トップへ戻る

ホンダセンシング搭載車が某店舗に入店できないと話題に!

ホンダセンシング搭載車が某店舗に入店できないと話題に!

N-BOX等のホンダ車に搭載されているホンダの安全運転支援システム「ホンダセンシング(Honda SENSING)」。その機能の1つである「標識認識機能」。進入禁止などの標識を認識し、ディスプレイに表示、通知してくれる機能ですが、とあるものを標識と認識しTwitterで話題を呼びました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ホンダセンシングとは、こういう機能

ホンダ車に搭載されている安全運転支援システム、ホンダセンシング。

至極簡単に説明をすると、ミリ波レーダーと、単眼カメラで状況を確認し衝突を回避するための自動ブレーキや、歩行者、車線などを検知して回避方向にステアリング制御をしてくれたりする安全運転を支援するシステム、機能です。

ホンダ安全技術「ホンダセンシング」高性能な自動ブレーキが魅力|機能一覧

https://matome.response.jp/articles/199

ホンダセンシングの機能の詳細情報などはこちらの記事にてご覧下さい。

標識認識機能が○○を進入禁止と認識!

「標識認識機能」。カメラで路上の標識を捉え、標識の見落とし防止を図る機能

12月4日、Twitterにてホンダセンシングの機能の一つである「標識認識機能」が、とあるものを「進入禁止」の標識として認識してしまったという投稿があり約3日間で14000件を超えるいいね、RTも13000を超え、話題を呼んでいました。

それがこちらです。

Twitterにて投稿された画像

おわかり頂けますでしょうか。画像中央にある某有名ラーメン店の看板です。メーター脇のパネルを見ていただくと、しっかりと進入禁止のマークを通知してくれています。

確かに見えなくも無い、というよりそれにしか見えなくなってしまう程の類似っぷりです。投稿に対する反応中には「自分のクルマも反応した」という返信があり、たまたまでは無かったことが伺えます。

ホンダ的には想定の範囲内。

しかしこの標識認識機能の誤認識は、ホンダとしては想定している事象だということも同Twitterの投稿とホンダの公式サイトにて判明。

ホンダセンシングの機能を説明している公式サイト内に「システムが正常に作動しない場合の誤表示例」が記されており、その中に「色や形の判別がつきにくく、対象の標識が無いのに、標識を表示する」という文章が上記の画像と共に具体例として紹介されているのです。

標識認識機能 | 安全運転支援システム Honda SENSING | Honda(公式サイト)

http://www.honda.co.jp/hondasensing/feature/srf/

安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の公式サイトです。安全装備や先進機能について、分かりやすくご紹介します。

これは、今回の中華そば店のことを差してるとしか思えませんね。

ちなみに「ラーメン屋 看板」で画像検索をしてみたところ、他に目ぼしい店舗の情報はありませんでした。

最後に…。

最後に投稿者であるCapybarunnerさんは、「決してこの有名ラーメン店に、入ってはいけないという意味合いでツイートしたのではない」という断りも入れています。

当サイトもホンダセンシング(Honda SENSING)の性能は優れていると考えています。

予めご了承下さい。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


2023年8月公開「トランスフォーマー/ビースト覚醒」ポルシェ964、シボレー・カマロなど名車の数々にも注目!

2023年8月公開「トランスフォーマー/ビースト覚醒」ポルシェ964、シボレー・カマロなど名車の数々にも注目!

2023年8月4日に日本で公開される映画「トランスフォーマー」のシリーズ最新作「トランスフォーマー/ビースト覚醒」。ビーストウォーズの主役である、ゴリラ姿のオプティマスプライマルがシリーズ初登場。また、新トランスフォーマーも登場し、謎に包まれた強大な敵を相手に共闘します。今回も必見なのが大迫力のバトルシーン、そして登場するポルシェ964、シボレー・カマロなど名車の数々。この記事では公開前の「トランスフォーマー/ビースト覚醒」の紹介とあわせて、これまでの作品を振り返ります。


【バイデン大統領来日】アメリカ大統領 専用車「ビースト」がスゴイ!驚きの性能を紹介!

【バイデン大統領来日】アメリカ大統領 専用車「ビースト」がスゴイ!驚きの性能を紹介!

2022年5月に第46代アメリカ合衆国大統領のジョー・バイデン氏が来日し、多くの注目を浴びた大統領専用車「ビースト」ことキャデラック・ワン。シェルターのように堅牢で、かつ重装備の「動く要塞」とも形容されるこの大統領専用車「ビースト」ですが、どのような装備が搭載されているのか?一体どれほどの値段なのか?などについてまとめました。


【豆知識】自動ブレーキとは?義務化になるって本当?

【豆知識】自動ブレーキとは?義務化になるって本当?

今後義務化になることが決定した「自動ブレーキ」は、交通事故を回避するのにとても役立つシステムです。今回は、そんな自動ブレーキの必要性やシステムの種類など自動ブレーキに関する情報をまとめました。


自動ブレーキとは?基礎知識や最新情報を徹底解説

自動ブレーキとは?基礎知識や最新情報を徹底解説

国産の新車には自動ブレーキが搭載された車が増えており、中には搭載率が9割を超えているメーカーもあります。自動ブレーキでできることや、装着が義務化されたら現在乗っている車はどうなるのかなどが気になっている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自動ブレーキの基礎知識や最新情報について徹底解説します。自動ブレーキについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。


ホンダセンシングとは?他社の先進安全機能とはどう違う?

ホンダセンシングとは?他社の先進安全機能とはどう違う?

自動車で道路を走る以上、事故のリスクは常について回ります。残念ながら、そのリスクを完全になくすことはできません。しかし、リスクを軽減することは可能です。近年の多くの車に搭載されている先進安全機能も、事故のリスクを軽減するためのものです。メーカー毎にさまざまな先進安全機能が搭載されていますが、ここではホンダの先進安全機能である「ホンダセンシング」について詳しくご紹介します。


最新の投稿


メルセデスAMG、「GLS 63」改良新型を欧州発表!V8刷新と48V化で612hpを発揮

メルセデスAMG、「GLS 63」改良新型を欧州発表!V8刷新と48V化で612hpを発揮

メルセデスAMGは欧州市場で、最上級SUV「GLS」の高性能モデルとなる改良新型「GLS 63 4MATIC+」を発表しました。新世代の4.0リッターV8ツインターボ「M177 EVO」に48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、最高出力612hp、最大トルク850N・mを発揮。0-100km/h加速4.2秒という俊足ぶりも見どころです。


日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開

日産「キャラバン」ベースの新キャンピングカー登場へ!レクビィ「プラス LIV'Nワイド」を初公開

キャンピングカービルダーのレクビィは、日産「キャラバン」ワイドボディをベースにした新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV'Nワイド」を、2026年7月11日から東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初公開します。車幅を1,880mmへ広げ、2段ベッド仕様の選択により6人乗車・4人就寝に対応します。


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。


トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ自動車は2026年6月18日、商用バンから送迎用ワゴンまで幅広く使われる「ハイエース」の一部改良を発表しました。対象はバン、ワゴン、コミューターの3タイプで、座席まわりの強度や固定、ヘッドレストに関する国連の車両安全規則へ適合。発売は2026年7月1日です。


三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱自動車は2026年6月18日、軽乗用EV「eKクロス EV」の一部改良モデルを発表しました。フロントまわりを中心にデザインを刷新したほか、AC100V・最大1,500Wのアクセサリーコンセントを新設定。価格は244万6,400円からで、補助金を活用した場合の実質的な購入額は約187万円からとなります。