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スバル新型「WRX」発表!カラーに新色ギャラクシーパープル・パールを追加

スバル新型「WRX」発表!カラーに新色ギャラクシーパープル・パールを追加

スバルは2024年12月12日、スポーツセダン「WRX S4」の一部改良モデルを発表しました。ホイールやボディカラーがアップデートされるほか、特別仕様車が登場したようです。

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スポーティなパープルカラーも新設定!WRX一部改良

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル WRX S4 改良新型

スバル「WRX S4」は、「インプレッサ」のハイパフォーマンスモデル「インプレッサWRX」を起源とするスポーツセダンです。2014年からインプレッサと別れ、“WRX S4”という独自の車名で展開されています。

現在販売されるのは、WRX S4としては2代目となるモデルで、2021年に登場。そんなWRX S4の一部改良モデルが、2024年12月12日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル WRX S4 改良新型

今回の一部改良では、上位グレードである「STI Sport R EX」のホイールデザインを、切削光輝からブラック塗装へ変更したほか、インテリアではボルドー/ブラック本革シートの配色を変更することで、よりスポーティさが増しています。

そして、カラーに、新色「ギャラクシーパープル・パール」を新設定し、商品力を高めています。

先進安全装備面では、「ドライバーモニタリングシステム」と「ドライバー異常時対応システム」の連携を強化。

長時間のステアリング無操作のみならず、ドライバーのわき見や居眠りでも、「ドライバー異常時対応システム」が作動するように変更されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル WRX S4 改良新型

(惰性走行)を追加するとともに、「ドライバー異常時対応システム」作動によるハザードランプ点滅のタイミングを、減速制御開始と同時に変更しています。

さらに、アイサイトの「車両中央維持制御」と「先行車追従操舵制御」を改良しています。具体的には、直線路の車線中央付近を走行中は、介入操舵がしやすいように軽めの操舵感とし、急なカーブや白線付近を走行している場合は安全性を考慮して重めの操舵感にすることで、より快適なロングドライブを楽しめるようになっています。

今回の一部改良とともに、「STI Sport R EX」をベースとした特別仕様車「STI Sport R-Black Limited」を新設定。

通常モデルと比較し、インテリアで、インパネミッドトリム、およびドアトリムをスエード調にするとともに、ブラックのRECARO®フロントシート(STIロゴ入り)を採用し、引き締まった印象としています。

また、エクステリアは、ドアミラーやルーフアンテナなどをブラックにすることで、スポーティさをより際立たせています。

価格は、ベースグレードとなるGT-H EXが447万7,000円から、上位グレードとなるSTI Sport R EXが502万7,000円から、STI Sport R-Black Limitedが530万2,000円からです。

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