トップへ戻る

スープラ最前線!スープラ新型最新情報まとめ

スープラ最前線!スープラ新型最新情報まとめ

トヨタのスープラ。2002年に生産終了したトヨタのスポーツカーであり、発売が期待されている車種の1つです。本記事ではそんなスープラの最新情報をまとめています。スープラ新型が少し気になっている方も、購入確実で既にスープラ貯金をスタートしているという準備万端な方もぜひ、本記事をご覧ください。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

トヨタのスープラとは

スープラとは、トヨタのスポーツカーです。

2002年に生産終了しましたが、今なお人気のあるスポーツカーで、ファンも多いです。

そんなスープラが近年、スープラ新型の開発が進んでいると言われており、注目されています。

トヨタのフラグシップクーペ、スープラ。

30歳以上の車好きの方なら誰しもが知っている排気量3,000ccの直6エンジン+FR駆動の2ドアクーペであり、上位グレードはツインターボにより当時の日本車自主規制の上限値である280psに、ゲトラグ社の6速MT、REAS(相互連携アブソーバーシステム)を採用した、日本を代表する生粋のハイパワースポーツカーです。

トヨタのスポーツカー スープラ新型 最新情報まとめ

市販モデル 予想CG公開

トヨタ スープラ 市販モデル 予想CG

トヨタ スープラ 市販モデル 予想CG

トヨタ『スープラ』市販型の最終デザインを予想するレンダリングCGを入手しました。

入手したCGは、全体的に丸みを帯びた美しいボディラインを特徴とし、フロントには3つの大型インレット、ヘッドライトからつながるブレーキ冷却用エアインテーク、アグレッシブなフロントノーズ、ダブルバブルルーフ、フェンダー全部のエアスクープ、ダックテール・スポイラーや三角のLEDテールライトなどが見られます。

パワーユニット大予想!

パワーユニットは、デュアルクラッチ・トランスミッションと組み合わされる2バージョンの2リットル直列4気筒エンジン、トップモデルには3リットル直列6気筒オーバーブースト付きターボエンジンをラインアップ。

最高出力は、下から200ps、250ps、そして340psが予想されています。

走行シーン動画をスクープ!

トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは7月12日に、イギリスで開幕した「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」のヒルクライムに、新型『スープラ』のプロトタイプを出走させました。

グッドウッドロード&レーシングは7月12日、新型スープラのプロトタイプがヒルクライムに挑んだ様子を、公式サイトを通じて配信。全開走行ではなく「慣らし走行」といったところだが、スポーツカーらしいサウンドを発しながら、グッドウッドの丘を駆け上がるシーンが見て取れる。

運転席を独占スクープ!

トヨタ スープラ スクープ写真

スープラ新型のコックピット部分。

大部分は隠されているものの、大型インフォテイメント・ディスプレイ、スクエア基調のエアコン吹き出し口、パドルシフトを備える革巻きマルチファンクション・ステアリングホイールが確認できました。

特筆すべきがセンターコンソールの“BMW風”縦型シフトノブとコマンドダイヤルです。

新型スープラはBMWとの共同開発となり、新型『Z4』の兄弟車となることは既報の通りですが、シフトまわりをはじめ、インテリアにはBMWのテイストがかなり反映される模様です。

スープラ新型、市販価格は6万ドルを超える?

米国では6万3500ドル(約700万円)と「決して安くはない」とされています。

日本での販売価格も同等の価格設定になると考えられます。

スープラ新型、発売は2019年か?

トヨタ自動車の米国部門は7月5日、新型『スープラ』の市販モデルを2019年前半から順次、世界市場で発売すると発表しています。

それ以上の詳しい日程については、未定とのこと。

最後に

いかがでしたか。

2002年に生産終了となったスープラ。今でも世界中で愛される名車です。スープラが終了して早16年経過した今、新型スープラの開発が進んでいるとあって、感慨深いファンも多いのではないでしょうか。

発売が待たれるスープラ新型、もっと情報を知りたい方は下記記事も合わせてどうぞ。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ 車種情報 スープラ

関連する投稿


トヨタ新型「スープラ」発表!走行性能を大幅強化&特別仕様車「A90 Final Edition」も登場

トヨタ新型「スープラ」発表!走行性能を大幅強化&特別仕様車「A90 Final Edition」も登場

2025年3月21日、TOYOTA GAZOO Racingは、トヨタ「スープラ(3.0Lモデル)」の一部改良モデルを発売したと発表。合わせて特別仕様車「スープラ A90 Final Edition」の抽選受付を開始しました。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


トヨタ新型「スープラ」発表!高性能な最終モデル”A90 Final Edition”も登場へ

トヨタ新型「スープラ」発表!高性能な最終モデル”A90 Final Edition”も登場へ

2024年11月28日、TOYOTA GAZOO Racingは、トヨタ「スープラ(3.0Lモデル)」の一部改良モデルを発表し、合わせて特別仕様車「スープラ“A90 Final Edition”」を公開しました。一部改良モデルは2025年春以降順次発売予定、特別仕様車は検討中とのことです。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


最新の投稿


カーリース契約後の後悔1位は「総負担額の計算」、業界の情報開示標準化を支持する声は9割以上に【クルカ調査】

カーリース契約後の後悔1位は「総負担額の計算」、業界の情報開示標準化を支持する声は9割以上に【クルカ調査】

株式会社クルカは、主要カーリース11社全てを認知しており、かつカーリース契約経験がある方(契約中含む)を対象に、カーリース契約満足度と推奨基準調査を実施し、結果を公開しました。


日産「フロンティア」にタフな外観の「スポーツエディション」登場!310馬力V6搭載の北米向けピックアップ

日産「フロンティア」にタフな外観の「スポーツエディション」登場!310馬力V6搭載の北米向けピックアップ

日産の米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「フロンティア」の2027年モデルに新仕様「スポーツエディション」を追加しました。人気の中間グレード「SV」をベースに、最上級オフロード仕様「PRO-4X」を彷彿とさせる専用ブラック外装やオールテレーンタイヤを装備。クラス最強レベルの310hpを誇る3.8リッターV6エンジンはそのままに、アグレッシブなスタイルを手に入れています。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」発売!約2,700点の部品を刷新し、AIを統合した最高峰セダン

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」発売!約2,700点の部品を刷新し、AIを統合した最高峰セダン

メルセデス・ベンツ日本は2026年6月11日、フラッグシップセダンである新型「Sクラス」を発表し、同日より「S 450 d 4MATIC」の予約受付を開始しました。車両全体の50%以上となる約2,700点の部品を刷新。自社開発の「MB.OS」や生成AIを統合した次世代MBUXを搭載するなど、モデル史上最大規模のアップデートを遂げています。価格は1,598万円から。


スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバルは2026年6月11日、軽商用バン「サンバーバン」および乗用ユース向けの上級グレード「ディアス」の一部改良を発表しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点や自転車にも拡大したほか、9インチディスプレイオーディオを新設定。価格は115万5,000円からとなっています。


レクサス、全面刷新した8代目新型「ES」を発売!次世代BEVとハイブリッドを揃え790万円から

レクサス、全面刷新した8代目新型「ES」を発売!次世代BEVとハイブリッドを揃え790万円から

レクサスは2026年6月11日、グローバル基幹セダンである新型「ES」を全国のレクサス店で発売しました。8代目となる新型は、従来型からボディサイズを大幅に拡大し、最新のハイブリッドモデルに加えてシリーズ初となるBEV(電気自動車)モデルを新設定。最大670kmの航続距離とフラッグシップに迫る上質な空間を実現しています。