トップへ戻る

レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」を一部改良して発売しました。新たな「F SPORT」は専用チューニングの足回りとスポーティな内外装を採用。既存仕様も操舵感や乗り心地を見直し、悪路向けの「OVERTRAIL+」はタイヤを大径化しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

見た目だけではないスポーツ仕様。専用LSDとダンパーで、大柄なLXを意のままに

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 レクサス LX700h F SPORT(ニュートリノグレー)

レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」を一部改良し、新グレード「F SPORT」を追加して発売しました。本格的な悪路走破性と高級車らしい快適性を持ち味とするLXに、運転する楽しさをより鮮明に打ち出した選択肢が加わります。

F SPORTは、スポーティな装飾を加えただけのモデルではありません。前後のパフォーマンスダンパーやトルセンLSD、リヤスタビライザーを標準装備し、電動パワーステアリングと減衰力制御システム「AVS」にも専用チューニングを実施。ハンドルを切ったときの反応と車体の安定感を磨き、大柄なSUVでもドライバーの操作に素直に応える走りを追求しています。

その性格は、外観からも伝わってきます。ブラックのメッシュグリルに低く構えたフロントまわりを組み合わせ、足元には22インチの鍛造アルミホイールを装着。リヤバンパーにもメッシュとディフューザー形状を取り入れ、前後で統一感のあるスポーツスタイルに仕立てました。レッド塗装のブレーキキャリパーはオプションで選べます。

《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 レクサス LX F SPORT

インテリアの主役は、横方向の動きに対するホールド性を高めた専用スポーツシートです。ステアリングとシフトノブには握りやすさに配慮したディンプルレザーを用い、アルミ製ペダルや専用のメーター表示も用意。豪華さを保ちながら、運転席に座ったときの雰囲気をぐっと引き締めています。

既存グレードにも手が入りました。全仕様で電動パワーステアリングの制御を見直し、サスペンション特性も最適化。パワートレインの違いにかかわらず、操縦安定性と上質な乗り心地を高めています。

悪路走行を重視する「OVERTRAIL+」では、タイヤを従来の265/65R18から265/70R18へ変更。外径を大きくして最低地上高を高め、岩場などでの走破性を引き上げました。全仕様で選べる新たなカラー「ホワイトノーヴァガラスフレーク」の追加も、今回の変更点です。

価格はLX全体で1,560万円から2,210万円(税込)。注目のF SPORTは、3.5リッターV6ツインターボを積むLX600が1,700万円、同エンジンをベースとするハイブリッドのLX700hが1,800万円で、いずれも5人乗りと7人乗りを設定しています。悪路を楽しむOVERTRAIL+に、舗装路での走りを磨いたF SPORT。LXの選び方が、装備だけでなく走りの好みにも広がる一部改良です。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


レクサス

関連する投稿


レクサス、「RX」を一部改良!ニュルで走りを磨き、装備も充実。704万円から

レクサス、「RX」を一部改良!ニュルで走りを磨き、装備も充実。704万円から

レクサスは2026年9月30日、ラグジュアリーSUV「RX」の一部改良モデルを発売しました。電動モデルの一部でシャシーをチューニングしたほか、RX350hとRX350にもデジタルインナーミラーや前後ドライブレコーダーを標準装備。走りの上質さと日々の使いやすさを引き上げています。


レクサス、「GX」を一部改良! 大径タイヤで悪路に強く、後席の快適装備も全車標準に

レクサス、「GX」を一部改良! 大径タイヤで悪路に強く、後席の快適装備も全車標準に

レクサスは2026年9月24日、本格SUV「GX」を一部改良して発売しました。「GX550 オーバートレイル+」のタイヤを大径化し、サスペンションとパワーステアリングの制御も見直し。さらに全車の2列目シートにベンチレーション機能を標準装備しています。価格は1,240万円からです。


レクサス、「IS300h」を一部改良! 黒いBBS鍛造ホイールを備えた「モードブラックVI」も登場

レクサス、「IS300h」を一部改良! 黒いBBS鍛造ホイールを備えた「モードブラックVI」も登場

レクサスは2026年9月17日、スポーツセダン「IS300h」の一部改良を発表しました。全車に寒冷地仕様を標準装備するとともに、特別仕様車「F SPORT Mode Black VI」を設定。専用のブラック塗装ホイールや内装を備え、10月1日に発売されます。


レクサス、「LS」を一部改良!乗り心地を磨き、全車にパノラマルーフを新設定

レクサス、「LS」を一部改良!乗り心地を磨き、全車にパノラマルーフを新設定

レクサスは2026年9月10日、フラッグシップセダン「LS」の一部改良モデルを発売しました。車体の補強や制振技術で乗り心地と操縦性を磨いたほか、後席にも開放感をもたらすパノラマルーフを全車にオプション設定。価格は1,414万円からです。


レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定

レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定

レクサスは2026年8月29日、2027年モデルの「ISスペシャルアピアランスパッケージ」を米国で発表しました。「IS350 Fスポーツ」をベースに専用色とBBS鍛造ホイールを組み合わせ、走りと快適装備も充実。2026年内に現地販売店へ到着する予定です。


最新の投稿


車検の見積もりが思ったより高い?車検費用のうち必ず払う額と、店で変わる額の見分け方

車検の見積もりが思ったより高い?車検費用のうち必ず払う額と、店で変わる額の見分け方

車検の案内はがきが届いて見積もりをもらったら、思っていたより高くて手が止まっていませんか?合計の金額だけを眺めても、どこまでが必ず払うお金で、どこからが店しだいなのかが分からないと、ほかの店と比べようがないですよね。車検費用のうち、重量税は車の重さ・年数・燃費性能、自賠責保険料は車種・保険期間・地域などで決まるので、どの店に頼んでも変わりません。店で差がつくのは車検基本料と整備・部品代なので、比べるべきなのは見積もりから法定費用を引いた残りの額です。この記事では、車の重さ別の法定費用と、見積もりのどこを比べればいいか、ユーザー車検の費用、車検を受けられる時期について解説します。


カーリース、契約して後悔しない?確認しておきたいデメリットと契約前にできる対策

カーリース、契約して後悔しない?確認しておきたいデメリットと契約前にできる対策

頭金なしで新車に乗れるカーリースが気になって調べてみると、「デメリットだらけ」「やめとけ」という言葉ばかり目に入って、不安になりますよね。契約したあとで後悔しないか、心配になっていませんか?デメリットはありますが、契約条件の選び方しだいで、避けたり軽くしたりできるものも少なくありません。この記事では、カーリースのデメリットとメリット、デメリットごとの対策、避けやすいカーリースの選び方、向いている人について解説します。


スズキ初の軽乗用EV「eスカイ」、212万円から!航続310kmで11月16日発売へ

スズキ初の軽乗用EV「eスカイ」、212万円から!航続310kmで11月16日発売へ

スズキは2026年10月6日、軽乗用EV「eスカイ」の価格と発売日を発表しました。全グレードで310kmの航続距離を確保し、小回りの利く車体にEV専用の設計を採用。受注生産の「A」を含む3グレードを揃え、税込212万円から279万円で展開します。


ゴールド免許の条件は?いつなれるかの計算方法|最短5年、違反後は最長10年

ゴールド免許の条件は?いつなれるかの計算方法|最短5年、違反後は最長10年

更新のはがきを見て、「今回もブルーか」とがっかりした経験はありませんか。何年さかのぼって判定されるのか、昔の違反がいつまで響くのかは、はがきを見ても分かりにくいですよね。ゴールドかどうかは、更新年の誕生日の41日前から5年間の記録で決まります。違反がない人なら、免許を取ってから5〜6年、免許を追加で取れば最短5年でゴールドです。この記事では、ゴールド免許の条件、なれる時期の計算方法と最短の年齢、違反後に戻るまでの年数、追加取得で早まる仕組み、メリットについて解説します。


スバル、「BRZ ZC15」を米国で発表!白×ブロンズで彩る300台限定の6速MTクーペ

スバル、「BRZ ZC15」を米国で発表!白×ブロンズで彩る300台限定の6速MTクーペ

スバルの米国法人は2026年9月28日、BRZの米国導入15周年を記念する限定車「BRZ ZC15」を発表しました。専用のセラミックホワイトにブロンズのホイールを組み合わせ、内装にも特別な配色を採用。2.4リッター水平対向エンジンと6速MTを備え、2027年初めに米国で300台限定で導入される予定です。