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【2021年最新】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバン3兄弟と軽に注目

【2021年最新】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバン3兄弟と軽に注目

日々のカーライフで便利に使えるスライドドア。ファミリーだけでなくビジネス向けの車でも人気の装備となっており、その便利さはお墨付きです。ホンダのスライドドア車は、乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさはもちろんながら、ホンダらしい細やかな工夫もたくさん詰まっています。魅力的なホンダの現行スライドドア車を一堂にまとめてみましたので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


ファミリーにぴったり「スライドドア」の車、その魅力とは

《画像提供:Response 》ホンダ N-BOX+(2013年型)

車には形状に応じて得意と不得意があります。快適性を重視したセダンタイプでは大人数で乗り込んだり大きな荷物を車内に持ち込んだりすることができませんし、重たい荷物を運ぶことに特化した商用車では、乗員の快適性という面では乗用車に劣ることがほとんどです。

そんな種類ごとの強みを、できるだけ多く兼ね備えているのが、近年大流行している軽自動車のスーパーハイトワゴンや、ファミリー向けの車として継続的に人気のあるミニバンではないでしょうか。全高を高く取ることで室内は広々としてゆったりくつろげますし、いざというときには自転車をそのまま車内に積み込んだりすることもできてしまう荷室の余裕もあります。

それでいて、近年では低重心・高剛性設計の最適化が進んでいることもあり、カーブが続く道でも走行性能には不満なし。高効率なパワートレインによってパワフルさや低燃費まで兼ね備えているモデルも多いなど、これらの車種は様々な車の形のいいところどりをしたような印象さえあり、人気となっているのも納得ですよね。

そんなスーパーハイトワゴンの軽やミニバンに共通している特徴は、後席用のドアにスライドドアを用いている場合が多いということ。特に軽自動車では、バンタイプなどのみで見られてきたスライドドアを乗用ワゴンタイプにも持ち込んだことで、使い勝手の面でハイトワゴンよりも大いに進化した印象すらあります。

毎日使う便利な車だからこそ、スーパーハイトワゴンの軽やミニバンのスライドドアの便利さは、もはやなくてはならないものとなっている方も多いことでしょう。

ミニバンや軽自動車など、スライドドア車は競合激しい!

《画像提供:Response 》ホンダ オデッセイ サイドリフトアップシート車

近年の自動車業界では、SUV系の人気が非常に高くなっていますが、全高が高めなスーパーハイトワゴンの軽やミニバンの世界でも熾烈なシェア争いが続けられています。

軽自動車を販売している全メーカーがスーパーハイトワゴンを用意していますし、ミニバンもライバルが多数。サイズの大小や、アウトドアっぽさや高級感でライバルと差をつけるものなど、それぞれのミニバンが独自性を大いにアピールしています。

《画像提供:Response 》ホンダ N-BOX

自動車メーカーにとってみれば、スライドドアの車を開発することは、ライバル多数で失敗できない非常に難易度の高いこととなっていると思われますが、消費者の目線では商品の絶え間ない改善が続き、優れた車をより低価格で購入することができるチャンスが広がっている幸せな時代ともいえるでしょう。

この記事でご紹介していくホンダのスライドドア車でも、ホンダならではの独創的アイデアや性能へのこだわりが随所に感じられるラインナップとなっており、魅力がいっぱいです。

特に軽自動車のN-BOXでは、普通車まで含めた新車販売台数ランキングで年間トップを何年も獲得しているなど、ジャンル内だけでなく国内市場でも最も人気のある車のひとつとなるほどで、激戦のスーパーハイトワゴンジャンルが生み出した傑作のひとつとなっています。

スライドドアだとなぜ乗り降りしやすいのか?詳しく説明

《画像提供:Response 》ホンダ N-BOX

一般的にドア前方にヒンジを備え車両外側に回転しながら開く「スイングドア」とは違い、車両側面に設置されたレールに沿って前後方向に開くスライドドア。

ドアを開いた際にスイングドアは前側にドアが残るため、足を室内に入れにくくなる車も見られますが、スライドドアなら前側はスクエアな開口となっており、足の出し入れがしやすくなっています。そのため、スイングドアの車では体をひねり込むように乗り込むところを、スライドドアの車なら車両に対して直角に乗り込みやすく、足腰が辛いご年配の方にも好評なようです。

また、車両中央のピラーには乗り降り時に掴むことができるアシストグリップが装備されることが一般的で、これをつかみながら乗り降りができることも、スライドドア車の乗り降りのしやすさに貢献しています。

【2021年最新】ホンダの現行スライドドア車をまとめてみた

2021年8月現在で、ホンダが国内で販売している現行スライドドア車のラインナップをまとめてご紹介します。

軽乗用車「N-BOX」:人気継続中、圧倒的軽のベストセラー

ホンダ N-BOX

軽自動車として大人気のスーパーハイトワゴンジャンルの中でもぶっちぎりの販売首位を継続して獲得しているのが「N-BOX」です。軽メーカー各社がしのぎを削る同ジャンルにおいて、コンスタントに売れ続ける人気の高さと、それによる非常に高いブランドイメージを欲しいままにしています。

2003年にダイハツ タントがデビューしたことで確立されたスーパーハイトワゴンジャンルに対し、2011年とかなり後発でデビューしたN-BOXですが、後発の強みとホンダらしい作り込みの良さ、普通車感覚の質感の良さが相まって、たちまち人気車種として君臨。

2代目でその人気はさらに確立され、普通車まで含んだ国内新車販売台数ランキングで2017年から2020年まで4年連続No.1となるなど、市場で非常に高い評価を受けています。

全車速追従式アダプティブクルーズコントロールや、助手席側のセンターピラーレス大開口など、ライバル車が持っているような「飛び道具」を一見持ち合わせていないN-BOXですが、乗り心地や走行安定性、しっかりとしたシートと質感の良いインテリアなど、車としての基本性能が磨き上げられた印象で、いい車に乗っているという感覚が続く点がオーナーからは好評なようです。

ホンダ N-BOXのスペック

【ホンダ N-BOX EX・ターボ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,790mm
ホイールベース2,520mm
最大乗車定員4名
車両重量940kg
燃費WLTCモード:20.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク104N・m(10.6kgf・m)/2,600rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,645,000円(消費税抜)
(2021年8月現在 ホンダ公式サイトより)

軽商用車「N-VAN」:助手席側の開口部広さは必見!タフな軽バン

ホンダ N-VAN +STYLE FUN

N-BOXとの関連性を感じさせるフォルムの「N-VAN」は、商用軽バンとしては珍しいフロントエンジンレイアウトを採用した意欲作。キャブオーバータイプのバンだったアクティバンの後継として登場したN-VANは、N-BOXとコンポーネントを共有するFFレイアウトとなったことで、バンながら卓越した快適性を実現しています。

N-VANの特徴でもあるFFレイアウトは、バンで重要視される荷室長が稼ぎにくく不利。そのため発想を大きく転換し、助手席をフロアにフラットに収納できることで助手席スペースまで使った2,635mmというクラスでも有数の長さの荷室長と、FFならではの低いフロア高による1,365mmという荷室高によって、使い勝手を向上させています。

また、N-BOXにはないN-VANだけの特徴として、助手席側のセンターピラーレス構造が挙げられます。商用車ということもあり人の乗り降りのためのスライドドアというよりは荷物の積み下ろしのしやすさが重要視されており、脚立など長さのある荷物でも車両側面から取り出せるのは、N-VANならではの魅力です。

商用バンながら軽スポーツのS660譲りの6速MTが用意されているほか、ターボエンジンなど普段使いにもぴったりなグレードもあるN-VAN。唯一無二のロングな荷室を活かし、車中泊用途に用いられるケースも増えているようです。

ホンダ N-VANのスペック

【ホンダ N-VAN +STYLE FUN・ターボ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,945mm
ホイールベース2,520mm
最大乗車定員4名
車両重量970kg
燃費WLTCモード:18.8km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク104N・m(10.6kgf・m)/2,600rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,581,000円(消費税抜)
(2021年8月現在 ホンダ公式サイトより)

ミニバン「フリード」:『ちょうどいい』コンパクトサイズで人気

ホンダ フリード クロスター

3列シートのミニバンとしては現在最小クラスの1台となるのが「フリード」。現行型はフリードとして2代目ですが、さらに遡れば2001年登場のモビリオが存在しているなど長年販売が続いているジャンルで、ホンダがコンパクトミニバンに対して経験値を積んでいることが分かります。

その経験値がしっかり活かされた現行フリードは、扱いやすい5ナンバークラスながら室内は3列それぞれでくつろげるよう工夫に満ちた空間となっています。シンプルなデザインながら素材などにこだわったフリードのインテリアは、コンパクトなサイズを感じさせない上質さがうれしいところです。

またフリードは、ガソリン車に加えて先代フィット譲りのスポーツハイブリッド i-DCDを選択できることもポイントです。本家フィットは現行型で2モーター式ハイブリッドのe:HEVに進化していますが、コンパクトなモーターを内蔵した7速デュアルクラッチトランスミッションによって優れた低燃費とシャープな走行感覚を両立しているところは、i-DCDで高く評価されている部分です。

2019年のマイナーチェンジにおいて追加されたクロスターもフリードのポイントで、程よくSUVチックなアクティブ感が付与されたクロスターのデザインは登場直後からかなり好評。ライバルとなるトヨタ シエンタにはない個性として、好調な販売を支えています。

ホンダ フリードのスペック

【ホンダ フリード ハイブリッド クロスター・Honda SENSING 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,265mm×1,695mm×1,710mm
ホイールベース2,740mm
最大乗車定員6名
車両重量1,430kg
燃費WLTCモード:27.4km/L
エンジン種類直列4気筒ガソリンハイブリッド 1,496cc
エンジン最高出力81kW(110PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク134N・m(13.7kgf・m)/5,000rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力22kW(29.5PS)/1,313-2,000rpm
モーター最大トルク160N・m(16.3kgf・m)/0-1,313rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション7速DCT
新車価格2,529,000円(消費税抜)
(2021年8月現在 ホンダ公式サイトより)

ミニバン「ステップワゴン」:わくわく装備が満載、家族のミニバン

《画像提供:Response 》ホンダ ステップワゴン モデューロX

それまでは前席床下にエンジンを搭載するタイプが多かったミニバンの中で、乗用車的なFFレイアウトによってコンパクトサイズながら低床で広々とした室内を実現し、初代にしてミニバン界の定番車となったのが「ステップワゴン」です。現行型でも低床・低重心な点は踏襲されており、室内高は1,405mmが確保されています。

ステップワゴンでは、ガソリン車が1.5リッターターボというダウンサイズコンセプトなエンジンであることもデビュー当初は話題を呼びましたが、2017年のマイナーチェンジからは、先ほどフリードをご紹介したときにも触れたホンダ最新の2モーター式ハイブリッドシステム「e:HEV」もラインナップに加わっています。

このe:HEVは、搭載するガソリンエンジンは高速域以外では発電用途に徹し、基本的な駆動はモーターが行うという先進のシステム。低中速域ではまるで電気自動車のようなレスポンスと鋭い加速感を味わいつつ、高速域ではより効率が良いエンジン駆動へ自動で切り替えが可能と、モーターとエンジンのいいところどりをした高効率なハイブリッドシステムとなっています。

また、テールゲートの左半分弱程度だけを開くことができる「わくわくゲート」も、現行ステップワゴンを大きく特徴づける機能のひとつ。全開するにはかなり広いスペースが必要になる大柄なテールゲートを開くことなく、荷物の出し入れや人の乗り降りまで可能にするわくわくゲートは、スライドドアと並ぶ「使ってみると病みつきになる」人気の機能となっています。

ホンダ ステップワゴンのスペック

【ホンダ ステップワゴン eHEV スパーダ G・EX Honda SENSING】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,760mm×1,695mm×1,840mm
ホイールベース2,890mm
最大乗車定員7名
車両重量1,820kg
燃費WLTCモード:25.0km/L
エンジン種類直列4気筒ガソリンハイブリッド 1,993cc
エンジン最高出力107kW(145PS)/6,200rpm
エンジン最大トルク175N・m(17.8kgf・m)/4,000rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力135kW(184PS)/5,000-6,000rpm
モーター最大トルク315N・m(32.1kgf・m)/0-2,000rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション電気式無段変速機
新車価格3,310,000円(消費税抜)
(2021年8月現在 ホンダ公式サイトより)

ミニバン「オデッセイ」:イメチェン成功も廃止決定済の旗艦ミニバン

《画像提供:Response 》ホンダ オデッセイ

初代は低全高ミニバンブームの火付け役とまでなるほど大ヒットを飛ばした「オデッセイ」ですが、より大型ミニバンだったエリシオンを統合したことで、現行型ではやや全高が高めとなっており、さらに伝統だった後席スイングドアを両側スライドドアに変更するなど、革新的なイメージチェンジが登場時には話題になりました。

現行型登場は2013年と長めのモデルライフということもあり、2020年11月には内外装を大きく改良したマイナーチェンジを行うことで、モデルライフ内でもイメージチェンジを果たしました。より高級感の増した内外装の意匠によって、トヨタ アルファードなどのライバルにも引けを取らない強い存在感が感じられますね。

ステップワゴンと同じくe:HEVが選択できるオデッセイは、同クラスのミニバンとしてはかなり良好なWLTCモード燃費で19.8km/Lという低燃費が特徴です。高級感のあるオデッセイだけに、e:HEVの高い静粛性や低振動性でドライバーもパッセンジャーも大満足のドライブ体験ができそうですね。

大規模なイメチェンで再び魅力を取り戻したオデッセイですが、なんとマイナーチェンジの発表からわずか1年あまりしか経っていない2021年末で、生産を担当する狭山工場の閉鎖に伴って生産が終了する予定が発表されています。現行型オデッセイを新車で手に入れられる残り時間は、そう長くなさそうですので、気になった方はお早めに手に入れることをおすすめします。

ホンダ オデッセイのスペック

【ホンダ オデッセイ e:HEV アブソルート・EX】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,855mm×1,820mm×1,695mm
ホイールベース2,900mm
最大乗車定員7名
車両重量1,930kg
燃費WLTCモード:19.8km/L
エンジン種類直列4気筒ガソリンハイブリッド 1,993cc
エンジン最高出力107kW(145PS)/6,200rpm
エンジン最大トルク175N・m(17.8kgf・m)/4,000rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力135kW(184PS)/5,000-6,000rpm
モーター最大トルク315N・m(32.1kgf・m)/0-2,000rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション電気式無段変速機
新車価格4,163,637円(消費税抜)
(2021年4月現在 ホンダ公式サイトより)

どう選ぶ?ホンダのスライドドア車たち

《画像提供:Response 》ホンダ ステップワゴン

軽自動車からLクラスミニバンまで、スライドドアの車が勢揃いしているホンダの現行ラインナップ。お求めの性能や室内空間の余裕に応じて、選択肢が広いので選びやすくなっていますね。

ミニバンの3車種、フリード、ステップワゴン、オデッセイでいえば、日常的に多人数で乗車したり、荷室をガンガン使うならステップワゴンかオデッセイ、より小回りを重視したかったり維持費を節約したい方ならフリードがおすすめでしょう。

バランスの取れた選択肢としては、5ナンバークラスで扱いやすくそれでいて室内が広々としているステップワゴンなら、あらゆる用途に1台で対応できることでしょう。

ホンダ N-VAN(右)、アクティバン(左)

軽自動車では、N-BOXとN-VANは似ているようで使い勝手が大きく異なるため、注意が必要です。

価格設定がN-BOXよりもやや廉価ということもあって、N-VANが気になってしまう方も多いこととは思いますが、N-VANは運転席以外の乗員の快適性はかなり割り切っている印象がある点に注意が必要です。N-VANは後席だけでなく助手席もスライドができない上に薄めのクッションとなっており、日常的に誰かを乗せる可能性があるなら断然N-BOXがおすすめです。

N-VANにしかないセンターピラーレスの大開口や、新車として稀少な6速MT、バイクを乗せることもできるほどのロングな荷室長が必要で、普段は1人でしか乗らないという方ならN-VANの普段使いもおすすめでしょう。ポップな印象の上位グレードなら乗用感覚で乗れますが、あえて下位グレードをゲタ感覚で乗るのもオツなものかもしれませんね。

まとめ

ホンダ N-VAN 助手席側開口部

ホンダの現行スライドドア車をまとめてご紹介してきました。軽自動車では大人気のN-BOX、ミニバンではフリードやステップワゴンやオデッセイと、知名度の高いスライドドア車を数々ラインナップしているホンダは、ファミリーにもぴったりな車が勢揃いしています。

せっかく大規模なマイナーチェンジを施したオデッセイが2021年末で生産終了という悲しいニュースもあるものの、これからもホンダからは、ホンダらしい創意工夫に満ちたスライドドア車が数々登場してくれるはず。オデッセイの後継車が存在するのか、一体どんな車になるのかも注目していきたいところです。

よくある質問

ホンダのラインナップでスライドドアの車は何車種あるの?

2021年8月現在では、軽自動車で2台、普通車で3台と、スライドドアを装備する車種は合わせて5車種となっています。このうち、軽自動車のN-BOXは販売台数ランキングで首位独占中となっているなど、ホンダのスライドドア車が高く評価されていることがわかります。

スライドドアだと何が便利なの?

一般的なヒンジドアタイプと比べると、スイングドアでは車両前方方向でドアが邪魔になってしまいがちですが、スライドドアでは開口部が広々とするほか、全開状態でも車両外側への張り出し幅が小さく済むので、駐車場などでの乗り降りもしやすい点が高く評価されているようです。

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