、待ち時間なく試乗でき、試乗後にはそのまま販売店で購入相談も可能!さらに成約後には楽天ポイントも貯まります。

試乗できる車をチェック

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

  • カービュー査定

関連する投稿


フォルクスワーゲン、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表!PHEV仕様はEV航続距離122kmへ

フォルクスワーゲン、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表!PHEV仕様はEV航続距離122kmへ

フォルクスワーゲン・コマーシャル・ビークルズは、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表しました。内外装のデザインを刷新したほか、強化されたPHEV「eハイブリッド」では、電気のみで最大122kmの走行が可能となっています。


フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲンは、北京モーターショー2026にて中国市場向けの新ブランド「ID.AURA」と、第一弾となる電動SUV「T6」を世界初公開しました。独自開発の電子プラットフォーム「CEA」を採用し、高度な運転支援システムを搭載しています。


フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km

フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km

フォルクスワーゲンは、コンパクトEVの新型「ID.ポロ」を欧州で発表しました。長年親しまれた「ポロ」をフル電動モデルとして刷新し、LFPおよびNMCバッテリーの採用により最大454kmの航続距離を実現しています。


VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

フォルクスワーゲンは、ニューヨーク国際オートショーにて大型SUV「アトラス」の新型モデルを世界初公開しました。内外装の全面的な刷新をはじめ、出力を282馬力へと引き上げた新エンジンの搭載や、15インチの大型ディスプレイを備えた最新デジタルコクピットの採用など、大幅な進化を遂げて今秋より米国で発売されます。


フォルクスワーゲン新型「ID.4」発表!高出力化で286馬力の高性能モデル誕生

フォルクスワーゲン新型「ID.4」発表!高出力化で286馬力の高性能モデル誕生

フォルクスワーゲン ジャパンは2026年1月9日、フォルクスワーゲン初のフル電動SUVとして2022年に国内で発売された「ID.4(アイディーフォー)」の新たな一部改良モデルを発表。同日より、全国のフォルクスワーゲン正規販売店にて販売を開始しました。


最新の投稿


車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

「車を買い替えるベストなタイミングは、結局何年目なの?」と迷っていませんか。結論からいうと、迷ったら「7年目(3回目の車検前)」が無難です。本記事では、3年・5年・7年・10年・13年の年数別メリット・デメリット、維持費と査定額を含めた経済性シミュレーション、車種別の最適タイミング、買い替え時の保険見直しまで、車に詳しくない方でも自分にピッタリの買い替え時期がわかる判断基準を網羅しました。


プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

ステランティスジャパンは2026年5月15日、プジョーのCセグメントハッチバック「308 GT HYBRID」の改良新型を発表し、同日より発売しました。フロントフェイスの刷新や発光エンブレムの採用が行われ、価格は524万円に設定されています。


レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサスは2026年5月13日、高性能コンパクトSUV「LBX MORIZO RR」の一部改良モデルを発売しました。エクステリア・インテリアへの新色追加に加え、17スピーカーのマークレビンソン・オーディオや、機能を拡充した最新の安全装備を新たに導入しています。


トヨタ、シリーズ最小の新型「ランドクルーザーFJ」を発売!取り回しと伝統の走破性を極めた一台

トヨタ、シリーズ最小の新型「ランドクルーザーFJ」を発売!取り回しと伝統の走破性を極めた一台

トヨタ自動車は2026年5月14日、ランドクルーザーシリーズのニューモデル「FJ」を発売しました。シリーズで最もコンパクトなボディに伝統のラダーフレームを組み合わせ、本格的なオフロード性能と都市部での扱いやすさを両立させた一台です。


アウディ、新型フルサイズSUV「Q9」のインテリアを公開!ブランド初の全席電動ドアや7人乗り仕様を採用

アウディ、新型フルサイズSUV「Q9」のインテリアを公開!ブランド初の全席電動ドアや7人乗り仕様を採用

アウディは2026年5月12日、次世代フラッグシップSUV「Q9」のインテリアを先行公開しました。ブランド初となる全席電動ソフトクローズドアのほか、最大7名乗車の3列シート、透明度を瞬時に切り替えられるパノラマサンルーフなど、最上級モデルにふさわしい豪華装備が導入されています。