トップへ戻る

バイク乗り必見!車でバイクを運ぶために必要なアイテムとは?

バイク乗り必見!車でバイクを運ぶために必要なアイテムとは?

カーナリズム読者の皆様にもバイクを所有されている方やこれからバイクを所有するという方もいることでしょう。そこで今回は車でバイクを運ぶために必要なアイテムや、あると便利なアイテムを紹介します。これができるようになったら、あなたも立派なDIYライダーの仲間入りですよ!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

どういう車ならバイクを運ぶことができるの?

定番はトラックか箱バンで運ぶ!

《画像 日産自動車》日産 NV100クリッパー リオ

《画像 日産自動車》日産 NV100クリッパー リオ

まず最初に考えたいことは、どういう車ならバイクを運ぶことができるのかということです。持ち運びたいバイクを配置するのに十分な容量のある車であれば運ぶことはできますが、トラックや箱バンタイプの車が定番車両となっています。

軽トラ・箱バンでバイクを運ぶメリット・デメリット

軽トラで運ぶ!メリット・デメリット

トラックでバイクを運ぶことのメリットとして、荷台に乗せることとなるためバイクの汚れが荷台に落ちてもほとんど気にならないという点が挙げられます。荷台周りにはフックをかけるための箇所も装着されているので、後付けで用意する必要もありません。

デメリットを挙げるのであれば屋根が無いため雨天時には雨にさらされること、軽トラックであれば最大積載量が350kgまでになっていること、などがあります。

箱バンで運ぶ!メリット・デメリット

箱バンで運ぶメリットの1つはバイクを車内に積むことができるという点です。もちろん車両の室内寸法内に限られますが、車内に積めば天候不順の際にもバイクが雨に濡れる心配もなくなります。それと同時に空いているスペースへ工具やツナギ、スペアパーツを置くこともでき、非常に快適です。

デメリットとしては屋根によって高さが制限されること、バイクを積む際に人間が腰をかがめたりしゃがむことで積み込む作業性が悪くなることなどがあります。

その他、フックをかけるためのクランプを後付けする必要があったり、取り付けられていたとしても位置が悪くて使いにくいという場合もありので、使いやすいように変更・調整することを前提と考えておくほうが賢明です。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、自身にとってどちらがいいか考えてみましょう。

バイクを運ぶために最低限必要な道具

スロープ

WEIMALL 折りたたみ式 アルミ ラダーレール アルミブリッジ Cタイプ

まず必要となるものの1つがスロープです。

ラダーレールと呼ばれるものもありますが役割はどちらも一緒で、バイクのある地上と積み込み先の床を繋ぐ梯子となります。なお、積み込みの際にはヒトが登る分も必要となるので、2つ用意しておくと確実です。

価格としては、5,000円ほどのものから10,000円を超えるものも。2本セットで30,000円というものも。予算に合わせて選ぶと良いでしょう。

タイダウンベルト

ottostyle.jp ラチェット式タイダウンベルト 耐荷重5000k

タイダウンベルトも外せません。タイダウンベルトは荷物を固定する際によく使われる定番の道具で、カムバックルを用いた固定・解除を行うカムバックル式と、ラチェット構造になっていてハンドル操作をするだけで締めることができるラチェット式の2つに分けられます。

ベルト系のアイテムは奥が深く、ボディに傷がつかないようにボディ側に金具などが何もついていないベルトを巻いて取り付け、そこにタイダウンベルトのフックをかける方法もあります。

タイダウンベルトは2本2,000円くらいで購入することが可能です。1本で2,000円を超えるモノもあります。使ってみるとわかりますが、モノによっては貧弱なベルトが使われていることもあるので、これについてはある程度良いものを購入するべきというのが、筆者の意見です。

トラックであれば、タイダウンベルト4本ほどとスロープ2本あれば荷台にバイクを積むことができます。

【おまけ】あると便利なアイテム

ローラースタンドとフロントステムアップスタンド

リアバイクスタンド007L■リアメンテナンススタンド

WEIMALL バイクスタンド メンテナンススタンド フロント・リア兼用 耐荷重 450kg キャスター付

WEIMALL フロントホイールクランプ バイクスタンド フロント フロントタイヤ固定用

フロントローラースタンドとリアローラースタンドを使うと、バイクをより安定させることができます。

ローラースタンドはローラーがついているスタンドのことで、リアのスイングアームに引っ掛けるとリアタイヤを浮かすことができます。地面と接する幅もタイヤ広くてより安定しており、積み込みだけでなく日頃のメンテナンスでも使えるのであると便利です。

フロントステムアップスタンドは、フロントのアンダーブラケットに空いている穴部分を用いてフロントのジャッキアップをするアイテムになります。こちらもリアローラースタンドと同様に安定感が増すので、オススメです。もちろん日常での整備にも利用できます。

アンダーブラケットを用いてジャッキアップする方法ではなく、フロントタイヤを直接乗せてバイクを固定するフロントホイールクランプというアイテムもあります。

まとめ

バイクを積むのに十分なスペースのある車と、道具があれば意外とバイクを積み込むことは難しくありません。

適した車を持っている方や今後購入予定のある方でバイクをお持ちの方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

ただし、バイクは100kgを超える重量物であり、作業中に転倒すると人もバイクも怪我をしますので、その点はご注意ください。

  • カービュー査定

関連するキーワード


バイク

関連する投稿


バイク廃車に迷ったら!バイクハイシャドットコム完全ガイド

バイク廃車に迷ったら!バイクハイシャドットコム完全ガイド

バイクの廃車を検討中の方へ。バイクハイシャドットコムは、全国対応で不動車・鍵なし・書類なしでも無料引き取り&廃車手続きを代行してくれるサービスです。Web申込みで簡単、最短即日対応、立ち合い不要など、忙しい方でも手軽に利用できます。この記事では、バイクハイシャドットコムのメリット・デメリット、口コミ、上手に廃車するコツ、利用方法など、バイク廃車を検討中のあなたに必要な情報をすべて網羅します。ぜひ最後まで読んで、バイクハイシャドットコムでスムーズに廃車手続きを進める参考にしてくださいね。


バイクルでバイクを高く売る方法とは?リサイクル・査定・評判まで徹底解説!

バイクルでバイクを高く売る方法とは?リサイクル・査定・評判まで徹底解説!

バイクを売りたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない…。そんなときに紹介したいのが「バイクル」です。バイクルは、不動車や故障車、カスタムバイクまで幅広く査定・買取してくれるサービス。公式サイトでは、査定から買取までの流れが分かりやすく、初心者の方でも安心して依頼できます。本記事では、バイクルのサービス内容、他社との違い、口コミ評判、そして高価買取のコツまで徹底解説!この記事を読めば、あなたの大切なバイクをより高く売るためのヒントが見つかるはずです。


バイク一括査定買取マッスルは電話連絡なしで高く売れる?評判やバイク買取実績を紹介

バイク一括査定買取マッスルは電話連絡なしで高く売れる?評判やバイク買取実績を紹介

バイク一括査定買取マッスルは、査定申込み時に電話番号登録が不要なので、査定依頼後に複数のバイク買取業者からの煩わしい電話連絡が一切来ないメリットがあります。これでバイクも高く売れるなら、利用する価値アリなのですが、実際はどうなのでしょうか。そこで本記事では、バイク一括査定買取マッスルの評判や買取り実績を紹介します。また、バイク一括査定買取マッスルの特徴や利用するメリット・デメリットについても解説しますので、バイクの売却を検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。


【2025年最新】125ccバイクのおすすめ車種紹介!保険や税金など維持費も解説

【2025年最新】125ccバイクのおすすめ車種紹介!保険や税金など維持費も解説

125ccバイクは原付二種とも呼ばれますが、50cc以下のバイクである原付一種とは違い、30km/hの速度制限や二段階右折といったルールはありません。しかも、取り回しが楽で維持費も経済的と、通勤・通学などの日常使いからツーリングまで幅広くこなせる魅力的なバイクです。本記事では、現在新車で販売されている125ccバイクの中から、おすすめの車種を紹介するとともに、保険や税金などの維持費も解説します。


バイクにも希望ナンバー制が導入される?国交省が検討を開始

バイクにも希望ナンバー制が導入される?国交省が検討を開始

国土交通省は、二輪車ナンバープレートの様式を見直すとともに、総排気量が125ccを超える二輪車に対して希望ナンバー制度導入を検討するワーキンググループを開催することを発表しました。


最新の投稿


SayuU(サユー)で子供を見守る方法|機能と料金を網羅

SayuU(サユー)で子供を見守る方法|機能と料金を網羅

子どもの通学や習い事が始まると、外出中の安全が気になってしまうものです。位置がわかる見守り端末は増えましたが、「左右を確認できているか」「走って飛び出していないか」まで心配になる方もいるでしょう。SayuU(サユー)は、子どもが身につけるみまもり端末と保護者アプリで、左右確認や走行の検知、移動経路、地点通過通知、エリア外通知などを確認できるサービスです。さらに、行動を振り返って親子で交通安全を話し合えるうえに、連絡手段や防犯ブザーも備えています。本記事では、SayuU(サユー)の特徴と使い方、料金、導入前に知っておきたい注意点までわかりやすく解説します。


車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

株式会社トータスは、同社が運営する「tortoise」にて、車を所有している20代~50代の男女を対象に「セカンドカーの所有と利用実態に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。