トップへ戻る

748馬力のBMW新型「XM」発表!最強のハイパフォーマンスSUV

748馬力のBMW新型「XM」発表!最強のハイパフォーマンスSUV

BMWは2025年10月17日、Mハイ・パフォーマンス専用モデル「XM」のラインアップおよび装備内容を変更したに新たな改良モデル発表しました。また同時に、フローズン・ペイントを施した限定車「Label Frozen-Style Edition」も登場しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ハイパフォーマンスモデル「Label」のみに

《画像提供:Response》〈photo by BMW〉BMW XM Labelの2026年モデル

BMWのハイパフォーマンスモデルである“M”の専用モデルであるBMW「XM」は、2023年1月から日本で展開されているBMW Mモデル初のプラグインハイブリッドモデルです。

BMWはこのモデルについて「武骨なSUVとは明確な一線を画す、全ての人の目を惹きつける個性的なスタイリングに、ラグジュアリー・モデルの快適性とサーキットでの走行を可能とするパフォーマンスを両立した革新的なスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)」としています。

パワートレインには、システム最高出力650馬力・最大トルク800N・mというとてつもないパフォーマンスを発揮する4.4リッターV型8気筒ツインターボエンジン+モーターのプラグインハイブリッドシステムを搭載する通常モデルと、このプラグインハイブリッドシステムをさらに強化し、システム最高出力748馬力・最大トルク1000N・mとした「Label」が存在します。

通常モデルでも0-100km/h加速は4.3秒で、最高速度は270km/hと優れた走行性能を誇ります。Labelでは、更に凄まじく0-100km/h加速は3.8秒にもなり、Mハイ・パフォーマンス・モデルの中でも“最強のモデル”として位置付けられています。

2025年10月17日、そんなXMのラインアップおよび装備内容を変更した新たな改良モデルが発表されました。

《画像提供:Response》〈photo by BMW〉BMW XM Labelの2026年モデル

今回のラインアップ変更で通常モデルが廃され、Labelのみに。また、これに伴ってLabelには、ライト・カーペットの標準装備化のほか、ドア・ウィンドウ周りを彩るエクステリア・バンドの色の変更やブレーキ・キャリパーの塗装色の変更が可能になりました。

また23インチ大径ホイールに3つのバリエーションが登場しています。

この改良モデルの登場と同時に、Labelをベースとし、外装色にBMW Individualフローズン・ペイント、内装にBMW Individualエクステンド・レザー・ナイト・ブルーを採用し、限定車専用となる23インチのホイールやドア・プロジェクター、専用バッチを装着した限定車「Label Frozen-Style Edition(レーベル・フローズンスタイル・エディション)」も日本全国44台限定で導入されます。

価格は、Labelが2,328万円、Label Frozen-Style Editionが2,450万円です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


BMX BMX XM Label

関連する投稿


BMW史上“最強のSUV”!748馬力の新型「XM Label」発売開始

BMW史上“最強のSUV”!748馬力の新型「XM Label」発売開始

BMWは、2023年10月27日、新型「XM」のラインアップに新たなハイパフォーマンスグレード「Label」を追加設定・発売したと発表しました。また同時に、特別仕様車「Label Red」も台数限定で販売するようです。


最新の投稿


マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティは2026年9月16日、特別仕様車「グレカーレ トリビュート・イル・ブルチャート」を発表しました。イタリアの名門ワイナリーと生み出したモデルで、光によって表情が変わる専用カラーと2色のレザー内装を採用。日本への導入は1台限定です。


BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMWは2026年9月15日、M340i xDriveなど3車種に特別仕様車「ブラック・パッケージ」を設定し、発売しました。黒の19インチホイールやバッジに加え、室内にはカーボントリムを採用。価格は1,032万円からで、納車は9月下旬以降を予定しています。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、新型Sクラスに「S 500 4MATIC(ISG)」と同ロングを追加し、発売しました。改良した3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大トルクは600N・m。MBUXスーパースクリーンも標準装備しています。


移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスは、持ち運びできる小型の速度取締り装置で、警察は「可搬式速度違反自動取締装置」と呼びます。何キロ超過で撮影されるかについて、今回確認した警察の公表資料では、全ての装置に共通する基準は確認できません。取締りでは、その場で警察官に停止を求められる場合と、後日、車の所有者へ警察署から連絡が来る場合があり、この記事では、公表資料で分かる撮影の実態、撮影された後の連絡と出頭の流れ、反則金と点数、通学路・生活道路・高速道路での設置と取締り予定の調べ方、2026年9月の法定速度変更との関係について解説します。


アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の見積もりを見て「国産の半額のアジアンタイヤにしたいけれど、安いぶん危なくないか」と迷う人は多いはず。アジアンタイヤはメーカーによって性格が違い、ひとくくりに安全とも危険とも言えませんが、アジアンタイヤを比べる公開情報として、JATMAラベリング制度の等級、自動車メーカーへの新車装着実績、世界の売上ランキングの3つがあります。この記事では、この3つを確認できるメーカーと通販中心の低価格ブランドの違い、国産と同じサイズでの価格差、選ぶときの条件について解説します。