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バスBUSバス! バス好きに贈るバスの気になる情報まとめ

バスBUSバス! バス好きに贈るバスの気になる情報まとめ

車好きの中でも、バスがお好きな方、いらっしゃいますよね。 そんな方に朗報です。夏休みには数多くのバスイベントがありました。そして9月20日は、「バスの日」なんですよ。 今回はそんなバスにまつわるエトセトラをまとめて紹介しています。

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⏳この記事は約3~4分で読めます。


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9月20日はバスの日!バスの日にちなんで記念日イベント開催

東京都交通局は、都内バス会社などと協力し、バスの日(9月20日)を記念したイベント「バスまつり2017 in 晴海」を9月16日、晴海客船ターミナルで開催します。

入場は無料!

当日は、「FCバスステンレスボトル」「FCバスマイクロファイバータオル」「みんくるTシャツ(M・Lサイズ)」といった新作3点をはじめ、「THE BUS COLLECTION 都バスオリジナルIII」など、都営バスグッズを多数販売。

それだけでも嬉しいですが、さらに貴重なバス部品の抽選販売も行います!!

また、都バスの「みんくる」、都電荒川線の「とあらん」、小田急バスの「きゅんた」、関東バスの「かんにゃん。」、京王バスの「ピンポン・パンポン」、東急バスの「ノッテちゃん」など、協賛各社のマスコットキャラクターが会場に勢揃い。

PASMOのキャラクター「PASMOのロボット&ミニロボット」も特別出演が決まっています。

さらに各バス会社とPASMOのキャラクターのスタンプを集めて会場をめぐるスタンプラリーを実施します。

ステージイベント・さらには車両撮影イベントまで


ステージイベントでは、都バスグッズがもらえるクイズ大会、協賛各社によるレア賞品抽選イベントを開催。

そのほか、バスダイヤ引き講習会や都営バスぬり絵コーナーなど、家族で楽しめるイベントを多数用意しています。

さらにサブ会場には、バス会社各社の車両が集合。運転席などを見学できるほか、FCバスの給電デモンストレーションを実施。

なお、9時から10時までは車両撮影タイムを先行実施しますよ。

車両撮影タイムは、ファンにはたまりませんね。ここでたくさん車両を撮影しちゃいましょう。

完全個室!?バス旅したくなる魅惑の夜行バス

2017年1月18日より、東京と大阪の間に新たな完全個室型夜行バスが走り出していること、ご存知でしたか?

それが、関東バスと両備ホールディングスの共同運行による「DREAM SLEEPER東京大阪号」です。

「業界初の全室扉付き完全個室型、一便11名限定」の夜行高速乗合バスで、両社がそれぞれ1台保有しています。

ベース車両は三菱ふそうトラック・バス『エアロクィーン』。客室内は、11席をレイアウト。

黒色の扉と仕切りで業界初の完全個室を実現しました。


エアロクィーンは、「バスという領域を超え、まるでホテルに宿泊しているような感覚で、東京~大阪間を移動できる」とのこと。

運行区間は、池袋駅西口~なんば大阪シティエアターミナル(OCAT)・両備バス門真車庫。

同区間を1日1往復し、片道大人2万円・子ども1万5500円。この料金は、運賃と座席料金の合算で、大人の場合、9000円が運賃、1万1000円が座席料金という内訳になっています。

ちなみにチケットは発車日の1か月前の同日午前9時から発売します。

ネット購入は発車オ~ライネット、JTB高速バスチケット、日本旅行「バスぷらざ」で、窓口購入は関東バス案内所、エリアビューロー、国際興業池袋駅西口案内所、旅行代理店各ブランド、コンビニでの購入も可能です!

夜行バス、と考えると少しお値段は高めですが、一度は乗ってみたいですね。

えっ、バスなのに運転席がない!?このバス一体…

バスなのに、運転手がいない。運転席もない。
そんな驚きのバスが近い未来にできるかもしれません。

ソフトバンクグループのSBドライブは7月18日、東京のプリンス芝公園内で、一定ルート内をドライバーなしで走行する自動運転バスの実証実験を公開しました。

実証実験で使われる自動運転バスは、フランスのナビヤ社が設計・開発した自動運転専用のEV『NAVYA ARMA(ナビヤ・アルマ)』。

日本国内での走行実験は初の試み。

SBドライブは自社が所有する2台をこの実験に提供しました。車両は運転席を備えていない完全な自動運転車となっており、実験車として決められたエリア内での運転者なしで走行することを可能としています。

エアコンも使わない場合なら、フル充電で最長13時間、距離では約150km程度が走行できるんだとか。

自動運転走行時の測位は数センチまで追い込めるRTK方式による高精度GPSを使って行い、周囲の障害物はLiDAR(レーザーレーダー)によって検知。あらかじめルート内を走行してスキャンしながら作成した高精度地図を使って走行します。

なお、カメラはドラレコ用として搭載したものの、今回の自動走行には使用していません。

SBドライブの代表取締役社長 佐治友基氏によれば、「一般公道での自動運転を実現するには解決すべき障害が山積み。それが簡単に解決できるとは思えないが、まずは工場や実験施設等の限られたエリアでの運用ならばそれは可能。SBドライブとしては、親会社のソフトバンクが整備する次世代通信規格『5G』を用いるなどして、より高精度な運行管理の実現につなげていきたい」としています。

具体的には2018~20年頃の実現を目指す考えです。

SFみたいに感じてしまいますが、今後、バスはどんどん完全自動運転化していくのかもしれないですね。

決められたエリア以外ではゲーム機で使うコマンダーを使って車両をコントロールする

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