トップへ戻る

大きな家族にかなりオススメ!日産のデイズルークス

大きな家族にかなりオススメ!日産のデイズルークス

軽自動車なのにインテリアはとても広く、バリアフリーの自動車として高く評価されるほどの日産デイズルークス。子供の面倒を見なくてはならない主婦にとって魅力的な機能や装備が含まれており、大きな家族にもオススメだ。今回はそんなデイズルークスについて詳しくまとめました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

デイズルークスとはどんな車なの?

デイズルークスには様々なバリエーションがある!

デイズルークスのグレードは、大きく分けて4種類ある。スタンダードなグレードなのに、充実装備が自慢のデイズルークスSとXをはじめ、ハイウェイスターやボレロ、ライダーが揃っている。価格はデイズルークスSで130万ほどで、高い機能性やデザイン性を兼ね備えたライダーは、190万前後だ。

また、豊富なカラーバリエーションも魅力の1つだ。単色はもちろん、ツートンカラーの種類も多く取り揃っている。ブラックとホワイトのツートンカラーでスポーティーに、ピンクとホワイトなら優しい雰囲気を演出することができる。

AUTECHによって生まれた二つのデイズルークス!

日産系のカスタムメーカーのAUTECHが手掛けるラインナップが2車種ある。一般的にはスポーティーに特化するが、スタンダードでも上質を極めたデザインもあり幅広い世代をカバーしている。

Boleroはメッキを駆使して高級感を演出している。内装では、本革の採用はもちろんブラウンカラーとラメを施している。

もう片方のRiderでは、大型アルミホイールやシャープなデザインのグリルを採用することでスポーティーさを演出している。内装は、LEDイルミネーションの採用やブラックのインテリアを基調にしている。

搭乗者の安全のためにある充実した装備

デイズルークスは、先進安全装備も充実している。

ハイビームアシストは、カメラで先行車のライトや周囲の明るさを検知し、ハイビームとロービームの切り替えを自動で行ってくれる。夜間の歩行者にいち早く気づくことができるのはもちろん、ロービームへの切り替えを忘れることもない。

アラウンドビューモニターは、駐車する際に4つのビューをルームミラーに表示することが可能なため、狭い場所でもスムーズに駐車することが可能だ。

エマージェンシーブレーキは、前を走行している車との衝突を防いでくれる機能だ。警告灯とブザーの両方でドライバーに危険を教えてくれるだけでなく、緊急ブレーキも作動する。

日産の車にしかない安全装備!SAFETY SHIELD

日産は、SAFETY SHIELDという、より安全性の高い技術の開発に力を入れている。クルマが人を守るためには、ドライバーが快適に運転するための情報提供や、ドライバーの要求に応えられるシステムなどが必要であると考えているからこそ存在する装備だ。

安全装備の1つである踏み間違い衝突防止アシストは、低速走行時に周囲に障害物などがある時にアクセルペダルを間違えて踏んだ場合、警告灯とブザーで警告してくれる。また、自動でエンジンの出力を抑えてくれる働きもあるため、衝突の被害が軽減される。

デイズルークスの快適性はどうなの?

デイズルークスは、室内空間にも嬉しい工夫がたくさんある。子供が立ち上がれるほど天井が高い背高キャビンは、着替えはもちろん乗り降りも楽にできる。

また、助手席シートバックテーブルは、マグにも対応可能なホルダーがついているため、小さいお子さんとのドライブも安心して楽しむことが可能だ。

くつろぎのスタイルや積み込む荷物によって、シートを自由自在に動かせるリヤシートアレンジも、ドライバーや同乗者にとって嬉しい配慮の1つだ。後ろのシートを倒せば、自転車が余裕で入るほどのスペースが確保できるため、アウトドアを楽しむ家庭にもおすすめだ。

デイズルークスはバリアフリーの車だから広い!

また、この車体特有の高さと幅の開口があるため、ゆとりのあるドア開口高さがあり、自動で車内への移動中も圧迫感がなく、リラックスした姿勢で対応できる。車いすもスライドドアにより、後部座席に簡単に収納できる構造があるため、固定した際も安定している。

バリアフリーの車として活用されるように、助手席に特殊な利便性がある。特に車いすからの乗り換えに非常に便利で、助手席スライドアップシートといって座面高まで降りてくるのでゆったりとした空間で乗り降りが実現する。

滅多にない助手席回転シート!

助手席の乗客の状況に応じて、利便性を高めたシート構造がラインナップされている。専用セパレートシートでストラップを引くだけで65度回転するため、乗り降りがしやすい。和服やスカートを着用した場合や高齢者などひざなどに不便を感じている場合などに最適だ。

65度という大きな回転と低い位置が実現していて、足元にステップがあるため安定した姿勢で回転できる。ストラップの力が不要で女性や本人自身でも簡単に操作することができそうだ。

デイズクルーズ の優れた走行性能

リモコンで開けられるオートドア

日産のデイズルークスは、室内高が1400mmと子どもなら真っ直ぐに立つことも出来てしまう。それだけでも様々な使い方が可能だが、デイズルークスには便利な機能が付いている。

リモコンオートスライドドアを採用しているため、両手がふさがっている時にもドアノブのセンサーに触れたりリモコンキーを操作することでドアの開閉を行える。さらに後席ロングスライドを活用することで、後部席周辺に大きな空間が出現し、ベビーカーを畳むことなく乗せてしまったり、子どもに上着を着せるなどの行動がスムーズにできる。

デイズルークスは環境にも財布にも優しい

デイズルークスはエコシステムにも積極的で、停車前アイドリングストップを行うことでより燃費の向上に貢献している。

運転中にどれくらいエコドライブが行えているのかが分かるエコドライブインジケーターを搭載し、楽しみながら環境に優しい運転が楽しめる。

二つのメーターの間にある葉っぱのマークがエコドライブインジケーターだ

さらにバッテリーアシストシステムでは、減速時に電力を発電することで効率的に充電を行い、エンジンによる負荷を軽減することでスムーズな走行が可能になった。ガソリンや電気を有効に使用することで、環境にも負担の少ないエコドライブを実現している。

エコドライブを搭載した優れたエンジン!

エコドライブを優先することで、クルマ本来のキビキビとした走行が失われては本末転倒だ。そこで、デイズルークスではしっかりと3B20インタークーラーターボエンジンを採用することで必要となる動力性能を搭載している。また40km/hから100km/hの範囲で走行中に設定を行えば、アクセルペダルから足を外しても走行可能なクルーズコントロールも用意している。

坂道での後退をなくすことで、ブレーキペダルからアクセルペダルへ慌てることなく踏み換えることができるヒルスタートアシストもあるため、運転中の不安が軽減する。

デイズルークスに乗ってみた感想

デイズルークスに乗車するとその上質感溢れる室内空間に驚くと言います。またハイトワゴンに属しながらも、ターボ仕様でも燃費は24.0kmを達成しています。驚異的な燃費性能と言われるのもうなずけます。特筆するべきは副変速機付きのCVTで、巡行走行になると回転数を最適化することで、最上級の静粛性を実現しているようです。

全高があるだけにサスペンションは踏ん張りのある硬めに設定されていますが、安心感のある乗り味なので、例えば子育て世代やシニア世代などでも幅広く満足してもらえると評判です。

安全装備と実用性が両立しているので高級感のある軽自動車という評判のようです。アイドリングストップは13km/hから適応され、車速が上がっているので燃費向上につながっています。また、CVTによる変速ショックが改善されており、快適な運転環境で燃費にも貢献しているようです。

ほかにも、サンシェードやフックなど日常的な装備があるそうです。安全装備として、豪華なのがアラウンドビューモニターで、駐車の際に安全にあらゆる角度からの画像を提供してくれるので、上手に対応できるそうです。

  • カービュー査定

関連する投稿


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年12月新車販売台数ランキングによると、10月に一度不動の人気を誇っていたホンダ「N-BOX」が突然4位まで陥落、11月には再び1位に返り咲きましたが、12月もそれを維持。N-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回さらに沈み4位になりました。また、スズキの人気本格SUV「ジムニー」が9位から13位に下落しました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。


【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

生活の足としてだけでなく、メインカーとしても十分に使える性能を持った「軽自動車」。「そろそろ車の買い替え時期だけれど、どの車種を選べばいいのかわからない」「維持費を抑えたいけれど、安っぽい車には乗りたくない」このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。この記事では、おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介。あわせて、軽自動車を選ぶ際に絶対に押さえておきたいポイントや、知っておくべきメリット・デメリット、そして賢い買い方まで徹底解説します。


最新の投稿


【2026年】ツラい車内の花粉を完全撃退!エアコンフィルター交換手順と花粉対策グッズ

【2026年】ツラい車内の花粉を完全撃退!エアコンフィルター交換手順と花粉対策グッズ

春のドライブは気持ちが良い反面、花粉症のドライバーにとっては憂鬱な季節でもあります。車内でくしゃみが止まらなくなったり、目のかゆみで視界がぼやけたりしては、重大な交通事故にも繋がりかねません。この記事では、ツラい車内の花粉を劇的に減らすエアコンフィルター交換のDIY手順から、花粉対策グッズ、毎日の予防ルーティンまで徹底解説します。


トヨタ「GRヤリス」一部改良「26式」発表!新開発ステアリング採用やEPSの設定変更で走行性能がさらに向上

トヨタ「GRヤリス」一部改良「26式」発表!新開発ステアリング採用やEPSの設定変更で走行性能がさらに向上

TOYOTA GAZOO Racing(GR)は2026年3月13日、ピュアスポーツモデル「GRヤリス」の一部改良モデルとなる「26式GRヤリス」を発表しました。同日より全国のトヨタ車両販売店にて注文受付を開始し、同年4月6日より発売されます。


【2026年GW渋滞予測】帰省ラッシュは2日~3日、Uターンラッシュは4日〜5日に発生

【2026年GW渋滞予測】帰省ラッシュは2日~3日、Uターンラッシュは4日〜5日に発生

2026年のゴールデンウィーク(GW)は、5月2日(土)から5月6日(水)までの5連休になります。待ちに待った大型連休に、車での旅行や帰省を計画されている方も多いのではないでしょうか。お出かけ前に必ずチェックしておきたいのが、高速道路の渋滞予測。この記事では、昨年の渋滞傾向をもとにした2026年のゴールデンウィーク(GW)の渋滞予測として、上下線 路線別の混雑ポイントを紹介します。


フェラーリ新型「アマルフィ スパイダー」発表!640馬力V8ツインターボ搭載の2+2オープン

フェラーリ新型「アマルフィ スパイダー」発表!640馬力V8ツインターボ搭載の2+2オープン

フェラーリは2026年3月12日、新型「アマルフィ スパイダー」を発表しました。最高出力640psを発揮する3.9リッターV8ツインターボエンジンをフロントミッドに搭載する2+2スパイダーであり、わずか13.5秒で開閉する革新的なソフトトップを採用。クーペに匹敵する走行性能とエレガンスを融合させています。


日産 新型「パトロール NISMO」、SUPER GTシリーズのレスキュー車両(FRO)に起用

日産 新型「パトロール NISMO」、SUPER GTシリーズのレスキュー車両(FRO)に起用

日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年3月13日、新型「パトロール NISMO」をSUPER GTシリーズのファースト・レスキュー・オペレーション(FRO)車両として提供すると発表しました。同車両は、4月に開催される開幕戦(岡山国際サーキット)より本格稼働を開始します。