トップへ戻る

【おすすめバイク情報】ホンダ レブルで気軽に楽しいバイクライフ!

【おすすめバイク情報】ホンダ レブルで気軽に楽しいバイクライフ!

オートバイで颯爽と風を切ってツーリング、なんて憧れてしまいますよね。でも、免許を取ってもバイクってどれを選べばいいの?スポーツバイクは敷居が高そう… そんな風にお感じのあなたや、クルーザータイプのバイクでゆったり走りたいあなたにぴったりのバイクが、ホンダから発売されている「レブル」です。誰もが運転すれば笑顔になれる、レブルの魅力をご紹介していきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


初心者にも玄人にもおすすめな「ホンダ レブル」!

ホンダ レブル500(海外仕様 2017年型)

ホンダ レブル500(海外仕様 2017年型)

街中で颯爽と駆け抜けていくライダーを見て、「バイクっていいなあ」「ツーリングって気持ちいいだろうなあ」とお思いの方も多いのでは。

近年では二輪免許も取りやすくなっており、メーカーやバイクショップから免許取得費用の補助が出たりするなど、新たなライダー層の育成に業界全体で取り組んでいることもあり、広告などもよく目にするようになりましたよね。

バイクというと、俗にフルカウルと呼ばれる、高い位置のシートでキツめの前傾姿勢を強いられる種類のことが最初に思い浮かぶかもしれませんが、もっとリラックスして走れる、クルーザータイプのものも人気があります。

実際の路上では、ハーレーダビッドソンなどのアメリカ製バイクの印象が強いかとは思いますが、もちろん二輪車生産台数世界首位のバイクメーカーであるホンダからも、クルーザータイプのバイクがラインナップされています。それが、「レブル」です。

ホンダ レブル250(2017年型)

ホンダ レブル250(2017年型)

ひと昔前までは、星の数ほどのバリエーションがあったように感じたホンダのクルーザー系バイクも、今やレブルだけに集約されてしまいました。それはなぜか?

答えは、レブルが万人を満足させつつ、オーナーの1番のお気に入りバイクにもなれる、稀有なほどの万能性を有しているからに他なりません。

そんなレブルの魅力をまとめてみましたので、ご紹介します。

レブルのおすすめポイント1. 誰でもバッチリの足着き性

ホンダ レブル250(2018年型)

ホンダ レブル250(2018年型)

バイクの特徴は、車輪が2本しかないこと。走行中は安定するのですが、停車時には足をついていないと転んでしまいます。

そこで、レブルのようなクルーザータイプが強みを持ちます。スポーツタイプのバイクに比べてシート位置が低く設定されているので、身長の高さや性別に関わらず、クルーザータイプは誰もが認める扱いやすさです。

特にレブルでは、690mmという圧倒的なシート高の低さだけでなく、足を下ろす際に邪魔にならない細身のフレームを採用しているほか、車重が200kgを下回る軽量さということも相まって、またがったままで、足だけでスイスイ動かせそうな軽快感があります。

レブルのおすすめポイント2. シンプルに見えて凝ってる外装!

ホンダ レブル 300(海外仕様 2017年型)

ホンダ レブル300(海外仕様 2017年型)

ザ・王道という印象のレブルのデザインですが、丸目のヘッドライトは現代風に4眼式のLEDとなっていたり、テールランプやウィンカーまでLED化されているなど、新車で買った段階で既にカスタム車両のような凝った印象を見るものに与えます。

細かなパーツひとつひとつにもしっかりとデザインが行き届いており、乗るだけでなく、停めてからじっくりと眺めても楽しめる趣味性の高い外装が、レブルの特徴となっています。

特に、タンク後部とシート前端の間の「くびれ」は、開発時にも相当にこだわった部分だそう。

一般的なバイクではそこに配置される電装系をわざわざ移動させてまで実現したくびれの美しさは、つい自慢したくなってしまいそうな仕上がりですよね。

レブルのおすすめポイント3. クルーザーのルックスでも運転しやすい

ホンダ レブル250 Sエディション

ホンダ レブル250 Sエディション

クルーザー型のバイクは、アメリカなどの広大な国で特に人気となっていますが、それは高い直進安定性によるもの。

フロントタイヤを支えるフロントフォークが、傾いていれば傾いているほど、バイクはよりまっすぐ進もうとするので、直線道路が多い場所では運転が総じて楽になるのです。

しかし、直進安定性が高いということは、裏を返せばコーナリングが不得意ということ。アメリカと違って国土が狭く道はクネクネ、街中は交差点だらけという日本では、ちょっと持て余す場合もありそうです。

特に大型のクルーザータイプでは、コーナリング中にハンドルが勝手に切れ込んでいく印象を強く持つライダーも多く、腕が疲れてしまうものも。

しかしレブルは、フロントフォークを寝かせつつも、操縦安定性を向上させるフレーム形状とすることで、見た目はカッコいいクルーザーながら初心者から上級者まで運転しやすい、ナチュラルなハンドリングを実現しています。

レブルのおすすめポイント4. カスタムベースにもぴったり!

ホンダ レブル500(海外仕様 2017年型)カスタム例

ホンダ レブル500(海外仕様 2017年型)カスタム例

既にカスタム例がたくさん出現していることからもわかるとおり、カスタム素材として見ても非常に秀逸なデザインなのがレブル。

レブル 250 Sエディションのような、明るめの色のシート表皮や、小ぶりなカウル装着によってもグッと大人な雰囲気に変化しますし、純正アクセサリーで用意されているサドルバッグを装着すれば一気に旅クルーザーバイクの出来上がり。

ベースのデザインが、上手に「完成させすぎない」ものとなっていることで、オーナーの思うがままにカスタムしてもしっくりくる、懐の深さもレブルの魅力です。

ゲタ代わりにもなる250と、余裕の500、どちらのレブルを選ぶ?

ホンダ レブル250(2018年型)

ホンダ レブル250(2018年型)

レブルは、主要な装備は共通ながら、排気量別でレブル 250とレブル 500の2種類が用意されています。

もちろん、新車価格としては、より小排気量の250が約20万円ほど廉価。排気量の差に関係なく4眼LEDヘッドライトやLEDテールランプが手に入るというのは、250から見るとかなりお得感がありますよね。

また重量も、250は20kgほど軽量。たった20kgと思われるかもしれませんが、元々の重量が軽量な二輪車における20kgはかなり大きな差です。

運転中はエンジン出力の違いもあってあまり感じないかもしれませんが、降りてからの取り回し性には差が現れそう。

レブルは足着き性の良さが特徴ではあるのですが、万が一、立ちゴケしそうになって踏んばる時にも、バイクが軽いに越したことがないのは言うまでもありません。お気に入りのバイクに傷が入ってしまう、悲しい場面を減らすことができるかもしれませんね。

ホンダ レブル500(海外仕様 2017年型)

ホンダ レブル500(海外仕様 2017年型)

しかし、両車のスペック表を見比べるとわかる通り、500は最高出力・最大トルクが向上しているだけではなく、それぞれの発生回転数が低回転化しています。

これはどういうことかというと、動力性能の余裕に直結するということ。よりスムーズに、頑張ることなく交通の流れをリードできそうな500に対して、250では6段のギヤを有効活用したアクティブな運転が必要なシーンも出てきそうですね。

250でも高速道路には乗れるのですが、ここでも動力性能に余裕があると、気持ちまで楽になるもの。とっさの合流や追い越しでもスムーズに可能な500は、レブルで遠出される方にはぜひおすすめです。

この余裕に対して約20万円の価格差、20kgの重量差を、当然と見るか、大きすぎると見るか、それだけの差でこの余裕?と見るかはあなた次第。

実際にホンダドリームにて、両方の重量差を感じてみたり、試乗してみることで、どちらが自分にぴったりか決めやすくなりそうですね。

ホンダ レブルのスペック

【ホンダ レブル 250】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)2,205mm×820mm×1,090mm
ホイールベース1,490mm
最大乗車定員2名
車両重量170kg
燃費WMTCモード:34.1km/L(1名乗車時)
エンジン種類単気筒 249cc
エンジン最高出力19kW(26PS)/9,500rpm
エンジン最大トルク22N・m(2.2kgf・m)/7,750rpm
トランスミッション常時噛合式6段リターン
新車価格545,000円(消費税抜き)
(2020年9月現在 ホンダ公式サイトより)
【ホンダ レブル 500】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)2,205mm×820mm×1,090mm
ホイールベース1,490mm
最大乗車定員2名
車両重量190kg
燃費WMTCモード:27.0km/L(1名乗車時)
エンジン種類直列2気筒 471cc
エンジン最高出力34kW(46PS)/8,500rpm
エンジン最大トルク43N・m(4.4kgf・m)/6,500rpm
トランスミッション常時噛合式6段リターン
新車価格727,000円(消費税抜き)
(2020年9月現在 ホンダ公式サイトより)

まとめ

ホンダ レブル500

ホンダ レブル500

ホンダ レブルの魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。万人におすすめしたい、どんなシチュエーションでもそつなくこなせる、いわば万能バイクであることが伝わりましたでしょうか。

すでにこの魅力は多くのライダーに理解されており、市場では大ヒットとなっているレブル。初心者のあなたも、玄人のあなたも、レブルに乗って最高に楽しいツーリングに出かけてみるのはいかがでしょうか!

関連するキーワード


ホンダ・バイク バイク

関連する投稿


話題の原付二種、ホンダ グロムの魅力!進化した装備を見逃すな

話題の原付二種、ホンダ グロムの魅力!進化した装備を見逃すな

50ccのような多すぎる制限に縛られずに街中をキビキビ走れる機動性の高さと、維持費の安さが特徴の125ccバイク「原付二種」は、近年人気急上昇中で車種ラインナップも増加中。そんな原付二種の中でもアグレッシブなスタイリングが目を惹くのが「ホンダ グロム」です。サイズはミニなのにカッコいい、元気よく走れるのに低燃費、ミラクル満載のグロムを余すところなくご紹介していきます。


ルックスだけで選んでOKなバイク?!ホンダ モンキー125の溢れる魅力

ルックスだけで選んでOKなバイク?!ホンダ モンキー125の溢れる魅力

バイクっぽい形をしているのに、どこかミニカーのようにデフォルメされた印象を与えるキュートなデザインを持つバイク、ホンダ モンキー。初代モデルは1967年発売と、その愛らしいデザインと侮れない走行性能は長年世界中で愛され続けてきた名車であるモンキーが、それまでの50ccエンジンを捨て、2018年にはついに125cc化してより使いやすくなりました。最新のモンキーの魅力を徹底解説していきます。


初心者にもおすすめ 250ccバイク厳選5選!

初心者にもおすすめ 250ccバイク厳選5選!

二輪免許をお持ちでない方は免許取得も必要ですが、欲しいバイクを先に決めておけば、教習も楽しく受けられるかも。この記事では、初心者の方にもおすすめしたい250ccバイクを5台ご紹介いたします。


【原付】おすすめ原付バイク最新15選!維持費激安、初心者も乗りやすい原付とは

【原付】おすすめ原付バイク最新15選!維持費激安、初心者も乗りやすい原付とは

学生さんの通学、会社員の方の通勤、普段のお買い物…、ちょっとした移動なら、自転車よりも楽々で、自動車よりも激安な、『原付バイク』を検討してみてはいかがですか? この記事では、主要メーカー毎におすすめの原付バイクをしっかりご紹介しつつ、そもそも原付って何?免許は何がいるの?といった基本情報も余さず解説していきます。あなたにぴったりの原付バイクが見つかるはずです。


ホンダ レブル|女性にも人気のベストセラーモデルを徹底解剖!

ホンダ レブル|女性にも人気のベストセラーモデルを徹底解剖!

2017年に発売されてから、近代的なボバースタイルが人気となっているのがホンダのレブル。2020年にはレブル250が軽二輪クラストップとなるの年間販売台数で1万台を超えるなど、圧倒的な人気を誇っています。女性でも乗りやすいバイクとして多くの人気を集めているホンダレブルの特徴やスペック、さらに口コミ情報をご紹介します。


最新の投稿


トヨタ アルファードとは?ミニバン×高級車の魅力を徹底解説

トヨタ アルファードとは?ミニバン×高級車の魅力を徹底解説

トヨタの高級ミニバンとして幅広い層の人気を誇るトヨタのアルファードについて紹介します。内外装の高級感やサイズ感、運転のしやすさなどを紹介すると共に、兄弟車であるヴェルファイアとの違いなども紹介します。


トヨタ スープラとは?令和の時代に帰ってきた名スポーツカー

トヨタ スープラとは?令和の時代に帰ってきた名スポーツカー

トヨタ スープラは90年代に高い人気を誇り、惜しまれつつも姿を消しましたが、21世紀に再び復活しました。この記事ではスープラの歴代モデルの紹介や、現行モデルのラインナップ、走行性能などについても紹介します。


【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【最新】2021年以降にフルモデルチェンジ・発売が予測される新型車(国産車)の最新情報をまとめています。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。また、気になるネットの声もお届け。随時更新しています。


トヨタ ヴィッツとは?ヤリスに生まれ変わった定番コンパクトハッチバック

トヨタ ヴィッツとは?ヤリスに生まれ変わった定番コンパクトハッチバック

ヤリスとして生まれ変わったトヨタの定番コンパクトハッチバックの「ヴィッツ」について紹介します。乗りやすいサイズ感やデザイン、走行性能などについて詳しく解説。また、他メーカーのコンパクトカーとの比較なども行います。


スズキ スイフトスポーツは高コストパフォーマンス、高走行性!

スズキ スイフトスポーツは高コストパフォーマンス、高走行性!

スズキのスイフトスポーツは、コストパフォーマンスが高く走行性も充実している車に乗りたいという希望を叶える一台です。加速性も申し分なく、その性能はオーナーからも高い支持を得ています。そこで今回は、スイフトスポーツの魅力を詳しく解説します。