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【一部改良】マツダのCX-3(CX3)完全網羅!価格・燃費・評価

【一部改良】マツダのCX-3(CX3)完全網羅!価格・燃費・評価

マツダのCX-3(CX3)、一部改良とガソリン車を追加して2017年7月に販売開始されました。気になる実際の評価や、燃費、価格、中古価格についてまとめました。CX-3が気になっている方、必見です。


一部改良のマツダのCX-3、どこが変わった?

SKYACTIVE-G2.0車を新たに設定

マツダは2017年の6月28日に、コンパクトクロスオーバーSUV『CX-3』にガソリンエンジン車を追加するなど、一部改良を行うと発表しました。

今回の改良では、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」車を新たに設定します。

クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」車に加え、新たな選択肢を提供します。


【今大注目】WLTCモードの認可をいち早く取得

【知っておきたい】WLTCモード燃費って何?JC08モード燃費と何が違うの?

http://matome.response.jp/articles/688

日本では2018年10月から、WLTCモード燃費に切り替わります。そもそもWLTCという言葉を聞いたことはありますか?このWLTCモード燃費とは、燃費をはかる基準で、国連で決められた基準となっています。今までのJC08モード燃費とWLTCモード燃費、いったい何が違うのか、導入の意図は何か。今回の記事で丸裸にします!!

そして、このCX-3「SKYACTIVE-G2.0」搭載車ですが、WLTCモード走行試験の認可を取得しました。実際の使用実態を踏まえた燃費性能の向上に、今後も取り組んでいきます。

この、WLTCモードという名前、耳にしたことはある、という方も多いのではないでしょうか。

WLTCモードは、3つの走行モード「市街地モード(WLTC-L)」「郊外モード(WLTC-M)」「高速道路モード(WLTC-H)」で構成された国際的な試験方法です。

従来のJC08モードに比べ、冷機状態での走行時間割合の増加、アイドリング時間比率の減少、ドライバー以外の乗員や積載物の重量考慮などにより、実際の使用実態を意識した内容となっています。

今夏以降、WLTCモードの認可を取得した車種から、同モードに基づく燃費「WLTCモード燃費」と、3つの走行モード毎の燃費値がカタログなどに表示され、購入者は自身の走行環境にあわせて、実態に近いモード燃費を確認できます。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を全車に標準装備

また、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を全車に標準装備したところも、大きな改良点と言えます。

このことにより、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の最高ランクとなる「サポカーS・ワイド」に全車が該当することとなります。

マツダは2017年度中に、国内で販売する主要5車種全車にi-ACTIVSENSEを標準装備することを公表しており、今回のCX-3は4月に発表した『デミオ』に続く第2弾となります。

マツダ・デミオ

デミオに標準装備するのは、「衝突被害軽減ブレーキ」やAT車のペダル踏み間違いによる事故を低減する「AT誤発進抑制制御」、車線変更時に斜め後方にいる車両を知らせる「BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)」、後退時に横から近づく車両を知らせる「RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)」。4つの安全技術を標準装備することで、万が一の事故だけでなく、事故に繋がる危険な状態を未然に防いでいく。

安全性最高得点!マツダ「i-アクティブセンス」の性能と搭載車種

http://matome.response.jp/articles/157

自動車事故対策機構(NASVA)が公表した2016年度前期自動車アセスメントの評価結果によると、評価が行われた11車種すべてが予防安全性能の総合評価で最高ランク「ASV++」を獲得、最高得点は、総合70.5点(71点満点)を獲得したマツダ『アクセラ』となりました。

さらに、新型『CX-5』で初導入したボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」を設定。

従来のボディカラー「ソウルレッドプレミアムメタリック」に比べ、彩度を約2割、深みを約5割増すことにより、より瑞々しく艶やかな透明感を実現しています。

マツダ CX-3 基本情報

マツダのCX-3、スペックについてまとめました。

■参考:2WD (6EC-AT)
全長×全幅×全高:4,275mm×1,765mm×1,550mm
荷室容量:251L
ホイールベース :2,570mm
乗車定員 :5名
車両重量 :1,240kg
エンジンタイプ:SKYACTIV-G 2.0
エンジン最高出力 :109kW(148ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク:192Nm(19.6kgf・m)/2,800rpm

マツダ CX-3 エクステリア

マツダは「生命感のある動き」を一つのテーマとしていますが、その中でもCX-3は「シャープで凛とした表情」を表しています。

フロントからリアには曲線を描き、それが躍動感を表す塊になっています。

また、リアは後輪を包み込むような塊になっていて、この二つが合わさることで魅力が発揮されています。

余談ですが、CX-3の対極に位置するのが、マツダのロードスター。ロードスターは、CX-3とは正反対。「妖艶」を極めたボディとなっています。

「生命感という切り口で、ギリギリまでクールでシャープにした。これ以上やったら無機質になる、という限界でとどめています。シャープだけれど、どこか色気があったり、動物っぽいところも匂わせながら…。冷たくならない表情作りは、かなり慎重に考えました」

マツダ・ロードスター

マツダ新型ロードスターRF発売!気になる燃費、価格、安全性は?2017

http://matome.response.jp/articles/51

マツダの新型ロードスターRFがついに発売されました。今回はこの注目の新型の安全性や走行性能はどうなのか、旧モデルとどこが違うのかを詳しく調べました。ロードスターRFの魅力をいっぱいに詰め込んだ内容になっています。ロードスターRFが気になっている人もそうでない人もぜひ!

マツダ CX-3 インテリア

エクステリアはシャープで凛としたモチーフでデザインされているCX-3。

それでは、インテリアはどのようなデザインなのでしょうか。

インテリアは、包み込むようなキャラクターと高めのベルトラインによる、エクステリアとの繋がりを感じさせる造形で、包まれ感を演出したとのことです。

CX-3のダッシュボード周りについて、水平基調のデザインを用いていますが、アクセントとしてインパネ中央部から助手席側にステッチの入った合成皮革のパネルが横長に装着しています。

ステアリングホイールは、黒の本革で握り心地と操作性を重視し、質感、機能性を高めました。

さらにシャープさと剛性感を前面に出すデザインを採用しています。

マツダ CX-3 燃費

やはり、一番気になるのが燃費ですよね。

CX-3の燃費はどうでしょうか。まとめてみました。

ガソリンエンジン:JC08モード 16.6~17.0km/L
ガソリンエンジン:WLTCモード 11.6~18.0km/L
クリーンディーゼル:JC08モード 21.0~25.0km/L

マツダ CX-3 グレード別価格・中古価格

マツダのCX-3。気になる価格はいくらくらいなのでしょうか。
グレード別にまとめました。

【20S】
2WD 2,106,000円
4WD 2,332,000円

【20S PROACTIVE】
2WD 2,284,200円
4WD 2,510,200円

【20S L Package】
2WD 2,538,000円
4WD 2,764,000円

【XD】
2WD 2,408,400円
4WD 2,634,400円

【XD PROACTIVE】
2WD 2,602,800円
4WD 2,828,800円

【XD L Package】
2WD 2,808,000円
4WD 3,034,000円


中古車価格
2,198,000円~2,789,000円


上記の価格帯となっています。

マツダ CX-3 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/MA/S092/

マツダ CX-3の中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

マツダ CX-3 口コミ・評価・評判

購入の最後の後押しともなる、口コミ。今のCX-3オーナーさんたちの評価はどうなのでしょうか。

CX-3の評価・評判についてまとめてみました。
(※口コミの対象はすべて2017年の、改良前のモデルになります)

評価は概ね高評価…ただ、価格がそれなりという声も

平成27年3月末に納車。1年11カ月で走行距離23,000キロ弱です。月に1回は遠出。東北道を快適にアクセルを踏み、デーゼルパワーを満喫。特にMRCCは、長丁場の運転しても右足に疲労感もなく、ペダルに足を置いおくだけ。車速も滑らかにアップ・ダウンをしてくれるので重宝してます。アクセルを踏み込むと呼応するパワーに、運転していることを実感、1500ccでありながら、坂道を楽々と登坂する力強さを体感してます。
MediaGoで作成したプレイリストをUSBに入れ、大黒摩季さんや懐メロを聞きながらハンドルを握る時間がとても快適です。
安全機能満載のCX-3で、楽しく快適に!!Zoom-Zoom。運転するのが楽しい毎日です。

社会人1年目に思い切って購入。
親からのお下がりで乗っていた旧型Cクラスの燃料費(あと他人から感じる悪目立ち)にうんざりしていたところ、ちょうど当該Cクラスを兄が乗り継ぐことになり白羽の矢が立ったのがこのクルマでした。

水戸市内で走行しているCX-3を見かけたときに、他のどのクルマにも似ていない流れるような美しいサイドヴューに一目惚れしたのがきっかけです。

たしかにイニシャルコストは高いです。しかし、燃料費が安く済むディーゼルエンジンと2015年当時の補助金15万円、何より長く愛することができそうなデザインを決め手に購入を決意。何台も中古車を乗り継ぐよりも一途にクルマと付き合った方がエコかつお財布にも優しいと判断しました。

燃費
巡航時は21〜23
市街地では17〜18ってところです
優秀だと思いますがDPF再生時は上記の値から5〜6ほど下がります。

エクステリア
文句なし。満点。
洗車が楽しくなります。

インテリア
お洒落な内装ですがところどころ詰めの甘さが露見します。

居住性
贔屓目に見ても広いとは言えませんが、後部座席に人を乗せても不満が出ることは少ないです。

積載性、収納性
Bセグメントクラスと考えればこんなものでしょう。

乗り心地
18インチ仕様は固めで落ち着かないのは間違いないです。私としてはこのぐらいのほうがスポーティで好きなのですが。その反面、コーナリングや直進時の安定感につながっている気がします。革シートとの相性が抜群で、このシートなら500キロ乗っても疲れなそうです。

走行性能
FFディーゼルなのでフロントの重さは感じますが、ステアリングの味付けが絶妙でコーナリングで思い通りのラインをトレースできます。直進安定性も高いです。
ナチュラルサウンドスムーザー無しですが巡航時の静粛性は中々です。踏み込めば独特のディーゼルサウンドともに大トルクで加速します。これに慣れるとガソリン車には戻れません。

価格
高いです。人に勧めようと思うクルマではありません。自分のライフスタイルやフィーリングに合う人だけが買うべきです。

総合評価
評価する人によっては10点、20点から90点まで振れ幅がありそうなクルマです。私は燃費とデザインを最重視しており、その2点に100点近く付けられたため購入しました。

2016年4月9日に納車され、5月末現在2500Kmほど走破しました。平均燃費は18km/L弱というところ。
あまり運転の仕方によって燃費が左右されることなく、踏んでものんびり走っても違いは0.5Km/L程度に納まっているところが素晴らしいです。
燃料が軽油であることから、レギュラーガソリンに換算すれば、23~24Km/L程度の車とも言え、ハイブリッド車に負けない省燃費車と言えます。(モチロン直接のライバル、ヴェゼルなんぞ相手になりません)
このサイズの車としてはそれなりに高価格な車かと思いますが、レーダークルーズコントローラーを装着すると、このクラスでは最も高い安全性を備えた唯一の存在となります。
エクステリア、インテリアを含めて、またガソリン車など蹴散らすディーゼルならではのトルクフルな走りといい、満足度の高い1台です。

評価は、ほとんどの方が高評価をつけていました。

一方で、価格が高いという声も見受けられました。

エクステリアに一目ぼれした方、CX-3の価格に対して気にならない方であれば、オススメの車と言えそうです。

※口コミはすべてe燃費から引用

CX-3は中国市場参入へ

いかがでしたか。
本記事では、マツダのコンパクトSUV、CX-3についてご紹介しました。

日本のみならず、中国でも大人気となっているコンパクトSUV。

中国市場への新規導入車種として、マツダはCX-3の導入を発表しています。

マツダで中国事業を統括する稲本信秀取締役専務執行役員は、CX-3について、
「マツダのラインナップのなかで、もっともコンパクトなSUVであるCX-3です。昨年のワールドデザインカーオブザイヤーにおいて、MX-5とともにベスト3に選ばれ、デザインで高い評価を受けています。またコンパクトSUVとしての高い機能性や、GVC(G-ベクタリングコントロール)による最高の操縦性、進化する環境安全性能など、魅力のある車です。今年下期に、長安マツダチャネルで発売予定です」と語っています。

今後、更なる展開を見せてくれそうなCX-3。気になる方はぜひ、試乗してみてはいかがでしょうか。

CX-3以外にもオススメ・人気のSUVが気になる!という方はこちらから

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2017年上半期 最も売れた国産SUVは?オススメ・人気ランキング TOP10

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マツダ 車種情報 CX-3 SUV

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