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スバル新型「ソルテラ」世界初公開!大胆なデザイン変更を実施

スバル新型「ソルテラ」世界初公開!大胆なデザイン変更を実施

スバルは2025年4月18日、BEV(バッテリーEV)のSUV「ソルテラ」のマイナーチェンジモデルを米国ニューヨークにて開催された2025ニューヨーク国際オートショーで初公開しました。日本への導入タイミングは未定ですが、どのような進化を遂げたのでしょうか。

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スバル新型「ソルテラ」世界初公開!

《画像提供:Response》〈photo by SUBARU〉スバル・ソルテラ 改良新型(米国仕様)

スバル「ソルテラ」は、スバル初のグローバルバッテリーEVとして2021年に発表されたSUV。BEV(バッテリーEV)ならではの新しい価値や、「安心と愉しさ」というスバルならではの価値を詰め込むことで、地球環境に配慮しながらも、これまでのスバル車と同様に優れた実用性を持ったモデルです。

トヨタとの共同開発で生まれたモデルで、トヨタ版として兄弟車となる「bZ4X」が存在します。

エクステリアは、全体的なデザインはbZ4Xと共通ですが、スバル車で特徴的な六角形のグリルを模したデザインなどが導入され、スバルらしい顔つき。また、内装もbZ4Xとほとんど共通ですが、内装色にブラウンが設定されるなど、上質な印象を高めています。

そんなソルテラのマイナーチェンジモデルが、2025年4月18日に開催された2025ニューヨーク国際オートショーで初公開されました。

《画像提供:Response》〈photo by SUBARU〉スバル・ソルテラ 改良新型(米国仕様)

今回の改良では、バッテリーEVとしての先進性と実用性をさらに向上。

エクステリアは、SUVとしての高い性能と、優れた空力性能を融合したデザインに、新意匠のヘッドランプとフロントバンパー、塗装を施したフロントとリヤのアーチガーニッシュによって、都会的で洗練された上質なデザインを表現しています。

さらに、発光式の六連星オーナメントと「SUBARU」ロゴの入ったリヤゲートガーニッシュを採用することで、スバルブランドの存在感を強調しています。

《画像提供:Response》〈photo by SUBARU〉スバル・ソルテラ 改良新型(米国仕様)

インテリアは、インパネ全体でシンプルな横基調の造形を施し、居心地の良さを感じさせる開放的なデザインに進化させています。

《画像提供:Response》〈photo by SUBARU〉スバル・ソルテラ 改良新型(米国仕様)

パワートレインでは、モーターの高出力化により、システム最大出力233馬力へ向上。さらに、新たに追加された「XT」グレードでは、より高出力なモーターを採用することで、システム最大出力338馬力とし、高い加速性能を発揮します。

また、スバルが培ってきた技術を活かしたサスペンションや、電動パワーステアリングのセッティング、新たなAWD制御の採用により、様々な路面でもドライバーがより意のままに操れる走りを実現しています。

ソルテラのマイナーチェンジモデルは、米国市場にて2025年中の導入を予定していると公表されているものの、日本への導入については未発表です。

しかし、日本でも展開されているモデルなだけに、同様の改良が行われる可能性は高いといえるでしょう。今後の続報に注目です。

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