トップへ戻る

ホンダ新型「WR-V」発表!黒強調の「BLACK STYLE」も

ホンダ新型「WR-V」発表!黒強調の「BLACK STYLE」も

ホンダは2025年3月6日、コンパクトSUV「WR-V」の一部改良モデルを発表。同時にブラックを基調とした内外装パーツを採用した特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」も新設定しました。「Z」「Z 特別仕様車 BLACK STYLE」「Z+ 特別仕様車 BLACK STYLE」は3月7日に、「Z+」「X」については、2025年夏ごろの発売を予定しているといいます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

コスパ高めなコンパクトSUV「WR-V」が進化

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ WR-V Z+ 特別仕様車 BLACK STYLE

ホンダ「WR-V」は2023年12月に誕生したコンパクトSUV。この名称は、「Winsome Runabout Vehicle(ウィンサム ランナバウト ビークル)」の頭文字を組み合わせた造語で、Winsomeには、「楽しさ」や「快活さ」の意味があり、このクルマと生き生きとした毎日を楽しんでほしいという思いが込められています。

グランドコンセプトは、「VERSATILE FREESTYLER(バーサタイル フリースタイラー)」。「VERSATILE」は、多様なライフスタイルやニーズに適応できること、「FREESTYLER」は、さまざまな制約を乗り越え、自由に自分らしいスタイルで生きることをそれぞれ表現しているといいます。

コンパクトカー「フィット」のシャシーをベースとし、電子制御パワーステアリングやサスペンションをWR-V向けに最適化しています。

ボディサイズは、全長4,325mm×全幅1,790mm×全高1,650mmと、ホンダが展開するSUV「ヴェゼル」とほぼ同様のサイズ感ですが、スタイリッシュなクーペスタイルを採用した上品なヴェゼルに対し、WR-Vは無骨でコストパフォーマンスの高い設定となっており、差別化が図られています。

そんなWR-Vの一部改良モデルが2025年3月6日に発表されました。

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ WR-V Z+

今回の一部改良では、「Z」「Z+」のインパネ下部とリアドアにソフトパッドを追加し、さらに「Z+」では内装にブラウンのフルプライムスムースシートを採用することで座り心地を高め、上質な室内空間に進化させました。

また、「Z」以上のグレードにおいて、新たなカラー「オブシダンブルー・パール」を追加しています。

さらに今回の一部改良とともに、エクステリア、インテリアともにブラックを基調としたパーツを採用することで、力強さはそのままに、より洗練されたスタイルとした特別仕様車「BLACK STYLE」を「Z」「Z+」に新設定。

エクステリアでは、アウタードアハンドル、シャークフィンアンテナ、17インチアルミホイール+ホイールナット、電動格納式リモコンドアミラーをブラックに。

インテリアでは、コンビシート、本革巻ステアリングホイール、、ステアリングガーニッシュ、ドアライニングガーニッシュ(フロント/リア)、エアコンアウトレットガーニッシュ(運転席/センター/助手席/リア)、エアコンコントロールノブ、ソフトパッド、アームレスト付きセンターコンソールボックスをブラックにしています。

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ WR-V Z+

価格は、Zが239万8,000円、Z BLACK STYLEが248万3,800円、Z+ BLACK STYLEが258万600円。「Z」「Z 特別仕様車 BLACK STYLE」「Z+ 特別仕様車 BLACK STYLE」は発表翌日より販売がスタートしていますが、「Z+」「X」については、2025年夏ごろの発売を予定しています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


ホンダ WR-V

関連する投稿


ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。


ホンダ「WR-V」の海外仕様が大幅改良!新グリルと横一文字ランプ、前後席の快適装備も充実

ホンダ「WR-V」の海外仕様が大幅改良!新グリルと横一文字ランプ、前後席の快適装備も充実

ホンダのインド法人は2026年10月6日、日本でWR-Vとして販売されるSUV「エレベート」の改良モデルを発表しました。グリルや前後のランプを刷新し、室内には前後席のベンチレーションなどを採用。1.5リッターエンジンを継承しながら、見た目と日常の使い勝手に磨きをかけています。


ホンダ、「シビック タイプR」を米国で改良!6速MTの走りを磨き、シートヒーターを初採用

ホンダ、「シビック タイプR」を米国で改良!6速MTの走りを磨き、シートヒーターを初採用

米国ホンダは2026年10月1日、高性能ハッチバック「シビック タイプR」の2027年モデルを発表しました。フロントデザインや冷却性能、足回りを見直す一方、シートヒーターやGoogle built-inを初採用。最高出力315hpとマニュアル専用というこだわりを守りながら、日常の使いやすさにも手を入れています。


ホンダ、「アコード」を一部改良!誕生50周年の上級セダンが外装デザインを刷新

ホンダ、「アコード」を一部改良!誕生50周年の上級セダンが外装デザインを刷新

ホンダは2026年7月30日、上級セダン「アコード」を一部改良し、翌7月31日に発売すると発表しました。フロントグリルまわりやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、より上質で存在感のあるスタイルへ進化。価格は595万1,000円からとなっています。


ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダの米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「リッジライン」の第3世代モデルを開発していることを明らかにしました。新型は今後2年以内の市場投入を予定しており、現行型よりも無骨なデザインと高い実用性を備えるモデルとして登場する見込みです。


最新の投稿


レクサス「LBX」を一部改良! ニュルで磨いた乗り心地と新色「ソウ」、445万円から

レクサス「LBX」を一部改良! ニュルで磨いた乗り心地と新色「ソウ」、445万円から

レクサスは2026年10月22日、コンパクトSUV「LBX」の一部改良を発表しました。ボディ剛性や足回り、ステアリング制御を見直し、乗り心地と扱いやすさを追求。ヘッドアップディスプレイなどの標準装備化とカラーの拡充も行い、11月3日に発売します。


新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

MT車に乗りたくて新車を探していても、カタログを見るとAT車ばかりで、どの車ならまだMTが選べるのか分かりにくいですよね。予算や使い方に合うMT車が残っているのか、気になりませんか?2026年10月時点で、国産の乗用車でMTを選べるのは21車種です。軽自動車ならワゴンRが145万円台から、登録車ならMAZDA2やヤリスが170万円台から買えます。ジムニーのような4WDやGR86のようなスポーツカーにもMTが残っているのは心強いところです。この記事では、新車で買えるMT車の一覧と価格、目的別のおすすめ、メーカー別の特徴、2026年に生産を終えた車と今後の新型、買う前に確かめたいことについて解説します。


三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱自動車は2026年10月19日、新型「パジェロ」をタイで発売しました。日本とオーストラリアでは12月中旬に販売を開始する予定です。生産はタイのレムチャバン工場が担当。本格四駆の走破性に上質な室内を組み合わせた新世代の旗艦モデルが、世界展開への一歩を踏み出しました。


ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。


特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

イベントや旅行で初めての場所に車で行くとき、駐車場が見つかるか心配ですよね。検索で見つけた特Pで予約しようと思っても、評判はどうなのか、個人宅の駐車場に停めて大丈夫か気になりませんか?特Pの口コミには、周りより安いという声がある一方、予約した区画に別の車が停まっていたという不満もあります。株式会社アース・カーが運営するサービスで、会員登録は無料、前日の23時59分までならキャンセル料もかかりません。ただ、個人宅の駐車場も扱うので、予約する区画や利用条件は自分の目で確かめておきたいところです。この記事では、特Pの口コミと仕組み、予約の流れ、支払い方法とキャンセル、延長できないなど停める前に知っておきたい決まりについて解説します。