トップへ戻る

日産「アルメーラ」2026年モデルをタイで発表!新デザインと安全装備強化で価格は据え置き

日産「アルメーラ」2026年モデルをタイで発表!新デザインと安全装備強化で価格は据え置き

日産タイランドは、小型セダン「アルメーラ」の2026年モデルを発表しました。ユーロ6対応エンジンによる環境性能の向上やスポーティな内外装の刷新を図りつつ、全グレードに衝突警告や自動ブレーキを標準装備し、価格は57万3,000バーツからに据え置かれています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スポーティな装いと最新の安全機能をプラス。環境にも優しい実力派セダン

《画像提供:Response》〈Photo by Nissan〉日産『アルメーラ』の2026年モデル

日産のタイ法人である日産タイランドは、コンパクトセダン「アルメーラ」の2026年モデルを発表しました。

今回のアップデートでは、パワートレインの環境性能が引き上げられ、新たにユーロ6排出ガス基準に適合したエンジンを搭載。アルメーラの特徴であるフラットなトルク特性がもたらす力強い加速感はそのままに、よりクリーンな走りを実現しています。

エクステリアは、ブラックアウトされたフロントグリルやリアスポイラーを採用し、よりスポーティな印象へと生まれ変わりました。上位グレードにはルーフを黒く塗り分けた2トーンカラーが設定され、スタイリッシュなプロポーションを強調しています。

インテリアの質感も大きく向上しました。ベースとなる「E」「EL」グレードにはブルーのアクセントが効いたブラックファブリックシートを採用。上位の「V」「VL」グレードには、フロントコンソールやドアパネルにオレンジステッチを丁寧に施した上質なブラックレザーシートが装備されています。

《画像提供:Response》〈Photo by Nissan〉日産『アルメーラ』の2026年モデル

また、これまで上位モデル中心だった「衝突警告」と「自動ブレーキ」がエントリーグレードにも追加され、全車で充実した先進安全機能が利用可能になりました。さらに、クラス初となるSOSボタンや、スマートフォンからドアロックやエンジン始動を遠隔操作できるコネクテッドサービスも搭載されるなど、日常の安心感と利便性が大きく高まっています。

これだけ商品力を向上させながら、価格は従来モデルから据え置きとなる57万3,000バーツからに設定。コストパフォーマンスの高さにさらに磨きがかかり、タイの小型セダン市場で引き続き高い支持を集めそうです。

こちらの記事もおすすめ

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

最新の投稿


新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

MT車に乗りたくて新車を探していても、カタログを見るとAT車ばかりで、どの車ならまだMTが選べるのか分かりにくいですよね。予算や使い方に合うMT車が残っているのか、気になりませんか?2026年10月時点で、国産の乗用車でMTを選べるのは21車種です。軽自動車ならワゴンRが145万円台から、登録車ならMAZDA2やヤリスが170万円台から買えます。ジムニーのような4WDやGR86のようなスポーツカーにもMTが残っているのは心強いところです。この記事では、新車で買えるMT車の一覧と価格、目的別のおすすめ、メーカー別の特徴、2026年に生産を終えた車と今後の新型、買う前に確かめたいことについて解説します。


三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱自動車は2026年10月19日、新型「パジェロ」をタイで発売しました。日本とオーストラリアでは12月中旬に販売を開始する予定です。生産はタイのレムチャバン工場が担当。本格四駆の走破性に上質な室内を組み合わせた新世代の旗艦モデルが、世界展開への一歩を踏み出しました。


ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。


特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

イベントや旅行で初めての場所に車で行くとき、駐車場が見つかるか心配ですよね。検索で見つけた特Pで予約しようと思っても、評判はどうなのか、個人宅の駐車場に停めて大丈夫か気になりませんか?特Pの口コミには、周りより安いという声がある一方、予約した区画に別の車が停まっていたという不満もあります。株式会社アース・カーが運営するサービスで、会員登録は無料、前日の23時59分までならキャンセル料もかかりません。ただ、個人宅の駐車場も扱うので、予約する区画や利用条件は自分の目で確かめておきたいところです。この記事では、特Pの口コミと仕組み、予約の流れ、支払い方法とキャンセル、延長できないなど停める前に知っておきたい決まりについて解説します。


電動バイクのおすすめは?持っている免許で選ぶ11台と補助金

電動バイクのおすすめは?持っている免許で選ぶ11台と補助金

毎日の通勤や買い物に、静かでガソリンを入れなくていい電動バイクが気になっていませんか?ただ、電動バイクは排気量ではなく出力で区分が決まるので、自分の免許で乗れるのか、1回の充電で何km走れるのか分かりにくいですよね。電動バイクの区分を決めるのは、モーターが続けて出せる力の「定格出力」です。単位はkW(キロワット)で、0.6kW以下の原付一種なら普通自動車免許でも運転でき、それを超えると二輪免許が要ります。国の補助金は、この記事で紹介する対象の車種なら1台2.3万〜12万円です。この記事では、電動バイクの区分と免許、メリットとデメリット、選び方、補助金、2026年10月に新車で買えるおすすめ11台について解説します。