トップへ戻る

タイヤワックスの種類や効果、おすすめもご紹介!

タイヤワックスの種類や効果、おすすめもご紹介!

タイヤワックスにはたくさんの種類があり、タイヤの見た目に変化を与えることができ、タイヤの寿命を伸ばすことも可能になる優れものです。今回の記事では、誰でも知っているタイヤワックスについて特徴や種類などを分かりやすく解説します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • MOTA 車買取
  • カービュー査定

タイヤワックスの効果は?

考える女性

どんな効果がある?

タイヤワックスには、タイヤの汚れ防止や艶出し効果があります。タイヤの側面に塗るだけで、誰でも簡単にコーティング施工ができます。

新品のタイヤに使用すれば劣化を防ぐことができ、見た目に大きな変化を与えることもできます。ドレスアップ時などに使用するユーザーも多くいます。

タイヤ販売店などで、新品のタイヤに履き替え後にスポンジでタイヤワックスを塗る事が多いです。専門店や自動車ディーラーなどでも使用されるタイヤワックスはタイヤにとってメリットがたくさんあります。

年数が経過したタイヤにタイヤワックスを使用すれば全体の印象が良くなり、使い方次第でタイヤそのものの寿命を延ばすことも可能です。

タイヤの成分には、油分が含まれているのでタイヤワックスは一見不要に思ってしまいますが、メンテナンスを行うことで管理ができ長持ちさせることができるのがタイヤワックスです。

タイヤワックスの種類

比べる女性

種類も知っておこう

タイヤワックスには、油性と水性2つの種類があります。

それぞれに特徴があり、カー用品店で見かけたものをよく確認せずに塗ってしまうと、ネット上で話題の「タイヤワックスの悲劇」を招きかねません。

タイヤを長持ちさせるために塗るタイヤワックスで、タイヤの寿命を縮めてしまっては意味がないですよね。

油性と水性、それぞれのタイヤワックスの特徴をご紹介します。

油性タイプのタイヤワックスの特徴

「油性」タイプのタイヤワックスは、雨に強く艶が出しやすいのが特徴です。

ワックスの効果は、長持くタイヤワックスの価格は比較的安価なケースが多いので気軽に購入できます。「油性」タイプは、親油性溶剤にシリコンを溶かし製造させれいるのでタイヤとの相性はあまり良くないとされます。

タイヤには、劣化防止剤が配合されているのでタイヤが乾燥すれば劣化防止剤が自然に滲み出て「ひび割れ」などを阻止してくれます。しかし、そこに「油性」タイプのワックスを塗ると過剰に劣化防止剤が排出されてしまうと指摘されています。

これを繰り返してしまうことによってもたらされるタイヤの思わぬ劣化こそが、「タイヤワックスの悲劇」と呼ばれるものです。

タイヤとは、あまり相性が良くないと言われている「油性」ワックスは安価なので人気があります。

頻繁にし続けるとタイヤの状態がボロボロになる可能性があるので、「油性」タイプを使用するなら使用回数を決めるなどの対策がおすすめです。

水性タイプのタイヤワックスの特徴

「水性」タイプのタイヤワックスは、タイヤに優しく無害なのでタイヤを傷める心配はしなくて大丈夫です。

「水性」ワックスなので、雨に弱くワックスの耐久性が低く効果の期間は短いのが特徴です。無害の「水性」タイプのワックスは高価でコストがかかってしまいますが、タイヤの劣化を進行させることがないので値段が高くても安全な物が一番です。

効果の期間が短い「水性」タイプのワックスですが、紫外線が強くなる「春先」や「夏」など年に数回程度の使用方法で十分です。

タイヤそのものに、油分が含まれるのでタイヤワックスは補助パーツと考え無害でも極端な使用方法はおすすめできません。

タイヤワックスの塗り方

タイヤワックスを塗るには、ある程度の決まった手順があります。

作業時間は、おおよそ30分くらいかかります。

タイヤを水で丸洗いする

タイヤを洗う様子

タイヤを洗おう

タイヤには、目に見えない細かなゴミが付着しています。柔らかい毛のブラシや、スポンジなどで優しくこすりながら洗います。

洗剤などを使用する場合は、必ずタイヤ専用の物を使用します。タイヤの洗浄は、水で大体は綺麗に洗い流すことができます。

タイヤを洗うついでに、一緒にホイールも洗浄する方が多くいます。使用するスポンジは、別々のスポンジを用意し洗剤は台所洗剤やホイール専用洗剤などを使用してください。

タイヤを自然乾燥させる

ホンダ フィット 新型(NESS)

タイヤも乾かすことも重要

タイヤを洗った後は、数分放置し自然乾燥させます。

タイヤの水はけはすぐ終わりますが、ホイールの水滴は拭き取らないとホイールの種類によっては腐食の原因になるので綺麗に拭き取ります。

タイヤワックスを塗る

タイヤワックスを塗る様子

タイヤワックスを塗ろう

タイヤワックスを均等に塗るには、付属スポンジか代用品のスポンジを使用して均等にタイヤワックスをのばします。タイヤワックスを塗るのはタイヤの側面のみで、接地面には塗りません。

たとえ接地面に塗っても、走行すればワックス分はすぐに取れてしまうため保護になりません。また、タイヤの側面と接地面ではゴムの材質や固さが違う場合もあり、ワックスによって不用意にタイヤを傷める原因になりますので、塗らないようにしましょう。

均等にタイヤワックスを塗れたら、作業は終了です。

おすすめのタイヤワックスをご紹介!

では、おすすめのタイヤワックスについて見ていきましょう。

CarZoot(カーズート) タイヤコーティング

CarZootのタイヤコーティング剤は、日本クオリティの製品です。国内で開発が行われているので、国内タイヤに適しており、タイヤを傷めずに安心して使用することができます。

付属しているスポンジで、簡単にむらなくタイヤコーティング剤を塗ることができます。

更に、コーティングの成分にはタイヤを長持ちさせる成分が含まれているので「見た目」だけではなくタイヤそのものの「寿命」を延ばすことも期待できます。

色あせているタイヤに塗れば、艶のあるタイヤにでき紫外線や外部からの汚れもガードできるので現状のタイヤの状態が気になるようであれば、一度試してみてはいかがでしょうか。

【CarZootプロ仕様】 最新版 タイヤ コーティング 『タイヤワックスでは表現できない程の美しい艶と保護耐久力』保護 復活

WILLSON(ウィルソン) タイヤ&レザーワックス

ウィルソンのスプレータイプのタイヤワックスは「水性」で、石油系溶剤不使用になっています。

なるべくタイヤワックスを選ぶ時は、タイヤと相性が良くないと言われる「油性」は避けた方がいいと言われており、ウィルソンのタイヤワックスでは、成分が「水性」になるので安心して使用することができます。

水洗いしたタイヤに直接吹きかけるだけで、簡単に艶出しができ、艶出しと同時に紫外線などが原因の劣化なども防ぐことができます。

タイヤ以外に、合成レザーやダッシュボードにも使用できますので、幅広く活躍することができます。

WILLSON [ ウイルソン ] タイヤ&レザーワックス トリガーエマルジョンタイプ (500ml) [ 品番 ] 02067

まとめ

車のお手入れというと、ボディのワックスがけや窓の撥水加工などが一般的ですが、実はタイヤが白っぽくなってしまっているとボディやガラスがツヤツヤでもどこか古ぼけた印象を与えがちです。

おしゃれは足元から、とは車にもあてはまる言葉かもしれませんね。

新品タイヤのあの輝きを取り戻すために、今回ご紹介した商品を使ってみてはいかがでしょうか。

  • MOTA 車買取
  • カービュー査定

関連するキーワード


メンテナンス タイヤ

関連する投稿


スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は?交換後の正しい保管方法も紹介

スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は?交換後の正しい保管方法も紹介

冬の厳しい寒さが終わり、暖かくなってくると「そろそろ夏タイヤに交換しよう」と考える方も多いでしょう。しかし、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換時期は意外と難しく、いつ交換すべきか迷うこともあります。交換が早すぎると、春先の寒波や朝晩の冷え込みによる凍結に対応できなくなり、交換が遅すぎると燃費の悪化やタイヤの摩耗が進んでしまうリスクがあります。そのため、適切なタイミングで交換することが重要です。この記事では、スタッドレスタイヤを履き続けるデメリット、夏タイヤへの交換時期、交換費用、保管方法、そして交換時にチェックすべきポイントについて詳しく解説します。


タイヤ購入時に覚えておきたいトレッドパターンの種類と特徴

タイヤ購入時に覚えておきたいトレッドパターンの種類と特徴

タイヤの交換を検討する際、多くの人は価格やブランド、耐久性に注目しますが、「トレッドパターン」について意識する人は意外と少ないかもしれません。しかし、トレッドパターンはタイヤの性能に大きな影響を与える重要な要素です。これを理解し、自分の車に適したものを選ぶことで、走行性能や安全性、さらには燃費まで大きく変わります。この記事では、タイヤの購入検討をされている方に向けてトレッドパターンの基本的な概念から、具体的な役割、摩耗による影響、さらには代表的な種類と特徴について詳しく解説します。


タイヤメーカーのおすすめは?日本・海外タイヤメーカーの特徴やランキングを紹介

タイヤメーカーのおすすめは?日本・海外タイヤメーカーの特徴やランキングを紹介

自動車のタイヤは、安全性や燃費、乗り心地に大きく影響する重要なパーツです。しかし、タイヤメーカーは世界中に数多く存在し、それぞれ特徴や強みが異なるため、どのメーカーを選べばよいのか迷う方も多いでしょう。本記事では、国内外の主要タイヤメーカーの特徴や取り扱いブランドなどを詳しく紹介。さらに、世界のタイヤメーカーランキングやタイヤ選びで押さえておきたいポイントについても触れ、タイヤメーカーを比較するための手助けとなる情報を提供します。


電気自動車(EV車)のタイヤは摩耗しやすい?EV専用タイヤは標準タイヤと何が違うのか

電気自動車(EV車)のタイヤは摩耗しやすい?EV専用タイヤは標準タイヤと何が違うのか

電気自動車(EV車)の購入を検討する際に、走行性能やバッテリー性能に目がいきがちですが、電気自動車(EV車)は、従来のガソリン車とは異なる特性を持つため、タイヤの寿命や性能に影響を及ぼすことも覚えておきましょう。この記事では、電気自動車(EV車)のタイヤが摩耗しやすいと言われる理由とEV専用タイヤの基礎知識や特徴について解説します。


mobox(モボックス)とは?評判やメリット・デメリットを解説

mobox(モボックス)とは?評判やメリット・デメリットを解説

mobox(モボックス)は、車のタイヤをサブスクで購入・利用できるというもので、業界最大手の日本のタイヤメーカー“ブリヂストン”が2021年4月から提供しているサービスです。タイヤの購入費用を月々定額にできるだけでなく、安心・安全に走行するための定期的な点検・メンテナンスもプロが対応し、パンク補償まであることで人気が高まっています。そこで本記事では、moboxの評判やメリット・デメリットから、利用に向いている人などを解説します。moboxのタイヤサブスクサービスを検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。


最新の投稿


ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカは2025年3月27日、ハッチバック「M55 1st Edition(エムダブルファイブ ファーストエディション)」を公開。2026年の生産販売予定台数250 台の正式発売に先駆けて同日より全国のミツオカ取扱拠点にて先行予約の受付を開始しているといいます。


免許不要でおしゃれに乗れる!MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のオススメ最新車種を解説!

免許不要でおしゃれに乗れる!MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のオススメ最新車種を解説!

MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)は、街乗り、通勤、アウトドアなど多様なシーンでスタイリッシュかつ快適な移動を実現する日本発の​折りたたみ式電動アシスト自転車(E-Bike)です。本記事では、MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のラインアップや特徴、購入方法まで解説します。これから電動アシスト自転車の購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んで電動アシスト自転車選びの参考にしてくださいね。


シトロエン新型「C4」発表!扱いやすいコンパクトハッチにマイナーチェンジ実施

シトロエン新型「C4」発表!扱いやすいコンパクトハッチにマイナーチェンジ実施

Stellantisジャパンは2025年3月27日、シトロエンのCセグメントハッチバックモデル「C4(シーフォー)」のマイナーチェンジモデルを発表しました。同日より、全国のシトロエン正規ディーラーで、販売が開始されています。


グラフィットの電動バイク「GFR-02」の価格や評判について解説

グラフィットの電動バイク「GFR-02」の価格や評判について解説

グラフィット(glafit)の電動バイク「GFR-02」は、小型で折り畳みができるので、通勤や通学で気軽に乗れて、途中で電車やタクシー・バス移動をする際にも積み込めるといった「都合のいい」使い方ができる特徴があります。本記事では、グラフィットが製造・販売している電動バイク「GFR-02」などラインアップの紹介をはじめ、価格やスペックについて詳しく解説します。また、ユーザーの口コミ・評判についても紹介しますので、電動バイクの購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。


レクサスRX:快適性、安全性、そして環境性能。全てを満たす次世代SUV

レクサスRX:快適性、安全性、そして環境性能。全てを満たす次世代SUV

レクサスRXは、高級クロスオーバーSUVの先駆けとして、洗練されたデザイン・上質なインテリア・そして卓越した走行性能で、ラグジュアリーSUV市場を牽引してきました。現行モデルは、快適性、安全性、環境性能を高い次元で融合。先進の安全技術「Lexus Safety System+」や、ハイブリッドモデル、プラグインハイブリッドモデルなど、次世代のSUVに求められる要素を全て満たしています。 この記事では、RXのエクステリアデザイン、インテリア、走行性能、安全性能、そして環境性能について詳しく解説。オーナーが語るRXのある暮らしや、RXがどんな人におすすめなのかもご紹介します。


MOTA 車買取