トップへ戻る

フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアットは、超小型EV「トポリーノ」の特別仕様車「スポーツ スペシャルエディション」を欧州で発表しました。1958年の「ヌオーバ500スポルト」に着想を得たモデルで、専用ストライプやブラック加飾、マットブラック塗装ホイールを採用。若い世代に向けた遊び心ある一台に仕立てられています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

黒い加飾と専用ストライプで表情一変。街乗りEVにスポーティな遊び心をプラス

《画像提供:Response》〈Photo by Fiat〉フィアット『トポリーノ』の「スポーツ スペシャルエディション」

フィアットは、超小型EV「トポリーノ」の特別仕様車「スポーツ スペシャルエディション」を欧州で発表しました。

トポリーノは、都市部での短距離移動を想定した小さな電動モビリティです。丸みを帯びた親しみやすいデザインと、扱いやすいサイズ感を特徴とし、フィアットらしい気軽な移動の楽しさを表現しています。

今回のスポーツ スペシャルエディションは、1958年に登場した「ヌオーバ500スポルト」から着想を得たモデルです。小さなボディにスポーティな演出を加えることで、レトロな空気感と現代的な遊び心を組み合わせました。

《画像提供:Response》〈Photo by Fiat〉フィアット『トポリーノ』の「スポーツ スペシャルエディション」

エクステリアでは、専用ストライプ、ブラックのヘッドランプフレーム、マットブラック塗装のホイール、スポーツロゴを採用。ドアミラーカバーもブラック仕上げとされ、標準モデルの柔らかな雰囲気をぐっと引き締めています。

インテリアにも、黒を基調としたスポーティなアクセントが取り入れられました。トポリーノらしいシンプルで明るいキャビンに、特別仕様車ならではの個性をプラスしています。

フィアットはこのモデルを、若い世代に向けたスペシャルエディションと位置づけています。速さを競うスポーツモデルというよりも、毎日の移動を楽しく見せるファッション性の高い一台といえるでしょう。

《画像提供:Response》〈Photo by Fiat〉フィアット『トポリーノ』の「スポーツ スペシャルエディション」

欧州の街角に映える小さなEVとして、トポリーノのバリエーションがどこまで広がっていくのか、今後の追加情報を待ちましょう。

こちらの記事もおすすめ

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


フィアット

関連する投稿


フィアット「グランデパンダ」が日本上陸!四角いデザインに遊び心を詰めたハイブリッドSUV、369万円から

フィアット「グランデパンダ」が日本上陸!四角いデザインに遊び心を詰めたハイブリッドSUV、369万円から

ステランティスジャパンは2026年10月16日、新型「グランデパンダ ハイブリッド」の日本導入を発表しました。全長約4mのコンパクトな車体に412Lの荷室を確保し、48Vハイブリッドを搭載。初代パンダの機能美を受け継ぐ新たなSUVが、11月7日に発売されます。


フィアット「トポリーノ」に新たなドルチェヴィータ! ソフトトップで小さなEVに開放感を

フィアット「トポリーノ」に新たなドルチェヴィータ! ソフトトップで小さなEVに開放感を

フィアットは2026年9月15日、超小型EV「トポリーノ」の新たな仕様「ドルチェヴィータ」を欧州で発表しました。コレクターズエディション向けだった開閉式ソフトトップを、より幅広いラインアップへ展開。ドアを備えた車体に、屋根を開けて走る楽しさを組み合わせています。


フィアット新型SUV「グリズリー」公開!EVやマイルドハイブリッドを揃える新世代ファミリーモデル

フィアット新型SUV「グリズリー」公開!EVやマイルドハイブリッドを揃える新世代ファミリーモデル

フィアットは、ブランド創立127周年にあわせて新型SUV「グリズリー」とクーペSUV「グリズリー ファストバック」を発表しました。全長はグリズリーが4.4m、グリズリー ファストバックが4.5mで、ガソリン、マイルドハイブリッド、BEVを設定。2026年10月のパリモーターショーで一般公開され、第4四半期から市場投入される予定です。


フィアット、新型SUV「グリズリー」を初公開! ファストバックも揃うCセグ世界戦略車

フィアット、新型SUV「グリズリー」を初公開! ファストバックも揃うCセグ世界戦略車

フィアットは2026年6月3日、新型CセグメントSUV「グリズリー」と「グリズリー・ファストバック」の公式画像を初公開しました。全長4.5m未満の扱いやすいサイズに広い室内と大容量ラゲッジを組み合わせ、ガソリンからBEVまで幅広いパワートレインを用意。2026年後半から欧州および中東・アフリカ地域で導入される予定です。


フィアット新型「600」発表!初のハイブリッド搭載モデルがついに登場

フィアット新型「600」発表!初のハイブリッド搭載モデルがついに登場

2025年5月27日、Stellantisジャパン株式会社は、フィアット初のマイルドハイブリッドモデル、「600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)」を正式発表。同日より、全国のフィアット正規ディーラーにて発売しました。


最新の投稿


大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型バイクのおすすめは?2026年に新車で買える22台と選び方

大型二輪免許を取って、いざ大型バイクを選ぼうとしても、車種が多くてどれにすればいいか迷いますよね。重さや足つき、維持費を考えると、初めての1台を決めきれずにいませんか?大型バイクは、排気量が400ccを超えるバイクを指します。450〜500ccクラスには170kg前後の軽い車種や、新車で100万円を切る車種があり、AT限定の免許で乗れるDCT車やスクーターもそろっているのは心強いところです。この記事では、2026年10月時点で新車で買える大型バイクから、タイプ別のおすすめ22台と、維持費、初めての1台の選び方について解説します。


アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ初のEV「A290」が日本へ! 218PSの電動ホットハッチ、11月19日に発売

アルピーヌ・ジャポンは2026年10月22日、ブランド初のEV「A290」を11月19日に国内発売すると発表しました。最高出力218PSのモーターと専用スポーツシャシーを採用し、一充電走行距離は360km。コンパクトな5人乗りのボディで、アルピーヌらしい走る楽しさを追求しています。


チャイルドシートは助手席に付けてもいい?法律と安全な付け方

チャイルドシートは助手席に付けてもいい?法律と安全な付け方

ひとりで赤ちゃんを乗せて運転するとき、助手席にチャイルドシートを付ければ顔が見えて落ち着けそう、と考えたことはありませんか?後部座席が荷物やきょうだいでふさがっている日もありますよね。助手席に付けても法律の違反にはなりませんが、エアバッグが子どもを傷つけるおそれがあるので、付ける場所は後部座席が基本です。エアバッグが作動する助手席に後ろ向きのシートを付けることは、絶対に避けてください。この記事では、助手席に付けてよいかの法律と危険な理由、やむを得ないときの条件、後部座席での付け方について解説します。


チャイルドシートなしは違反?罰則と使わなくていい場合

チャイルドシートなしは違反?罰則と使わなくていい場合

祖父母の車で出かけるときや、近所まで少しだけ乗せるとき、チャイルドシートがないと「これって違反になるの?」と不安になりますよね。人数が多くて全員分のシートが付けられない日も、どうすればいいのか迷うところです。6歳未満の子をチャイルドシートなしで乗せると、運転者の違反になり、点数が1点付きます。使わなくていいのはバス・タクシーに乗るときなど法律で決まった場合だけで、「近所だから」「今日だけだから」は理由になりません。この記事では、チャイルドシートの義務と違反したときの罰則、使わなくていい場合と免除にならない場面について解説します。


チャイルドシートは何歳まで必要?法律の義務と卒業の目安

チャイルドシートは何歳まで必要?法律の義務と卒業の目安

5歳、6歳と大きくなってくると、そろそろジュニアシートを外してもいいのか迷いますよね。法律で決まった年齢を過ぎても、子どもの体には大人用のシートベルトがまだ合わないことがあります。チャイルドシートの使用義務は6歳未満ですが、安全のためには身長150cmになるまで使うのが目安です。年齢ではなく、身長とシートベルトのかかり方で卒業を決めましょう。この記事では、チャイルドシートを何歳まで使うかの目安と法律の決まり、義務の拡大の検討、成長に合わせた選び方とおすすめについて解説します。