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新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。

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頭金200万円以上、年収1,000万円以上では28.0%、年収300万円以上500万円未満より23.4ポイント高い結果に

新車購入の支払い方法として「銀行の自動車ローン」「ディーラーの自動車ローン」「残価設定ローン」のいずれかを選択した方に、頭金はいくら支払ったかを伺ったところ、年収300万円以上500万円未満は「50万円以上100万円未満」(33.0%)、年収1,000万円以上(n=50)は「200万円以上」(28.0%)が最多の結果になりました。

年収300万円未満では「50万円未満」が29.9%で最も高く、次いで「頭金なし(フルローン)」が22.1%でした。また、「頭金なし(22.1%)」「50万円未満(29.9%)」「50万円以上100万円未満(24.7%)」を合計すると、頭金100万円未満は76.7%でした。

一方、年収1,000万円以上では「150万円以上」の合計が46.0%に達し、年収帯による頭金の差が顕著に表れています。

支払い方法の決め手、年収300万円未満は「月々の支払いを抑えたい」、年収1,000万円以上は「金利負担を避けたい」がそれぞれ最多

また、支払い方法が「わからない/答えられない」以外を回答した方に、支払い方法の選択理由を質問したところ、年収300万円未満は「月々の支払いを抑えたかったから」(36.1%)、年収1,000万円以上は「金利負担を避けたかったから」(36.3%)が最多の結果になりました。

また、「手元資金を残しておきたかったから」と回答した割合は、年収300万円未満で18.6%、年収1,000万円以上で32.7%と14.1ポイントの差が見られました。

さらに、「数年後に乗り換える予定があったから」は年収1,000万円以上で22.1%と、年収300万円未満(4.9%)の約4.5倍となり、高年収層ほど計画的な乗り換えを視野に入れた支払い方法を選択している傾向がうかがえます。

購入前の不安、年収300万円以上500万円未満は「月々の支払いを継続できるか」が15.9%で他年収帯より高い傾向

さらに、新車購入前に最も不安に感じていたことでは、全年収帯で「特に不安はなかった」が最多となりましたが、その割合には差が見られました。年収300万円未満では37.1%、年収1,000万円以上では33.9%と比較的高い一方、年収300万円以上500万円未満では22.6%にとどまり、年収300万円未満より14.5ポイント低い結果となりました。

また、年収300万円以上500万円未満では「月々の支払いを継続できるか」が15.9%と他年収帯より高く、購入後の家計負担への不安が強いことがうかがえます。

事前に知りたかった情報、年収300万円以上500万円未満は「自分の年収に適した車の予算目安」28.7%がトップ

最後に、「新車購入時、事前にもっと知っておきたかった情報があれば教えてください。」の質問では、年収帯によって求める情報に違いがあることが分かりました。

年収300万円未満では「特にない」が38.7%で最多となる一方、年収300万円以上500万円未満では「自分の年収に適した車の予算目安」が28.7%でトップとなり、予算設定の指標を求める声が目立ちました。

年収1,000万円以上では「特にない」が29.6%で最も多く、次いで「購入後の年間維持費の詳細」「値引き交渉のコツや相場」が各27.0%と、購入後のコスト管理や交渉術への関心が高いことがうかがえます。

調査概要

調査名称:新車購入とお金の実態調査2026
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2025年12月4日〜同年12月5日
有効回答:直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 1,076名

出典元:株式会社クルカ

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引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000176612.html

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