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【2022年最新】日産の現行スライドドア車まとめ!伝統のミニバンから軽まで種類が豊富

【2022年最新】日産の現行スライドドア車まとめ!伝統のミニバンから軽まで種類が豊富

ご家族で利用される車についていて欲しい機能といえばスライドドア。お出かけやお買い物、とっさの雨でのお出迎えまで、スライドドアが付いていれば日々のカーライフがより充実すること間違いなしですよね。先進の運転支援技術で人気の日産のラインナップでも、スライドドアを装備した車が多数用意されています。一覧でご紹介していきますので、一体どの車種があなたにぴったりなのか、検討してみては。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


大人気!「スライドドア」はファミリーカーの必需品かも

《画像提供:Response》日産 セレナ ステップタイプ

ミニバンやスーパーハイトワゴンの軽自動車など、ルーフ高を高めにとった車両が人気の現代。これらの車はどんな利用シーンでも活躍できること間違いなしですが、その室内の余裕が最も役立つのは、ファミリーカーとして活用される時かもしれません。

室内空間に余裕があるので、家族揃ってのお出かけや、荷物を満載してのドライブ旅行、お買い物などにまで大活躍できるミニバンやスーパーハイトワゴン。この2つのボディタイプで共通しているのは、後席用ドアがスライドドアであるということです。

一般的なスイングドアがドア前方にヒンジをもち、車両外側に大きく開くのに対し、スライドドアは車両側面のレールに沿って前後方向に開きます。ちょっとした違いのようにも思えますが、その違いがもたらす便利さが非常に大きいことは、一度使ったことのある方ならきっと納得していただけるでしょう。

ファミリーカーに最適な装備のひとつといえるスライドドア。スライドドアがうれしい理由や、スライドドアを備えた最新の日産車をご紹介していきますので、次の愛車候補としてスライドドアを備えた車を検討してみてはいかがでしょうか。

昔は片側だけだった?!両側スライドドアミニバンの先駆者、日産

《画像提供:Response》日産 セレナ(2代目) キタキツネ

商用バンなどにはかなり古くから用いられてきたスライドドア。1980年代以降のミニバンブームの際にも、国内外の多くのミニバンがスライドドアを備えて登場していました。しかし、現代では当たり前の両側スライドドアは、意外と近年になるまで登場していませんでした。

開口部の大きいスライドドアを両側に設けることによるボディ剛性の低下や重量増を嫌ったものと言われていますが、この流れを変えたのが、両側スライドドアにセンターピラーレスを組み合わせた革新的な車、1982年に登場していた日産 プレーリーでした。

1982年というと、世界的なミニバンブームの火付け役ともされる米国のダッジ キャラバンの登場前夜。「ミニバン」という呼び名ももちろん定着しておらず、マルチに使えるセダンという位置付けだったプレーリーですが、その室内は3列シートで8人乗りと、現代の目線ではミニバンそのものでしょう。

さらに時代が過ぎ、現代的なミニバンスタイルが確立されてからもスライドドアは片側のみが一般的だった1999年、またしても日産が2代目セレナで両側スライドドアを採用し、ライバルの一歩先を行きました。

これらを見るに、日産はスライドドアの便利さを向上させる様々なアイデアを実現するパイオニアといえるでしょう。

結局スライドドアはどんなところが便利なの?役立つシーンはこれ

《画像提供:Response》日産 エルグランド(2010年型)

スライドドアの大きな特徴は、開閉時に必要とするスペースが極めて小さいこと。窮屈な駐車スペースであっても、車両外側へ張り出し量が少ないスライドドアなら容易に全開にできるので、乗り降りすることが簡単です。

また、スライドドアはよりスクエアで車両前方が広く開いた開口部を確保することができます。多くのスライドドア車では、持ちやすい位置にグラブハンドルが用意されていたりと、乗り降りのしやすさも抜群。お子様から足腰の悪いご年配の方まで、この乗り降りのしやすさは好評でしょう。

また近年では、スイッチ操作ひとつでドア開閉が電動でできる「オートスライドドア」の装備も一般的。簡単に大面積のスライドドアを開閉できるだけでなく、キーレスリモコンによる操作での開閉だけでなく、足をドア付近のフロア下に振り入れる操作でドア開閉ができる「ハンズフリー機能」も広がりを見せており、両手に荷物満載でも楽々開閉ができます。

【2021年最新】日産の現行スライドドア車をまとめてみた

2021年8月現在で、日産が国内で販売している現行スライドドア車のラインナップをまとめてご紹介します。

軽乗用車「ルークス」:日産の最新軽は高級装備が満載!

《画像提供:Response》日産 ルークス ハイウェイスター

軽自動車業界でここ10年以上大ヒットが続いているのが、全高を1.8m程度と高く取ったスーパーハイトワゴン系です。特にここ数年では、普通車まで含めた年間新車台数ランキングの首位を軽自動車のスーパーハイトワゴンが連続して獲得しているなど、圧倒的な人気を誇っています。

そんなスーパーハイトワゴンジャンルに、日産が満を持して2020年に投入した最新の車が、こちらの「ルークス」です。初代ルークスは2009年登場ながら、現行型ではより日産らしく先進技術満載の仕上がりとなっており、本気度がうかがえますね。

もちろんスーパーハイトワゴンのルークスは後席用にスライドドアを装備しており、グレードによって装備が異なるものの、電動タイプのドアは車両のフロア下に足を振り入れる操作で開閉ができる「ハンズフリーオートドア」仕様となっています。ライバルではオプション設定となっていることも多い同機能が標準装備というのは、うれしいポイントです。

そのほか、軽としてはまだまだ装備例の少ない全車速追従タイプのアダプティブクルーズコントロールやカーブでのステアリングアシストなどで運転支援してくれる「プロパイロット」が用意されている点もルークスのポイント。

軽自動車ながら遠出も楽々こなせそうな点は、ファミリーカーとしてもぴったりですね。

日産 ルークスのスペック

【日産 ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,780mm
ホイールベース2,495mm
最大乗車定員4名
車両重量1,000kg
燃費WLTCモード:19.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 659cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/5,600rpm
エンジン最大トルク100N・m(10.2kgf・m)/2,400-4,000rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力2.0kW/1,200rpm
モーター最大トルク40N・m/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,780,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 日産公式サイトより)

軽乗用車「NV100クリッパーリオ」:広々室内は可能性無限大!

《画像提供:Response》日産 NV100クリッパーリオ

流行のスーパーハイトワゴン系としては扱われないものの、商用バン譲りの高めなルーフ高を活かした室内空間の余裕がうれしいのが、こちらの「NV100クリッパーリオ」です。こちらはスズキ エブリイワゴンのOEM車となっています。

見た目はややバンっぽさも感じさせるスクエアな印象ですが、その分軽自動車規格で規定されたサイズを余すところなく使い切っており、室内空間の余裕はちょっぴり驚いてしまうほど。特に定員乗車状態でも荷室が広々としているので、ドライブ旅行でも荷物を諦めることなく全部積み込めてしまいそうです。

リヤシートを格納すればフラットでロングな荷室床面が出現し自転車が2台積み込めるほか、前席と後席を後ろに倒してフルフラット状態にすれば、2m超の長さのスペースが出現します。車中泊だってへっちゃらなその余裕の空間は、ドライブの可能性をグンと広げてくれますね。

装備も非常に充実しており、上位グレードのGでは、なんと左側スライドドアの電動オートステップまで標準装備されるほど。インテリジェントエマージェンシーブレーキなどの安全装備も充実しているので、選びやすさも光ります。

日産 NV100クリッパーリオのスペック

【日産 NV100クリッパーリオ G 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,910mm
ホイールベース2,430mm
最大乗車定員4名
車両重量980kg
燃費WLTCモード:13.3km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク95N・m(9.7kgf・m)/3,000rpm
駆動方式後輪駆動(フロントMR)
トランスミッション4速AT
新車価格1,698,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 日産公式サイトより)

軽商用車「NV100クリッパー」:最新軽バンは安全装備も選べます

《画像提供:Response》日産 NV100クリッパー

先ほどご紹介したNV100クリッパーリオの商用仕様が「NV100クリッパー」です。リオ同様、こちらもスズキ エブリイのOEM車となっています。

リオと同じく、軽自動車規格を隅々まで使い切る効率的なフォルムはビジネスライクではありますが、やわらかな表情に仕立てられており、近年流行の目力がキツイデザインよりもお好みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

当然ながら室内の余裕は軽とは思えないほどで、商用仕様ということもあってよりフラットに格納できる後席が備わるDXグレードのハイルーフ仕様では、パンケースで74ケース、ビールケースで40ケースと、そんなに積めるの?と驚いてしまいそうなほどの積載能力を誇ります。

商用車といえどエアコンは全グレード標準装備ですし、キーレスやターボエンジンを備えるグレードが用意されていたりと、普段使いでも問題のない快適性があるNV100クリッパー。これからも日本のビジネスを支える底力として活躍することでしょう。

日産 NV100クリッパーのスペック

【日産 NV100クリッパー GXターボ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,895mm
ホイールベース2,430mm
最大乗車定員4名
車両重量910kg
燃費WLTCモード:14.6km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力36kW(49PS)/6,200rpm
エンジン最大トルク60N・m(6.1kgf・m)/4,000rpm
駆動方式後輪駆動(フロントMR)
トランスミッション4速AT
新車価格1,324,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 日産公式サイトより)

ミニバン「セレナ」:e-POWERも選べる人気の先進ミニバン

《画像提供:Response》日産 セレナ セカンドスライドアップシート仕様

5ナンバークラスのミニバンとして定番車種のひとつである「セレナ」は、ミニバンの代表格ともいえそうなほどの知名度の高さを誇ります。

初代となるバネットセレナは1991年6月に登場と、すでに30周年を迎えているほど老舗のミニバンブランドだけあり、その使い勝手の良さは折り紙付き。室内長と室内幅でクラストップとなるゆとりの室内空間は、乗員全員がゆったりとくつろげる快適性が魅力的です。

つま先を車両の床下に振り入れる動作でスライドドアの開閉ができるハンズフリーオートスライドドアも用意されているほか、セレナの大きな特徴が、バックドアの上半分だけを開くことができる「デュアルバックドア」。一気に開閉するには大きなスペースが必要な大柄なバックドアを開かず、スマートに荷物の出し入れが可能です。

これらのミニバンとして特出した使い勝手の良さだけでなく、電動パワートレイン「e-POWER 」や高速道路などで非常に役立つ運転支援技術「プロパイロット」が選択できるという先進性もセレナの大きな魅力。

スッキリとスマートな印象の標準タイプと、シャープでスポーティな見た目のハイウェイスター、より高級感を高めたAUTECHと3種類が用意されていますので、お好みに合わせた選びやすさもポイントです。

なお、セレナは2022年中のフルモデルチェンジが予想されています。

日産 セレナのスペック

【日産 セレナ e-POWER ハイウェイスターV】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,770mm×1,740mm×1,865mm
ホイールベース2,860mm
最大乗車定員7名
車両重量1,780kg
燃費WLTCモード:18.0km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 1,198cc
エンジン最高出力62kW(84PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク103N・m(10.5kgf・m)/3,200-5,200rpm
モーター種類交流同期電動機
モーター最高出力100kW(136PS)
モーター最大トルク320N・m(32.6kgf・m)
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション-(e-POWER)
新車価格3,257,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 日産公式サイトより)

ミニバン「エルグランド」:フラッグシップの迫力!

《画像提供:Response》日産 エルグランド

セレナよりもより上級で、日産のフラッグシップミニバンの扱いになるのが「エルグランド」。現行型のデビューは2010年と既に10年以上販売が続いている超長寿モデルとなっています。

そんな古さを感じさせない、シャープな目つきと滑らかな曲線で構成されたフォルムは、Lクラスのミニバンながらどこかエレガントな印象もある奥深い仕上がり。深みのあるボディカラーが複数用意されていますので、高級感が際立ちますね。

反対にデビュー年度の古さを感じさせるのがパワートレインで、2.5リッター 直列4気筒エンジンと、3.5リッター V型6気筒エンジンの2種類が用意されています。弟分のセレナや、ライバルとなるトヨタ アルファードのように電動化はされていませんが、どちらのエンジンも滑らかな回転フィールが魅力的。特に3.5リッターは最高出力が280PSとパワフルで、胸のすく加速感をご家族と一緒に楽しめます。

こちらもやや古さを感じさせる部分が、セレナでは選択できるプロパイロットが、上位車種ながら選べないこと。全車速追従タイプのインテリジェントクルーズコントロールと、車線逸脱防止を支援するインテリジェントLI+LDW機能は装備されていますが、やや物足りなさを感じさせる部分です。

しかし、室内の仕立てはさすがのフラッグシップミニバンといった印象。各座席でゆったりと過ごせるほか、7人乗り仕様では助手席と2列目の3席で同時に使用可能なオットマン機能が備わるなど、高級セダン顔負けの快適装備が満載です。

日産 エルグランドのスペック

【日産 エルグランド 350ハイウェイスター プレミアム 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,965mm×1,850mm×1,815mm
ホイールベース3,000mm
最大乗車定員7名
車両重量2,020kg
燃費WLTCモード:8.7km/L
エンジン種類V型6気筒ガソリン 3,498cc
エンジン最高出力206kW(280PS)/6,400rpm
エンジン最大トルク344N・m(35.1kgf・m)/4,400rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格4,595,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 日産公式サイトより)

バン「NV200バネット」:豊富なバリエーション、7人乗りワゴンも

《画像提供:Response》日産 NV200バネット

街中で見かける機会も多いビジネスバンが「NV200バネット」です。バンタイプとしては珍しく、フロントエンジンレイアウトとしていることで、室内のフロアが広々と使えることや、荷室床面が低く抑えられていることが特徴的なこの車は、世界中で製造・販売が行われている世界戦略車となっています。

2列シートの商用仕様がポピュラーではあるものの、乗用仕様となるワゴンも2列5人乗りまたは3列7人乗りと2種類が用意されています。その広い室内空間を活かし、アウトドアに活用したり、キャンピングカー仕様にコンバートされる例も多くなっているようです。

もちろん、バンらしく荷室容積は最大で4,000リッター、A4コピー用紙箱で195個まで積載可能なグレードもあるなど、アイデア次第でなんでも積み込めてしまいそうな点が大きな魅力。兄貴分であるキャラバンに比べ、価格設定が低廉な点もポイントです。

日産 NV200バネットのスペック

【日産 NV200バネット GX 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,400mm×1,695mm×1,855mm
ホイールベース2,725mm
最大乗車定員2名
車両重量1,320kg
燃費WLTCモード:13.4km/L
エンジン種類直列4気筒ガソリン 1,597cc
エンジン最高出力83kW(113PS)/5,600rpm
エンジン最大トルク150N・m(15.3kgf・m)/4,000rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格2,213,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 日産公式サイトより)

バン「NV350キャラバン」:こだわり派が選ぶ実力の持ち主

《画像提供:Response》ニッサン キャラバン

商用バンとして最もポピュラーといえそうなワンボックススタイルのフォルムを持つ「キャラバン」は、最大のライバルであるトヨタ ハイエースと共に、日本の様々なビジネスシーンを支えています。

ボディサイズを無駄にしない箱型のフォルムながら、ボディサイドのキャラクターラインなどで遊び心も感じられるキャラバンは、当然ながら積載性能や耐久性能はプロのお墨付き。4ナンバーバンクラスでNo.1という荷室広さを持っており、荷室長はなんと3,050mmとなんでも積めそうなほどの余裕です。

そんな長いボディを持つキャラバンだからこそうれしい装備が、4ナンバーバンクラスで初設定というインテリジェントアラウンドビューモニター。TVCMでもアピールされている通り、車両を上から見下ろすような視点が映し出されるので、狭いスペースでも安心ですね。

商用のバン、乗用のワゴン、マイクロバスと、用途に応じて3種類から選べるバリエーションの豊富さもキャラバンの特徴で、バンには「アーバンクローム」仕様や「ブラックギア」仕様などのカスタムグレードも用意。個性に応じて選びやすくなっています。

日産 キャラバンのスペック

【日産 キャバラン バン プレミアムGX 2WD ディーゼルターボ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,695mm×1,695mm×1,990mm
ホイールベース2,555mm
最大乗車定員5名
車両重量2,000kg
燃費WLTCモード:11.3km/L(プレミアムGX)
エンジン種類直列4気筒ディーゼルターボ 2,439cc
エンジン最高出力97kW(132PS)/3,250rpm
エンジン最大トルク370N・m(37.7kgf・m)/2,000rpm
駆動方式後輪駆動(フロントMR)
トランスミッション7速AT
新車価格3,434,000円(消費税抜)
(2022年10月現在 日産公式サイトより)

まとめ

《画像提供:Response》日産 NV350キャラバン オフィスポッドコンセプト(東京オートサロン2021 出展車両)

日産の現行ラインナップでスライドドアを持つ車をご紹介してきました。軽自動車から商用バンまで、フルラインナップを揃える日産だけに、スライドドアを持つ車も非常に豊富に用意されており、きっとお好みに合う車が見つかったのではないでしょうか。

そろそろセレナのフルモデルチェンジも噂されるなど、今後もスライドドアの車の魅力をより押し上げてくれるであろう日産から、目が離せません。

よくある質問

日産のラインナップで、どの車がスライドドアなの?

20210年10月現在のラインナップでいえば、軽自動車3車種、普通車が4車種の合わせて7車種にスライドドアが装備されています。軽自動車はスーパーハイトワゴンとバンタイプ、普通車はミニバンとバンタイプとなっており、中でも最新の軽であるルークスの人気が高いです。

スライドドアって開閉は簡単なの?重たくないの?

乗用タイプの車なら、ほとんどの車種で電動スライドドアが用意されているので、駐車スペースが坂になっていたりしても安心して開閉できます。ドアノブ操作やキーレスからのリモコン操作、運転席からのボタン操作など、電動スライドドアならワンタッチでドア開閉が可能です。

【2022年最新】トヨタの現行スライドドア車まとめ!乗り降り楽々で魅力的な最新車はコレ | カーナリズム

https://matome.response.jp/articles/5601

ご家族が乗り込むことも多いファミリーカーに備わっているとうれしい装備といえば、後席用のスライドドアではないでしょうか。乗り降りがしやすく、荷物を載せるのにもうれしいスライドドアは、軽自動車から大型のミニバンまで選択肢も広くなっていますよ。この記事では、2022年10月現在のトヨタ車ラインナップのうち、スライドドアを持つ車をまとめてみましたので、次の愛車選びに役立ててみてください。

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