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【2023年版】125ccバイクおすすめ15選!マニュアルからスクーターまでまとめてチェック!

【2023年版】125ccバイクおすすめ15選!マニュアルからスクーターまでまとめてチェック!

原付一種のような二段階右折や最高時速30km/hの縛りなし!手軽さはそのままに、煩わしさを取っ払った“ちょうどいい”がいっぱいの原付二種。通勤通学はもちろん、ツーリングも楽しめる上、リーズナブルな維持費も魅力的な125ccバイク。おすすめ車種をタイプ別に紹介します。

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125ccのバイクはどの免許で乗れるの?

125ccのバイクは、小型限定普通二輪免許があれば乗ることができます。小型限定普通二輪免許は、125ccまでのバイクに乗ることができる免許で、16歳以上が取得可能です。クラッチ、ギヤ操作が不要なAT限定免許もあります。

車の免許を持っていない方や、原付免許のみ持っている方であれば学科教習26時間、技能教習12時間(AT限定は9時間)で取得が可能。最短で6日間(AT限定は5日間)で免許取得可能です。

車の免許を持っている方であれば教習時間が短縮され、学科教習1時間、技能教習10時間(AT限定は8時間)で取得できます。この場合、最短3日(AT限定は2日)で取得可能なので、車の免許がある方からすると、さらに身近な乗り物になりますね。

125ccバイクの選び方

125ccバイクは、各メーカーからさまざまなタイプが発売されています。通勤通学などでの使用がメインの方は、座席下に収納スペースがあるモデルや、リアにキャリアの付けられるモデルなど積載性に優れたモデルを選ぶのがおすすめです。

また、売れ筋のモデルを選ぶことで、アフターパーツの選択肢も広がります。

バイパスや幹線道路での走行が多い方は、加速性能やパワーがあるモデルを選びましょう。趣味として乗りたい方は、ツーリングがメインなのか、不整地の走行はあるのかなどによって選択すべきタイプが変わってきます。楽しみたい趣味や方向性によっても選ぶモデルが絞られてくるでしょう。

構造自体がシンプルなものが多いため、メカいじりの教材として125ccバイクを選んで思い切り楽しむのもいいですね。

125ccバイクのメリット・デメリット

メリット

125ccバイクは、50cc以下の原付一種と違い、法定最高速度が60km/hまで出せる点や、二段階右折が不要でアンダーパスの走行もできるなど、走行面での煩わしさがないところがメリットといえます。また、免許取得期間1年以上であれば2人乗りもできるので、原付一種に比べて圧倒的に用途が広がります。

それに加えて、維持費の安さもメリットです。自動車重量税は非課税で車検もないため、2年に一度の法定費用もかかりません。さらに自動車税や自賠責保険も安く、すでに自動車の任意保険に入っている方は、ファミリーバイク特約が使えれば、新たにバイク保険に加入する必要もありません。

車体本体も25万〜40万円程、燃費も実走行で30〜50km/L程と低燃費なので、イニシャルコスト・ランニングコストも抑えられます。

デメリット

メリットの多い125ccバイクですが、デメリットについても確認していきましょう。
大きなデメリットは、自動車専用道路や高速道路は走れないこと。長距離移動が多い方にとって一般道のみでの走行は、ストレスに感じることもあるでしょう。

次に、重量が100〜130kg程と軽量なため、横風にあおられやすい点。風速10mを超える日には要注意です。また、2人乗りの場合でのパワー不足感も否めません。とくに、上り勾配での走行が多い方や、2人乗りが多い方はパワー不足を感じることが多いので、その点を考慮してバイク選びをする必要があります。

【スクーター編】125ccバイクおすすめ7選!

ホンダ PCX

《画像提供:Response》《写真撮影 雪岡直樹》ホンダ PCX125

2021年のフルモデルチェンジで4世代目となるPCX。より高い燃費性能や環境性能を発揮するため、アイドリングストップ・システムを採用。さらに、Honda SMART Keyシステムを装備しているので、エンジン始動やロック解除もラクラクです。

シート下の収納スペースは30Lあり、フルフェイスヘルメットとレインウェアを収納できるほどの大容量。さらにフロントの収納には500mlのペットボトルが縦にすっぽり入る収納と、充電用のUSB-Cのソケットも装備されており、走行中もスマホの充電ができます。

使い勝手のみならず、走行性能や環境性能にも抜かりありません。12.5psのハイパワーももちろん魅力ですが、環境性能を強化した水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒エンジン「eSP+」を搭載。年々厳しくなる排ガス規制もクリアしています。燃費はWMTCモードで48.8km/lと嬉しい低燃費です。トラクションコントロールやフロントABSなど安全性能も充実しているので、安心して毎日乗れるバイクです。

【ホンダ PCX】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,935mm×740mm×1,105mm
ホイールベース(mm) 1,315mm
シート高(mm) 764mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 133kg
燃費 WMTCモード:48.8km/L
(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 9.2kW(12.5ps)/8,750rpm
エンジン最大トルク 12N・m(1.2kgf・m)/6,500rpm
トランスミッション 無段変速式(Vマチック)
新車価格 330,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 ホンダ公式サイトより)

ホンダ フォルツァ 125

《画像提供:Response》《写真提供 本田技研工業》ホンダ フォルツァ125

欧州向けモデルの海外専売モデルであるフォルツァ 125。日本で乗るなら逆輸入することになる希少モデルです。ABSやスマートキーは標準装備。スクーターでありながら非常にスポーティーで、最高出力も15psとハイパワー仕様。同メーカーのPCXに比べ、ホイールベースや全長が長く、長距離移動での直進安定性の良さもポイントです。

さらに燃料タンク容量が11Lと大容量で、満タンでの航続可能距離は500kmも可能。普段から長距離で乗ることが多い方にはおすすめの一台といえます。

【ホンダ フォルツァ 125】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 2,140mm×755mm×1,500mm
ホイールベース(mm) 1,505mm
シート高(mm) 780mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 161kg
燃費 WMTCモード:41.7km/L
エンジン種類 水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒 ガソリン 124.9cc
エンジン最高出力 11kW(15ps)/8,750rpm
エンジン最大トルク 12.2N・m/6,500rpm
トランスミッション 無段変速式(Vマチック)
新車価格(参考) 518,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 バイクブロスより)

ヤマハ アクシスZ

《画像提供:Response》《写真提供 ヤマハ発動機》ヤマハ アクシスZ(2021年)

ヤマハ125ccバイクの中で、新車価格が一番安価なのがアクシスZ。しかし、安さだけでなく、クラストップクラスの燃費性能も魅力です。さらにシート下には収納力たっぷりの37.5Lのトランクが。超大容量でヘルメットを2つ収納できるほどの広さがあります。

また、シート長が666mmと長いので、一人で乗るとライディングポジションの自由度が高く、2人乗りでもゆったり乗ることができます。

タイヤサイズは、原付一種で多く採用される10インチタイヤを採用し、コストダウンと軽量化を実現。これにより、燃費にも走りにも良い影響をもたらしています。

【ヤマハ アクシスZ】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,790mm×685mm×1,145mm
ホイールベース(mm) 1,275mm
シート高(mm) 770mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 100kg
燃費 WMTCモード:51.9km/L(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 6.1kW(8.3ps)/7,000rpm
エンジン最大トルク 9.8N・m(1.00kgf・m)/5,000rpm
トランスミッション Vベルト式無段変速(オートマチック)
新車価格 247,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 ヤマハ公式サイトより)

ヤマハ NMAX

《画像提供:Response》《写真提供 ヤマハ発動機》ヤマハ NMAX ABS(マットダークグリーン)

NMAXは、スタイリッシュかつスポーティーさが特徴で、欧州でも人気のスポーツスクーターTMAXやXMAXなど、ヤマハの「MAXシリーズ」のスタイルと走りの良さを日本市場の原付二種向けに展開したモデルです。

走りの楽しさと燃費・環境性能を両立し、フルフェイスヘルメットが収まる24Lのシート下収納スペースや、600mlのペットボトルや小物がラクに収納できるフロントトランクを確保するなど、スポーティーな走りを楽しめるモデルながら、使い勝手もしっかり考慮されています。

125ccのスクーターであれば、一般的に足元の広さを確保するためにアンダーボーンフレームが多く採用されているところ、NMAXは剛性重視のバックボーンフレームを採用するなど、走りに重点を置いていることがわかります。

【ヤマハ NMAX】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,935mm×740mm×1,160mm
ホイールベース(mm) 1,340mm
シート高(mm) 765mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 131kg
燃費 WMTCモード:46.9km/L(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 9.0kW(12ps)/8,000rpm
エンジン最大トルク 11N・m(1.1kgf・m)/6,000rpm
トランスミッション Vベルト式無段変速(オートマチック)
新車価格 335,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 ヤマハ公式サイトより)

スズキ アドレス125

《画像提供:Response》《写真撮影 雪岡直樹》スズキ アドレス125

「通勤快速」の異名を持つアドレス125は、コンパクトで小回りの効く扱いやすいボディに、加速性能に優れたエンジンを搭載する「アドレスシリーズ」の伝統をしっかりと引き継いでいます。このアドレス125もコンセプト自体は変わらず、搭載エンジンは燃焼効率の向上や摩擦ロスの低減によってパワフルでありながらも、優れた環境性能を獲得しています。

フロントタイヤは12インチに拡大し、走行安定性を向上。足元は広くフラットで乗り降りもしやすいため、バイク初心者の方でも安心して乗ることができるでしょう。車体も105kgと軽量なことが、走行性能や燃費性能に良い影響を与えるとともに、運転のしやすさにも繋がっており、座ったままでもラクに取り回せるのもポイントです。

USBソケットも装備され、移動中にスマートフォンの充電も可能です。燃費性能と走行性能に優れているため、速度に乗る必要がある道路を使う機会の多い方におすすめの一台です。

【スズキ アドレス125】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,825mm×690mm×1,160mm
ホイールベース(mm) 1,265mm
シート高(mm) 770mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 105kg
燃費 WMTCモード:53.8km/L(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 空冷4サイクルSOHC2バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 6.4kW(8.7ps)/6,750rpm
エンジン最大トルク 10.0N・m(1.0kgf・m)/5,500rpm
トランスミッション Vベルト無段変速
新車価格 249,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 スズキ公式サイトより)

スズキ アヴェニス125

《画像提供:Response》《写真撮影 雪岡直樹》スズキ アヴェニス125 新型

シャープなデザインでどこか海外的な、迫力のあるスタイリングのアヴェニス125。ベースのアドレス125の良い部分はそのままに、よりスポーティーにブラッシュアップされています。

スポーツバイクの雰囲気を強調する縦2灯のLEDヘッドランプを採用し、視認性も抜群。スポーティーなポジションを確立するため、アドレス125に比べて前方のライディングポジションになっています。シート下のトランクスペースは21.5Lで、フルフェイスヘルメットを入れるには厳しいものの、ヘルメットホルダーが左右に1つずつ装備されているため、2人分のヘルメットはしっかりとロックできる場所に吊るせます。フロント部分にも収納とUSBソケットがあるので使い勝手も十分です。

【スズキ アヴェニス125】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,895mm×710mm×1,175mm
ホイールベース(mm) 1,265mm
シート高(mm) 780mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 107kg
燃費 WMTCモード:54.3km/L(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 空冷4サイクルSOHC2バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 6.4kW(8.7ps)/6,750rpm
エンジン最大トルク 10.0N・m(1.0kgf・m)/5,500rpm
トランスミッション Vベルト無段変速
新車価格 259,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 スズキ公式サイトより)

ベスパ Primavera 125 ABS

《画像提供:Response》《撮影 清水知恵子》ベスパ プリマベーラ125 ABS

1968年に、おしゃれなバイクの象徴的存在でもあるイタリアのベスパから発表され、50年以上に渡ってヒットし続けるモデルがプリマベーラシリーズ。そのプリマベーラシリーズから原付二種の区分としてラインアップされているのがこのプリマベーラ 125 ABSです。基本的なスタイリングやコンセプトは昔から変わらぬまま、ABSの標準化やヘッドランプのLED化など、現代にふさわしいバイクとして進化しています。

映画やドラマなどに登場するおしゃれな主人公は、ベスパに乗っている印象が強くないですか!?人生にちょっとした彩りを与えてくれて、映画の主人公気分も味わえる…かもしれない、ベスパを選んでみるのはいかがでしょうか。

【ベスパ Primavera 125 ABS】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,852mm×680mm×-
ホイールベース(mm) 1,334mm
シート高(mm) 790mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 130kg
燃費 -
エンジン種類 空冷4サイクルSOHC3バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 7.9kW(10.7HP)/7,770rpm
エンジン最大トルク 10.2N・m/6,000rpm
トランスミッション 自動無段階減変速(CVT)
新車価格 470,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 ベスパ公式サイトより)

【マニュアル編】125ccバイクおすすめ8選!

ホンダ モンキー125

《画像提供:Response》《撮影 ダン・アオキ》ホンダ モンキー125

モンキーと聞くと50ccのバイクをイメージする方が多いかもしれませんが、2016年の排ガス規制強化の影響により2017年にモンキー50は生産終了しています。それにかわる形で2018年に登場したのが、このモンキー125です。

125ccバイクらしからぬギュッと凝縮されたコンパクトさは、モンキー50時代のデザインが継承されています。車体がコンパクトなため、125ccでありながら、乗車定員は1名のみ。以前からモンキーに憧れていた方や、元々モンキーに乗っていた方にとっては、当時のデザインを継承したモデルに新車で乗れるのは嬉しいポイントですね。

数あるアフターパーツでオリジナルの一台を楽しめるのも、モンキー125の良いところのひとつです。小さな車体ですが、倒立式フロントフォークやツインリアショックなどを搭載しており、本格的なバイクとしても楽しめます。

【ホンダ モンキー125】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,710mm×755mm×1,030mm
ホイールベース(mm) 1,145mm
シート高(mm) 776mm
最大乗車定員(名) 1名
車両重量(kg) 104kg
燃費 WMTCモード:70.0km/L(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 空冷4サイクルOHC単気筒 ガソリン 123cc
エンジン最高出力 6.9kW(9.4ps)/6,750rpm
エンジン最大トルク 11N・m(1.1kgf・m)/5,500rpm
トランスミッション 常時噛合式5段リターン
新車価格 400,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 ホンダ公式サイトより)

ホンダ スーパーカブ C125

《画像提供:Response》《写真提供:本田技研工業》ホンダ スーパーカブC125(マットアクシスグレーメタリック)

スーパーカブC125は、初代スーパーカブC100のスタイルをオマージュしながら、現代の技術と機能を詰め込んで2018年に登場しました。スタイリングこそ1960年代のスーパーカブ似ですが、125ccとしては大型かつ現代風で目を引くデザインの17インチタイヤホイールが、魅力的なスタイリングをよりいっそう引き立てています。

また、機能性も充実しており、LEDヘッドランプ、ABS付きディスクブレーキ、Honda SMART Keyシステムや電動シートオープナーも採用。
スーパーカブシリーズ中、最もパワフルで重厚感のある力強い走りを演出します。長年スーパーカブシリーズで培った技術を惜しみなく注ぎ込み、見た目からは想像できない作り込まれた足回りで、スポーティーな走行さえ可能にしています。

もちろんスーパーカブなので、経済的で超低燃費。走りも高いスペックで、環境にも優れた一台です。

【ホンダ スーパーカブ C125】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,915mm×720mm×1,000mm
ホイールベース(mm) 1,245mm
シート高(mm) 780mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 110kg
燃費 WMTCモード:68.8km/L(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 空冷4サイクルOHC単気筒 ガソリン 123cc
エンジン最高出力 7.2kW(9.8ps)/7,500rpm
エンジン最大トルク 10N・m(1.0kgf・m)/6,250rpm
トランスミッション 常時噛合式4段リターン
新車価格 400,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 ホンダ公式サイトより)

ホンダ CBF125

逆輸入でしか手に入らないモデルであるCBF125は、本田技研と中国の企業の合弁会社で生産されているバイクです。125ccバイクでは珍しいネイキッドモデルで、CBシリーズのキープコンセプトでデザインされているため、125cc以上のサイズ感があり、堂々としたバイクらしいスタイリングです。

燃料タンクも12L以上あり、一度の給油での航続可能距離が長いので、ツーリングなどの長距離走行にももってこいの一台です。MTでの操作を楽しみながら走る方におすすめします。

【ホンダ CBF125】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,955mm×760mm×1,075mm
ホイールベース(mm) -
シート高(mm) 790mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 130kg
燃費 -
エンジン種類 空冷4サイクル単気筒 ガソリン 124.7cc
エンジン最高出力 7.38kW/7,750rpm
エンジン最大トルク 9.8N・m/6,000rpm
トランスミッション リターン式・5段変速
新車価格(参考) 176,727円(消費税抜)
(2023年3月現在 バイクブロスより)

ホンダ GROM

《画像提供:Response》《写真提供 本田技研工業》ホンダ グロム

「遊ぶためのバイク」という言葉がぴったりなのがGROMです。タイで生産され、スーパーカブと同じエンジンに、5速ミッションが組み合わされた軽量コンパクトなボディは、スポーツ走行や走る楽しさを感じるのにもってこいなパッケージ。

倒立式フロントフォークや前後ディスクブレーキ、ワイドな12インチホイールなど大型バイクをそのままギュッと小さくしたような装備は、走りの楽しさを引き出してくれます。

さらに、アフターパーツも充実しているため、自分好みにカスタムして個性の光る愛車を楽しむことができます。楽しく走るバイク入門者やバイクライフに復帰される方など、走る・いじる楽しみを存分に味わいたい方におすすめの一台です。

【ホンダ GROM】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,760mm×720mm×1,015mm
ホイールベース(mm) 1,200mm
シート高(mm) 761mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 102kg
燃費 68.5km/L(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 空冷4ストロークOHC単気筒 ガソリン 123cc
エンジン最高出力 7.4kW(10ps)/7,250rpm
エンジン最大トルク 11N・m(1.1kgf・m)/5,500rpm
トランスミッション 常時噛合式5段リターン
新車価格 350,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 ホンダ公式サイトより)

カワサキ Z125 PRO

《画像提供:Response》カワサキ Z125プロ(メタリックフラットスパークブラック)

カワサキの伝統である「Zシリーズ」の最小排気量モデルがZ125 PROです。コンパクトな車体ではありますが、倒立フォークや前後のペタルブレーキディスク、オフセットレイダウンリヤサスペンションなど、大型バイクに採用されるような本格装備が実装されています。

低速から力強い加速感を楽しめるセッティングで、シャープでストリート感の強いデザインから、想像通りの高い走りが楽しめます。コンパクトながら兄貴分のZシリーズを凝縮したような本格バイクに仕上がっているので、走って楽しみたい方におすすめです。

【カワサキ Z125 PRO】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 1,700mm×750mm×1,005mm
ホイールベース(mm) 1,175mm
シート高(mm) 780mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 102kg
燃費 54.2km/L(クラス1・1名乗車時)
エンジン種類 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 7.1kW(9.7ps)/8,000rpm
エンジン最大トルク 9.6N・m(0.98kgf・m)/6,000rpm
トランスミッション 常噛4段リターン
新車価格 320,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 カワサキ公式サイトより)

スズキ GSX-R125 ABS

フルカウルモデルであるこのGSX-R 125 ABSは、走るための性能を惜しみなく注ぎ込んだ、スポーツバイクである「GSX-R」のシリーズでは最小排気量のモデルです。

DOHC4バルブヘッドを搭載した高性能エンジンは、最高出力15馬力。軽い車体と相まって、回して走る楽しさを実感できます。足回り前後17インチホイールやABS、リンク式モノショックリアサスペンションが標準装備されており、他にも視認性の高い多機能液晶メーターパネルやLEDヘッドランプなど、機能も充実しています。

125ccクラスとは思えないほどパワフルでスムーズな加速とコーナリングを楽しめる走りの1台です。

【スズキ GSX-R125 ABS】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 2,000mm×700mm×1,070mm
ホイールベース(mm) 1,300mm
シート高(mm) 785mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 137kg
燃費 43.5km/L(クラス2・サブクラス2-1・1名乗車時)
エンジン種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 11kW(15ps)/10,500rpm
エンジン最大トルク 11N・m(1.1kgf・m)/8,500rpm
トランスミッション 常時噛合式6段リターン
新車価格 412,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 スズキ公式サイトより)

スズキ GSX-S125 ABS

《画像提供:Response》《写真提供 スズキ》スズキ GSX-R125 ABS(ストロンガーレッド/タイタンブラック)

GSX-R 125のノンカウルネイキッドバージョンとして、2017年に発売されたのがこのGSX-S 125です。スポーツバイク初心者向けにGSX-Sシリーズの入門モデルとして発売されています。

コンパクトながらもアグレッシブさの伝わるデザインスタイリングで、かつこのスタイリングに負けないだけの走りができる性能を持ち合わせています。125ccでは珍しく6速のミッションを採用しているため、ワインディングロードなどでの走破性は抜群。

1万回転オーバーの高回転型エンジンが、回して走らせる楽しさを教えてくれる本格スポーツバイクです。ABSも標準装備されているので安心して走りを楽しめます。

【スズキ GSX-S125 ABS】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 2,000mm×745mm×1,035mm
ホイールベース(mm) 1,300mm
シート高(mm) 785mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 137kg
燃費 43.5km/L(クラス2・サブクラス2-1・1名乗車時)
エンジン種類 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 ガソリン 124cc
エンジン最高出力 11kW(15ps)/10,500rpm
エンジン最大トルク 11N・m(1.1kgf・m)/8,500rpm
トランスミッション 常時噛合式6段リターン
新車価格 382,000円(消費税抜)
(2023年3月現在 スズキ公式サイトより)

ヤマハ FAZER125

スポーティーでアグレッシブな印象のデザインが特徴のFAZER125。エッジのきいたデザインに見合った走りを楽しめるモデルです。

比較的軽量で取り回しのしやすい車体で、バイクをコントロールする楽しさを感じられます。、5速ミッションを採用しているため、ワインディングや登り坂でも適正なギヤに合わせながら走ることで、快適なツーリングを楽しめます。

メーターは、速度はデジタル、タコはアナログと、視認性重視のデザイン配置がされており、軽量なモデルなので女性でも無理なく乗りこなせます。バイク初心者でも非常に乗りやすい、バイク入門者におすすめの一台です。

【ヤマハ FAZER125】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 2,005mm×735mm×1,050mm
ホイールベース(mm) 1,320mm
シート高(mm) 795mm
最大乗車定員(名) 2名
車両重量(kg) 129kg
燃費 -
エンジン種類 空冷4ストロークOHC単気筒 ガソリン 125cc
エンジン最高出力 7.8kW(10.6ps)/7,500rpm
エンジン最大トルク 10.8N・m(1.1kgf・m)/6,000rpm
トランスミッション リターン式・5段変速
新車価格 -
(2023年3月現在 バイクブロスより)

まとめ

《画像提供:Response》《photo by Yamaha Motor》ヤマハ R125 2023年モデル

スクータータイプでも、走りの良さに特徴があるモデルもあれば、使い勝手や収納の容量を重視しているモデルなど、それぞれ特徴が違います。通勤通学に使うのであれば、普段の荷物量やUSBソケットの有無など、利便性をもとに選択していくのもアリでしょう。

MTモデルは走りに特徴があるモデルが多いものの、その中でも走りの方向性やカスタムを楽しめるかなど、それぞれの特性の振り幅が大きい印象です。速く走るか、楽しく走るか、個性的なデザインやスタイリングを愛でるか、どこに重点をおくかによって選ぶべきバイクも変わってきます。

今後のバイクライフを充実させるべく、ライフスタイルに彩りを加えてくれるような一台をぜひ選んでくださいね!

よくある質問

125ccの免許は何日で取れる?

普通自動車免許を持っている方であれば、MTで最短3日、AT限定で最短2日で取得できます。免許を持っていない方や、持っているのは原付免許のみという方であれば、MTで最短6日、AT限定で最短5日で取得可能です。

125ccのバイク免許、取得にはいくらかかる?

教習所に通う場合は、その教習所にもよりますが、普通自動車免許を持っている場合、6〜12万円程度、免許を持っていない方、原付免許のみ持っている方で、12〜20万円程度で取得可能です。また、教習所に通わずに運転試験場または運転免許センターへ出向いて学科・実技試験を受ける、いわゆる一発試験の場合、費用は2万5千円程度です。

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颯爽と走るライダーに憧れるけど、なかなかバイクデビューはハードルが高くて…とお考えのあなた。もしくは、ライダーだけど大型バイクの扱いが億劫で…とお考えのあなた。最新250ccバイクなら、扱いやすさと十分以上の高性能で、楽しいバイクライフがより身近に実現できるかもしれませんよ。この記事では、初心者にもベテランにもおすすめしたい250ccバイクを5台紹介します。


第49回東京モーターサイクルショー チケット購入方法・開催情報まとめ

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3年ぶりの開催が決定した東京モーターサイクルショー。今回は、その概要や開催内容、チケットの購入情報などをまとめました。


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車が欲しいと思った時、マイカーローンを利用する方は多いですよね。しかし、どの銀行で借りるのがいいかわからない、という方も多いのでは?カーナリズムではそんな方向けに各社のカーローンをピックアップ!本記事では横浜銀行のマイカーローンの金利や、来店が必要なのか、また最短何日で審査回答が可能なのかについてもまとめています。(この記事の内容は2023年3月時点の情報です)


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3月24日から3月26日の3日間、出展者数・出展規模が過去最大となる「第50回 東京モーターサイクルショー」が開催されます。イベントの概要やチケットの購入方法、注意事項などを紹介します。


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近年では、ガソリンエンジンではなく、電気で駆動するモーターを搭載した、環境に優しい電動バイクが販売されています。今回はそんな電動バイクにどのようなラインアップがあるのか、どのように選んだらいいのか、電動バイクのメリットとデメリットを含めて解説します。


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【2023年GW渋滞予測】混雑のピークはいつ?高速道路が渋滞する日をズバリ予測

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4月29日からはじまる2023年のゴールデンウィーク(GW)。3月13日からマスク着用ルールも緩和され、コロナ禍以前の日常へ戻りつつあるなか、今年のゴールデンウィーク(GW)における高速道路の混雑状況はどうなるのでしょうか。昨年や直前の連休の傾向をふまえて、2023年のゴールデンウィーク(GW)の渋滞予測を紹介します。