トップへ戻る

【車中泊にオススメ】ホンダのフリード+の魅力! フリードとの違いから価格まで

【車中泊にオススメ】ホンダのフリード+の魅力! フリードとの違いから価格まで

フリードスパイクの後継車、フリード+(プラス)。とはいえ、フリードと何が違うの?と思った方もいるかもしれませんね。もちろんまったく違います。本記事では、フリードとフリード+の違いに始まり、フリード+の魅力をご紹介します。アウトドアにオススメで、フルフラットにもなるフリード+の価格・試乗記ほか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【車中泊にオススメ】ホンダのフリード+の魅力! フリードとの違いから価格まで

フリードスパイクの後継車、フリード+(プラス)。とはいえ、フリードと何が違うの?と思った方もいるかもしれませんね。

もちろんまったく違います。本記事では、フリードとフリード+の違いに始まり、フリード+の魅力をご紹介します。

アウトドアにオススメで、フルフラットにもなるフリード+の価格・試乗記ほか。

■フリード+とフリードの違いって?

フリード

フリード+

そもそも、フリードとフリード+の違いとは?と思った方も多いかもしれませんね。
そこでフリードとフリード+の違いと特徴を簡単に記述してみました。

■フリード
・コンパクトミニバン
・3列シート
・ゆとりある車内空間と取り回しの良さが売り

■フリード+
・トールワゴン
・2列シート
・多彩なシートアレンジが売り

本記事では、このフリード+について見ていきたいと思います。

ホンダのフリード+ 基本情報

■ホンダ フリード+とは

『フリード』のサードシートレスモデル。

元々は、「フリードスパイク」とよばれていたモデルが、2016年にネームチェンジし、フリード+になりました。

ハイブリッド車とガソリンエンジン車が設定されており、グレードによりますがホンダセンシングも採用しています。

そして、最大の特徴が多彩なシートアレンジ。3列目のシートを廃止したことで、広々としたラゲッジルームを自分好みのスタイルで使うことができます。

アウトドアにはもちろん、車中泊にもオススメの一台と言えます。

■ホンダ フリード+ 多彩なシートアレンジが売り

フリード+で特にオススメしたい点が、リアハッチと広いラゲッジスペース。フリード+はラゲッジの開口部地上高を、先代のフリードスパイクから185mm低くした335mm(FF車)という超低床のラゲッジルームを実現したことで、積み下ろしも楽々ですし、背の高い荷物も積載可能になっています。


また、リアシートは6:4で分割して倒せるダブルフォールダウン機構を採用しており、大人二人が並んで寝られるおやすみモードの他、多数のシートアレンジが可能になっています。

また、ユーティリティボードで区切られた下のスペースは、収納として使うことができちゃいます。

■ホンダ フリード+ 試乗記・試乗評価

後ろの荷物用のドアを開けたとたん目をみはる。床の位置がとんでもなく低いところにある。地上から335mmといったら、小学生時代に慣れ親しんだ30センチ物差し+ちょいちょいではないか。

見るからに「自転車つみやすそう」「重い荷物、のせやすそう」「やっばいくらい低いじゃん?」なのである。こうなると人間の欲はさらに深くなり、だったら、『ステップワゴン』で採用されている、半分だけ家のドアのように開くわくわくゲートにしたらいいのにと思う。そうすれば、さらに使いやすくなるだろう。

フリード+、最大の魅力はサードシートを廃止し、広々としたラゲッジルームを手に入れたことにある。フリード+のラゲッジルームにはユーティリティボードと呼ばれるフラットな板が用意されていて、このボードを使うことで大人2名の車中泊も可能。最初は車中泊モードを作るのにちょっと手間取ったが、なれてしまえばどうってことはなく簡単に作れる。

車中泊を前提にドライブに行くことも素敵だが、渋滞に巻き込まれてしまったときなどに快適に車中泊してから帰宅するというのもフリード+ならば可能なこと。クルマの使い方に新たな可能性を見いだせるところがフリード+のいいところだ。

■ホンダ フリード+ グレード別価格 オススメは?

フリード+のグレード別新車価格は

■フリード+ HYBRID EX 〈FF〉2,676,000円
■フリード+ HYBRID G・Honda SENSING 〈FF〉2,516,000円 〈4WD〉2,748,200円
■フリード+ HYBRID B 〈FF〉2,276,000円

というラインアップになっています。

やはりオススメは、安全装備のホンダセンシングがついたフリード+ HYBRID G・Honda SENSING です。

最後に

本記事では、ホンダのフリード+について改めてご紹介いたしました。

家族でアウトドアに行くのが好きな方、一人でも友人とでも車中泊を楽しみたい方。そんな方にはオススメの一台です。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ホンダ 車種情報

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

2023年6月6日に、ホンダのインド法人「ホンダ・カーズ・インディア」は、新型ミッドサイズSUV「エレベイト」を世界初公開しました。これまでにその名前が登場することはなかった、全く新しい車名の車ですが、どのようなモデルなのでしょうか。また日本導入はあるのでしょうか。


【2023年】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバンと軽に注目

【2023年】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバンと軽に注目

日々のカーライフで便利に使えるスライドドア。ファミリーだけでなくビジネス向けの車でも人気の装備となっており、その便利さはお墨付きです。ホンダのスライドドア車は、乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさはもちろんながら、ホンダらしい細やかな工夫もたくさん詰まっています。魅力的なホンダの現行スライドドア車をまとめましたので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


【スライドドアのコンパクトカー】おすすめ車9選!使い勝手良く家族も喜ぶスライドドア車、厳選しました

【スライドドアのコンパクトカー】おすすめ車9選!使い勝手良く家族も喜ぶスライドドア車、厳選しました

軽自動車~コンパクトカーに至るまで、スライドドアが搭載されている車種は幅広く存在していまう。値段も大抵は200万円以下、スライドドアでユーティリティが高くて…。今回はそんなオススメのコンパクトカーのスペック&価格を一挙ご紹介いたします。


最新の投稿


ベントレーに7台限定「シャドウ シリーズ」!艶を抑えたGTスピードとベンテイガを東京で販売

ベントレーに7台限定「シャドウ シリーズ」!艶を抑えたGTスピードとベンテイガを東京で販売

コーンズ・モータースは2026年9月16日、ベントレー東京の限定コレクション「シャドウ シリーズ」を発表しました。コンチネンタルGTスピード2台とベンテイガ アズール5台の計7台を用意。サテン仕上げのカラーとブラックのホイールで、2つのモデルに新たな表情を与えています。


カババとは?手数料はいくらか、なぜ安いのか、デメリットは何か、売れないとどうなるか解説【2026年】

カババとは?手数料はいくらか、なぜ安いのか、デメリットは何か、売れないとどうなるか解説【2026年】

カババは、中古車を個人同士で売買できる自動車フリマです。株式会社アラカンが運営し、鑑定士による車両チェックや撮影、名義変更、代金のやり取りまでカババが仲介します。買取店や中古車販売店を挟まないため、売る側は高く、買う側は安く取引しやすいのが特徴です。一方、成約時のシステム利用料や名義変更費用がかかり、売却代金の入金も納車後です。すぐに現金化したい人には向かない場合があります。この記事では、カババの手数料、安い理由、売買の流れ、デメリット、売れない場合の対応、保証まで公式情報をもとに解説します。


ジープ、「コマンダー」に85周年限定車! 黒×ゴールドの専用内装を備え、100台限定649万円

ジープ、「コマンダー」に85周年限定車! 黒×ゴールドの専用内装を備え、100台限定649万円

ステランティスジャパンは2026年9月17日、ジープ「コマンダー」にブランド誕生85周年を記念する限定車を設定し、発売しました。上級グレードのオーバーランドをベースに、専用ホイールやゴールドステッチのシートを採用。全国100台限定で、価格は649万円です。


卒検とは?何をするのか、何点で合格か、一発で中止になる行為、落ちたらどうなるかを公式の採点基準で解説【2026年】

卒検とは?何をするのか、何点で合格か、一発で中止になる行為、落ちたらどうなるかを公式の採点基準で解説【2026年】

卒検(卒業検定)は、指定自動車教習所の教習をすべて終えた人が最後に受ける技能検定で、合格すると卒業証明書が発行され、運転免許試験場での技能試験が免除されます。何をするのか、何点で合格なのか、何をすると一発で中止になるのか、落ちたらどうなるのかは、道路交通法と警察庁の技能試験実施基準・採点基準に答えがあります。この記事では、卒検を受けられる条件、当日の流れ、路上で見られる課題、減点の点数と合格点、検定中止になる危険行為等、2025年4月から変わったMT免許の検定方法、落ちた後の補習と再受検、合格後に本免学科試験を受けるまでについて解説します。


メルセデス・ベンツ「CLA」の電動ワゴンに50台限定車!専用19インチホイールを備え803万円

メルセデス・ベンツ「CLA」の電動ワゴンに50台限定車!専用19インチホイールを備え803万円

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月17日、「CLA200シューティングブレーク with EQ Technology ローンチエディション」を発売しました。EVワゴンの導入を記念する日本限定50台の特別仕様車で、専用の外装とMBUXスーパースクリーンを採用。価格は803万円です。