トップへ戻る

【まさか復活!?それとも】マツダがMX-6を商標登録 MX-6とは

【まさか復活!?それとも】マツダがMX-6を商標登録 MX-6とは

マツダが『MX-6』の名前を商標登録していたことが判明しました。これは、日本の特許庁の公式サイトから明らかになったものです。このMX-6とは、過去にマツダが発売していたクーぺ。これはいったい…?

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マツダがMX-6を商標登録!!

マツダが『MX-6』の名前を商標登録していたことが判明しました。これは、日本の特許庁の公式サイトから明らかになったものです。このMX-6とは、過去にマツダが発売していたクーぺ。これはいったい…?

そもそも、マツダのMX-6ってどんな車なの?

MX-6(エムエックス-シックス)とは、過去にマツダが製造・販売していたクーペ型の乗用車です。

1992年に『カペラC2』の後継モデルとして、MX-6を発売。95年末まで発売されていました。

2.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを設定し、ゆとりの動力性能がアピールされていました。

MX-6はマツダ店専売のスペシャルティカーで、ボディはノッチバックの2ドアクーペで、クロノスと同様に3ナンバーワイドボディを採用、ボリュームのある曲線を多用したスタイルは当時とても新鮮なものでした。

販売終了後、MX-6の名前は現在に至るまで使用されていません。

【知ってた?】MX-5は、ロードスターの海外名!

マツダが今回、MX-6の名前を商標登録した理由は不明ですが、『MX-5』は、マツダ『ロードスター』の海外名として使用されています。

そのため、MX-6がロードスターの上に位置する新たなスポーツカーの登場を示唆している可能性もありますね。

いずれにせよ、期待が高まります。

最後に

MX-6が商標登録されている!?という気になる最新情報についてお届けいたしました。

MX-6が復活、はたまた新クーペ登場!?どちらにしても期待してしまいますね。

引き続きマツダの動きを追っていきたいと思います!

  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


マツダ新型「MSRロードスター」初公開!700万円台のスペシャルモデルも

マツダ新型「MSRロードスター」初公開!700万円台のスペシャルモデルも

2025年1月10日、マツダ株式会社は、東京オートサロンの会場にて小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター(ソフトトップモデル)」のハイパフォーマンスモデル「マツダスピリットレーシング・ロードスター」を発表しました。2025年秋ごろの展開を予定しているといいます。


メルセデス・ベンツ新型「CLEクーペ」発表!美しすぎるスタイルの“新モデル”

メルセデス・ベンツ新型「CLEクーペ」発表!美しすぎるスタイルの“新モデル”

メルセデス・ベンツは、2024年3月18日、同社の最新世代の2ドアクーペである新型「CLEクーペ」を発表。全国の正規販売店にて、同日販売を開始しました。


マツダ「ロードスター」をマイナーチェンジ! 大幅改良で何が変わった?

マツダ「ロードスター」をマイナーチェンジ! 大幅改良で何が変わった?

マツダは、2023年10月5日、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター(ソフトトップモデル)」および、「マツダ ロードスター RF (リトラクタブルハードトップモデル)」のマイナーチェンジモデルを発表しました。同日、予約受付を開始しており、実際の発売は2024年1月中旬となる予定です。


どこまでもエレガント!メルセデス・ベンツのクーペ一覧

どこまでもエレガント!メルセデス・ベンツのクーペ一覧

高級車の代名詞的存在ともいえるメルセデス・ベンツは、多くの人たちの憧れの存在となっています。メルセデス・ベンツは、セダンやSUVなどの売れ筋のモデルを販売する一方、「クーペ」もしっかりと作り続けています。今回は、エレガントなメルセデス・ベンツのスポーツ・クーペについて紹介します。


最新の投稿


トヨタ「ノア」「ヴォクシー」一部改良!全車ハイブリッド化と新デザイン採用

トヨタ「ノア」「ヴォクシー」一部改良!全車ハイブリッド化と新デザイン採用

トヨタ自動車は、主力ミニバン「ノア」および「ヴォクシー」の一部改良モデルを発表し、5月6日より発売します。カーボンニュートラルを見据えた全車ハイブリッド化(ウェルキャブを除く)に加え、フロントフェイスの刷新、12.3インチ大型メーターの採用など、多岐にわたる進化を遂げています。


VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

VW 新型「アトラス」を世界初公開!282馬力の新エンジンと先進のデジタル空間を備えて今秋発売へ

フォルクスワーゲンは、ニューヨーク国際オートショーにて大型SUV「アトラス」の新型モデルを世界初公開しました。内外装の全面的な刷新をはじめ、出力を282馬力へと引き上げた新エンジンの搭載や、15インチの大型ディスプレイを備えた最新デジタルコクピットの採用など、大幅な進化を遂げて今秋より米国で発売されます。


ペーパードライバーを最短で克服|怖くない練習の順番とコツ

ペーパードライバーを最短で克服|怖くない練習の順番とコツ

「免許を取ってから一度も運転していない」「久しぶりに運転しようとしたら、怖くて体が固まってしまった」そんな経験、ありませんか? 実は、そう悩んでいるのはあなただけではありません。三井住友海上火災保険の調査によると、なんとゴールド免許保有者の3人に1人が「自分はペーパードライバーだ」と自覚しているそうです。子どもの習い事の送迎や親の通院、車が必須の地域への引越しなど、運転が必要になるタイミングは人生の中で突然やってきます。この記事では、実際にペーパードライバーを克服した方々の体験談や専門家の知見をもとに、今日からすぐに実践できる方法をわかりやすく解説していきます。


ヒョンデが新型「NEXO」を日本発売!約5分充填で航続1014kmを実現する次世代の水素SUV

ヒョンデが新型「NEXO」を日本発売!約5分充填で航続1014kmを実現する次世代の水素SUV

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は2026年4月8日、水素燃料電池SUV(FCEV)の新型「NEXO(ネッソ)」の日本販売を開始しました。162Lの大容量水素タンクを備え、約5分の充填で1,014kmの航続を実現。価格は「Voyage」グレードで750万円からとなっています。


メルセデスAMG「GLE 53」改良新型を発表!システム出力585hpのPHEVなど2種の電動化モデルが登場

メルセデスAMG「GLE 53」改良新型を発表!システム出力585hpのPHEVなど2種の電動化モデルが登場

メルセデスAMGは、高性能SUV「GLE 53」の改良新型を欧州で発表しました。大幅に進化を遂げた直列6気筒エンジンを核に、48Vマイルドハイブリッドと、システム最高出力585hpを誇るプラグインハイブリッド(PHEV)の2つの電動化パワートレインをラインアップします。