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スズキの改良新型イグニス登場!イグニスってどんな車?

スズキの改良新型イグニス登場!イグニスってどんな車?

スズキのインド子会社のマルチスズキは、デリーモーターショー2020(オートエクスポ2020)において、改良新型『イグニス』(Suzuki IGNIS)をワールドプレミアしました。本記事では、イグニス改良新型モデルの最新情報をお届けします。

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スズキの改良新型イグニス登場!

《photo by Suzuki》スズキ・イグニス 改良新型のインド仕様(デリーモーターショー2020)

《photo by Suzuki》スズキ・イグニス 改良新型のインド仕様(デリーモーターショー2020)

■スズキ イグニス 改良新型 エクステリア

《photo by Suzuki》スズキ・イグニス 改良新型(インド仕様)

《photo by Suzuki》スズキ・イグニス 改良新型(インド仕様)

改良新型のエクステリアには、SUVのデザイン要素を取り入れているのが大きな特長。

また、フロントグリルは5スロットグリルをモチーフとした新デザインになっており、フロントバンパーには、スキッドプレートが組み込まれています。

LEDプロジェクターヘッドランプに、スタイリッシュなデイタイムランニングライトを組み合わせました。

リアは、バンパーがボディ同色の新デザインです。

ルーフレールとリアスポイラーも装備されています。

スズキによると、タフなデザインに高い着座位置、高い地上高を組み合わせることにより、コンパクトな都市型SUVに見えるデザインを狙ったとのこと。

ボディカラーには、既存の色に加えて、ルーセントオレンジとターコイズブルーの2つの鮮やかな新色が設定されています。

■スズキ イグニス 改良新型インテリア

《photo by Suzuki》スズキ・イグニス 改良新型(インド仕様)

《photo by Suzuki》スズキ・イグニス 改良新型(インド仕様)

イグニス改良新型のインテリアは、シート表皮やメーターデザインを変更したほか、センターコンソールやインサイドドアグリップのアクセントカラーに、新色のブルーを採用しました。

広々としたキャビンには、独特のデュアルトーンアイボリーインテリアが。

改良新型イグニスには、新開発のインフォテインメントシステムとして、幅17.78cmの「SmartPlayスタジオ」を採用しました。

新しいインフォテインメントシステムはクラウドに接続可能で、ライブ交通情報、音声認識、ドライバーへの安全警告、車両情報などの機能を提供します。

【おさらい】スズキのイグニスってどんな車?

スズキイグニス(2016)

スズキイグニス(2016)

イグニスは、スタイリッシュな外観と使い勝手の良さを追求したクロスオーバー車。

ハスラーと、エスクード(初代モデルから3代目モデルはSUV)の間を埋める新ジャンルのモデルとして企画された車です。

スズキの歴代モデルのデザイン要素を継承しながら、新しさと存在感のあるスタイリングを持つコンパクトクロスオーバーとして開発されました。

■スズキ イグニスの試乗記

スズキ『イグニス』、ちっちゃ。乗っているときはさほど感じないけれど、駐車スペースに収めるとその小ささに改めて見入ってしまう。全長3700mm。そりゃ、軽自動車の3400mmに比べたら30cmモノサシ一本分、大きいけれど、四角いボディが停まっている様子は、まさに「ちょこん」という印象なのである。

エンジンは1.2リットルのマイルドハイブリッド。出だしが軽く、するするっと速度を上げていく。快適である。これぞコンパクトカー。衝突安全だの居住性を重視だのと、コンパクトカーと言いつつどんどん大きくなる傾向にあるクルマが多いなかで、ジャストサイズを作らせると本当にうまいスズキなのである。

まとめ

イグニス改良新型の最新情報をお届けいたしました。
イグニス改良新型モデルに、期待ですね!

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