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トヨタ新型「ノア」発表!グレード構成やカラーバリエーションを変更

トヨタ新型「ノア」発表!グレード構成やカラーバリエーションを変更

トヨタは2025年9月2日、ミドルサイズミニバン「ノア」の一部改良モデルを発表しました。カラーの設定変更や、グレード体系の整理が行われているようです。

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トヨタ「ノア」、グレード体系を整理

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・ノア新型(S-G)

トヨタ「ノア」は、乗り降りしやすいスライドドア、多くの人や荷物を乗せられる広く快適な室内空間など、ミニバンならではのうれしさを徹底して追求されたコンパクトキャブワゴンとして開発されモデルで、兄弟車の「ヴォクシー」とともに2001年に誕生しました。

現行モデルは、2022年6月に登場した4代目。みんなでやりたいことを詰め込んで出かけたくなる「より快適に」「より便利に」「より安心な」ミニバンとして誕生しました。

クルマの骨格となるプラットフォームに、TNGAプラットフォーム(GA-C)を採用。初代から受け継ぐ、優れた「パッケージング」と「使い勝手」の良さといったうれしさを一層深化させるとともに、最新の先進装備を採用することでミニバンとしての魅力をさらに追求。「堂々・モダン・上質」と「王道・アグレッシブ」の2つのキーワードにデザインされています。

現行モデルのボディサイズは、全長4,695mm×全幅1,730mm×全高1,895mm-1,925mm。7名乗りと8名乗りの2種類が設定されます。

そんなノアの一部改良モデルが、2025年9月2日に発表されました。

今回の一部改良では、グレード体系を整理。ミドルグレードとなるZとGを廃止、ベースグレードとなるXと、上位グレードとなるS-Z、S-Gの3種類に集約されました。

カラーのラインアップ変更も実施し、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン、レッドマイカメタリック、スティールブロンドメタリックといった、白黒シルバー以外の定番色が廃止となったほか、白であるホワイトパールクリスタルシャインが、プラチナホワイトパールマイカに変更されました。

このほか、助手席側のワンタッチスイッチ付きパワースライドドアなどを標準装備化し、商品力の向上を図ったほか、オプションに外部給電アタッチメントが追加するなど、ラインアップ拡充が行われています。

価格は、ガソリンモデルが、283万300円から377万7,400円まで、ハイブリッドモデルが318万2,300円から414万9,200円までです。

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