トップへ戻る

日産、「セントラ」2027年モデルを米国発売!ブラックで引き締めた「ミッドナイト・エディション」を追加

日産、「セントラ」2027年モデルを米国発売!ブラックで引き締めた「ミッドナイト・エディション」を追加

日産は、コンパクトセダン「セントラ」の2027年モデルを米国で発売しました。新たに「ミッドナイト・エディション」を設定し、18インチホイールやエンブレムをブラックで統一。CVTの制御も見直し、見た目と走りの扱いやすさを磨いています。現地価格は2万2,890ドルからです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

スポーティな「SR」に650ドルで黒のアクセント。2027年モデルはCVTも改良

《画像提供:Response》〈Photo by Nissan〉日産セントラの「ミッドナイト・エディション」

日産の米国向けコンパクトセダン「セントラ」に、2027年モデルが登場しました。今回の変更は、新世代への全面刷新ではなく、現行モデルを磨く年次改良。専用のブラック加飾を備えた「ミッドナイト・エディション」の追加と、エクストロニックCVTの制御変更が中心です。

外観の主役は、スポーティな「SR」をベースにしたミッドナイト・エディションです。足元にグロスブラックの18インチアルミホイールを装着し、ウィンドウトリムやリアのエンブレムにもブラックを採用。専用バッジも加わり、セントラの伸びやかなセダンスタイルを引き締めています。

《画像提供:Response》〈Photo by Nissan〉日産セントラの「ミッドナイト・エディション」

ポイントは、大がかりなエアロパーツや出力アップに頼った仕様ではないこと。SRが持つスポーティな装備を生かし、黒いディテールで表情を変える外装パッケージです。価格はSRの2万4,990ドルに対し、ミッドナイト・エディションが2万5,640ドル。差額は650ドルに設定されました。

走りでは、エクストロニックCVTのチューニングを見直しています。日産の説明によると、ユーザーの声を反映し、アクセル操作に対する反応と加速の滑らかさを改善したとのこと。エンジン出力を高めるのではなく、日々の発進や加速でドライバーの操作に応える感覚を磨いた改良です。

パワートレインは2.0リッター直列4気筒エンジンとCVTの組み合わせで、駆動方式は前輪駆動。最高出力149hp、最大トルク146lb-ftという基本性能は維持されています。ミッドナイト・エディションもこの構成を共有しており、外観の個性を楽しみながら、通常モデルと同じ実用的なパワートレインを選べます。

インテリアは、日常の使いやすさを重視したつくりです。ベースグレードの「S」から12.3インチのインフォテインメント画面を備え、ワイヤレスのApple CarPlayとAndroid Autoにも対応。「SV」以上ではメーター側にも12.3インチ画面を採用し、2つのディスプレイが並ぶ先進的なコックピットとなります。

上位の「SL」には、前席ヒーターやムーンルーフ、運転支援システムのプロパイロットアシストなどを設定。黒い外装を楽しむミッドナイト・エディションとは異なり、快適装備を重視したい人に向けた選択肢です。

《画像提供:Response》〈Photo by Nissan〉日産セントラの「ミッドナイト・エディション」

米国での車両価格は2万2,890ドルから2万7,990ドルで、配送・取扱費用などは別途となります。2027年モデルは、セダンとしての基本を変えずに、外観の選び方と運転時の扱いやすさを見直したアップデート。なかでも650ドルで追加できるミッドナイト・エディションは、SRの雰囲気を変えたい人に向けた新しい提案です。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

最新の投稿


バイパスとは?高速道路との違い・制限速度・走れない車を解説【2026年】

バイパスとは?高速道路との違い・制限速度・走れない車を解説【2026年】

「この先バイパス」の案内板を見て、そのまま進んでいいのか迷った経験はないでしょうか。高速道路のように見えるのに料金所がなかったり、逆に無料だと思っていたら料金所が現れたり…制限速度まで道路ごとに違うので、初めての土地では判断に迷いがちです。バイパスは道路の「役割」を表す言葉で、道路の種類を示すものではありません。だから無料の区間もあれば有料の区間もあり、原付で走れる場所もあれば走れない場所もある。原付などが通れるかどうかを見分ける手がかりは、料金所ではなく入口の規制標識にあります。この記事では、バイパスの意味と高速道路との違い、制限速度、通行できない車両の見分け方について解説します。


日産、「セントラ」2027年モデルを米国発売!ブラックで引き締めた「ミッドナイト・エディション」を追加

日産、「セントラ」2027年モデルを米国発売!ブラックで引き締めた「ミッドナイト・エディション」を追加

日産は、コンパクトセダン「セントラ」の2027年モデルを米国で発売しました。新たに「ミッドナイト・エディション」を設定し、18インチホイールやエンブレムをブラックで統一。CVTの制御も見直し、見た目と走りの扱いやすさを磨いています。現地価格は2万2,890ドルからです。


イエローハットのオイル交換はいくら?工賃550円〜と総額、メンテナンスパックで無料にする条件【2026年】

イエローハットのオイル交換はいくら?工賃550円〜と総額、メンテナンスパックで無料にする条件【2026年】

イエローハットのオイル交換は工賃550円〜と安く出ています。ただ、工賃だけでは総額が分かりませんし、「会員なら無料」という話も条件を知らないと店頭で戸惑いますよね。支払いは「工賃」と「オイル代」の合計で、オイル代は3L缶2,480円〜と公式に掲載されているので入口の金額は計算できます。工賃を無料にする仕組みもありますが、対象になる人は決まっています。この記事では、イエローハットのオイル交換にかかる総額と、工賃を無料にする条件について解説します。


日産、「エクストレイル」を一部改良!車中泊仕様に「G e-4ORCE」を追加、通常モデルも装備充実

日産、「エクストレイル」を一部改良!車中泊仕様に「G e-4ORCE」を追加、通常モデルも装備充実

日産は2026年9月3日、SUV「エクストレイル」を一部仕様変更して発売しました。通常モデルの内外装装備を見直すとともに、車中泊仕様「マルチベッド」には上級グレード「G e-4ORCE」をベースとするモデルが登場。大人2人が横になれるベッドを備え、価格は563万5,300円です。


オートバックスのタイヤ交換 工賃はいくら?履き替え・組み替えの料金と所要時間【2026年】

オートバックスのタイヤ交換 工賃はいくら?履き替え・組み替えの料金と所要時間【2026年】

そろそろスタッドレスに替えないと。溝が減ってきたので買い替えたい。オートバックスで頼もうと調べてみると、出てくる金額がばらばらで判断できませんよね。理由のひとつが、「タイヤ交換」という言葉が2つの作業を指していること。ホイールごと入れ替える「履き替え」と、ホイールから外して組み直す「組み替え」では、工賃の計算方法が違います。さらに、ホイールバランス調整や、古いタイヤを処分してもらう場合の処分料などが加わるため、工賃表の数字だけでは総額が読めません。この記事では、オートバックスのタイヤ交換にかかる費用と所要時間について解説します。