トップへ戻る

【復活!?】スープラの次はセリカ復活か?!改めて知りたいトヨタのセリカ

【復活!?】スープラの次はセリカ復活か?!改めて知りたいトヨタのセリカ

トヨタのスープラ復活の次は、セリカが復活するのでは!?という情報が飛び込んできました。本記事では、そんなトヨタの名車、セリカについて改めて調べてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【復活!?】スープラの次はセリカ復活か?!改めて知りたいトヨタのセリカ

セリカ(7代目)

トヨタのスープラ復活の次は、セリカが復活するのでは!?という情報が飛び込んできました。本記事では、そんなトヨタの名車、セリカについて改めて調べてまとめています。

かねてから噂のあった、トヨタ『セリカ』と『MR2』の復活が現実味を帯びてきた。これは、トヨタのチーフエンジニアである甲斐氏が、米「Road&Track」誌のインタビューに答えたものだ。

同氏は、「スープラを復活させたので、次はセリカとMR2だ」と語ったようだ。トヨタは2017年に「セリカ」の商標登録を完了しているほか、以前にはこの3台を「ザ・スリー・ブラザース」と呼んでおり、かなり実現の可能性が高いと思われる。

【復活!?】トヨタの新型セリカにまつわる噂

《APOLLO NEWS SERVICE》トヨタ セリカ 新型 予想CG

■新型セリカ、4WDを想定!?

新型セリカは、1986年の「セリカGT-FOUR」のように4WDを想定しているとも言われています。

さらに、『86』がスバルとのパートナーシップから誕生したように、販売価格を抑える専用のパフォーマンスカーを生産するために、プラットフォームをはじめ、多くのコンポーネントを共有するモデルが必要とのこと。

そうすれば、次期86とプラットフォームを共有する、あるいはスープラのように再びBMWとタッグを組むなど……想像が膨らみますね。

■新型セリカ、パワートレインは?発売日は?

予想されるパワートレインは、1.8リットルから2.4リットルの直列4気筒水平対向ターボエンジンで、最高出力は250ps程度となるはず。

また、スープラの発売が押していることを踏まえると、セリカ復活が実現したとしても2020年以降となるのではないでしょうか。

続報に期待ですね。

【改めて知りたい】トヨタのセリカ

《参考画像》トヨタ アルティメット・セリカ(2000年)

■トヨタのセリカとは?

セリカは、トヨタ自動車が1970年から2006年まで製造・販売していたハードトップおよびクーペ型の乗用車です。

初代モデルは、日本初のスペシャリティカーとして70年代に一世を風靡するほどの人気でした。

歴代モデルには斬新なデザインが採用され、北米や欧州にも輸出されています。

2006年の4月、7代目を最後に36年の歴史に幕を閉じています。

車名の由来は「天上の、神秘的な、神々しい」という意味のスペイン語のcelicaから。

■トヨタ 歴代セリカ画像一覧

《参考画像》トヨタ セリカ(5代目)

《参考画像》トヨタ セリカ(6代目)

《参考画像》トヨタ セリカ(7代目)

《参考画像》セリカWRC

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


トヨタ 車種情報 セリカ

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【スライドドアのコンパクトカー】おすすめ車9選!使い勝手良く家族も喜ぶスライドドア車、厳選しました

【スライドドアのコンパクトカー】おすすめ車9選!使い勝手良く家族も喜ぶスライドドア車、厳選しました

軽自動車~コンパクトカーに至るまで、スライドドアが搭載されている車種は幅広く存在していまう。値段も大抵は200万円以下、スライドドアでユーティリティが高くて…。今回はそんなオススメのコンパクトカーのスペック&価格を一挙ご紹介いたします。


【2022年上半期】ミニバン販売台数ランキング!今売れてるミニバンはこれだ!

【2022年上半期】ミニバン販売台数ランキング!今売れてるミニバンはこれだ!

クルマのボディタイプでも1、2を争う人気のミニバン。ファミリーに人気のタイプから高級志向のミニバンまで幅広いタイプのミニバンが存在します。この記事ではどんなミニバンが人気なのか、自販連が発表している月別統計データをもとに、ミニバン販売台数上位車種をご案内します。どのミニバンが人気で売れたのか?ランキング形式で見ていきましょう!


最新の投稿


シボレー「コルベット」に日本限定15台のV8ツアラー!深紅と銀のストライプで長旅を彩る

シボレー「コルベット」に日本限定15台のV8ツアラー!深紅と銀のストライプで長旅を彩る

GMジャパンは2026年10月1日、日本限定車「シボレー コルベット V8ツアラー」を発売しました。深みのあるレッドと銀のストライプ、ナチュラルディップドの内装を組み合わせたコンバーチブルで、限定15台。価格は税込2,150万円、納車は11月を予定しています。


車を売るならどこがいい?ディーラー下取りと買取の違いと高く売るコツ

車を売るならどこがいい?ディーラー下取りと買取の違いと高く売るコツ

車の買い替えが決まり、ディーラーで「今の車は下取りでいいですか」と聞かれて、すぐに決められずにいませんか?買取店のほうが高いと聞く一方で、一括査定は電話がたくさんかかってくるという話もあり、どこに頼むか迷いますよね。手続きの手間を減らしたいなら下取り、連絡を少なくしたいならオークション型が向いています。ただ、少しでも高く売りたいなら、下取りの金額だけで決めず、買取店の査定額とも比べてみてください。この記事では、車の売り先5つの違い、ディーラー下取りと買取の違い、高く売るコツ、売ってはいけない月、トラブル対策について解説します。


オートバックスのバッテリー交換はいくら?工賃と時間、持ち込みの可否

オートバックスのバッテリー交換はいくら?工賃と時間、持ち込みの可否

エンジンのかかりが重くなってきて、本格的に寒くなる前にバッテリーを替えておきたいと思っていませんか?オートバックスだといくらで、どれくらい待つのか、ネットで買ったバッテリーでも付けてもらえるのか、気になりますよね。オートバックスのバッテリー交換は、本体代に工賃2,200円(税込)〜を足した額で、作業そのものは10分ほどからです。工賃には古いバッテリーの処分費も入っています。持ち込みは受けるかどうかも工賃も店舗しだいなので、行く前に電話で聞いておくと無駄足になりません。この記事では、オートバックスのバッテリー交換の費用と時間、持ち込み、即日交換と予約、追加工賃がかかる車、バッテリーの価格と保証、無料点検について解説します。


フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台

フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台

フェラーリ正規ディーラーのエムオート・イタリアは2026年10月6日、「プロサングエ」をベースとする「KATANA」と「DENIM」を公開しました。創立25周年を記念し、岡山の刀剣文化とデニムづくりを内外装へ取り入れた、世界に各1台のテーラーメイド車です。


日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入

日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入

日産自動車は2026年10月8日、新型ピックアップ「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を海外各市場へ順次投入すると発表しました。中国で開発・生産するモデルを、まずメキシコで販売。PHEVや内燃機関仕様を地域ごとの需要に合わせて展開します。