トップへ戻る

無限パーツで改良新型「ジェイド」は旧オデッセイを彷彿させるデザインに!

無限パーツで改良新型「ジェイド」は旧オデッセイを彷彿させるデザインに!

5月18日よりホンダ・ジェイドの改良新型が発売されました。同時に無限は、改良新型用の各種パーツを発売しました。無限らしい先進的なデザインに、機能とデザインを両立した様々なパーツが設定され、装着モデルは旧オデッセイを彷彿させるデザインとなります。当記事にて詳しく紹介していきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

はじめに

5月18日よりホンダ・ジェイドの改良新型が発売されました!

同時に無限も、改良新型用の各種パーツを発売しました。

「Advanced & Sporty」をコンセプトとして無限らしい先進的なデザインに、機能とデザインを両立した様々なパーツが設定され、装着モデルは旧オデッセイを彷彿させるデザインとなっています。

それぞれのパーツを詳しく見ていきましょう!

無限フロントアンダースポイラー

改良新型ジェイドに新しく設定されたブラックルーフにあう、カラード仕上げ(設定4色)と艶消しブラック塗装仕上げの2トーン仕様のフロントアンダースポイラーです。

装着は標準装備バンパーの一部をカットして装着となり、真空成型のPPE製です。
無限エンブレム付属でカラード仕上げが¥88,560
未塗装で¥83,160となっています。

フロントアンダースポイラーのオプション品のエアロイルミネーションを組あわせて装着することでさらに迫力あるデザインになります。
エアロイルミネーションは高輝度LEDを採用したバータイプでイグニッションオンに連動して常時点灯します。
照射光はシャープなホワイトです。
価格は¥37,800です。

バックミラーに映ったら思わず道を譲ってしまいそうですね。

無限サイドスポイラー

サイドスポイラーはボディカラーとツヤ消しブラック塗装の2トーン仕様が用意されています。

標準装備のサイドシルガーニッシュを取り外して装着します。
真空成型のPPE製。左右セット。
こちらもカラード仕上げ(設定4色)×ツヤ消しブラック塗装仕上げが用意されています。

カラード仕上げ¥68,040、未塗装が¥62,640の価格設定です。

サイドスポイラーはサイドデザインを引き締めますし、乗り込むたびに目に入りますから満足度は高いですね。

無限リアアンダースポイラー

リアアンダースポイラーは無限デュアルサイレンサー用と標準装備マフラー用がそれぞれ専用開発され用意されました。

ボディカラーとツヤ消しブラック塗装の2トーンを基調とし、無限デュアルサイレンサー同時装着タイプにはフィニッシャー部に専用のガーニッシュが付属されます。
装着はバンパー下部に被せて装着で、真空成型のPPE製です。

価格はカラード仕上げが¥77,760、未塗装が¥72,360となっています。

デュアルサイレンサーは高い排気効率と消音性能を両立した専用品です。
無限リアアンダースポイラーと同時装着で一体感のあるデザインを実現しています。

保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品ということで、車検やディーラーでの点検も問題ありませんね!

ちなみにリアアンダースポイラー(デュアルサイレンサー同時装着タイプ)装着車のみ装着可能となっています。

価格は、¥140,400です。

予算次第ですが、無限デュアルサイレンサーを同時装着して迫力あるリアにしたいところですね!

アルミホイール 「MDJ」18インチ

ジェイド専用に開発された18インチアルミホイール「MDJ」には、ブラッククリアミラーフェイスが追加設定されています。

ホイールは5本スポークを基調として、カラーはクリア塗装を施した切削面とダークガンメタリックの2トーンとしたダークガンメタリックミラーフェイスと、全面にブラッククリア塗装を施したブラッククリアミラーフェイスの2タイプが用意されています。

リムにスピニング加工を施すことで、薄くしながらも高い剛性を確保し、軽量化にも大きく貢献しているとのことです。
サイズは18×71/2Jインセット45となっています。

流石専用設計のホイールだけあってデザイン、フィット感もバッチリで、スポーティでかなりカッコいいです!

1本45,360円となっていますが、エアロとホイールの無限パッケージとしてお得なエアロホイールセットで一緒に買ったほうが良いと思います。

お得なエアロホイールセット

エアロとホイールの無限パッケージとしてお得なエアロホイールセット

スタイリングセットとアルミホイール「MDJ」4本をセットにしてお得な価格としたエアロホイールセットが用意されています。

フロントアンダースポイラー / サイドスポイラー / リアアンダースポイラー(デュアルサイレンサー同時装着タイプ)の3点エアロとアルミホイール「MDJ」4本をセットで価格は¥374,220となっています。

単品価格での合計は ¥415,800なので4万円くらいお得になっています。

無限スポーツサスペンション

更にスポーティな走りやハンドリングを追求したい方には乗り心地とスポーツ性を両立した無限チューニングのスポーツサスペンションも用意されています。

ノーマルに対して減衰力をアップすることで、ステアリング操作に対するフロントのレスポンスの良さとリアの安定性を向上させます。
ダンパーとスプリングのアッセンブリで、車高は約-20mm下がるので見た目にも走り的にも魅力ある装備ですね♪

価格は¥194,400です。

LED内蔵の親水性広角ブルーミラー

その他、標準装備ドアミラーと交換タイプの親水性広角ブルーミラーが用意されています。

多層膜コーティングを施したブルー色鏡面で防眩効果を高め、親水コートで雨天時の視界を確保してくれるすぐれものです。

曲率をR側L側共に1000Rとなってるのでかなり視野角がアップするので、後方視界がかなり見やすくなりますね。

さらウインカー使用時は鏡面に内蔵したLEDがウインカーに連動して発光してくれます。
無限ロゴまで入ってテンションもアップしますね!

価格はドアミラー交換タイプなので24,840円と少しお高いですが満足度は高そうです。

ドライカーボン素材を採用した球形状のセレクトノブ

またスポーティな演出といえばシフトノブですね。

アルミニウム素材にドライカーボンを積層させた球形状のセレクトノブが用意されています。

φ50という適度なサイズとすることで操作性を向上させ、スポーティなシフトチェンジをアシストします。

上部に無限ロゴを配したアッパーロゴタイプと、サイドに無限ロゴをレイアウトしたサイドロゴタイプが用意されています。
筆者的にはアッパーロゴタイプが好みですね。
価格は¥19,440円です。

さいごに

無限パーツかなりカッコいいものが多くお財布と相談だとは思いますが、悩みながらチョイスして自分好みの車を作るのも楽しいですよね!

この無限パーツを搭載したジェイドをみてイメージしたのが旧型オデッセイです。

低ルーフで迫力あるデザインと走行性能を実現したミニバンで筆者的にかなり好みのミニバンでした。

今回のマイナーチェンジでジェイドRSは走行面で、高回転域の加速フィーリング向上を図る「全開加速アップシフト制御」と、制動時にエンジンの回転数を上げる「ブレーキ時ステップダウンシフト制御」を採用し、走りの部分でもパワーアップされています。

無限パーツのデザインとマイナーチェンジで走りも更に向上したジェイドは走れるミニバンとしてかなり魅力的なクルマになったのではないでしょうか!
ホンダの売りである安全運転支援システム「Honda SENSING」を全グレードに標準装備して安全面の配慮もバッチリです。

スポーティグレードのRSに2列5人掛けを用意したことで、ミニバンからスポーツワゴンのカテゴリにも属するようになり、スバル・レヴォーグ一人勝ちの日本のステーションワゴンのカテゴリーの顧客も取り込もうという意識も感じられます。

ホンダ・ストリームの後継として発売されたジェイドですが、マイナーチェンジ前の低調な販売台数を打破してストリームのように販売終了にならないように少しでも販売台数を伸ばして欲しいですね!

筆者的にもマイナーチェンジされたジェイド一度機会あれば試乗してみたいと思います

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月23日更新)


ホンダ新型「オデッセイ」発表!最上級ミニバンがさらに進化

ホンダ新型「オデッセイ」発表!最上級ミニバンがさらに進化

ホンダは2025年11月6日、最上級ミニバン「オデッセイ」の一部改良モデルを発表しました。翌11月7日より販売を開始しています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


スバル新型「レヴォーグ」発表!インテリアデザイン変更と安全装備の強化を実施

スバル新型「レヴォーグ」発表!インテリアデザイン変更と安全装備の強化を実施

スバルは2024年12月12日、ステーションワゴン「レヴォーグ」の一部改良モデルを発表しました。一部グレードのインテリアデザイン変更、先進安全機能の強化が行われています。


最新の投稿


新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

MT車に乗りたくて新車を探していても、カタログを見るとAT車ばかりで、どの車ならまだMTが選べるのか分かりにくいですよね。予算や使い方に合うMT車が残っているのか、気になりませんか?2026年10月時点で、国産の乗用車でMTを選べるのは21車種です。軽自動車ならワゴンRが145万円台から、登録車ならMAZDA2やヤリスが170万円台から買えます。ジムニーのような4WDやGR86のようなスポーツカーにもMTが残っているのは心強いところです。この記事では、新車で買えるMT車の一覧と価格、目的別のおすすめ、メーカー別の特徴、2026年に生産を終えた車と今後の新型、買う前に確かめたいことについて解説します。


三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱自動車は2026年10月19日、新型「パジェロ」をタイで発売しました。日本とオーストラリアでは12月中旬に販売を開始する予定です。生産はタイのレムチャバン工場が担当。本格四駆の走破性に上質な室内を組み合わせた新世代の旗艦モデルが、世界展開への一歩を踏み出しました。


ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。


特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

イベントや旅行で初めての場所に車で行くとき、駐車場が見つかるか心配ですよね。検索で見つけた特Pで予約しようと思っても、評判はどうなのか、個人宅の駐車場に停めて大丈夫か気になりませんか?特Pの口コミには、周りより安いという声がある一方、予約した区画に別の車が停まっていたという不満もあります。株式会社アース・カーが運営するサービスで、会員登録は無料、前日の23時59分までならキャンセル料もかかりません。ただ、個人宅の駐車場も扱うので、予約する区画や利用条件は自分の目で確かめておきたいところです。この記事では、特Pの口コミと仕組み、予約の流れ、支払い方法とキャンセル、延長できないなど停める前に知っておきたい決まりについて解説します。


電動バイクのおすすめは?持っている免許で選ぶ11台と補助金

電動バイクのおすすめは?持っている免許で選ぶ11台と補助金

毎日の通勤や買い物に、静かでガソリンを入れなくていい電動バイクが気になっていませんか?ただ、電動バイクは排気量ではなく出力で区分が決まるので、自分の免許で乗れるのか、1回の充電で何km走れるのか分かりにくいですよね。電動バイクの区分を決めるのは、モーターが続けて出せる力の「定格出力」です。単位はkW(キロワット)で、0.6kW以下の原付一種なら普通自動車免許でも運転でき、それを超えると二輪免許が要ります。国の補助金は、この記事で紹介する対象の車種なら1台2.3万〜12万円です。この記事では、電動バイクの区分と免許、メリットとデメリット、選び方、補助金、2026年10月に新車で買えるおすすめ11台について解説します。