トップへ戻る

日産 セレナe-POWERを買うべき4つの理由

日産 セレナe-POWERを買うべき4つの理由

セレナe-POWERの人気が沸騰中です。販売台数において、ミニバントップの座を死守し続けるセレナは、e-POWERを投入してからは、さらに独走状態に入っています。そこで、今なぜセレナe-POWERを買うのか?その理由を4つにまとめてみました。これを読めば貴方もセレナe-POWERを買いたくなるでしょう!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

セレナe-POWERを買うべき理由その1:クラストップレベルの低燃費性能


「セレナ e-POWER」は、搭載しているガソリンエンジンにより発電し、その電力を利用してモーターの力で走行します。その燃費性能は、発電用エンジンでの効率的な発電や優れた空力性能により、26.2km/L(JC08モード)の低燃費を達成しています。

100%モータードライブである「セレナe-POWER」の燃費は、その発電用にもちいられる直列3気筒1.2Lエンジンの燃費ということになります。

この26.2km/Lという低燃費性能は、セレナe-POWERを買うべき大きな理由になります。

セレナe-POWERを買うべき理由その2:100%モータードライブの力強い加速感

「セレナe-POWER」は、「ノートe-POWER」よりパワーとトルクが大幅にアップしたモーターにより、重量のあるミニバンでありながらも力強い走りを可能にしています。また「e-POWER Drive」は、バッテリー単独での走行を行う「マナーモード」と、バッテリー単独走行時に事前に充電を行う「チャージモード」が追加設定されています。

さらに、「e-POWER Drive」は、アクセルペダルひとつで車速をコントロールすることが出来ます。アクセルペタルを戻すだけで、「Normalモード」に対して強い減速力か発生するため、頻繁に加減速が必要なシーンでは、アクセルからブレーキペダルの踏み換え回数か大幅に減るために、ドライバーの負担軽減にもつなかり、下り坂や雪道てもアクセルを緩めるだけで減速することが出来、ワンペダル感覚の運転をも楽しむことが可能です。

セレナe-POWERを買うべき理由その3:セレナといえばやはり「プロパイロット」

高速道路の同一車線において、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、車線距離と車線の中央をキープする機能を持っています。この「プロパイロット」は、「e-POWER XV」と「e-POWERハイウェイスター V」にオプション設定されます。

ミニバンクラスでは世界初となった「プロパイロット」は、高速道路での単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”の2つのシーンの運転で感じていたストレスが大幅に減るので、家族でのロングドライブが、これまで以上に楽しみになります。

「プロパイロット」がセレナe-POWERを買うべき理由であることは間違いありません。

「セレナe-POWER」の主な安全機能としては、インテリジェントエマージェンシーブレーキ、LDW 車線逸脱警報やハイビームアシストを標準装備し、踏み間違い衝突防止アシスト(メーカーオプション)を装備することにより、「サポカーSワイド」に対応しています。さらに、インテリジェント アラウンドビューモニター、インテリジェント パーキングアシスト、インテリジェント ルームミラー、そしてハイビームアシストを設定しています。

この多彩な安全機能も、セレナe-POWERを買うべき理由になるはずです。

セレナe-POWERを買うべき理由その4:「AUTECH」と「NISMO」をラインナップ

セレナe-POWER「NISMO」

「セレナ e-POWER」には、「AUTECH」と「NISMO」という特別なスポーツモデルを容易しています。「AUTECH」は、プレミアムスポーティとして細部まで作り込まれたディティールと、メタリックシルバーの専用パーツによって上質と先進性を表現したエクステリアと、クリスタルスエード仕様のシートを採用し、「AUTECH」のアイコニックカラーであるブルーを随所にあしらい、上質な素材とディティールにこだわった、個性的かつエレガントなインテリアとなります。

そして「NISMO」は、エアロパーツだけに止まらず、ボディ下部のブレースなどを補強、高い安定性とボディ剛性を確保し,専用チューニングコンピューターと専用マフラーを装備するなど、ミニバンであっても走りとデザインを妥協しないモデルとなっています。

このスポーティーモデル「AUTECH」と「NISMO」の存在も、セレナe-POWERを買うべき理由となるでしょう。

まとめ

2017年に「ノート」に「e-POWER」投入されたことにより、コンパクトクラスはもとより、登録乗用車の月間販売台数において、「プリウス」や「アクア」を押さえて、今や首位の常連になりました。そして、ミニバンの「セレナ」は、日産のもうひとつの武器である「プロパイロット」を装備して大躍進。そして、「e-POWER」までも投入したことにより、「ヴォクシー」に大差をつけるミニバントップとなっています。

「セレナe-POWER」は、「プロパイロット」を装備すると約350万円以上となる高額車種。ファミリー層がターゲットとなるミニバンとしてはあまりにも高額ですが、ホンダの「ステップワゴン・スパーダハイブリッド」も高額であっても、シリーズ全体を押し上げる人気ぶりを示しているように、高額であってもユーザーが求める機能があれば売れることが実証されています。

4つの理由を含めて、ひとクラス上のミニバンとして「セレナe-POWER」を考えれば、貴方も買う理由となるのではないでしょうか。

  • カービュー査定

関連する投稿


日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産は2025年12月18日に、Mクラスミニバン「セレナ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。実際の販売は、2026年2月中旬より実施される予定です。


日産 新型「セレナ 4WD」発表!「e-4ORCE」モデル&スポーティモデル追加

日産 新型「セレナ 4WD」発表!「e-4ORCE」モデル&スポーティモデル追加

日産は2024年10月3日に、「セレナ」のe-POWER車に、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載した新たな4WDグレードを設定したと発表しました。実際の発売は11月中旬を予定しています。


日産 新型「セレナ」発表!新たなカラー追加や“値下げ”を実施

日産 新型「セレナ」発表!新たなカラー追加や“値下げ”を実施

日産は2024年9月9日、「セレナ」の一部改良モデルを発表し、価格改定を行いました。一部改良モデルの販売は、同日より行われていますが、e-POWER車の4WDモデルについては10月の発表となります。


【2025年】ミニバン人気おすすめ5選!広々とした室内空間とスライドドアが魅力

【2025年】ミニバン人気おすすめ5選!広々とした室内空間とスライドドアが魅力

一般的には、3列シートで6名乗り以上の1.5BOX、2BOXなどといわれる形状のボディをもつミニバンですが、日本ではファミリーカーとして数多くのユーザーに愛用されています。人気ジャンルが故に、数多くのモデルが存在するミニバン。今回はそんなミニバンの中から、おすすめの車を5台紹介します。


【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

3年間も続いた行動制限が緩和され、これまで控えていた家族や友人との外出を計画されている方も多いのではないでしょうか。ここ数年のアウトドアブームで、コンパクトカー、ミニバン、SUVの新型車は楽しい雰囲気をまとった車が増えてきました。多人数が乗れる車や軽量で燃費がいい軽自動車もあります。今回はこれからのレジャーシーズンを前に、おすすめのファミリーカー20台と選び方を紹介します。


最新の投稿


GW明けの洗車、面倒ですよね?5割が「疲れる」と答えたリアルな洗車事情【ユニオンエタニティ調査】

GW明けの洗車、面倒ですよね?5割が「疲れる」と答えたリアルな洗車事情【ユニオンエタニティ調査】

ユニオンエタニティ株式会社は、自動車を所有・利用している方を対象に、「洗車頻度と車内環境」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。


整備工場の選び方|車修理で後悔しない依頼先と見積もりの取り方

整備工場の選び方|車修理で後悔しない依頼先と見積もりの取り方

車の修理・整備をどこに頼めばいいか迷っていませんか。整備工場・修理工場・ディーラー・カー用品店にはそれぞれ得意分野があり、選び方を間違えると相場の倍以上の費用がかかることも。この記事では、依頼先タイプ別の比較表、修理費用の相場の見方、見積もり時に聞くべき質問、ありがちな失敗ケースまで、自分にぴったりの整備工場を選び切れる軸をまとめました。「近くの整備工場」を価格だけで決めず、納得して依頼するための判断基準を紹介します。


フォルクスワーゲン、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表!PHEV仕様はEV航続距離122kmへ

フォルクスワーゲン、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表!PHEV仕様はEV航続距離122kmへ

フォルクスワーゲン・コマーシャル・ビークルズは、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表しました。内外装のデザインを刷新したほか、強化されたPHEV「eハイブリッド」では、電気のみで最大122kmの走行が可能となっています。


フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲンは、北京モーターショー2026にて中国市場向けの新ブランド「ID.AURA」と、第一弾となる電動SUV「T6」を世界初公開しました。独自開発の電子プラットフォーム「CEA」を採用し、高度な運転支援システムを搭載しています。


アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディは、次世代のハイパフォーマンスモデル「RS 5」のプロトタイプをF1マイアミGPにて初公開すると発表しました。ブランド初の高性能PHEVとしてシステム最高出力470kW(639馬力)を発揮し、コース上でのデモ走行を行います。