トップへ戻る

【初心者必見】軽トラおすすめ5選!軽トラックデビューならこれで決まり!

【初心者必見】軽トラおすすめ5選!軽トラックデビューならこれで決まり!

今回はおすすめの軽トラックの紹介です。筆者独自の考えをベースに、現行車の中からぜひともおすすめしたい軽トラック5車種を選出しました。軽トラの魅力に触れつつ、見た目が個性的なトラック、コスパの良いトラック、そして番外編という3つのカテゴリーに分けてみていきましょう。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


【無料】ガリバーにピクシストラックの中古車探しを依頼する

番外編:軽トラック界を代表する車種

スバル サンバー トラック

スバル サンバートラック

スバル サンバートラック

スバルを代表する軽トラック(ハイゼットのOEM)

スバル サンバー トラックはスバリストや車好きなら必ず知っている軽トラックです。現在はハイゼットのOEM供給を受けてサンバー トラックとして販売されています。

名前が残っていることが大切

サンバートラック

サンバートラック

サンバー トラックはとにかく名前が残っていることが大切です。サンバーという名称が最初に登場したのは1961年、当初はバンタイプのみでしたが、2代目モデル(1966−1973年)からトラックタイプも登場しました。サンバーはかれこれ40−50年以上は存在している名前なのです。

このようにサンバー トラックは歴史の長い車種であったのですが、1999年から2012年の間に販売されていた6代目モデルを最後に自社生産を終了。7代目モデル以降はダイハツOEMとして販売されています。

サンバー トラックは往年のスバルファンにとっては思い出深い車種の1つ、OEMでもその名称が残っていること自体が大切なことなのです。

最安値は83万円代から、エアコンは標準装備!

最安値のグレード(TB、2WD 5MTモデル)で価格が831,600円となっています。価格帯としては比較的安い部類ですが、特別安いというわけでもありません。

最大の注目点は全グレードにマニュアルエアコンが標準装備されている点です。もちろんグレード間で装備品の違いはありますが、最低限エアコンさえついていれば真夏でも快適に運転することができます。

【無料】ガリバーにサンバートラックの中古車探しを依頼する

まとめ

軽トラライフを楽しもう

軽トラライフを楽しもう

今回は現行車の中からおすすめの軽トラック5車種を紹介しました。軽トラックはどれも同じかと思いきや、デザインやカラーリングなどで差別化がキッチリと為されているのです。価格帯も大体同じくらいになっているので、予算はどの車種でも同じくらいと考えて良いでしょう。パワステはともかく、エアコンの有無は必ずチェックしたほうが良いです。

また、OEMによる軽トラックの販売もいくつかあります。とは言ってもメーカーの好みは誰しもあることですから、気に入った軽トラックを購入されることが最良です。この機会に軽トラックデビューを飾ってみてはいかがでしょうか。

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


軽トラ トラック

関連する投稿


三菱ふそう、新型「キャンター」をジャパントラックショー2026で初公開!特別コラボ車両も展示

三菱ふそう、新型「キャンター」をジャパントラックショー2026で初公開!特別コラボ車両も展示

三菱ふそうトラック・バスは、パシフィコ横浜で5月14日から開催される「ジャパントラックショー2026」にて、小型トラックの新型「キャンター」を初公開すると発表しました。あわせて特別コラボ仕様の車両や、スーパーグレートなども展示されます。


日産アトラス4WDがフルモデルチェンジ!進化した走りと安全機能

日産アトラス4WDがフルモデルチェンジ!進化した走りと安全機能

日産自動車は2026年2月27日、商用車である「アトラス」4WDモデルのフルモデルチェンジと、2WDモデルの改良を発表しました。新型アトラスは、2026年3月17日から全国で発売される予定です。


トヨタの軽トラ!新型「ピクシス トラック」発表!安全性向上を実施

トヨタの軽トラ!新型「ピクシス トラック」発表!安全性向上を実施

トヨタは2025年2月25日、軽トラック「ピクシス トラック」の新たな一部改良モデルを発表。同日より発売しました。


ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツは2025年2月25日、軽トラック「ハイゼット トラック」及び「ハイゼット トラック」をベースとした特装車の新たな一部改良モデルを発表。同日より発売しました。


日産の軽トラ「新型クリッパー トラック」発表!12年ぶりに車名復活

日産の軽トラ「新型クリッパー トラック」発表!12年ぶりに車名復活

日産は2024年5月23日、軽トラック「NT100クリッパー」の新たな一部改良モデルを発表。同時に「クリッパー トラック」へ車名を変更し、同日より発売しています。


最新の投稿


Nシステムとは?オービスとの違い、速度違反で捕まるのか、顔は映るのか、車検切れはバレるのか【2026年】

Nシステムとは?オービスとの違い、速度違反で捕まるのか、顔は映るのか、車検切れはバレるのか【2026年】

幹線道路や高速道路の上にカメラのような装置を見つけて、「今のはオービス? 速度は大丈夫だった?」と気になった経験がある人は多いはず。道路上のカメラ設備の一つが警察の「自動車ナンバー自動読取システム」、通称Nシステムで、スピード違反を取り締まる装置ではなく手配中の車両を見つけるための捜査支援システムですが、ネット上には「顔まで撮られる」「車検切れがバレる」といった話も多く、何が本当なのか分かりにくいのが実情でしょう。この記事では、警察庁の白書や国会答弁、裁判例、国土交通省の公表資料をもとに、Nシステムの目的とオービスとの違い、記録される情報、車検切れを見つける別の装置との関係について解説します。


BMW、新型「3シリーズ」の開発情報を公開!直6「M350 xDrive」は443PS、次世代デザインも採用

BMW、新型「3シリーズ」の開発情報を公開!直6「M350 xDrive」は443PS、次世代デザインも採用

BMWは2026年9月8日、次期「3シリーズ」のエンジン搭載モデルについて、最終走行試験の情報とプロトタイプの写真を公開しました。直6を搭載する「M350 xDrive」はシステム最高出力443PSを公表。次世代のデザインと操作系を採用し、走りとデジタル装備の両面で刷新が進んでいます。


ナンバープレートのひらがなの意味は?自家用・事業用・レンタカーの一覧、使われない4文字と選べない理由【2026年】

ナンバープレートのひらがなの意味は?自家用・事業用・レンタカーの一覧、使われない4文字と選べない理由【2026年】

前を走る車のナンバーが「あ」や「わ」だと、自分の車と何が違うのか気になりますよね。ナンバープレートのひらがなは、その車が自家用か事業用か、レンタカーかを表す文字で、割り当ては法令の別表で決まっています。同じ文字でも車種で意味が変わり、「あ」は普通車などの登録車なら事業用、軽自動車なら自家用です。「お・し・へ・ん」の4文字はどの区分にも割り当てがなく、希望番号制度でもひらがなは選べません。この記事では、ナンバープレートのひらがなの意味と車種別の一覧、使われない文字と選べない理由について解説します。


トヨタ「カローラ」に60周年記念車!専用レッドと赤黒シートを採用、米国2,500台限定

トヨタ「カローラ」に60周年記念車!専用レッドと赤黒シートを採用、米国2,500台限定

トヨタの米国部門は、2027年モデルの「カローラ」に60周年記念スペシャルエディションを設定しました。SEハイブリッドをベースに、専用レッドや18インチアルミホイール、記念バッジを採用。米国2,500台限定で、2027年初頭に販売店へ到着する予定です。


ジープ、「ラングラー」2ドアの国内最終モデルを発売!140台限定のルビコン ファイナル エディション

ジープ、「ラングラー」2ドアの国内最終モデルを発売!140台限定のルビコン ファイナル エディション

ステランティスジャパンは2026年9月10日、ジープ「ラングラー ルビコン ファイナル エディション」を発売しました。現行ラングラーの2ドア仕様として日本に導入される最後のモデルで、同色のハードトップなどを特別装備。140台限定、価格は899万円です。