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旧車・絶版車好き必聴!?バイクの音を楽しむ「名車図鑑」に新作!

旧車・絶版車好き必聴!?バイクの音を楽しむ「名車図鑑」に新作!

JAFではホームページ内にて「バイクの音を楽しむ『名車図鑑』」というコンテンツを公開しています。2017年7月14日に、第2弾として2台のバイクが追加されました。追加されたモデルと共に、懐かしの旧車・名車の紹介をしています。

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バイクの音を楽しむ『名車図鑑』に2台が追加!

JAFの公式ホームページ内にある、「Happy bike !!」というコンテンツ。そのコンテンツ内にある「バイクの音を楽しむ『名車図鑑』」というコーナー。

2017年7月14日より、第2弾として「Kawasaki Z900」と、「SUZUKI RGV250 ガンマ」が登場、追加されました。

今回追加された2台に関しては、2017年6月20日~7月5日までの間で行われたユーザー投票により選ばれた2台となっています。第1弾からは「YAMAHA RZ350」や、「Kawasaki Z400FX」など往年の名車、旧車が複数掲載されています。

「名車図鑑」では、各車両の排気音、エキゾースト音を動画で視聴することができるコンテンツとなっています。

Kawasaki 往年の名車!Z900!

そんな名車といわれる旧車たちのエキゾースト音をいくつかご紹介していきたいと思います。筆者個人が旧車、絶版車好きなため紹介する車両は多少、偏りがありますがご了承下さい。

まずは、「Kawasakiの旧車・名車といえば?」という問いに対しこの名前が挙がらないことはないだろうという1台。「Kawasaki Z900」からご紹介。「Z900」という車名より、「Z1(ゼットワン)」、「Z2(ゼッツー)」という車名のほうがピンとくる人も多いのではないでしょうか。

ちなみに有名な「Z1」は1973年~1975年に発売されたモデル。「Z900」は、1976年に発売されたモデルとなっています。

■Z900の排気音はこちら!

昔はよく聞きなれた空冷4ストの排気音。排ガス規制などの影響などもあり、空冷エンジン自体の数は激減してしまいましたが、やはり低めで重みがあり、乾いた排気音は素晴らしいですね。

車両価格は200万円前後~がおおよその相場とり、自動車も購入できてしまうような価格の1台ですが、「昔に比べ収入が増え余裕がでてきた。」という方は是非、購入を検討してみては如何でしょうか。

ヨンフォア以来の中型4気筒!Kawasaki Z400FX

続いてはKawasaki「Z400 FX」のご紹介。1979年~1982年に掛けて発売されたモデルで、「エフエックス」「フェックス」という愛称で親しまれていたバイクです。

ヨーロッパにて発表された「Z500」を、日本の免許制度に合わせた400ccの中型2輪として発売したのが「Z400 FX」。1977年に生産中止となったHONDAの名車、「CB400 FOUR」以来の中型2輪での4気筒ということもあり、爆発的に人気となったモデルとなっています。

■Z400FXの排気音はこちら!

発売当初は当時の価格で40万円前後の新車価格でしたが、現在Z400FXを探そうと思っても相場は150万円前後~車両によっては200万円を超えるものも。

且つ、中古市場としてもほとんどの車両が改造されておりノーマルの車両をあまり見かけません。ノーマル車両がほとんど無いという点と、400ccという観点から、年を重ねてから「Z400 FX」に乗ろう!となる人はZ900などの絶版大型車に比べ少ないとは思いますが、乗る機会があれば是非とも乗りたい1台!という方も多いのではないでしょうか。

750キラーといえば!YAMAHA RZ350!

最後に紹介する動画は、YAMAHAの「RZ350」をご紹介。「RZ350」は、1981年に発売された水冷2ストのモデル。ちなみに250ccである「RZ250」は1980年に誕生。

「RZ350」は、「RZ250」にくらべ、高速回転の伸びが良く、当時販売されていた750ccの車両と走行性能を比べても遜色が無かったことから「750キラー(ナナハンキラー)」という愛称・呼称が誕生しました。

■RZ350の排気音はこちら!

先に挙げたKawasakiの2台は空冷4ストに対し、「RZ350」は水冷2スト。バイクや旧車、絶版車にあまりの興味の無い方でも「音」の違いを聞き分けてみるのも楽しいのではないでしょうか。

また「RZ350」は250に対してあまり市場に出回っておらず、見つけたとしても車体価格はまばら。Z400FXと同様、年を重ねてから「買おう!」と決断される方は少ないかと思いますが、状態のいい「ナナハンキラー」があるのであれば、是非とも疾走してみたいものですね!

JAF公式サイトではハイレゾ音源で視聴できます!

JAFサイト内では今回紹介した動画(排気音)を含め合計で10本の排気音・エキゾースト音を紹介しています。また、ハイレゾ音源での視聴も可能となっているのでハイレゾ対応しているプレーヤーなどをお持ちの方は、より臨場感のあるサウンドを楽しむことが可能となっています。

また「名車図鑑」以外にも、全国の絶景ポイントを紹介する「絶景ロードツーリングマップ」や、バイクのドライビングテクニックを動画で紹介する「BIKEワンポイント」など、2輪初心者の方からベテランライダーの方まで幅広く、BIKER向けコンテンツを配信しているので、バイクに乗っている、もしくは昔乗っていたという方は是非覗いてみては如何でしょうか。

今回、アンケートにより「Z900」と「RGV250 ガンマ」が追加されましたが、今後の第3弾、第4弾との発展に期待したいところですね。

個人的には「SS」「KH」「GT380」などの3気筒シリーズを追加してもらいたいと思うところですが。。。

今後もアンケート情報等があれば情報発信をしていきたいと思っていますのでお楽しみに。

■バイクに関連する記事 こちらも是非ご覧下さい。

もうすぐ絶版!の記事はこちらから。

ホンダ モンキーが生産終了…。復活の可能性はあるか?

http://matome.response.jp/articles/228

ホンダの原付50ccバイク「モンキー」が2017年8月末に生産終了することが明らかになりました。こちらの記事では生産終了に至った経緯や、過去のモデルからモンキーの歴史を振ると共に今後のモンキー復活の可能性についてもまとめます。

カワサキ、エストレヤ生産終了…6月1日よりファイナルエディション発売中!

http://matome.response.jp/articles/487

カワサキモータースジャパンは、トラディショナルシングル『エストレヤ』の生産終了を発表、ファイナルエディションを6月1日より発売します。2017年に生産終了するバイクは他にも様々。まとめてみました。

排ガス規制に関してはこちらから。

「バイク離れ」排ガス規制影響で更に加速か・・・50ccは大ダメージ

http://matome.response.jp/articles/318

日本自動車工業会から3月16日に発表された自動車国内需要見通しによると、2017年度の需要見通しが16年度見込み比で36万9000台(前年度比98.4%)と前年割れが続く見通しとなっています。詳細についてまとめています。

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