トップへ戻る

マツダアテンザを買うべき5つの理由

マツダアテンザを買うべき5つの理由

マツダは、「アテンザ」のセダンおよびワゴンを大幅に改良し6月21日からの発売を予定しています。しかし、苦戦が続くセダンと、需要が減りつつあるワゴンをラインナップする「アテンザ」を、今あえて買うべき理由はあるのでしょうか?そこで、新型となった「アテンザ」の魅力と、買うべき理由を探ってみることにしました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

大幅に商品改良した「アテンザ」の概要

アテンザセダン

アテンザワゴン

今回の商品改良では、マツダブランドを牽引するフラッグシップモデルにふさわしい最新・最良の「走る歓び」を具現化することを開発の志とし、デザイン、走行性能、安全性能など、幅広い領域において性能や質感を大幅に向上。基本車型であるセダンを丹念に造り込むことにより、本質的なクルマの価値を提供ししてます。

アテンザを買うべき理由その1:エレガンスを追求したデザイン

アテンザセダン

今回の商品改良では、フロントグリルのデザインを変更し、立体感、骨格の強さ、重心の低さ、広がり感を強調させるため、ヘッドランプは薄くワイドな造形と線表現の発光でより精悍な表情を演出させています。

さらに今回、特に注力したという基本車型となるセダンでは、リアエンドパネルとガーニッシュを水平基調の造形とし、穏やかさと落ち着きを表現させて、マツダのフラッグシップモデルにふさわしい最新・最良のデザインとしています。

もっとも販売が苦戦するセダンですが、ハッチバックやSUVを見慣れた目には、改めて見るとその優雅なプロポーションはセダンならでは。今回、セダンのリアエンド部分が最新のデザインへと変わったことにより、よりいっそう引き締まった印象を受けます。また、ワゴンの長いルーフは、低い全高も相まって、例えようもないスタイリッシュな造形なのです。

アテンザを買うべき理由その2:セダンとワゴンのラインナップ

アテンザセダン

アテンザワゴン

アテンザには、セダンとワゴンのラインナップがあり、フロントから後席シートまでの意匠や装備は共通です。しかし、ワゴンには広大なラゲッジスペースが広がり、その使い勝手に注目が集まります。ではそのラゲッジスペースを活かして、海に山にとレジャーに活躍しているかというと、実はセダンと同じように街中での利用が主となっているようです。

実はセダンのトランクは、474L(VDA方式)の容量とワイドな開口部を持ち、ワゴンに負けない収納力を持っているのです。では、セダンとワゴンをユーザーがどう選択しているかというと、そのデザインの好みとなります。落ち着て気品のあるセダンか、スタイリッシュなワゴンかという両極端なデザインが選べるのが、アテンザの魅力なのです。

アテンザを買うべき理由その3:気筒休止技術を追加した熟成させた走りの質感

今回、従来からある3機種のエンジンすべてを進化させ、特に「SKYACTIV-G 2.5」には気筒休止技術を採用するなど、「走る歓び」をさらに高めるとともに、実燃費の向上を図っています。

また、次世代の車両構造技術「スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー」を一部採用。シートおよびサスペンションシステムの構造を一新するとともに、ボディには効率的な補強を施し剛性を高めています。これにより、一体感ある操縦安定性と上質な乗り心地の両立、そして静粛性の大幅な向上を実現。フラッグシップモデルに相応しい走りを体現出来るようになっています。

アテンザを買うべき理由その4:フラッグシップとしての居住性能

アテンザセダン

アテンザワゴン

インテリアでは、洗練さとぬくもりの表現に注力。上級機種「25S L Package」「XD L Package」では、日本の伝統と先端技術により生まれた新素材「ウルトラスエードヌー」を量産車として世界初採用するなど、質感を向上させています。

また、フロントシートの快適性向上のため、シートベンチレーション機能をマツダ初採用。さらに、リアセンターアームレストに小物入れスペースと充電用USB端子を設定するなど、快適性・利便性をさらに高める機能を進化させています。

アテンザを買うべき理由その5:フラッグシップならではの安全性能

今回の改良では、以下の安全性能が進化。フラッグシップならではの安心を提供しています。

・「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」に、夜間における歩行者認識精度が向上する、夜間歩行者検知機能を採用。
・「アダプティブ・LED・ヘッドライト」のLEDブロックを20分割に細分化し、より緻密な照射範囲のコントロールを実現。
・4つのカメラにより周囲の映像をセンターディスプレイに表示する「360°ビュー・モニター」を設定。
・「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」に、停車状態からでも追従走行を可能にする全車速対応の追従機能を付加。
・HMI(ヒューマンマシンインターフェイス)の進化として、さまざまな情報をメーター中央に表示する高精細な7インチTFT液晶を採用。
・アクティブ・ドライビング・ディスプレイの表示方式をフロントウインドー照射タイプに変更。

まとめ

国内ではぱっとしない販売台数の「アテンザ」ですが、世界販売台数の約1割を占める重要モデル。新型は、今春から北米を皮切りに各国で順次販売する計画で、世界で年15万台以上の販売を狙う戦略車種なのです。しかし、主力市場である北米でもセダンのシェアは減少。マツダも主力はSUVにチェンジしています。

それでも、セダンを中心に、最新技術を惜しみなく導入するアテンザは、ハッチバックやSUVを見慣れた我々に、もう一度セダンやワゴンの良さを思い出させてくれる、最良の、そして、今買うべきクルマであると思います。

  • カービュー査定

関連するキーワード


マツダ 車種情報 アテンザ

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


発売間近!マツダ CX-50の注目点とマツダSUV今後の展開をサクッと紹介

発売間近!マツダ CX-50の注目点とマツダSUV今後の展開をサクッと紹介

2012年に初代CX-5がデビューして以降、クリーンディーゼルから電気自動車まで揃う豊富なラインアップと、こだわりの商品性で人気を獲得しているマツダのSUV。2022年にはニューモデルも複数発売予定となっていて、期待している方も多いのではないでしょうか。北米市場向けのCX-50が量産開始されて新世代商品群の幕開けも間近な現時点で、わかっている情報をまとめて紹介します。


マツダMX-30EVの最新情報まとめ!ロータリー搭載はいつ?価格は?

マツダMX-30EVの最新情報まとめ!ロータリー搭載はいつ?価格は?

国産メーカーの電気自動車は、ラインアップがあまり増えない状態が続いていましたが、2022年には新型モデルも続々登場して市場が活性化される見通しです。そんな中で、マツダの電気自動車として現在市販されている唯一のモデルとなる「MX-30 EVモデル」の進化にも注目が集まっています。ここ数年の間噂され続けてきたロータリーエンジン搭載のMX-30は登場するのか?最新情報をまとめました。


新車で買える!現行MT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

新車で買える!現行MT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

車との一体感をより感じやすい運転感覚が熱烈な支持を受けるMT車ですが、もはやスポーツカーでもラインアップ数がどんどん減っているのが現状。この記事では、こだわりのMT車が選べる現行車種をメーカー別にご紹介していきますので、どんな車種でまだMT車が選べるのかをぜひチェックしてみてください。スポーツカーから軽自動車までバラエティ豊富な車種が登場しますので、お気に入りの一台がきっと見つかるはずです。


最新の投稿


車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

株式会社トータスは、同社が運営する「tortoise」にて、車を所有している20代~50代の男女を対象に「セカンドカーの所有と利用実態に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

株式会社ハッピーカーズは、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。