フランスらしさを小さなアクセントに。快適なハイブリッドへ実用装備もプラス
《画像提供:Response》《写真提供 ステランティスジャパン》 シトロエンC3 MAXハイブリッド・フレンチタッチ
ステランティスジャパンは2026年10月22日、シトロエンのコンパクトハッチバック「C3 MAXハイブリッド」に限定車「フレンチタッチ」を設定し、発売しました。販売台数は74台、価格は387万円です。
今回のテーマは、フランスらしい遊び心。大きなエアロパーツで姿を変えるのではなく、青・白・赤のトリコロールを使った小さな装飾で、いつものC3とは違う表情をつくっています。
フロントバンパーとリアクォーターパネルには専用のカラークリップを、リアハッチにはデカールを採用。車体の各所にフランス国旗のモチーフを散りばめ、個性的なスタイリングに彩りを添えました。
《画像提供:Response》《写真提供 ステランティスジャパン》 シトロエンC3 MAXハイブリッド・フレンチタッチ、フレンチトリコロール・カラークリップ
見た目だけでなく、日常で役立つ装備を加えている点もポイントです。純正ドライブレコーダー「V263A」を前後セットで標準装備し、フロントカメラは4K録画に対応。駐車監視機能のほか、Wi-Fiでスマートフォンと接続して映像の確認や設定ができる機能も備えています。
ベースとなるC3 MAXハイブリッドは、48Vマイルドハイブリッドを搭載。シトロエン独自のサスペンション技術「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション」とアドバンストコンフォートシートを備え、コンパクトなサイズの中で快適性を重視したモデルです。今回の限定車でも、この持ち味はそのまま受け継がれます。
カラーは、鮮やかな「ブライト ブルー」が40台、パールレッドの「ルージュ エリクシール」が34台。価格(税込)はいずれも387万円です。乗り心地を大切にしたC3に、フランスらしい装飾と実用的なドラレコを組み合わせた、日常に取り入れやすい特別仕様となっています。


