トップへ戻る

日本生まれ、日本育ちの高級車!トヨタ クラウンアスリート徹底紹介!

日本生まれ、日本育ちの高級車!トヨタ クラウンアスリート徹底紹介!

トヨタの高級セダン、クラウンアスリート。セダンと聞くと、少しレトロなイメージを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、侮ることなかれ。クラウンアスリートは今ドキの新しいカッコいいセダンなんです。今回はクラウンアスリートについてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

カッコいい今ドキのセダン、クラウンアスリート

セダン、と聞くと少し「イマドキでない」感じがする、という方も少なくないかもしれません。

しかし、セダンだから、とひとくくりで諦めてしまうのはもったいないです。

今回は、クラウンブランドというロイヤル感を残しつつ、全体のエクステリアも一新、走りにも注力したクラウンアスリートについてご紹介します。

知ってた?クラウンアスリートは多くのグレード設定が

クラウンアスリートには、多数のグレード設定がされています。
一覧でご紹介したいと思います。

■Hybrid アスリートG 5,848,200円~
■Hybrid アスリートG Four 6,064,200円~

■Hybrid アスリートS 5,032,800円~
■Hybrid アスリートS Four 5,248,800円~

■Hybrid アスリート 4,395,600円~
■Hybrid アスリート Four 4,611,600円~

■ハイブリッド アスリートS Four J-FRONTIER 5,416,200円~(特別仕様車)
■Hybrid アスリートS "J-FRONTIER" 5,200,200円~(特別仕様車)
■2.0アスリートS-T "J-FRONTIER" 4,757,400円~(特別仕様車)

■3.5アスリートG(2WD)6,183,000円~
■3.5アスリートS(2WD)5,324,400円~

■2.5アスリートG‐iFour(4WD)5,545,800円~
■2.5アスリートS‐iFour(4WD)4,708,800円~
■2.5アスリート‐iFour(4WD)4,093,200円~

■2.0アスリート G-T(2WD)5,410,800円~
■2.0アスリート S-T(2WD)4,584,600円~
■2.0アスリート ‐T(2WD)3,963,600円~
■2.0アスリート S-T(2WD)4,757,400円~(特別仕様車)

トヨタ クラウン アスリート スペック

まずは、気になるクラウンアスリートのスペックについて、見ていきましょう。

今回はクラウンアスリートの人気グレードの一つ、ハイブリッドアスリートSを参考にしました。

■最高出力:131kW(178PS)/6,000 r.p.m.
 モーター:105kW(143PS)
■最大トルク:221 N・m(22.5kgf・m)/4,200〜4,800 r.p.m.
 モーター:300N・m(30.6kgf・m)
■乗車店員:5人
■燃費:23.2 km/L

トヨタ クラウン アスリート みんなの評判・評価・口コミは?

じつはこの2リットルターボが設定されるのはアスリートのみでロイヤルには設定されない。つまり走りを重視したエンジンという考え方も成り立つ。215/55R17サイズのタイヤに代表されるようにロイヤルに比べて引き締まった足まわりが与えられたアスリートとこのエンジンとの相性はいい。クラウンは年配者が乗るクルマだ。かつての年配者は長い間柔らかい足のクルマに乗ってきたが、今の年配者はヨーロッパ的な味付けのクルマに乗ってきた人も多い。そうした人達にアピールできるのがアスリート。そのなかでもとくに走りを感じられるのがこの2リットルターボだと感じた。

エクステリアデザインについては、見る角度で表情を変える立体メッシュ形状を採用したフロントグリルにより、押し出し感をさらに強調するフロントビューに一新。フロントバンパー下端まで伸ばしたグリル枠が低重心を強調、グリル両側のバンパーはコーナーへの張り出しと、後方へ向かう立体的な造形により、ワイド&ローなスタイリングと、ダイナミックさを表現。

いつかは、クラウン

クラウン、セダンと聞くと少し敷居が高いイメージもありますが、クラウンアスリートは、クラウンの中でも比較的手を出しやすいかと思います。

次車を買い替えるときには、日本が誇る、日本らしいセダンを候補にしてみてもよいかもしれないですね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」公開! 本格“アウトドア”モデルを新設定

トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」公開! 本格“アウトドア”モデルを新設定

トヨタは、2024年4月4日、16代目となった「クラウンシリーズ」の第一弾となった“セダンとSUVを融合させた”という「クラウン クロスオーバー」の一部改良モデルを発表。新たな特別仕様車「CROSSOVER RS“LANDSCAPE”」ともに同日発売しました。


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。


トヨタ新型「クラウンスポーツ」発表! クラウンシリーズで「最もスポーティなSUV」に

トヨタ新型「クラウンスポーツ」発表! クラウンシリーズで「最もスポーティなSUV」に

トヨタは、2023年10月6日、新型「クラウン(スポーツ)」のハイブリッド車(HEV)を発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、正式発売は11月頃を予定しています。また、プラグインハイブリッド車(PHEV)については、2023年12月頃に発売される予定です。


最新の投稿


スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ

スマートは、超小型2シーターEVの新型「スマート #2」を世界6都市のストリートアートで予告しました。歴代「フォーツー」の都市型コンセプトを受け継ぎ、専用のECAプラットフォームを採用。目標航続距離は約300kmで、同年10月のパリモーターショーにて世界初公開されます。


日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定

日産自動車は2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラNISMO」を一部仕様変更して発売しました。ステアリング素材や快適装備を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」と「Black Limited」を新設定。価格は239万9,100円からです。


メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録

メルセデスAMGは、新型「CLA 45 4MATIC+」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースで7分32秒070を記録し、同セグメント最速のモデルになったと発表しました。3基のモーターによる680hpの出力と完全可変4WDを武器に、全長20.832kmの難コースを走破しています。


軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

軽車両とは?定義・種類・2026年施行の最新ルールをわかりやすく解説

「自転車って軽車両らしいけど、原付やバイクは違うの?」「『軽車両を除く』って書かれた標識、自分の車には関係あるの?」——道路標識や交通ルールの説明を読んでいて、こんな疑問が浮かんだことはありませんか。軽車両とは、道路交通法上、人や動物の力で動かす車、または他の車両に牽引されて走る車のうち、レールの上を走らないものを指す言葉です。この記事では、道路交通法の条文にもとづく軽車両の定義から、該当する具体例、通行区分や二段階右折といった交通ルール、よくある疑問への回答、そして2026年4月に施行された自転車の反則金(青切符)制度まで、一次情報にもとづいて整理します。


スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km

スズキは2026年8月24日、同社初の軽乗用EVとなる新型「e SKY」の先行情報を公開しました。26kWhのLFPバッテリーを搭載し、プロトタイプの一充電走行距離は310kmを確保。ガソリン軽自動車から自然に乗り換えられる使いやすさを掲げ、同年秋の正式発表を予定しています。