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安全性も個性も! バイクのヘルメット おすすめ10選

安全性も個性も! バイクのヘルメット おすすめ10選

バイクに乗るうえで必須なのはヘルメット。ですが、着用必須の理由やその安全性など詳しく知らずに着けている方も多いのではないでしょうか?今回はヘルメットの安全性や選ぶ時のポイント、合わせておすすめヘルメットも合わせてご紹介していきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


バイクのヘルメットとは?

バイクのヘルメットは万が一事故の時に、大事な頭を守るための道具です。

原付バイクを含めて法律で着用が義務付けられているので必ず着用しましょう。売られているヘルメットにはフルフェイスやハーフメットといった種類の分類するだけでなく、「SGマーク」や「PSCマーク」といった安全規格の違いも存在しています。

自分の運転に適するものを一緒に探していきましょう。

ヘルメット購入をおすすめする理由とは

日本では1986年から原付を含めたすべてのバイクが、すべての道路でヘルメットの着用する必要があります。バイクのヘルメットに必要な条件は、道路交通法によって定められています。

海外においては、規制はまちまちですので、運転の際には交通法規を確認しましょう。

参考:道路交通法施行規則

第九条の五 法第七十一条の四第一項及び第二項の乗車用ヘルメットの基準は、次の各号に定めるとおりとする。
一 左右、上下の視野が十分とれること。
二 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
三 著しく聴力を損ねない構造であること。
四 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
五 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
六 重量が二キログラム以下であること。
七 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

参考:道路交通法

第七十一条の四 大型自動二輪車又は普通自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転し、又は乗車用ヘルメットをかぶらない者を乗車させて大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転してはならない。
2 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで原動機付自転車を運転してはならない。

ヘルメット購入の際のポイント

SGマーク・PSCマークがついているか?

購入の際には「SGマーク」や「PSCマーク」がついているかを確認しましょう。

PSCマークは商品の安全性を第三者機関が検査し経済産業省が認定したマークです。SGマークの商品は、商品の欠陥で人身損害が起こったときに、被害の程度に応じて賠償措置を取ってもらえる商品です。

SGマークはさらに「125cc以下」「排気量無制限」の区分があります。

PSC・SGマーク以上に安全性の高いヘルメットが欲しいという方は、「JIS」規格のヘルメットもおすすめです。

そして、さらに安全性を極めたいという方は「SNELL」規格認定の製品もおすすめです。

経済産業省より

また、どのような走り方をするかを想定して購入しましょう。
フルフェイスやシステムヘルメットのように顔全体を覆うタイプは、万が一事故を起こしたときに顔面をしっかり保護することができるので安全です。その代わり夏の信号待ちでは蒸れてしまうし重量も重たいです。

ハーフヘルメットやジェットヘルメットは顔全体を覆うわけではないので開放感がありますが、事故のときは露出する部分が多い分痛い思いをします。ハーフヘルメットは125cc以下のバイク用として製造されている通り、スピードを出す運転には不向きです。

ほかにも舗装されていない道路やわき道を走るオフロード用のヘルメットも存在し、こちらは、日よけやあごの出っ張りが視界の悪さや息苦しさを防ぎます。その代わり出っ張ったバイザーの部分が風を受けるので高速を走るときはかなり疲れやすくなってしまいます。

以下で様々な種類を紹介していきます。

1:リード工業(LEAD) バイクヘルメット ハーフ CR-750 ビンテージ マットブラック フリー 57~60cm未満

リード工業(LEAD) バイクヘルメット ハーフ CR-750 ビンテージ マットブラック フリー 57~60cm未満

個性のあるビンテージスタイルでありながら、メッシュ素材を使って熱やムレを防ぎます。ユーザーに対応できるように57~60cm未満のフリーサイズです。

金額:¥4,250(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

2:BELL Pit Boss

BELL ベル 2019年 Pit Boss ピットボス ヘルメット Solid ソリッド マットブラック/XXXL(63~64cm) [並行輸入品]

ドロップダウン式のサンシールドで機能的なヘルメットです。コンパクトモデルでありながら通信機器用のポケットが装備されています。

金額:¥20,000(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

3:NOLAN N87 ソリッド フラットケイマンブルー/14 L 日本限定カラー 15255

NOLAN(ノーラン) N87 ソリッド フラットケイマンブルー/14 L 日本限定カラー 15255

インナーバイザーは高さを調整できるサングラスとして機能します。内部のクッションは取り外して洗浄することが可能です。

金額:¥31,500(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

4:AGV X70 002 L (59-60cm) アジアフィット

AGV(エージーブイ) AGV X70 002 L (59-60cm) アジアフィット 公道走行可 AGVの歴史をトレースするジェットヘルメット 002192I0

フルフェイスが主流でなかった頃に開発されたヒストリカルなデザインですが、現代のニーズに合う素材使いになっています。
金額:¥33,000(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

5:バイクヘルメット フルフェイス RX-7X

アライ(ARAI) バイクヘルメット フルフェイス RX-7X マックスイエロー L 59-60cm -

アライの最新技術がふんだんに盛り込まれたヘルメットです。高い安全性能を誇り、コスパもいいところがおすすめです。
金額:¥ 43,714(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

6:リード工業(LEAD) バイク用ハーフヘルメット O-ONE(オワン) アイボリー/ブラウン

リード工業(LEAD) バイク用ハーフヘルメット O-ONE(オワン) アイボリー/ブラウン -

通勤通学といった街乗りに最適。シールドはUVカット仕様のライトスモークシールドです。ハーフベースなのでシート下に楽に収納できます。

金額:¥4,543(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

6:HJC DS-X1 AWING HJH134

HJC(エイチジェイシー) バイクヘルメット フルフェイス ブラック (サイズ:XL) DS-X1 AWING(エーウィング) HJH134

オフロードヘルメットに分類されます。国外のメーカーですがJIS規格も通っています。シールドやバイザーを外して使うスタイルチェンジで遊ぶことができます。

金額:¥16,364(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

7:SHOEI バイクヘルメット ジェット J-CRUISE マットブラック

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェット J-CRUISE マットブラック S (55cm)

サンバイザーがついており、まぶしさを軽減してくれます。シールドロックがついており、不意の開放を防ぎます。眼鏡を着用していても保持を容易にし、音の侵入も最低限です。

金額:¥26,980(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

8:BELL 2018年 Qualifierヘルメット Solid ソリッド グロス黒

BELL ベル 2018年 Qualifier クオリファイア ヘルメット Solid ソリッド グロス黒/XXL(63~64cm) [並行輸入品]

走行風によるリフトを抑える。防音だけでなく、内部ライナーにオーディオスピーカーポケットを内蔵し、ツーリングに最適です。

金額:¥19,000 (税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

9:OGK KABUTO バイクヘルメット フルフェイス FF-R3 シャイニーレッド

オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメット フルフェイス FF-R3 シャイニーレッド S (頭囲 55cm~56cm)

眼鏡をスムーズにかけやすいスリットや、走行風を取り込み排出させるために特化した快適ベンチレーションのヘルメットです。

金額:¥16,105 (税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

10:ARAI バイクヘルメット フルフェイス QUANTUM-J フラットブラック

アライ(ARAI) バイクヘルメット フルフェイス QUANTUM-J フラットブラック M 57-58cm

衝撃を「かわす性能」に特化した、シェイプが特徴です。頬下から包み込む究極のフィット感があります。スネル2010の規格も取得済みの優れたヘルメットです。

金額:¥31,490(税込み)
※上記の金額は2019年11月現在のものです

まとめ

様々な種類のヘルメットを見て、ご自身の用途はイメージできましたか?

お気に入りのヘルメットを見つけたら安全運転で楽しくお過ごしください。

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