300psのコンパクトスポーツをさらに精悍に。足回りと専用パーツで差をつける
《画像提供:Response》《写真提供 ビー・エム・ダブリュー》 BMW M235 xDriveグラン クーペの「Apex Edition」
ビー・エム・ダブリューは、「M135 xDrive」と「M235 xDriveグランクーペ」をベースとする限定車「アペックスエディション」を発売しました。国内販売は各50台、合計100台。納車は2026年10月下旬以降を予定しています。
ハッチバックのM135と、流麗なルーフラインを持つM235グランクーペ。ボディの個性は異なりますが、どちらもBMWのコンパクトクラスを担うMパフォーマンスモデルです。今回の限定車では、見た目の演出だけでなく、足回りにも手を加えました。
核となるのは、19インチのM鍛造ホイールとMコンパウンドブレーキの組み合わせ。コーナリング時の剛性や精度を高める狙いがあり、300ps、400N・mを発生する直列4気筒ターボの走りを支えます。グレーのハイグロス仕上げとなるブレーキキャリパーも、足元のアクセントです。
《画像提供:Response》《写真提供 ビー・エム・ダブリュー》 BMW M135 xDriveの「Apex Edition」
エクステリアには、BMW M Performanceのカーボン製ドアミラーキャップやブラックのMロゴ、ステッカーセットを採用。M135にはブラック・ハイグロスのM Performanceリアスポイラーも加わり、コンパクトな車体にレーシーな雰囲気を与えています。
室内には、アペックスエディション専用のバッジを装着しました。フロントのMスポーツシートとともに、運転席からも特別な仕様であることを感じられる仕立てです。
カラーは、両モデルとも「アルピン・ホワイト」と「フローズン・ピュア・グレー」を設定。ホワイトは各30台、グレーは各20台となります。
価格(税込)はM135がホワイト808万円、グレー838万円。M235グランクーペはそれぞれ813万円、843万円です。軽快なハッチバックか、伸びやかなグランクーペか。好みのボディを選びつつ、足回りと専用パーツで走りへのこだわりを深められる限定車となっています。


