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買うならこれ!人気の原付バイク おすすめ車種15選!

買うならこれ!人気の原付バイク おすすめ車種15選!

原付バイクをこれから購入しようと考えている方へ。メーカー毎にオススメのバイクと新車価格、中古価格の相場をご紹介。男性にオススメのカッコイイ原付バイク、女性にオススメの可愛い原付バイク、値段も合わせてそれぞれご紹介しています。また、原付・中型・大型の違いや、そもそも原付とは何か?についてもご紹介!


そもそも原付と中型・大型との違いって?

そもそも原付とは??

まず、いわゆる原付バイクとは正式名称を原動機付自転車と言い、排気量が125cc以下のバイクの事を指します。

ただし、その中にも1種と2種があり、今回は原付免許もしくは普通自動車免許で運転が出来る排気量50cc以下の原付バイク(1種)に関してご紹介いたします。

原付バイクの魅力はなんと言っても、免許の取得が容易で維持費が安い事です。

まず免許は16歳以上であれば半日の試験で取得が可能です。もちろん勉強する必要はありますが、決して難しい試験ではありませんので、ちゃんと勉強して臨めば誰でも合格できるでしょう。

必要な維持費に関しては、主に税金・自賠責保険・ガソリン代・メンテナンス代・任意保険の5つになります。
税金は年間2,000円、自賠責保険が年間3,672円、ガソリン代は変動費ですが車などと比べると段違いに安いです。メンテナンスは実施期間が定められているわけではないですが、だいたい年間1~2万円。任意保険はファミリーバイク特約を使えば月に1,000円の金額で入る事ができます。
ですので、ガソリン代を除けば年間2万円ほどで原付バイクに乗れてしまうわけです。

この金額なら学生さんでも、自分のお金でバイクを楽しむ事が出来そうですね。

そして、原付バイクにもエンジンが2ストロークのものと4ストロークの2種類があります。
2ストロークはパワーが強いですが、燃費が悪く汚い排気ガスを排出します。
一方、4ストロークはパワーこそ2ストロークに劣るものの、燃費がよく、排気ガスがクリーンです。

今は環境問題の観点からも、ほとんど4ストロークが採用されており、2ストロークエンジンを積んでいるバイクは少なくなっています。

では、ここから様々なメーカーが出している魅力溢れる原付バイクをご紹介していきます。

ホンダの人気・おすすめ原付バイク3選

まずは世界ナンバー1のシェアを誇るホンダの中でも人気の3車種をご紹介します。

【ジョルノ】

ジョルノ パールマーメイドブルー

ジョルノの初期型は1991年に発売され、現在3代目のモデルになります。
初代から受け継がれる丸みを帯びたデザインは、個性的ながら上品なスタイルで女性からの人気を多く得ています。

トランクは22Lと大容量。搭載している水冷エンジンはパワーもあり環境にも優しい頼りがいのあるスクーターです。

燃費は58.4km/L。サイズは全長1650mm×全幅670mm×全高1035mm。

値段は新車だと180,000円、中古価格の相場は、130,000円前後となっています。

【ダンク】

2014年に登場した比較的新しいスクーター ダンクです。

原付バイクにしては高めの本体価格ですが、装備の充実度はトップクラス。電源ソケットも装備しているので、スマホなどの充電が出来るのも魅力的。

シートは長めのロングシートと広めのフロアが快適な乗り心地を提供します。
現代的でスタイリッシュなデザインも人気の理由です。

装備、パワー、乗り心地が良く、エンジンも力強いので充実性の高い満足のいくスクーターです。
燃費は58.4km/L。サイズは全長1675mm×全幅700mm×全高1040mm。

値段は新車だと199,000円、130,000円前後です。

【ズーマー】

ズーマー 2012年モデル

通常のスクーターのようなカバーを撤廃した唯一無二の斬新なデザインのスクーターです。

カスタムパーツも豊富で、自分でイジくる楽しみも人気の要因になっています。

その魅力から人気は国内だけでなく、東南アジアや北米でも高い評価を得ています。
残念ながら生産は終了しており、現在は在庫のみの販売となっています。

燃費は75km/L。サイズは全長1880mm×全幅735mm×全高1025mm。

値段は新車だと243,000円と原付バイクにしては高めな価格帯。中古は150,000円前後です。

ヤマハの人気・おすすめ原付バイク3選

続いて、ヤマハのおすすめ原付バイクをご紹介いたします。

【ビーノ】

ビーノ(2019年モデル)

ビーノ(2019年モデル)

女性向けにレトロポップという新たなカテゴリーを生み出したのが、こちらのビーノ(写真は2019年モデル)。
ポップな可愛らしい見た目が女性人気の高い理由です。

見た目は可愛らしさとは裏腹に、スムーズな加速力も備えており乗りやすさも申し分なし。
ただ収納スペースが小さく、フルフェイスヘルメットがサイズによってはシート下へ入らない場合がありますのでご注意ください。

燃費は58.4km/L。サイズは全長1,650mm×全幅670mm×全高1,015mm。

値段は新車だと203,500円、中古だと140,000円前後です。

【ボックス】

こちらのバイクの特徴は、なんと言ってもシートトランクの広さ。

「テニスラケットが入る」という売り文句通り、最大全長が73cmもあり、カメラの三脚や、釣竿など入るので趣味のお供としては抜群の使い勝手の良さです。

太いタイヤのお陰でクッション性能も高く快適なドライブも出来る原付バイクです。
燃費は55km/L。サイズは全長1855mm×全幅725mm×全高1045mm。

値段は新車だと215,000円、中古価格の相場は160,000円前後となっています。

【ビーウィズ】

原付バイクとしては、92kgととても重く、加速がゆったりとした印象です。
オフロード要素を取り入れた個性的なバイクで、直進安定性の高さ、落ち着いたコーナリングなど個性的な走りを楽しませてくれます。

燃費は55km/L。サイズは全長1855mm×全幅730mm×全高1095mm。

値段は新車だと215,000円、中古だと150,000円前後です。

スズキの人気・おすすめ原付バイク3選

お次はスズキから販売されている原付バイクの紹介です。

【レッツ4】

車両価格が128,000円(新車価格)ととても安く、燃費も良い、コスパ最強の原付バイクがレッツ4です。

インナーポケットは搭載されていませんが、リヤキャリアを装備しているので不便は少なく、主婦層からの人気も高いです。

日常使いとしては、強くオススメできる原付バイクです。
燃費は73km/L。サイズは全長1665mm×全幅605mm×全高985mm。

値段は新車だと128,000円、中古だと90,000円前後です。

【アドレスV50】

お手頃価格と低燃費ながら、スポーティーで力強い走りを特徴的な原付バイクです。

万人受けするデザインと、充実の装備を備えており、通勤通学には需要が高い1台。
燃費は73km/L。サイズは全長1670mm×全幅620mm×全高1005mm。

値段は新車だと162,000円、中古だと110,000円前後です。

【レッツバスケット】

スーパーの買い物かごとほぼ同等サイズのバスケットが搭載されたお買い物にピッタリの原付バイク レッツバスケット。

バスケットにはロールシャッターも付いているので雨の日でも安心。ハンドル下のポケットには2Lのペットボトルも収納できる大容量。重い物は、こちらのポケットに入れる事で走行時の安定感が確保されます。

シートの位置とバスケットの位置が低いので背の低い女性でもストレスのない使用感となっています。

オプションの、保冷保温バッグを付ければ冷凍食品の持ち帰りなども便利です。
お買い物の事を徹底して考えた主婦の強い味方です。

燃費は73km/L。サイズは全長1665mm×全幅600mm×全高985mm。

値段は新車だと149,000円、中古だと110,000円前後です。

【男性におすすめしたい】かっこいい原付バイク3選

ここからは男性にオススメしたい、デザインや性能に拘った3台をご紹介します。

【アプリリア RS4 50 SBK】

RS4 50 SBK は、アプリリアのフラッグシップスポーツであり、スーパーバイク世界選手権にも出場している「RSV4 ファクトリー」のデザイン・スタイルを忠実に再現した50ccの原付バイク。

高剛性アルミフレーム、倒立フロントフォーク、ラジアルマウント・フロントブレーキキャリパーなど、スポーツマシンとして本格的な装備が施されています。

車両サイズは、全長1968×全幅760×全高1135mmで、ホイールベースが1353mm。シート高は820mmで、車両重量は132kgです。

【スズキ ストリートマジック50】

とても原付バイクには見えないロードスポーツ風のスズキ ストリートマジック50。

ロードスポーツ風な見た目に準じた性能を併せ持っており、アイスバーンの雪道でも難なく走れるほどの安定性があり、スズキの原付バイクの中ではピカイチの走行性能を持っています。

サイズは全長1635mm×全幅710mm×全高965mm。
値段は中古で150,000円前後です。

【デルビGP1】

デルビGP1は、スペインの「デルビ」が生産する原付バイクで、そのスポーティーなデザインからMotorcycle Design Association のデザインアワードを受賞した経歴を持ちます。

その性能はスポーティーな見た目通りに3桁に近い速度が出ます。
サイズは全長1900mm×全幅735mm。

値段は新車だと500,000円、中古だと400,000円前後です。

【女性におすすめしたい】可愛い原付バイク3選

主婦が日常使いするだけじゃない、街中でもオシャレに溶け込む女性にオススメしたい原付バイクをご紹介。

【ホンダ トゥデイ】

ライトやウィンカーが丸っこくて可愛い見た目が女性から人気です。

22Lのシートトランクとリヤキャリア、コンビフックを装備しているので、荷物が多い女性でも心配なく乗り回せる頼れる1台です。

サイズは全長1695mm×全幅650mm×全高1030mm。
値段は新車だと128,000円、中古だと90,000円前後です。

【ベスパ プリマベーラ50】

プリマベーラ50th Anniversario

ファッションとしても楽しめるレトロな雰囲気漂う原付バイク ベスパ。

映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーン扮するアン王女がローマ散策の際に乗っていたのも、こちらのベスパです。

長い時間をかけて進化を続けてきたベスパから出た原付バイクは安定した乗り心地と軽快な走りを実現しています。
サイズは全長1860mm×全幅735mm×全高780mm。
値段は新車だと340,000円、中古でも300,000円前後です。

ローマの休日(字幕版)

【ホンダ スーパーカブ】

2018年に60周年をむかえたスーパーカブ。

カブというと、配送屋さんが乗っているイメージを持っている方も少なくないかと思います。
しかし、実は現代の街並みにとてもマッチするデザインで進化を続けています。

印象的な愛らしい丸目のヘッドライトと安心充実の装備。それに可愛らしいカラーリングに注目してください。大きく印象が変わると思います。

燃費も69.4km/hととても省燃費。経済的にも可愛いマシンです。
サイズは全長1860mm×全幅695mm×全高1040mm。
値段は新車だと215,000円、中古だと160,000円前後です。

【注意事項】原付バイクの道路交通法

さて、ここまで色々な原付バイクをご紹介いたしましたが、実際に道路を走る際の注意点 原付バイクに設けられた道路交通法に関してお話しして最後にしたいと思います。

まず、原付バイクでは道路の制限速度に関係無く30km/hが法定速度となっております。
また、他の車両よりも遅い速度制限のため、2車線以上の道路の場合は左車線を走行する事がルールとなっています。

次に二段階右折に関してです。
原付バイクで信号のある交差点を右折する場合、交差点の状況によっては二段階右折が義務付けられます。
面倒だとは思いますが、周囲の車の走行を妨げないよう、そして何よりも自分自身の身の安全のため必要なルールです。

そして、原付バイクでの二人乗りは禁止されています。
二人乗りをしたい場合は、原付バイクでも排気量が51cc以上の原付2種以上のバイクでないといけません。
原付2種は1種とは免許が異なります。
教習所に通う必要がありますが、30km/hの速度制限がなく、二段階右折の必要もなくなります。

最初は1種の免許で50cc以下の原付バイクに乗ってみて、慣れてきたら2種以上の免許取得を志す人も多いです。

まとめ

原付バイクは手軽に乗れて、経済的な負担も低く、とても利便性が高い乗り物です。
ぜひ、あなたの日常に原付バイクを取り入れた生活を想像してみてください。

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