トップへ戻る

2台以上所有しているバイク所有者の約3割が駐車スペースに不満【エアリンク調査】

2台以上所有しているバイク所有者の約3割が駐車スペースに不満【エアリンク調査】

エリアリンク株式会社は、バイク(50cc超)を保有しているもしくは保有予定のある方、男女を対象にバイク収納に関する調査を実施し、結果を公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

バイクの駐車スペースの満足度について

駐車スペースの利用者に対して満足度を尋ねたところ、「満足している」(44.3%)、「おおむね満足している」(36.7%)となりました。

一方で、「あまり満足していない」(14.7%)、「満足していない」(4.3%)と、全体の約2割は現状に何らかの不満を感じている結果となりました。

2台以上所有している方の約3割が不満に感じている

バイクを2台以上所有している方を対象に調査したところ、「あまり満足していない」(21.8%)、「満足していない」(9.0%)と回答した方が合計で約3割(30.8%)となりました。

複数台のバイクを所有している方ほど、駐車スペースの確保が難しくなる傾向があり、特に都市部や集合住宅では、バイク専用スペースの不足が利用者の満足度を低下させる要因となっています。

バイク利用者が駐車スペースに対して求めること

バイク利用者および利用予定の方へ駐車スペースに求めていることを尋ねたところ、最も多かったのは「収納スペースの広さ」(30.3%)でした。次いで「自宅からの距離・アクセス」(28.0%)、「屋根の有無/防犯性(雨や盗難への対策)」(25.3%)となりました。

さらに、「利用料金の安さ」(19.8%)や「出し入れのしやすさ(24時間利用可・スロープなど)」(14.3%)といった声も寄せられ、単にバイクを停める場所としてのスペースではなく、利便性や安全性など、利用者が総合的な視点で駐車スペースを選んでいることがわかりました。

調査概要

対象者:バイク(50cc超)を保有しているもしくは保有予定のある方
調査日:2025年4月16日
回答数:300名
調査方法:インターネット調査(クロス・マーケティング QiQUMOを利用)

出典元:エリアリンク株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000034173.html

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

最新の投稿


ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェ新型「911ターボS」日本初公開!711PSを発揮する「T-ハイブリッド」搭載の最高峰モデル

ポルシェジャパンは、2026年4月10日開幕の「オートモビルカウンシル2026」にて、新型「911ターボS」の実車を国内で初めて披露しました。新開発の「T-ハイブリッド」技術を採用し、システム最高出力711psを誇るハイパフォーマンスモデルです。


キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キア新型「セルトス」を北米初公開!ブランド初のハイブリッド×e-AWD搭載でより大型化

キアは、ニューヨークモーターショー2026において新型SUV「セルトス」を北米初公開しました。ボディの大型化による居住性向上に加え、ハイブリッド仕様への「e-AWD」初搭載や、計約30インチとなる最新のデジタルディスプレイ群を採用するなど、大幅な進化を遂げています。


日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産「サクラ」改良新型を先行公開!新デザインと新色「水面乃桜」採用

日産自動車は2026年4月9日、近日マイナーチェンジを予定している軽EV「日産サクラ」の新デザインを公式ホームページで先行公開しました。ボディ同色のフロントグリルやカッパー色のアクセントに加え、日産初採用となる新カラーが披露されています。


トヨタ「ノア」「ヴォクシー」一部改良!全車ハイブリッド化と新デザイン採用

トヨタ「ノア」「ヴォクシー」一部改良!全車ハイブリッド化と新デザイン採用

トヨタ自動車は、主力ミニバン「ノア」および「ヴォクシー」の一部改良モデルを発表し、5月6日より発売します。カーボンニュートラルを見据えた全車ハイブリッド化(ウェルキャブを除く)に加え、フロントフェイスの刷新、12.3インチ大型メーターの採用など、多岐にわたる進化を遂げています。


VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

フォルクスワーゲンは、ニューヨーク国際オートショーにて大型SUV「アトラス」の新型モデルを世界初公開しました。内外装の全面的な刷新をはじめ、出力を282馬力へと引き上げた新エンジンの搭載や、15インチの大型ディスプレイを備えた最新デジタルコクピットの採用など、大幅な進化を遂げて今秋より米国で発売されます。