トップへ戻る

これぞ”漢”の車!カッコよさしかないスバル フォレスター

これぞ”漢”の車!カッコよさしかないスバル フォレスター

本性能が進化したフォレスターは、SUVタイプの中でも人気のある車です。雪道や悪路でも難なく乗り越えられることが有名で、CMでも再現されています。スバルフォレスターの”漢”な一面見せちゃいます!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スバルフォレスター概要・走行性能

■概要・特徴

フォレスターは、ステーションワゴンに由来するSUV車として独特なポジションを確立していましたが、モデルチェンジを重ねるごとに最低地上高が高くなり、現在ではスバル車で最も全高と地上高を持つ典型的なSUVモデルとなっています。


現行モデルは、改良を重ねてきていましたが、2015年の秋に大幅に改良をし、内装や走行質感の向上、装備の充実性の底上げを図りました。特に走行中の静粛性は魅力的で、今までは特に静かなものではありませんでしたが、改良によりエンジン音から出る音は静かになりました。

また外観はグリルやバンパーのデザインが変更され、よりSUVらしい力強さを感じる仕上げになりました。

■デザイン・ボディカラー

カラーバリエーションも豊富にあり、クリスタルホワイト・パールを含み、ボディ8色の中から選択することが出来ます。エクステリアがしっかり装備されているので、しっかりとしたタフなスタイルのデザインに自分の好みのカラーに仕上げたら、よりエレガントになっていきます。

サイドウィンドウ全周とサイドクラッディングクロームモールを採用しており、どのカラーを選んでもメッキが映えます。標準装備でアルミホイールが付いてくるので、全ての装備が合わさった瞬間に、力強く立派なフォレスターが出来上がります。

■燃費性能

左右のピストンが水平方向に往復するBOXERと呼ばれる水平対抗エンジンを搭載しており、このエンジンを理想のパワーユニットとして磨き上げてきました。基本構造の見直しやエンジン摩擦の低減により、極めて高い効率が実現されています。

アイドリングストップ機能も搭載しており、優れた燃費性能を持っています。JC08モードで16.0km/Lと素晴らしい数値を叩き出しました。アクセルを踏んだ瞬間の走り出しはスムーズで、加速レスポンスも良好です。

トランスミッションにはリニアトロニックが装備されていて、低燃費で加速が優れているのがフォレスターの魅力です。

■エンジン

レガシィに採用されているCVT「リニアトロニック」のチェーン

優れたパワーユニットを核に磨かれたエンジン2つをラインアップしています。そのひとつに2.0ℓ 直噴ターボ""DIT""が搭載されていて、直噴ならではの高い圧縮比や吸気量の増大などにより、スポーティで瞬発力のある動力性能を発揮します。

トランスミッションは高出力に対応したDIT専用のスポーツリニアトロニックを採用しています。

水平対向エンジンと左右対称のパワートレーンで構成されたAWDシステム、シンメトリカルAWDと路面と走行状況に応じて前後輪に最適なトルクを配分し、走行安定性を発揮するアクティブトルクスプリットAWDの2つのAWDが装備されているので、安定した走行と躍動感のある走りを堪能できます。

スバルフォレスター車内空間・快適性能

■搭乗人数・シート

フォレスターは5人乗りのSUVで、未舗装路も視野に入れつつ、スキー場やアウトドアのフィールドまで行くことを想定しています。そのために、最も多く使うフロントシートを肩周りまで覆うしっかりとした形状にしてあり、安心して身を預けられる信頼感が自然と得られるようになっています。

身体全体のサポート性のために、シートのサイド形状のデザインも入念にしてあります。

フロントシートで使用しているクッションは低反発素材で、ホールド感が適度にありつつ、走行中の微振動も吸収します。ヘッドレストは上下と角度の調整も可能なタイプです。これらの工夫が組み合わさり、疲れにくく、安心してドライブできる車になっています。

■インテリア

フォレスターでは、車体自体のサイズを大きくし過ぎることなく、扱いやすい大きさでありながら、全員がゆったりと乗車できる空間設計が実現しています。車内では、幅も左右のシートの間隔も適度に余裕があり、乗車している人が肩や肘に窮屈さを覚えることはありません。

後部座席もロングホイールベースのおかげでとてもゆったりしています。低く抑えられたセンタートンネル、背面形状をすっきりさせたシートやフロアコンソールにより、足元もゆったりとしています。

温度調整が可能なシートヒーターを前席だけでなく後席にも備え、運転席シートポジションメモリー機能も用意しています。

■ラゲッジスペース

遠出を念頭に置いた車なので、フォレスターのカーゴルームの使い勝手は取り分けよく考えてあります。ロングホイールベースのおかげで、VDA法で計測すると約500Lにも及ぶ広大なラゲッジスペースが室内後部にあります。

5名乗車時でも荷室の奥行きは940mmもあります。後部座席を倒せばさらに荷物が積載可能です。車外から荷室にアクセスする後部ゲートには電動で開閉できるパワーリヤゲートが用意されています。

しかも、このリヤゲートの開度はメモリー機能で一定にすることができるのです。スペースが限られた屋内駐車場などでは非常に役立ちます。

■快適性能

長時間ドライブするSUVだから快適性能も一段高めてあります。フォレスターには、「HARMAN」製のスピーカーシステムが採用され、低音再生のフロントドアウーファー、高音域をクリアに再生するミッドハイスピーカー、後席でナチュラルな低音を再生し車内を心地良い音響空間にしてしまうミッドバススピーカーと、左右で合計8個のスピーカーが最善の位置に設置されています。

さらに車内で聞こえる車特有の騒音にも対応策を施し、高品質なサウンドが実現しています。また、フロントパネルに一体化するようにインストールされた先進ナビでは、最新のナビ機能が使用でき、目的地への遠出でも安心です。

スバルフォレスター装備・安全性

■予防安全性能

フォレスターには、スバルが他社に先駆けて開発を行なった、運転支援システムのアイサイト(ver.3)を搭載しています。このシステムは、ステレオカメラで前方を常に監視し、前方車両や歩行者などを自動的に検知して必要に応じてブレーキングを自動的に行うシステムです。

開発当初のアイサイトと比べて、視野角や視認距離を約40%改善して視認性を向上させています。車や歩行者だけでなく、白線やガードレール自転車なども検知可能です。

アイサイト参考画像

アイサイト(ver.3)の搭載により、安全性性能評価試験にて、予防安全性能評価 ASV++を獲得しました。

アイサイトでどこまで自動運転ができるか…2020年スバルのオートパイロット | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2016/03/08/271210.html

スバルの運転支援システム、そして自動運転のロードマップについて、7日に開催された「スバルグローバルプラットフォーム」の記者発表会の中でスライドとともにプレゼンテーションがあった。発表したのは、執行役員 スバル技術本部 副本部長 大拔哲雄氏。

■衝突安全性能

フォレスターには、アダプティブドライビングビームが採用されていますので、高速走行時には、自動的にロービームの光軸を上向きにしますので、より遠くまで見渡すことが可能です。

この車には、こだわりのブレーキシステムが採用されています。4輪にディスクブレーキを採用し、レスポンスの優れたブレーキブースターを装備しています。ブレーキアシスト機能がついていますので、ペダルを踏み込む量と車速に応じて確実な制動が得られます。

新型スバル フォレスター の NHTSA の衝突テスト

また、衝突によるキャビンの変形防止を目的とした、新環状力骨構造ボディを採用していますので衝突時にも確実にドライバーと同乗者を守ってくれます。

【NHTSA】スバル フォレスター 新型、最高の衝突安全性評価 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/article/2013/08/25/204902.html

米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)は8月21日、新型スバル『フォレスター』の衝突安全テストの結果を公表した。総合評価で、最高の5つ星を獲得している。

■試乗記

フォレスターは、発進も滑らかとなり、乗り心地も大幅に向上しているようです。
直進安定性もよく、コーナーリング時にもロールの大きさもさほど気にならず、安定していると評判が高いです。

最新モデルのフォレスターは、前のモデルのマイナーチェジですが、フロントクロスメンバーの剛性を強化したり、リアショックアブソーバーのレバー比を変更したり、トレーリングリンブブッシュのバネ設定を最適化したりなど、細かい改良が行われているそうです。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


ミドルサイズSUVはどれがいい?国産16台の燃費ランキング【2026年】

ミドルサイズSUVはどれがいい?国産16台の燃費ランキング【2026年】

コンパクトSUVでは家族や荷物を乗せるのに少し狭い。でも、大きすぎるSUVは運転や駐車が不安ですよね。ちょうど中間のミドルサイズSUVは車種が多く、どれがいいか迷っていませんか?ミドルサイズSUVは、何を優先するかを先に決めると候補がぐっと絞れます。燃費ならハイブリッド、ときどき7人で乗るなら3列シートを選べる車、予算を抑えたいならガソリン車やマイルドハイブリッドの車から見ていくのがおすすめです。この記事では、国産ミドルサイズSUVの一覧と燃費ランキング、使い方別のおすすめ、選び方について解説します。


車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

車内が広いコンパクトカーは?室内の広さランキングとおすすめ【2026年】

家族を乗せたり荷物を積んだりするので、小さめの車でも車内は広いほうがいいですよね。ただ、コンパクトカーは見た目が似ていて、どれが広いのか分かりにくくありませんか?新車で買える国産のコンパクトカー12台。この記事では、12台の室内の広さランキングと各車の特徴、室内の広いコンパクトSUV、車内の広さの見方について解説します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年11月5日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


最新の投稿


洗車機と手洗いはどっちがいい?傷が付く理由と防ぎ方

洗車機と手洗いはどっちがいい?傷が付く理由と防ぎ方

洗車機なら数分で車を洗えるのに、「傷が付く」と聞くと使ってよいのか迷いますよね。かといって、自分で手洗いする時間や場所は、なかなか取れないでしょう。今の洗車機のブラシはスポンジや布の柔らかい素材が多く、細かな傷の原因になりやすいのは、ボディに残った砂や泥です。予洗いで砂を流してから洗車機を使い、すき間まできれいにしたいときは手洗いを選びましょう。この記事では、洗車機と手洗いの違い、洗車機で傷が付く理由と減らし方、洗車機の種類、浅い傷の消し方について解説します。


VW「ゴルフ」など6モデルを仕様変更! 踏み間違い対策を強化、オンライン機能の一部は10年間無償に

VW「ゴルフ」など6モデルを仕様変更! 踏み間違い対策を強化、オンライン機能の一部は10年間無償に

フォルクスワーゲン ジャパンは2026年10月30日、国内向け6モデルの仕様変更を発表しました。ゴルフとゴルフヴァリアントに踏み間違い対策を標準装備し、パサートの駐車支援も強化。オンラインサービスの一部機能を10年間無償に拡充し、11月以降に順次導入します。


ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良! 燃費を向上、EVには9インチ画面を追加

ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良! 燃費を向上、EVには9インチ画面を追加

ダイハツは2026年11月2日、「ハイゼット カーゴ」と「アトレー」を一部改良して発売しました。車両制御の見直しで燃費を改善し、ハイゼット カーゴの自然吸気エンジン・CVT車は16.6km/Lに。電気自動車の2モデルには、スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオをオプション設定しました。


ガソリンスタンドの洗車のやり方は?洗車機の使い方と手洗いの頼み方

ガソリンスタンドの洗車のやり方は?洗車機の使い方と手洗いの頼み方

給油のついでにガソリンスタンドで洗車してみたいけれど、洗車機の操作が分からず、ぶつけたり傷を付けたりしないか不安になっていませんか? スタッフに手洗いを頼むと、どのくらい時間やお金がかかるのかも気になりますよね。ガソリンスタンドの洗車は、手早く済ませたいなら自分で操作する洗車機、仕上がりを重視するならスタッフの手洗いを選びます。洗車機は、窓を閉めてミラーとアンテナを畳んでからコースを選び、出たあとに拭き上げスペースで水滴を拭き取れば終わりです。この記事では、ガソリンスタンドでの洗車の種類と洗車機の使い方、手洗いの頼み方、料金の目安について解説します。


トヨタ「クラウン エステート」を一部改良! PHEVのZと新グレードGを追加、570万200円から

トヨタ「クラウン エステート」を一部改良! PHEVのZと新グレードGを追加、570万200円から

トヨタは2026年11月2日、「クラウン エステート」を一部改良して発売しました。PHEVに「エステートZ」、ハイブリッドに「エステートG」を追加し、選択肢を拡大。上級グレードのオーディオ強化や寒冷地仕様の標準化も盛り込み、価格は570万200円からです。