トップへ戻る

ホンダ新型「フリード」発表!塗装の強化と安全装備の選択肢を拡大

ホンダ新型「フリード」発表!塗装の強化と安全装備の選択肢を拡大

ホンダは2025年1月20日、3代目となる現行型「フリード(FREED)」の一部改良モデルを発表。今回の一部改良に合わせ、原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴い全国メーカー希望小売価格を改定しており、実際の発売は2月6日の予定です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

塗装が強くなった!?ホンダ「フリード」が進化

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ フリード e:HEV AIR

ホンダ「フリード」は、居住性と使い勝手の良さを兼ね備え、人びとの暮らしに寄り添う「ちょうどいい」クルマとして2008年に誕生したコンパクトミニバンです。初代登場から8年後の2016年に2代目が、さらにその8年後の2024年に3代目となる現行モデルが誕生しています。

現行型フリードのグランドコンセプトは、「“Smile” Just Right Mover(“スマイル” ジャスト ライト ムーバー)」。人びとの暮らしだけではなく、使う人の気持ちにも寄り添い、日々の暮らしに笑顔をもたらすクルマとなることを目指して開発されています。

先代モデルでも好評だった、フリードならではの取り回しのしやすいボディーサイズを維持。2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」搭載し、全長の拡大を45mmに留めるほか、1列目のシート形状を工夫し、ウォークスルーや2列目シートへのアクセス性を向上するなど、使い勝手を高めました。

上質で洗練されたシンプルなデザインの「フリード エアー(FREED AIR)」と、力強く遊び心にあふれるデザインの「フリード クロスター(FREED CROSSTAR)」の2タイプを用意。

また、両タイプともにこれまで通り3列シート仕様としたのに加え、フリード クロスターではこれまで「フリード+」として設定されていた2列シート仕様が用意されました。

そんな現行型フリードの一部改良モデルが、2025年1月20日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ フリード e:HEV CROSSTAR

今回の一部改良では、新たな外装塗料を採用。塗料に使用されるクリア材を、従来のアクリルメラミンクリア素材から、より機能が向上したクリア素材へ変更したことで、ボディーの艶感が増したほか、耐久性は従来と比較し1.5倍に以上向上しているといいます。

また、現在エアーの上位グレードEXと、クロスターの6人乗り仕様において設定可能な一部安全装備・運転支援機能(アダプティブドライビングビーム、後退出庫サポート、マルチビューカメラシステム、LEDアクティブコーナリングライト)について、すべてのタイプとスロープ仕様車に適用可能範囲を拡大しています。

今回の一部改良と同時に、原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴いハイブリッドモデルの全国メーカー希望小売価格を改定しています。

価格は、エアーのe:HEVモデルが302万2,800円から、クロスターのe:HEVモデルが332万7,500円から、クロスターのスロープ仕様車が344万5,000円から。

実際の発売は、2025年2月6日を予定しています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ホンダ フリード

関連する投稿


ホンダ、「アコード」を一部改良!誕生50周年の上級セダンが外装デザインを刷新

ホンダ、「アコード」を一部改良!誕生50周年の上級セダンが外装デザインを刷新

ホンダは2026年7月30日、上級セダン「アコード」を一部改良し、翌7月31日に発売すると発表しました。フロントグリルまわりやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、より上質で存在感のあるスタイルへ進化。価格は595万1,000円からとなっています。


ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダの米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「リッジライン」の第3世代モデルを開発していることを明らかにしました。新型は今後2年以内の市場投入を予定しており、現行型よりも無骨なデザインと高い実用性を備えるモデルとして登場する見込みです。


ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!CUSTOM刷新とJOY「BLACK STYLE」追加で176万8,800円から

ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!CUSTOM刷新とJOY「BLACK STYLE」追加で176万8,800円から

ホンダは2026年7月16日、軽自動車「N-BOX」の改良モデルを発表、翌7月17日より発売しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスを力強いデザインへ刷新し、「N-BOX JOY」には特別仕様車「BLACK STYLE」を新設定。価格は176万8,800円からとなっています。


ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダは2026年7月9日、コンパクトカー「フィット」のマイナーモデルチェンジを発表し、翌7月10日に発売します。従来のタイプ体系を見直し、新たにスポーティーなデザインと快適装備を備えた「Z」を設定。「RS」はハイブリッド専用タイプとなり、内外装の質感と快適装備がさらに高められました。


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。


最新の投稿


メルセデス・マイバッハ「Sクラス」を大幅改良! 光る大型グリルと磨き上げた後席、3,415万円から

メルセデス・マイバッハ「Sクラス」を大幅改良! 光る大型グリルと磨き上げた後席、3,415万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、改良新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を発売しました。約2,700点の部品を新規開発または再設計した、マイバッハ史上最大規模の改良です。V8マイルドハイブリッドとV12を揃え、後席の快適性とデジタル機能も進化しています。


マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティは2026年9月16日、特別仕様車「グレカーレ トリビュート・イル・ブルチャート」を発表しました。イタリアの名門ワイナリーと生み出したモデルで、光によって表情が変わる専用カラーと2色のレザー内装を採用。日本への導入は1台限定です。


BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMWは2026年9月15日、M340i xDriveなど3車種に特別仕様車「ブラック・パッケージ」を設定し、発売しました。黒の19インチホイールやバッジに加え、室内にはカーボントリムを採用。価格は1,032万円からで、納車は9月下旬以降を予定しています。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、新型Sクラスに「S 500 4MATIC(ISG)」と同ロングを追加し、発売しました。改良した3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大トルクは600N・m。MBUXスーパースクリーンも標準装備しています。


移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスは、持ち運びできる小型の速度取締り装置で、警察は「可搬式速度違反自動取締装置」と呼びます。何キロ超過で撮影されるかについて、今回確認した警察の公表資料では、全ての装置に共通する基準は確認できません。取締りでは、その場で警察官に停止を求められる場合と、後日、車の所有者へ警察署から連絡が来る場合があり、この記事では、公表資料で分かる撮影の実態、撮影された後の連絡と出頭の流れ、反則金と点数、通学路・生活道路・高速道路での設置と取締り予定の調べ方、2026年9月の法定速度変更との関係について解説します。