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約7割が同乗者のマナーを気にしている!? ナイル、車の助手席マナーに関する調査を実施

約7割が同乗者のマナーを気にしている!? ナイル、車の助手席マナーに関する調査を実施

ナイル株式会社は、同社が提供する個人向けカーリースサービス「カーリースカルモくん」にて、車を運転する機会がある全国の男女を対象に、ドライブ中、助手席に座っている家族・友人・パートナー(恋人)に対して、それぞれ「最もしてほしくないこと」「されると最もうれしいこと」、加えて「トイレ休憩を伝える望ましいタイミング」についてインターネット調査を実施し、結果を公開しました。

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  • カービュー査定

・運転者の2割以上が、同乗者との関係性に関わらずイライラされるのを最も不快に感じている
・約50%の運転者が、いやなことを同乗者に直接的に伝えることができる
・トイレ休憩のタイミングは遠慮なく言ってほしいが、交通状況を考慮してほしいというのが運転者の本音

不快感を覚える助手席の人の態度は渋滞中やコースを間違えた際に「イライラされる」が約2割

車を運転する機会がある全国の男女2,150人に、助手席の人に最もされたくないことを家族、友人、パートナー(恋人)それぞれで聞いたところ、すべての回答において「されて嫌なことは何もない」が3割を超え最多となりました。

一方、2割以上の方は渋滞中やコースを間違えた際などに「イライラされる」ことと回答しています。

また、次点を見ると、家族が助手席に同乗している場合では「ルートや運転などに口出ししてくる」「カーナビを勝手に操作する」を選んだ方が続き、自身の運転ペースを乱されることへの不快感を覚える方が多いこともわかります。

対して、友人とパートナーの場合は、ともに「スマホを見ていて会話がない」が続き、運転者は、車内の楽しさや充実度を助手席の同乗者に求めていることも見て取れます。

なお、本調査において、「自身が助手席に座る際に最も気をつけていること」も聞いたところ、「余計な口出しをしない」「運転者も眠くなるだろうから寝ない」「運転に集中できるように騒がない」などの回答が目立ちました。加えて、おもに「自分がされたら嫌だから」を理由に「匂いが残る食べ物を持ち込まない」「汚さない」などの声も見られました。

このことから、運転経験がある人の場合、助手席の同乗者に対しては、安全運転や事故防止につながる行動や、ドライバーを不快にさせない配慮を求めていることもわかります。

約半数は不快感を直接的に伝えるが、車内の雰囲気を重視する傾向

続いて、いやなことをされた場合にその場で相手に伝えるか聞いたところ、「不快感を伝えやめるように促す」が30.6%で最多となり、「注意してやめてもらう」の19.5%と合わせると、約半数がその場で意思表示をすることがわかりました。

その理由としては、「モヤモヤしたままでは運転に集中できないから」「狭い空間でいやな気持ちのまま過ごしたくない」「その場で言うのが一番言いやすい」という意見が多く聞かれました。

なお、寄せられた声からは、今後も同乗する機会が多い相手ゆえに「同じことを繰り返すたびに嫌な思いをするから、早く解決したほうがお互いのため」という思い、また、相手と信頼関係が築けているからこそ「遠慮せず言っても良い関係を維持できる」ことが、その場での意思表示の動機になっている様子が見て取れます。

ただし、多くが車内の雰囲気にも気を配り、「その場ですぐに伝え、後は普通に会話を戻す」といった配慮もしていることもわかりました。

一方、2番目に多かった27.4%の「言わない」では、「気まずくなるのがいや」「雰囲気が悪くなるとその後のドライブが楽しくない」「言った後が面倒なことになる」ことで「我慢している」との声が大半を占めました。

とはいえ、「初めの数回程度は大目に見るが、 あまりにもと感じればその場で言う」など、限界を見極めるとの声も散見されました。

また、15.4%の「遠回しに伝える」、6.2%の「その場では言わず後日伝える」では、直接的な表現を避ける理由は「言わない」と同様だったものの、「我慢はしたくないのでいやだということは伝えたい」「不快に感じていることを相手に気付いてほしい」などの思いから遠回しに意思表示をするといった違いが見られました。

運転中にされてうれしいことは同乗者との関係性で大きく異なる

運転中、助手席の人に「されてうれしいこと」についても聞いてみたところ、同乗者が家族の場合は「渋滞情報や迂回路を調べてくれる」で17.1%、友人では「道案内をしてくれる」、パートナーの場合は「されてうれしいことは何もない」がそれぞれ15.6%で最多となりました。

次いで多かったのは、家族では「道案内をしてくれる」の15.7%、友人では「されてうれしいことは何もない」の15.4%、パートナーでは「運転をねぎらう言葉をかけてくれる」の15.3%でした。

これらの結果から、うれしいと感じる出来事は同乗者との関係性によって異なるということがわかりました。

トイレは「行きたいとき」に遠慮なく言ってほしいが、「早めに伝えてほしい」のが本音

走行中に同乗者がトイレに行きたくなった場合、長距離ドライブや渋滞中は運転者にどのタイミングで伝えるか迷うという声も聞かれます。そこで運転者の本音を聞いてみたところ、長距離ドライブでは「大丈夫かな?と気を遣わずに済む」「長旅なので」「我慢は身体にも良くない」などの理由から「行きたいとき」に遠慮なく言ってほしいという声が40.4%と4割を超えました。

一方、渋滞中では半数近い44.1%が「早めに伝えてほしい」と回答しており、おもな理由としては「すぐにトイレへ寄ることができないから」「ギリギリで言われると気持ちが焦ってしまう」など、「渋滞からいつ抜け出せるかわからない」という状況を踏まえてほしいといった意見が大半でした。

助手席に座る人も、交通状況を予想してトイレのタイミングを考慮しておくと、運転者と同乗者の双方にとって快適なドライブが楽しめるでしょう。

今回の調査から、運転者は助手席に乗る人に対し、渋滞中やコースを間違えた際に「イライラされること」にもっとも不快感を覚え、また、事故などに対するプレッシャーを感じながら運転していることがわかりました。

また、同乗者のトイレ休憩のタイミングについては寛容的である一方、交通状況の問題もあることから、ギリギリまで我慢せず、早めに言ってほしいというのが本音としてあることもわかりました。

調査概要

調査対象:車を運転する機会がある全国の男女2,150人
調査機関:自社調べ(調査ツールFreeasy使用)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年7月15日~7月16日
有効回答数(サンプル数):2,150

出典元:ナイル株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000609.000055900.html

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