トップへ戻る

【2019年日本市場投入か】ホンダのSUV WR-Vってどんな車?

【2019年日本市場投入か】ホンダのSUV WR-Vってどんな車?

みなさんはホンダから発売されている、WR-Vという車をご存知でしょうか。何、知らない?それもそのはずです。実は、WR-Vは、日本では発売されていない車なんです。しかし、2019年には日本市場に投入されるという噂。そこで今からWR-Vについて知っておきましょう!本記事ではWR-Vをピックアップしています!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【2019年日本市場投入か】ホンダのSUV WR-Vってどんな車?

■貴方は、WR-Vを知っているか?

みなさんはホンダから発売されている、WR-Vという車をご存知でしょうか。

何、知らない?それもそのはずです。実は、WR-Vは、日本では発売されていない車なんです。

しかし、2019年には日本市場に投入されるという噂。ここでWR-Vを学んでおけば、他の人と差がつく!?かもしれません!

今からWR-Vについて知っておきましょう!本記事ではコンパクトSUV、WR-Vをまとめています。

■ホンダの WR-Vとは

WR-Vは、南米の顧客のニーズに基づき、ホンダR&D ブラジルが開発を担当したSUVです。

タフでありながら都会的なSUVデザインと高いユーティリティ、広い室内空間をコンパクトなボディサイズで実現しています。

2016年に開催されたサンパウロモーターショーにて初公開され、2017年以降南米地方にて発売されています。

名前の由来は「Winsome(愛嬌のある、魅力的な) Runabout(乗用車のボディスタイル) Vehicle」のそれぞれの頭文字をとったもの。

■ホンダのコンパクトSUV WR-V 基本スペック(海外仕様)

■基本スペック(海外仕様)
全長×全幅×全高:4,000mm×1,734mm×1,600mm

ホイールベース:2,550mm

エンジン:1.2リットルi-VTEC(ガソリン)
     1.5リットルi-DTEC(ディーゼル)

トランスミッション:5速マニュアル(ガソリン)
          6速マニュアル(ディーゼル)

■ホンダのコンパクトSUV WR-V 人気はどうなの?

それでは、ホンダのWR-V、南米市場での人気はどうなのでしょうか。

ホンダのインド現地法人、ホンダカーズインディアリミテッドは10月3日、2017年1~9月のインド新車販売の結果を発表した。総販売台数は14万0060台(輸出を除く)。前年同期比は14.4%増と、2桁増を達成した。

全販売台数の14万0060台の中では、セダンの『シティ』が5万0527台を占め、最量販車に。シティがホンダの全販売台数の、およそ35%を占めた。インドのミッドサイズセダンセグメントにおいて、支持を集める。

また、2017年3月中旬にインド市場に投入された新型コンパクトSUV、『WR-V』が、シティに次ぐ2位。以下、『フィット』、『アメイズ』『BR-V』、『ブリオ』と続く。

ホンダ「シティ」

この数字を見る限り、WR-Vの売れ行きは好調のようですね。

■気になる!WR-V、日本での発売はいつになる?

気になるのが、日本での発売時期ですね。

まだホンダからの発表はありませんが、2019年の夏ごろにはWR-Vの発売が見込まれるのではと言われています。

ホンダのSUVにさらなる選択肢が増えますね。引き続き情報を追っていきたいと思います!

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ホンダ 車種情報 SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月12日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


最新の投稿


レンジローバー「ヴェラール」に日本18台の限定車!サテン仕上げの特別仕様、1298万円

レンジローバー「ヴェラール」に日本18台の限定車!サテン仕上げの特別仕様、1298万円

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年10月14日、ヴェラールの限定車「BELGRAVIA EDITION SATIN CURATED FOR JAPAN」の受注を開始しました。世界400台のうち日本には18台を導入。PHEVをベースに、艶を抑えたサテン仕上げと専用の内外装を組み合わせています。


BMW「X7」にブラックが映える新仕様!2列目独立シートの6人乗り、1599万5000円で発売

BMW「X7」にブラックが映える新仕様!2列目独立シートの6人乗り、1599万5000円で発売

BMWは2026年10月14日、「X7 xDrive40d Black Line」を日本で発売しました。22インチのブラックホイールやMスポーツパッケージプロに加え、独立式の2列目シートを標準装備。大型SUVの存在感と、乗る人がゆったり過ごせる快適性を両立させた仕様です。


アルファロメオ「クオーレロッソ」を世界初公開!観音開きドアの赤いクーペが示すブランドの未来

アルファロメオ「クオーレロッソ」を世界初公開!観音開きドアの赤いクーペが示すブランドの未来

アルファロメオは2026年10月12日、パリモーターショーで「クオーレロッソ」を世界初公開しました。全長4.7mの2+2クーペに、観音開きドアや「33ストラダーレ」を思わせる室内を採用。美しさと運転する楽しさを軸に、ブランドの将来像を描くコンセプトカーです。


シトロエン「2CV」が小さなEVとして復活へ!全長3.76mのコンセプト公開、手頃な価格を目指す

シトロエン「2CV」が小さなEVとして復活へ!全長3.76mのコンセプト公開、手頃な価格を目指す

シトロエンは2026年10月11日、パリモーターショーに向けて「2CVコンセプト」を発表しました。往年の名車の精神を受け継ぐ小型EVで、軽さと実用性、買いやすさを重視。将来の市販モデルは欧州生産とし、約1万5,000ユーロからを目標に掲げています。


ホンダ「ステップワゴン」に黒が映える特別仕様車!後席ヒーターも備えるブラックエディション、418万5500円

ホンダ「ステップワゴン」に黒が映える特別仕様車!後席ヒーターも備えるブラックエディション、418万5500円

ホンダは2026年10月16日、「ステップワゴン e:HEV スパーダ ブラックエディション」を発売しました。ブラッククロームの加飾や黒い16インチホイールで外観を引き締め、2列目シートヒーターやマルチビューカメラも追加。見た目と家族で使う際の快適性を磨いた特別仕様車です。