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バイクカバーはどれがおすすめ?耐熱性のあるものやサイズも解説!

バイクカバーはどれがおすすめ?耐熱性のあるものやサイズも解説!

バイクを外に駐車するときに必須となるバイクカバー。バイクを埃や雨といった故障の原因になるものから守る役割は勿論のことですが、実は防犯に役立つものや災害時の防炎機能を持ったものと様々な役割があります。今回は基本的性能の解説だけでなく、購入時のおすすめポイントやおすすめバイクカバーまで紹介していきます。


バイクカバーとは?

屋外でバイクを保管するのに、バイクカバーは必須のアイテムです。
バイクカバーは、バイクに被せる専用のカバーです。
バイクカバーを使うことによって、バイクを雨風や日焼け、粉塵から守ることが出来ます。
また、チェーンロックの穴がついている物や防炎機能のあるバイクカバーもあるため、防犯対策としても活用することが出来ます。

しかし、バイクカバーも色々な種類のものがあり、性能もそれぞれです。
今回は、バイクカバーを選ぶ上で押さえておきたいポイントと、おすすめのバイクカバーを紹介していきます。

バイクカバー購入をおすすめする理由

折角買った愛車は、出来るだけ綺麗に長く乗りたいと思っている方が大半ではないでしょうか。
でも、ガレージや屋根付き駐車場でもない限り、雨風や直射日光にさらされてしまうことになります。また、高級モデルや珍しい車種になると、盗難の可能性も出てきます。それを防いでくれるのが、バイクカバーです。
バイクに被せることで、どういった車種なのか分からなくなりますし、雨風や日差しも防いでくれます。
また、高性能なものになると、耐熱性や防炎機能などもあり、万が一の際に被害を少なくしてくれる可能性もあります。
もし、バイクカバーを買うか悩んでる場合は、バイクを屋外に置いているかどうかで判断するのがおすすめです。

バイクカバー購入の際のポイント

バイクカバー購入の際に押さえておきたいポイントは5つあります。

1. 雨風から愛車を守る:防水・撥水性

バイクカバーを購入する上で、絶対に押さえておきたいのが防水・撥水性です。
折角バイクカバーを使っても、バイクがびしょびしょになってしまっては意味がないですよね。
防水・撥水性があり、さらに、通気性にも優れているバイクカバーであれば、雨が降った後でも湿気がバイクカバー内にこもったりしないので安心です。

2. 愛車を盗難から守る:防犯性

ある日起きたらバイクが無いなんて悲しい状況にならないためにも、防犯性は大事です。
バイクカバーにチェーンロックの穴がついているかどうか、また防炎機能があるかどうかを見てください。
外から見てチェーンがされているかが分かるかどうかだけでも盗難の可能性がグッと下がります。

3. 長く使うためには欠かせない:耐熱性

バイクのエンジンを切ってすぐにバイクカバーを被せたいという方は、これをチェックしてください。
耐熱性の無いバイクカバーだと、エンジンを切ってすぐのバイクに被せると溶けます。
折角買ったのにすぐにダメになる・・・なんてことの無いようにしてください。

4. 使いやすさも大切:装着性

使いづらいバイクカバーだと、使うのが億劫になってしまいますよね。
ワンタッチベルトが付いているバイクカバーなんかも沢山あるので、そういったものが付いてるかどうかも確認してみてください。
あとは、バイクカバーの前後の判別がしやすい物の方が、夜間に使用する際は便利です。

5. ツーリングやアウトドアでも使える:携帯性

ツーリングやアウトドアに行く方であれば、バイクカバーも一緒に持っていけるものを選ぶのがおすすめです。
行先で屋根があるところであればいいですが、野ざらしになる場合も少なくないはずです。
そんな時にバイクカバーを持っていれば、愛車を守ることが出来るので、携帯できるものなのかもチェックしてみてください。

1:Homwarm バイクカバー(XXXL, ブラック)

300Dオックス生地を使用しており、耐久性や耐水性に優れたバイクカバーです。
厚手生地の物を探している方にはおすすめです。
チェーンロックの穴もあるため、防犯対策としても安心できます。
ただ、耐熱性は無いようなので、エンジンを切ってすぐの状態でバイクカバーをかけないように注意をしてください。

サイズ(奥行き×幅×高さ):265×105×125 cm

Homwarm バイクカバー 高品質 300D厚手 防水 紫外線防止 盗難防止 収納バッグ付き (XXXL, ブラック)

2:AngLink バイク車体カバー(XXL)

こちらは、210Dオックス生地とPU材質を組み合わせた二重縫製になっているバイクカバーです。
品質保証期間が1年付いているため、安心して利用することが出来ます。
XLサイズも販売されているため、サイズに応じて選ぶことが出来ます。こちらも耐熱性は無いため、バイクカバーをかける際は、バイクの車体温度に注意をしてください。

サイズ(奥行き×幅×高さ):245×105×125 cm

バイクカバー AngLink 全長250cmまで適用 バイク車体カバー 大型 丈夫な厚手生地 風飛び防止 防水 防塵 耐熱 鍵穴盗難防止 収納袋付き

3:XYZCTEM バイクカバー

YouTubeでも紹介されているバイクカバーです。購入前にYouTubeを見てみると、使用感が分かります。
耐熱性もあるバイクカバーなので、エンジンを切った後、すぐにバイクカバーをかけたい!という方にはおすすめです。

サイズ(奥行き×幅×高さ):245×105×125 cm

バイクカバー XYZCTEM 245㎝まで対応【2019改良】丈夫な厚手オックス生地 優れる耐熱性 超撥水 高防風紫外線防止 防埃 防雨 防雪 2mのバンド付き 前後鍵穴 盗難防止 お洒落の包装

4:Gimboo バイクカバー

特殊撥水コーティングを施しているバイクカバーで、撥水性能が高くなっているのが特徴です。
耐熱性もあり、湿気もこもりにくい設計で、サビにくい工夫がされています。前に紹介した3つと違い、チェーンロックの穴は金属になっています。
反射テープは付いていないので、注意をしてください。

サイズ(奥行き×幅×高さ):265×105×125 cm

バイクカバー Gimboo 車体カバー 防雨/雪・紫外線を防ぐ・耐熱・超撥水・丈夫な厚手生地・防塵・風飛び防止・防溶けない・U字ロック対応 盗難防止 バイク車体カバー 収納袋付き (ブラック)

5:Rosefray バイクカバー(M-L)

こちらは、サイズが色々あり、色もシルバーとブラックの2種類から選ぶことが出来るので、バイクサイズに合わせてカバーを選びたい方にはおすすめです。前方と後方でサイズが変わるため、買う際はサイズに注意をしてください。

サイズ(奥行き×幅×高さ):209×100×125

Rosefray バイクカバー L-BOX 210cmまで対応 スマートサイズ 高機能 撥水 UVカット 大型 車体カバー 風飛び防止 鍵穴付 収納袋付き(シルバー)

6:carrep バイクカバー(XL) 

300Dオックスの生地を生地を使用していて、かつ耐熱性にも優れたバイクカバーになっています。
薄手で持ち運びもしやすく、価格も安めなので、サイズが合えばぜひ持っておきたいバイクカバーです。

サイズ(奥行き×幅×高さ):245×105×125 cm

【2019改良】バイクカバー 245*105*125cm 300D 丈夫な厚手生地 耐熱 防水 防塵 防雪 盗難防止 防風ベルト付き 収納袋付き 永久保証 (XL)

7:ZAKAM バイク車体カバー(M)

こちらは、MサイズとXXXLの2つのサイズを選ぶことが出来ます。
価格としてもお手頃で、携帯用の袋も付いているので、持ち運びにも便利なバイクカバーになっています。

サイズ(奥行き×幅×高さ):200×90×100 cm

Rosefray バイクカバー 210D 厚手 M-L 209cmまで対応 スマートサイズ 高機能 撥水 UVカット 大型 車体カバー 風飛び防止 鍵穴付 収納袋付き

8:大阪繊維資材(Oss) スマートバイクカバー 3L-4Lサイズ

色々な大きさのバイクに対応しているバイクカバーなら、こちらのバイクカバーがおすすめです。前後でサイズが異なっているので、事前にサイズを確認しなければなりませんが、ピッタリサイズの物を選ぶことが出来ます。

サイズ(全長×前方高さ×後方高さ×ハンドル×部幅×後部幅):240×135×95×106×28 cm

【Amazon.co.jp限定】 OSS ( 大阪繊維資材 ) 高機能 スマートバイクカバー 3L-4Lサイズ AMZBC01-3

9:ohuhu バイクカバー

黒と白のツートーンが目立つバイクカバーです。
300Dオックス生地でしっかりとした作りになっています。全面黒地のバイクカバーが多いので、ツートーンカラーのバイクカバーだと見つけやすくなっています。

サイズ(奥行き×幅×高さ):245×105×125 cm

バイクカバー 高品質300Dオックス Ohuhu バイク車体カバー 245x105x125cm オートバイカバー 丈夫 防水 防塵 耐熱 UVカット 風飛び防止 収納袋付き

10:Koyota バイクカバー(XXXL ブラック)

こちらは、ブランドロゴなどの表記が特になく、真っ黒なバイクカバーになっています。
ある意味、とてもシンプルなので、余計な飾りは必要ない!という方はこういったバイクカバーがおすすめです。

サイズ(奥行き×幅×高さ):265×105×125 cm

Koyota バイクカバー 丈夫な厚手生地 防水 防塵 UVカット 耐熱 撥水 レインカバー アウトドア 耐雨 耐雪 盗難防止 風飛び防止 収納袋付き

まとめ

ここまで、色々なバイクカバーを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。性能に関しては、似たものが多くなっているので、生地の厚さやデザインで選ぶ方も多くいます。ぜひ、気になるバイクカバーを見つけてください。

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