トップへ戻る

キアの新型入門EV「EV3」が北米デビュー!先進装備を満載し航続距離は最大約515km

キアの新型入門EV「EV3」が北米デビュー!先進装備を満載し航続距離は最大約515km

キアはニューヨークモーターショー2026にて、コンパクトSUVの新型エントリーEV「EV3」を北米初公開しました。上位モデル譲りの先進技術を凝縮し、用途に合わせた2種類のバッテリーや充実のデジタル装備を用意。2026年末より米国での発売が予定されています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

扱いやすいボディに最新テクノロジーを詰め込んだ戦略的モデル

《画像提供:Response》《Photo by Kia》 キア EV3

キアは、米国で開催されたニューヨークモーターショー2026の会場において、新型コンパクトSUV「EV3」を北米市場に向けて初公開しました。同社の「EV6」や「EV9」に続くEVラインアップの新たなエントリーモデルとして、幅広い世代に向けた手頃な価格と高い実用性を両立させています。

エクステリアには、キアの最新デザイン言語を象徴する「スターマップDRL」と小型キューブ型のLEDヘッドランプを採用。緻密なエアロダイナミクス設計により抗力係数(Cd値)0.275という優れた数値を達成し、力強いフロントマスクとエネルギー効率の良さを見事に両立させています。

《画像提供:Response》《Photo by Kia》 キア EV3

キャビンに目を向けると、2つの12.3インチ大画面と5インチの空調用パネルをシームレスに繋いだ「パノラミックディスプレイ」が圧倒的な存在感を放ちます。

車内ではNetflixやYouTubeといった動画配信サービスが楽しめるほか、音声認識ベースの高度なAIアシスタントや、ワイヤレスでのスマートフォン連携(Apple CarPlay/Android Auto)を標準搭載。最大39度まで倒せる後席のリクライニング機能も相まって、くつろぎのデジタル空間が広がっています。

《画像提供:Response》《Photo by Kia》 キア EV3

電動車としての基本性能も本格的です。専用プラットフォーム「400V E-GMP」を採用し、用途に合わせて58.3kWhと81.4kWhの2種類のバッテリーを設定しました。

大容量モデルでは、キア推定で最大約320マイル(約515km)という余裕の航続距離を確保。さらに北米の充電規格「NACS」に対応しており、DC急速充電を利用すれば10%から80%まで最短約29分でスピーディにチャージが完了します。アウトドアや災害時に役立つ外部給電機能(V2L/V2H)がオプションで用意されている点も大きな魅力です。

《画像提供:Response》《Photo by Kia》 キア EV3

モデル展開は、最高出力288馬力を誇る最上級グレード「GT」を含めた全5種類。詳細な価格は2026年末の米国発売に向けて順次アナウンスされる予定となっており、扱いやすいサイズ感に最新テクノロジーを凝縮した本格派として、北米のコンパクトEV市場に新たな旋風を巻き起こしそうです。

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

最新の投稿


トヨタ、シリーズ最小の新型「ランドクルーザーFJ」を発売!取り回しと伝統の走破性を極めた一台

トヨタ、シリーズ最小の新型「ランドクルーザーFJ」を発売!取り回しと伝統の走破性を極めた一台

トヨタ自動車は2026年5月14日、ランドクルーザーシリーズのニューモデル「FJ」を発売しました。シリーズで最もコンパクトなボディに伝統のラダーフレームを組み合わせ、本格的なオフロード性能と都市部での扱いやすさを両立させた一台です。


アウディ、新型フルサイズSUV「Q9」のインテリアを公開!ブランド初の全席電動ドアや7人乗り仕様を採用

アウディ、新型フルサイズSUV「Q9」のインテリアを公開!ブランド初の全席電動ドアや7人乗り仕様を採用

アウディは2026年5月12日、次世代フラッグシップSUV「Q9」のインテリアを先行公開しました。ブランド初となる全席電動ソフトクローズドアのほか、最大7名乗車の3列シート、透明度を瞬時に切り替えられるパノラマサンルーフなど、最上級モデルにふさわしい豪華装備が導入されています。


日産、「クリッパー バン」「クリッパー リオ」を一部仕様向上!先進安全装備を全車標準化しデザインを一新

日産、「クリッパー バン」「クリッパー リオ」を一部仕様向上!先進安全装備を全車標準化しデザインを一新

日産自動車は2026年5月11日、軽商用車「クリッパー バン」と軽ワゴン「クリッパー リオ」の一部仕様向上を発表し、同日より販売を開始しました。フロントデザインの刷新に加え、デジタルスピードメーターや後退時衝突防止支援システムなどの安全装備を全車に標準装備しています。


トヨタ、「カローラ」シリーズに60周年記念車「ACTIVE SPORT」を設定!標準モデルの一部改良も実施

トヨタ、「カローラ」シリーズに60周年記念車「ACTIVE SPORT」を設定!標準モデルの一部改良も実施

トヨタ自動車は2026年5月12日、「カローラ」「カローラ ツーリング」の一部改良を行うとともに、シリーズ誕生60周年を記念した特別仕様車「ACTIVE SPORT」を発売しました。専用装備やチューニングサスペンションを採用し、スポーティな魅力を高めています。


駐車禁止の罰金はいくら?種類別の金額と払わない時のリスクを解説

駐車禁止の罰金はいくら?種類別の金額と払わない時のリスクを解説

「ステッカーを貼られてしまったけど、結局いくら払えばいいのか」と不安を感じていませんか。この記事では、駐停車違反・放置駐車違反・保管場所違反の3種類と、場所や車種別の金額、そして違反点数について詳しく解説します。なお、私たちが普段「罰金」と呼んでいるものは、法律上は扱いが異なります。警察官に青切符を切られた場合は「反則金」、ステッカーを貼られて後日納付する場合は「放置違反金」と呼び、本当の意味での「罰金」は前科がつく刑事罰を指します。この記事では検索されやすい「罰金」という言葉も交えながら、正しい制度の仕組みや、放置した場合の延滞金から差し押さえまでのリスク、弁明の手続きまで、今すぐ知っておきたい情報をまとめました。