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【2022年最新】スライドドア軽自動車の現行モデルまとめ!人気車続々

【2022年最新】スライドドア軽自動車の現行モデルまとめ!人気車続々

軽自動車人気が止まりません。ボディのサイズや排気量に制限がある軽自動車は日本にしか存在しない規格ですが、近年では普通車並みにゆとりのある室内を持つスライドドアモデルが特に人気で、軽自動車の販売において主力となっています。この記事では、そんな最新のスライドドア軽自動車を現行全車種まとめてご紹介します。その使い勝手の良さや経済性の良さに、あなたも驚いてしまうこと間違いなしです。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


まだ「軽は狭い」と思ってる?人気の最新スライドドア軽が凄い

《画像提供:Response 》ダイハツ アトレー

小柄なボディで取り回しやすく、税額や保険料がお得で、価格も低廉な軽自動車。昭和の日本国内に登場して幅広いユーザーに四輪乗用車を普及させた立役者であるだけでなく、令和の現代においてもその高い経済性から大人気の車種となっています。

ボディサイズと排気量に制限がある分、普通車よりもゆとりがないことが当然のように長年扱われてきた軽自動車ですが、近年では車内に普通車以上のゆとりを持つ軽自動車も多数存在しているほか、燃費性能や安全機能などでヘタな普通車を軽々と超えるような充実っぷりを示す軽自動車も多くなっています。

中でも、新車販売ランキングで上位常連となっているのが、後席用にスライドドアを備えるモデルたち。

さまざまな使い方にしっかり対応できる車内空間を備えている上、充実装備で豪華な仕立てのモデルも多いスライドドア付き軽自動車は非常に人気となっており、街中で見かけない日はないと思えるほどです。

スライドドア付き軽自動車なら、さまざまなシーンで活躍してくれること間違いなし。この記事では最新スライドドア付き軽自動車のラインナップをまとめてご紹介しますので、ぜひ確認してみてください。

スライドドア軽はこの2種類!スーパーハイト系とキャブオーバー系

《画像提供:Response 》スーパーハイトワゴンの例(スズキ スペーシアギア)

スライドドア付きの軽自動車は、基本的にはどれも全高1,700mm以上で背が高めのモデルとなっています。多数のモデルが存在しますが、その中でもエンジンの搭載位置や駆動輪の違いで、「スーパーハイト系」と「キャブオーバー系」の大きく2種類に分けることもできます。

「スーパーハイト系」は、かつて軽乗用車で主流だったハイトワゴンよりも、さらに全高が高められたモデルを指します。こちらはフロントのノーズ部にエンジンがあり、前のタイヤを駆動するFFレイアウトが基本です。

対する「キャブオーバー系」は、主に商用バンとして発展した車型で、エンジンは前席の下に置かれ、後ろのタイヤを駆動するレイアウトとなっています。スーパーハイトワゴンよりもさらに全高が高い「ハイルーフ」仕様のものもあり、外見としてもより「箱っぽい」印象を受けるモデルが多くなっています。

この2種類の違いは、車を横から見てみるとよくわかります。スーパーハイト系でも短めのノーズ部に長めのキャビンが印象的ですが、キャブオーバー系はさらに短いノーズ部が特徴的。乗員空間と荷室空間を最優先した、ボクシーなフォルムが目印です。

スーパーハイト系とキャブオーバー系、どこがどう違う?

《画像提供:Response 》キャブオーバーワゴンの例(スズキ エブリイワゴン)

キャブオーバー系は前席下にエンジンを持ち、そこから後輪へ向かって駆動系が配置されている都合上、フロア高が高めで、乗員の快適性としてはやや劣る印象も。具体的には、前席や後席の足元空間がやや窮屈な印象を受けることもあるかもしれません。その反面、乗員空間自体が車両の前方に寄せられたレイアウトとなっているので、定員乗車時でもかなり広々とした荷室空間が確保されています。

対するスーパーハイト系は、フロア高が車両全体を通して低めになっており、シートとフロアとの高低差もしっかりと取られていることでくつろぎやすいモデルがほとんどです。フロア高が低いので、キャブオーバー系と比べて全高が低めであっても、体感的な広さは同等以上の印象を感じる場合も。乗り心地や静粛性といった乗用車的な魅力も、スーパーハイト系が勝る場合がほとんどです。

乗り心地を重視したいのか、荷室の使い勝手を重視したいのか、どんな要素を重視するかでうまく選び分けたいところですね。

【2022年最新】スライドドア軽自動車 現行モデル全まとめ

《画像提供:Response 》三菱 eKクロススペース

ここからは、各自動車メーカーの現行スライドドア軽自動車を、メーカー名と車種名それぞれ50音順に1台ずつ詳しくご紹介していきます。

人気のジャンルだけに、気合いの入った魅力的なモデルが目白押し。ぜひお気に入りのスライドドア軽を探してみてください。

軽自動車は、「OEM販売」によって複数メーカーから車体の基本構造を共有した車種が販売されていることも多いため、この記事ではOEM車はまとめてご紹介しています。また、新車価格情報や燃費情報は公式ウェブサイト調べ、中古車価格情報はResponse中古車調べで、2021年12月現在のデータに基づきます。

スズキ エブリイ/日産 NV100クリッパー/マツダ スクラム/三菱 ミニキャブバン

《画像提供:Response 》スズキ エブリイ

軽商用車の定番モデルとして、長年にわたり国内のさまざまなビジネスを支えてきたスズキ エブリイ。あらゆる荷物を飲み込むフラットで広大な荷室空間が見どころです。上位グレードではスズキセーフティサポートを標準装備、それ以外のグレードでもメーカーオプション設定がされるなど、商用バンながら安全性能も抜かりがありません。

業務車両のイメージも強いエブリイですが、全車でエアコンやパワーステアリングなどを標準装備するなど快適性は確保されているほか、上位グレードではターボエンジン搭載車も用意されているなど、乗用車的な使い方にもしっかり対応。幅広いユーザーが満足できる1台となっています。

スズキ エブリイは、日産 NV100クリッパー、マツダ スクラム、三菱 ミニキャブバンとしてもOEMモデルの販売がされており、基本的に同一の車種が4ブランドから併売されるという、珍しいモデルとなっています。

スズキ エブリイのスペックはこちら

【スズキ エブリイ ジョイン 2WD 5AGS】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,895mm
ホイールベース2,430mm
最大乗車定員4名
車両重量900kg
燃費WLTCモード:15.8km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力34kW(46PS)/5,700rpm
エンジン最大トルク59N・m(6.0kg・m)/3,800rpm
駆動方式後輪駆動(フロントMR)
トランスミッション5速AGS
新車価格1,172,000円(消費税抜)
エブリイの税込中古車本体価格帯17.5〜339.8万円
(2021年12月現在 スズキ公式サイト、Response中古車より)

スズキ エブリイワゴン/日産 NV100クリッパーリオ/マツダ スクラムワゴン/三菱 タウンボックス

《画像提供:Response 》スズキ エブリイワゴン

先ほどご紹介したエブリイの乗用モデルとなるのがこちらのスズキ エブリイワゴン。全車ターボエンジン仕様でパワフルなほか、スズキセーフティサポートは全車で標準装備されるなど、豪華装備が揃って普段使いのしやすさが光ります。

アウトドア向けのオプション設定が豊富に用意されている点もエブリイワゴンの特徴で、アウトドアグッズを細かく収納しやすいユーティリティーナット対応のアクセサリーがたくさん用意されているほか、ハイルーフ車に展開される「2段ベッドセット」を使えば上下2段で4人がゆったりと横になれるなど、定員分の車中泊にもしっかり対応できる点に注目です。

スズキ エブリイワゴンもエブリイ同様に、日産 NV100クリッパーリオ、マツダ スクラムワゴン、三菱 タウンボックスとしてもOEMモデルの販売がされています。

スズキ エブリイワゴンのスペックはこちら

【スズキ エブリイワゴン PZターボ ハイルーフ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,910mm
ホイールベース2,430mm
最大乗車定員4名
車両重量960kg
燃費WLTCモード:13.3km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク95N・m(9.7kg・m)/3,000rpm
駆動方式後輪駆動(フロントMR)
トランスミッション4速AT
新車価格1,547,000円(消費税抜)
エブリイワゴンの税込中古車本体価格帯39.5〜340.0万円
(2021年12月現在 スズキ公式サイト、Response中古車より)

スズキ スペーシア/マツダ フレアワゴン

《画像提供:Response 》スズキ スペーシア(右、2017年型)、スペーシアカスタム(左、2017年型)

売れ筋のスーパーハイトワゴン界で人気上昇中のスペーシア。全車がマイルドハイブリッド仕様なほか、充実装備と個性的なデザインがポイントです。2021年12月には一部改良が施され、内外装の意匠が一部変更されたほか、新たにオペレーターやお使いのスマホとつながる「スズキコネクト」に対応した点が注目を受けています。

親しみやすい表情のスペーシア、迫力のデザインのスペーシアカスタムに加え、SUV風味のアクティブなスペーシアギアと、個性豊かな3バリエーションから選べるバリエーションの豊富さも、スペーシアの特徴的な部分ですね。

スズキ スペーシアは、マツダ フレアワゴンとしてもOEMモデルの販売がされています。フレアワゴンもスペーシア同様にイメージの異なる3系統のグレードを販売しています。

スズキ スペーシアのスペックはこちら

【スズキ スペーシア ハイブリッドX 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,785mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量870kg
燃費WLTCモード:21.2km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 658cc
エンジン最高出力38kW(52PS)/6,500rpm
エンジン最大トルク60N・m(6.1kg・m)/4,000rpm
モーター種類直流同期電動機
モーター最高出力2.3kW(3.1PS)/1,000rpm
モーター最大トルク50N・m(5.1kg・m)/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,394,000円(消費税抜)
スペーシアの税込中古車本体価格帯55.5〜228.4万円
(2021年12月現在 スズキ公式サイト、Response中古車より)

スズキ ワゴンRスマイル

《画像提供:Response 》スズキ ワゴンRスマイル

2021年に突如登場したスライドドア軽のニューカマーが、こちらのスズキ ワゴンRスマイル。ハイトワゴンであるワゴンRの名前が付けられてはいますが、スライドドアを備えていたり、やや高めの全高を持っていたりと、ワゴンRとスペーシアの中間的な位置付けの車となっています。

色使いやディテールはキュートさも感じさせながら、全体の雰囲気としては老若男女が違和感なく使いこなせる親しみやすさが感じられますね。人気ゆえに納期待ち期間もやや長引いているようですが、順次ユーザーへのデリバリーも進んでいるようですので、これから街中で見かける頻度が高くなっていくことでしょう。

スズキ ワゴンRスマイルのスペックはこちら

【スズキ ワゴンRスマイル ハイブリッドX 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,695mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量870kg
燃費WLTCモード:25.1km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンハイブリッド 657cc
エンジン最高出力36kW(49PS)/6,500rpm
エンジン最大トルク58N・m(5.9kg・m)/5,000rpm
モーター種類直流同期電動機
モーター最高出力1.9kW(2.6PS)/1,500rpm
モーター最大トルク40N・m(4.1kg・m)/100rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,448,000円(消費税抜)
ワゴンRスマイルの税込中古車本体価格帯116.7〜206.0万円
(2021年12月現在 スズキ公式サイト、Response中古車より)

ダイハツ アトレー/スバル サンバーディアス

《画像提供:Response 》ダイハツ アトレー

2021年12月にフルモデルチェンジを受けたばかりの最新モデルがこちらのダイハツ アトレー。先代モデルまでは、アトレーは5ナンバーの乗用モデル、車体を共有するハイゼットカーゴが4ナンバーの商用モデルと分けられていましたが、新型モデルからはどちらも4ナンバーモデルに統一されています。

ひさしぶりのフルモデルチェンジだけあって新技術が満載となっており、新開発のCVTや、夜間の歩行者検知にも対応したスマートアシストを搭載するなど、現代の軽として不足のない仕上がり。上位グレードにはなんと全車速追従機能付ACCも装備されます。

スライドドアを持ちつつ後部にトラックのような荷台を持つユニークさが話題の「デッキバン」が、新型モデルからはハイゼットカーゴだけでなくアトレーにも設定された点も注目。充実装備とターボエンジンの組み合わせで、これまで以上に日常ユースでの選びやすさが光ります。

ダイハツ アトレーは、スバル サンバーディアスとしてもOEMモデルの販売がされています。

ダイハツ アトレーのスペックはこちら

【ダイハツ アトレー RS 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,890mm
ホイールベース2,450mm
最大乗車定員4名
車両重量970kg
燃費WLTCモード:14.7km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/5,700rpm
エンジン最大トルク91N・m(9.3kg・m)/2,800rpm
駆動方式後輪駆動(フロントMR)
トランスミッションCVT
新車価格1,520,000円(消費税抜)
アトレーワゴンの税込中古車本体価格帯4.5〜239.0万円
(2021年12月現在 ダイハツ公式サイト、Response中古車より)

ダイハツ ウェイク/トヨタ ピクシスメガ

《画像提供:Response 》ダイハツ ウェイク

スーパーハイトワゴンよりもさらに全高を高めた「ウルトラハイトワゴン」と呼ばれることもあるのがこちらのダイハツ ウェイク。全高は1,835mmとなっており、乗用車的な低いフロア高と相まって圧倒的な室内空間が見どころで、豊富なシートアレンジで車中泊にまで対応する点も注目ポイントです。

全車で標準装備される撥水加工シートなど、アウトドア用途にもぴったりな装備もたくさんなウェイクは、全高が非常に高いことを感じさせない落ち着いた乗り心地もポイント。荷物を満載したり、定員乗車した状態でもフラつかない、上質な乗り心地が実現されています。

ダイハツ ウェイクは、トヨタ ピクシスメガとしてもOEMモデルの販売がされています。

ダイハツ ウェイクのスペックはこちら

【ダイハツ ウェイク Gターボ “SA III” 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,835mm
ホイールベース2,455mm
最大乗車定員4名
車両重量1,020kg
燃費WLTCモード:16.9km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,400rpm
エンジン最大トルク92N・m(9.4kg・m)/3,200rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,550,000円(消費税抜)
ウェイクの税込中古車本体価格帯39.9〜215.0万円
(2021年12月現在 ダイハツ公式サイト、Response中古車より)

ダイハツ タント/スバル シフォン

《画像提供:Response 》ダイハツ タント(左)、タントカスタム(右)

スーパーハイトワゴンブームを牽引したモデルがこちらのダイハツ タント。タントが登場したことで軽自動車の市場トレンドが大きく動いたと言っても過言ではないほどで、現在ではダイハツを代表する軽自動車の一台といえるでしょう。現行モデルではこれまでよりも落ち着いた上質さを感じさせる仕立てと、DNGAによる走行性能のグレードアップが注目ポイントです。

またタントは幅広いグレードで安全機能のスマートアシストが標準装備されるほか、軽自動車初設定となる駐車支援システム「スマートパノラマパーキングアシスト」がオプション設定されるなど、先進装備も非常に充実しています。

ダイハツ タントは、スバル シフォンとしてもOEMモデルの販売がされています。

ダイハツ タントのスペックはこちら

【ダイハツ タント カスタムRS 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,755mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量930kg
燃費WLTCモード:20.0km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 658cc
エンジン最高出力47kW(64PS)/6,400rpm
エンジン最大トルク100N・m(10.2kg・m)/3,600rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,705,000円(消費税抜)
タントの税込中古車本体価格帯69.0〜228.0万円
(2021年12月現在 ダイハツ公式サイト、Response中古車より)

ダイハツ ハイゼットカーゴ/トヨタ ピクシスバン/スバル サンバーバン

《画像提供:Response 》ダイハツ ハイゼットカーゴ

先ほどご紹介したアトレーが乗用用途も重視しているのに対し、こちらのダイハツ ハイゼットカーゴはビジネス用途を徹底重視。軽キャブオーバーバンでNo.1の荷室広さを持つハイゼットカーゴは、新型モデルではルーフ幅がよりワイドなフォルムとなったことで、荷物の積みやすさだけでなく乗員も頭上の広々感をしっかり感じられます。

商用モデルとはいえ、安全機能や先進機能も充実。上位グレードでは前走車や対向車に対して部分的に遮光できるハイビーム「アダプティブドライビングビーム」がオプション装着できるなど、ビジネスの相棒として長く付き合える先進性がうれしいポイントです。

ダイハツ ハイゼットカーゴは、トヨタ ピクシスバン、スバル サンバーバンとしてもOEMモデルの販売がされています。

ダイハツ ハイゼットカーゴのスペックはこちら

【ダイハツ ハイゼットカーゴ デラックス 2WD CVT】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,890mm
ホイールベース2,450mm
最大乗車定員4名
車両重量910kg
燃費WLTCモード:15.6km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力39kW(53PS)/7,200rpm
エンジン最大トルク60N・m(6.1kg・m)/4,000rpm
駆動方式後輪駆動(フロントMR)
トランスミッションCVT
新車価格1,100,000円(消費税抜)
ハイゼットカーゴの税込中古車本体価格帯5.0〜258.0万円
(2021年12月現在 ダイハツ公式サイト、Response中古車より)

ダイハツ ムーヴキャンバス

《画像提供:Response 》ダイハツ ムーヴキャンバス

ぱっちりとした丸目ににっこりと微笑んでいるような口元で、楽しげな雰囲気のエクステリアデザインが特徴的なダイハツ ムーヴキャンバス。特徴的なデザインもさることながら、ムーヴの名を持ちつつ便利なスライドドアを持ち、またタントほど全高が高くないという、絶妙な立ち位置も人気の理由となっています。

見た目がキュートなだけでなく、大事な荷物をサッと載せられるトレー「置きラクボックス」など、毎日の相棒として使い勝手も抜群。定番の2トーンカラーだけでなく、よりシックなモノトーンカラーや、辛口なブラックアクセント仕様など、豊富なカラバリもポイントです。

ダイハツ ムーヴキャンバスのスペックはこちら

【ダイハツ ムーヴキャンバス G“SA III” 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,655mm
ホイールベース2,455mm
最大乗車定員4名
車両重量920kg
燃費WLTCモード:20.6km/L
エンジン種類直列3気筒ガソリン 658cc
エンジン最高出力38kW(52PS)/6,800rpm
エンジン最大トルク60N・m(6.1kg・m)/5,200rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッションCVT
新車価格1,380,000円(消費税抜)
ムーヴキャンバスの税込中古車本体価格帯59.8〜210.0万円
(2021年12月現在 ダイハツ公式サイト、Response中古車より)

日産 ルークス/三菱 eKスペース

《画像提供:Response 》日産 ルークスハイウェイスター

デザインを共有するルークスとeKスペース、高級感のあるルークスハイウェイスター、迫力のSUV風デザインを持つeKクロススペースと、キャラクターがしっかりと分けられた4車種が展開されるバリエーションの豊富さがポイントの日産 ルークス/三菱 eKスペースシリーズ。現行スーパーハイトワゴンの中で後発のデビュー時期を活かし、4車種ともライバルを徹底的に分析した完成度の高さがポイントです。

全車にマイルドハイブリッドを搭載しているほか、ロングホイールベースの恩恵で安定感のある走行性能も魅力的。グレードによっては日産が「プロパイロット」、三菱が「マイパイロット」と呼ぶ高度な運転支援機能も選択できますので、ロングドライブのお供にもぴったりですね。

日産 ルークスのスペックはこちら

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