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ルノー「メガーヌ E-Tech」改良新型を発表!航続500km、急速充電24分へ進化

ルノー「メガーヌ E-Tech」改良新型を発表!航続500km、急速充電24分へ進化

ルノーは、BEVハッチバック「メガーヌ E-Tech エレクトリック」の改良新型を欧州で発表しました。新開発の67kWhバッテリーによりWLTPモードで最大500kmの航続距離を実現し、DC急速充電は最大165kWに対応。フロントデザインも刷新され、日常から長距離移動まで扱いやすさを高めています。

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67kWhバッテリーと最大165kW充電を採用。初めてのEVユーザーにも寄り添う改良に

《画像提供:Response》〈Photo by Renault〉ルノー『メガーヌ E-テック エレクトリック』改良新型

ルノーは、BEVハッチバック「メガーヌ E-Tech エレクトリック」の改良新型を欧州で発表しました。

メガーヌ E-Tech エレクトリックは、ルノーの電動化戦略を支える主力EVです。今回の改良では、フロントまわりのデザインを見直すとともに、バッテリーと充電性能を大きくアップデートしました。

最大のポイントは、新たに採用された67kWhのリチウムイオンバッテリー。WLTPモードでの航続距離は最大500kmに伸び、従来よりも長距離移動への余裕が増しました。モーターは最高出力220hp、最大トルク300N・mを発生し、0-100km/h加速は7.6秒、最高速度は約159km/hとされています。

充電性能も強化されています。DC急速充電は最大165kWに対応し、バッテリー残量15%から80%まで約24分で充電可能。標準のAC充電は11kWで、オプションにより22kW充電も選択できます。外部機器へ給電できるV2L機能や、市場によってはV2G機能にも対応します。

《画像提供:Response》〈Photo by Renault〉ルノー『メガーヌ E-テック エレクトリック』改良新型

エクステリアは、ルノー最新世代の表情へアップデートされました。よりシャープなフロントマスクにより、コンパクトなEVクロスオーバーらしい先進感を強調。カラーには新色「サテン・ブルー・スレート」を含む7色が用意され、ルーフをブラックやグレーに塗り分ける2トーン仕様も選択できます。

グレードは「テクノ」と「エスプリ・アルピーヌ」を設定。テクノには19インチアルミホイールや上質なダッシュボードを採用し、エスプリ・アルピーヌでは専用20インチアルミホイールやブルーのアクセントを取り入れた内装で、よりスポーティな雰囲気を演出します。

《画像提供:Response》〈Photo by Renault〉ルノー『メガーヌ E-テック エレクトリック』改良新型

ルノーによれば、メガーヌ E-Tech エレクトリックの購入者の3分の2以上が初めてEVを所有するユーザーとのこと。航続距離と充電時間というEV選びの核心を磨いた改良新型は、電気自動車をより身近な選択肢にする一台として存在感を高めそうです。

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