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【タイヤ交換】所要時間&料金相場比較!タイヤ持ち込み対応のお店一覧も

【タイヤ交換】所要時間&料金相場比較!タイヤ持ち込み対応のお店一覧も

タイヤの溝がすり減ってきて、タイヤ交換の時期...。これからタイヤ交換を考えている方に必要な情報を一覧で分かりやすくご紹介します。具体的には、タイヤ交換の所要時間と工賃比較、自分で選んだタイヤを持ち込みできるお店をご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


タイヤ交換はどこがおすすめ?タイヤ交換比較

タイヤ交換をしよう、と思った時、一体どこに行けばいいのだろう…と疑問に思ったことはありませんか?

タイヤ交換は、主にガソリンスタンドやタイヤ/カー用品専門店、ディーラーなどで行うことができます。

こちらではそれぞれがどのような特徴を持つのかをご紹介します。

タイヤ交換の比較表
店舗数技術力サービス安さ
ガソリンスタンド××
タイヤ専門店
ディーラー××

1.ガソリンスタンド

ガソリンスタンドでタイヤ交換をするメリットはなんと言ってもその身近さとタイヤ交換の安さが挙げられます。店舗数が多く、急にタイヤ交換が必要になった場合でも時間をかけずに交換することが可能です。 デメリットとしてはタイヤの品揃えなどが挙げられます。お店によっては車に合うタイヤが無いことも考えられるため、事前予約が可能な方は事前予約がおすすめです。

2.タイヤ専門店

タイヤ専門店やカー用品店のメリットは、豊富なタイヤの品揃えとタイヤ交換の安さが挙げられます。デメリットとしては、ディーラーほどのサービスがない点です。

3.カーディーラー

ディーラーでタイヤ交換をするメリットはサービス・技術力の高さと純正タイヤの在庫が豊富にあることです。ディーラーでは、そのメーカーの車の扱いに特化した整備士と純正タイヤの在庫が豊富に準備されています。

また、自宅から車の引取なども合わせて行ってくれる為忙しい方でも対応することが可能です。

タイヤ交換の所要時間はどう決まる?

次に、タイヤ交換の所要時間が気になる方のためにタイヤ交換の所要時間がどのように決まるのかをご紹介します。

一般的にタイヤ交換の所要時間は、
・タイヤの大きさ
・車種
・その他、車高など
の組み合わせで大きく左右されます。

【タイヤ交換の所要時間】大きさ

まずはタイヤの大きさ別のタイヤ交換の所要時間についてご説明します。タイヤは大きければ大きいほど、所要時間が長くなります。おおよその所要時間は下記の通りです。

タイヤの大きさ所要時間
14インチ以下30分から1時間
15〜17インチ30分から1時間
18〜21インチ1時間から1時間半
22インチ以上1時間半以上

例えば、トヨタ・プリウスの標準装備タイヤは15インチ、ホンダ・N-BOXの標準装備タイヤは14インチです。そのため、ほとんどの自家用車は30分から1時間ほどでタイヤ交換が終わるでしょう。

【タイヤ交換の所要時間】車種

また車の種類も所要時間に影響を与えます。

タイヤも小さく車体も軽い軽自動車は所要時間が早く、セダン、ミニバン、SUV、トラックなどの順に所要時間が長くなる傾向にあります。

【タイヤ交換の所要時間】その他

スポーツカー等もともと車高が低い車は、ジャッキアップやリフトアップ作業時に通常の車よりも慎重に作業をする必要があるため、所要時間が長くなる傾向にあります。

タイヤ交換の所要時間を短くしたい!そんな人は事前予約がおすすめ

タイヤ交換の所要時間を短くするには事前予約をするのが最も有効です。

事前予約をすることで、順番待ちを避け、お店も必要なタイヤや工具の準備を万端にしてタイヤ交換を行うことができるため、結果的に所要時間を短くすることが可能です。

タイヤ交換にかかる工賃・料金はどう決まる?

タイヤ交換の際にかかる料金を、全国展開するガソリンスタンド「宇佐美」の料金を例にご紹介します。

下記の図は、「宇佐美」での軽自動車・普通自動車の17インチまでのタイヤ交換に関連する各種料金を表示したものです。(※情報は2019年12月時点のもの)

タイヤ交換の各種料金 〜軽・普通自動車17インチまでのタイヤの場合〜
1本あたりの料金4本の料金
タイヤ脱着540円2160円
タイヤ組み換え1080円4320円
ホイールバランス1080円4320円
ローテーション540円2080円
タイヤ廃棄料270円1080円

タイヤ本体の料金

まず、タイヤ交換をする際の新品のタイヤが必要です。

タイヤの本体の料金は1本あたり2,500円〜約3,0000円台までとピンからキリまで存在しますが、金額の違いは走行性能や乗り心地などが異なるためです。

工賃

次にタイヤ交換を行う際の工賃が必要です。タイヤの「脱着」なのか「組み換え」なのかによって料金が異なります。また、タイヤが大きく重いほど工賃が高くなる傾向にあります。

タイヤ交換をご自身でする際には工賃がかからないため非常に安くタイヤ交換をすることが可能です。

タイヤの脱着(履き替え)

画像はタイヤの脱着(履き替え)


「タイヤの脱着(履き替え)」はタイヤ部分とホイール部分をまとめて交換することを示します。

タイヤの組み換え

画像はタイヤの組み換え

タイヤの「組み換え」はホイールはそのままにタイヤ部分のみ交換することを示します。

バランス調整

バランス調整は1本約1,000円ほどで行われている、タイヤとホイールのバランス調整をすることです。

一見すると円に見えるタイヤも、実は完全な円ではありません。そのため、車に取り付けて高速回転している際は、上下左右にブレが生じています。この上下左右のブレは、高速走行に影響を与えるほどの振動や騒音を引き起こします。こうした上下左右のブレを無くすのが「バランス調整」です。

専用の機械でタイヤを回転させ、スチールやアルミ製のおもりをホイールに貼り付けることで微妙なブレをなくします。

ローテーション

ローテーションは1本約500円ほどで行われている、タイヤの位置を変える作業です。タイヤは同じ位置のまま長期間使用していると、同じ場所が偏って摩耗したり(偏摩耗)、前輪と後輪で摩耗具合が異なってしまいます。そのため、タイヤのローテーションを行うことでタイヤを長持ちさせることが可能になります。

タイヤ廃棄料

タイヤの内部にはワイヤーが入っており、無料廃品回収などでは回収してもらうことができません。そのため、1本300円ほどを支払うことでタイヤ用品店に引き取ってもらいましょう。

タイヤ交換 持ち込みに対応しているのは?

さきほどご紹介したタイヤ交換の費用の中でも、タイヤの本体価格を安く抑える方法がネット通販でタイヤを購入することです。他店やネットで購入したタイヤを持ち込んで交換する「持ち込み交換」にどのお店が対応しているのかを調べました。(※2019年12月時点)

持ち込み交換Amazon購入での交換
オートバックス
エネオス×
イエローハット×
タイヤ館×
カーディーラー×
宇佐美

上記のように、ほとんどのお店が「持ち込み交換に対応可能かは店舗による」とのことでした。つまり、他店で購入したタイヤを持ち込み交換できるかは、各店舗に委ねられているということです。

これはガソリンスタンドなどがFC契約であることや、店舗によりタイヤ交換の機材なども異なるためです。

ガソリンスタンド 宇佐美は持ち込み交換OK!

そんな中でも全国に展開するガソリンスタンドの宇佐美は、持ち込み交換に対応しています。しかし、金額は通常の2倍ほど1本2,160円〜と金額がかかります。

タイヤの持ち込み交換、Amazon購入で可能に!

「持ち込み交換」をしたい方に最もおすすめなのが、タイヤをAmazonで購入し提携しているお店で交換することです。

これは、Amazon.co.jpが販売するタイヤを購入することで、下記のガソリンスタンドやカー用品店でタイヤ交換を行うことができるようになる仕組みです。Amazonからタイヤ交換を行う店舗に直接タイヤを輸送することで、タイヤを運ぶ手間も省けさらにタイヤ本体代金も抑えることが可能です。

4本あたり
宇佐美4320円〜
出光4320円〜
タイヤプロネットワーク4320円〜
Esso Mobil ゼネラル石油5000円〜
オートバックス6000円〜
LOTUS CLUB9072円〜
グーピット店舗による
※2019年現在

さらに、提携している店舗も多いためニーズに合ったタイヤ交換が可能です。

※店舗ごとの詳細などは下記のURLをご覧ください※

Amazon.co.jp: カー用品取付・交換ご利用ガイド 外部提携サイトで申込み: 車&バイク

車&バイク の優れたセレクションからオンラインショッピング。

まとめ

お店ごとのタイヤ交換の特徴と、持ち込み交換が可能なお店をご紹介しました。

価格重視の方には、Amazonで購入して提携会社に持ち込むことが最もお得な方法と言えそうです。
詳細については各店舗の詳細をご覧ください。

かんたんにタイヤ交換がしたいという方はこちらもどうぞ

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タイヤ・タイヤ交換に関する情報はこちらもチェック!

自分で出来るタイヤ交換のやり方・必要な工具6選

https://matome.response.jp/articles/1777

タイヤ交換に必要な「トルクレンチ」「ジャッキ」などの種類や用途とおすすめ工具を紹介しています。

スタッドレスタイヤに関する情報はこちらから

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